第18話 カロスの大都市ミアレシティ
路地裏を出て見える人やポケモン達の姿それはついに自分達はこの世界に帰ってきたのだという事に歓喜した。
紫蘭「ついに‥‥ついに‥‥帰ってこれたんだな」
ハク「イブイブ!イブッイ!」
何日なのかまた何ヵ月いや、それとも何年なのか分からない。分からないがやっと帰ってこれたのだ。
紫蘭「とりあえず情報収集しないとな‥‥」
まず自分はどこのどの場所にいるのか。そして今が何時なのかだ。だがまずは‥‥
紫蘭「ううっ‥‥」
ハク「イブ‥‥‥‥」
腹が減った。リラを失った悲しみで忘れていた空腹感が出てくる。とりあえず飯を食わないと。
紫蘭「どこか店‥‥はっ」
だが忘れていた金がないんだった。まさかこんな事になるとは思ってもなかったため持ってきてなんかいない。
紫蘭「どうするか‥‥」
ハク「イブブイ‥‥‥‥」
もう木の実も少ない。俺はともかくハク達の飯だけは絶対になくしてはならない。だが本当に腹が減ったな。
紫蘭「はぁ‥‥」
コーヒーの芳しく良い香りそれに合わせてサンドイッチなどを食べている客達が羨ましい。
客人「ひっ!?いっ行こう!」
ポケモン「カラカラ!」
何故か俺を見た客はそそくさと逃げていく。そんなに怖い顔をしているのか。というかそんな事を考える余裕がないぐらい腹へった。
紫蘭「こうなればどこか森で木の実を集めないと‥‥」
だがここが何処だかも分からないし出たとしても森だとかがあるのか。そして木の実も取れるのかすら分からない。マジで詰みかけている状態だぞ。
紫蘭「うぅ腹が‥‥」
自分の頭から降りたハクは心配そうに見てくる。
紫蘭「大丈夫‥‥大丈夫だ‥‥」
何て言うが実際は空元気みたいなものだ。リラを失って精神はやられ肉体的には空腹で飢餓になっていっているしでキツい。本当にどうするかと思っていると、
?「君、大丈夫かい?」
と、声が聞こえてくると共に何か良い香りがしてくる。声のした方を向くとそこには白衣を着てその下には青いシャツ、顔は20代後半ぐらいの男性が紙袋を片手に心配そうに見てくる。
紫蘭「もっ問題ない」
?「いや問題なくはなさそうだけど‥‥」
紫蘭「いやいや大丈夫だからお構いなく‥‥」
何て言っているとハクが目の前の男性に駆け寄り、
ハク「イブ!イブ!イッブイ!」
と、吠える。それを見ていた男性はニコリと微笑むと、
?「この感じからして‥‥うん君よければ僕の家に来ないか?」
紫蘭「‥‥‥‥はぁ?」
何でまたこいつはそんな事を言うんだ。
?「顔色も悪そうだしそれに僕はそういうの放っておけないのさ‥‥このイーブイも凄く心配そうに訴えかけているからね」
紫蘭「いやだから別にそんなんじゃ‥‥」
と、言いかけたその時、
グゥーーー
腹から音がなる。それを間近で聞いていたであろう男性は笑いながら、
?「成る程お腹が空いているのか」
紫蘭「そんなんじゃ!」
?「やっぱり来なさいそれに僕達はトレーナーをサポートするのも仕事だからねほら」
そう言い男は自分の手を掴み歩き出す。
紫蘭「いやだからなぁ!?」
?「遠慮するな♪それと君もおいで」
ハク「イブ♪」
紫蘭「何なんだよ本当に‥‥」
そうして男性に連れられて歩かされ一件の大きな家?らしき場所の前に連れてこられる。
?「さぁここだ入ってくれたまえ」
紫蘭「よく分からん奴だ‥‥」
ハク「イブ!」
ハクは怒ったように自分を見て吠える。何か素直に従えなんて言っているような気がする。
紫蘭「はぁ分かったよ」
ハク「イブイ♪」
やれやれと思いながら玄関を通ると目の前には大きな階段が広がりそのすぐ隣には沢山の本が棚に納められていた。というかここ土足なんだな。そう思っていると、
?「博士お帰りなさいそれ持ちますよ」
?「あぁソフィア君ありがとう」
と、言いソフィアという女性は紙袋を受け取る。というか博士って何だよ。するとソフィアという女性は自分とハクを見ると、
ソフィア「所でその方達は?」
?「あぁお腹が空いているみたいだからね夕飯を一緒にと思ってね」
ソフィア「成る程‥‥」
紫蘭「なぁさっきから博士、博士って言ってるけど何の博士なんだよ?」
と、言った瞬間ソフィアは驚いた顔をして、
ソフィア「あっ貴方は知らないの!?」
紫蘭「知らん」
俺の名前だけにな‥‥すまん今のは忘れてくれ。
ソフィア「この方はカロス地方のポケモン博士でありメガ進化を研究する第一人者ことプラターヌ博士よ!」
紫蘭「‥‥‥‥悪いな俺はド田舎から来たもんだから知らねぇんだよ」
だが分かった事はここはカロス地方という場所みたいだな。確か昔に怠惰から貰った世界地図で見たことあるが拠点の島から結構遠い場所だった筈だ。そんな所に飛ばされていたのか。
プラターヌ「へぇ~そういえば君の名前を聞いてなかったね名前は‥‥」
紫蘭「賀茂紫蘭」
プラターヌ「紫瀾くんだね何処から来たんだい?」
紫蘭「‥‥‥‥無人島」
プラターヌ「無人島か‥‥んっ?」
いや本当にそれしか言えないんだよな。まぁ無人島でもポケモンは沢山いたけどな。
ソフィア「あっ貴方‥‥どうやってここへ?」
紫蘭「気づいたらだが?」
間違ってはいない。裂け目を移動していたらいつの間にかここにいたんだからな。というか2人共そんな何とも言えないような顔をするのは止めてくれよ。
プラターヌ「そっそうかい‥‥ユニークな子だね」
紫蘭「そいつはどうも‥‥」
ソフィア「アハハ‥‥とっとりあえずご飯にしましょうか!作ってきますね」
そう言いソフィアは奥へと向かっていった。
プラターヌ「さてそれじゃ食堂に行こうか♪それとポケモン達は庭の方でディナーで大丈夫かい?」
と、聞かれハクと目を合わせる。
プラターヌ「あっ大丈夫だよここの庭にはポケモン達が沢山いるからね1人ボッチではないよ」
ハク「イブイブイッブイ!」
ピョンピョンと跳ねて楽しそうだ。ならお言葉に甘えさせてもらうか。
紫蘭「ならそうさせて貰います」
プラターヌ「分かったならこっちだ♪」
そうして案内されガラス張りになっているドーム状の庭へと出る。そこには多種多様のポケモン達がいた。
プラターヌ「君のポケモンはイーブイだけかい?」
紫蘭「いいや‥‥ほらお前ら出てこい!」
そうしてモンスターボールを投げ陽炎と村雨を出す。
プラターヌ「へぇ君のポケモンはイーブイといいリザードンといい色違いなんだね‥‥そして」
村雨「‥‥?」
プラターヌ「このポケモンは見たことがない僕‥‥いや恐らく師であるナマカマド博士かの有名なオーキド博士すらも見たことがないポケモンだ‥‥このポケモンはいったい」
紫蘭「カミツルギって言ってたよ」
プラターヌ「カミツルギ‥‥」
紫蘭「あぁ‥‥それからそいつは全身が鋭利な刃になっていてな無闇に触ると肉どころか骨すら切断して指が吹っ飛ぶぞ」
プラターヌ「っとと」
触ろうとするプラターヌにそう言うとすぐさま手を引っ込める。
プラターヌ「実に興味深いポケモンだこれを何処で?」
紫蘭「さまよっていたら成り行きで」
プラターヌ「そっそうかい‥‥」
現にさまよって竹林だらけの世界でカミツルギ使いなる奴等と出会って色々とあって仲間になったからな。
紫蘭「それと種類名で呼ぶのは止めて貰ってもいいか?一応、右からハク、陽炎、村雨って呼んでいてな」
プラターヌ「そうなのかそれは失礼したね」
ハク「イブイブイ」
陽炎「ガウ‥‥」
村雨「‥‥‥‥」
感じからしてお構い無くなんて言ってそうだよな。プラターヌはハク達を撫でながら、
プラターヌ「君のポケモン達はとても面白いね」
紫蘭「そいつはどうも‥‥」
何て言っていると自分達が入ってきた入り口から、
?「は~い皆さんごはんですよ~」
?「ポケモンフードだよ」
と、言いながら2人組の男女が配膳ワゴンカーにポケモンフードを沢山のせてやって来る。それを見たドーム内のポケモン達は一斉に駆け寄りごった返しになる。
?「キャー~!!?」
?「うわぁー~!!?」
巻き込まれた2人はごった返しになっているポケモン達から何とか脱出し出てくる。
プラターヌ「デクシオ、ジーナお疲れ様」
デクシオ「プラターヌ博士そんな所にいらっしゃったんですか」
ジーナ「えぇこんなの楽しくてやっておりますので苦ではありませんよそれよりもそちらの方は?」
プラターヌ「あぁ今日いっしょに食事することになった‥‥」
紫蘭「賀茂紫蘭よろしくな」
デクシオ「ご丁寧にどうも僕はデクシオそれで」
ジーナ「ジーナです♪」
手を差し出されたためとりあえず2人と握手をする。するとポケモン達がハク達に群がり出す。
紫蘭「‥‥お前達も気分転換に少しは遊んでおいで疲れてるだろ」
ハク「イブ!」
村雨「‥‥タ」
陽炎「フンッ♪」
その一言で3匹はポケモン達と遊び出す。見ていて和やかな光景だな。
プラターヌ「さて僕達も食事にしようか」
デクシオ「分かりました♪」
ジーナ「は~い♪」
そうして自分達は庭を出て食堂へと向かうと食欲をそそる良い香りが漂う。これは何だろう。そう思いつつも食堂に来ると、
ソフィア「あっ皆さん来ましたねちょうどできましたよ♪」
そう言い料理を見ると驚く。並んでいるのはキッシュにガレットそしてグラタンにこんがり焼いたフランスパンといった料理だ。空腹な自分にとってはごちそうを越えた大ごちそうだ。
プラターヌ「それじゃ座って食べようか」
紫蘭「はっはい‥‥」
並べられている椅子に座ると皆は手を合わせ、
全員「いただきます」
そう言うと食事にありつく。自分も手を合わせ、
紫蘭「いただきます」
と、言い食事にありつく。久々に食べるであろう手の込んだ料理はもう美味しくて美味しくて涙が出てくる。
ソフィア「なっ泣いてまさか不味かったですか!?」
紫蘭「いや‥‥久々に手の込んだ物を食べたなと‥‥ここ数ヶ月近くはずっとカップラーメン時々は木の実を食べて生活していたもんでな」
ソフィア「えぇ~‥‥‥‥」
プラターヌ「かっ体に悪そうな生活を‥‥」
デクシオ「うわぁ‥‥」
ジーナ「流石にそれは引くわよ‥‥」
そんな会話をしながら食事をしていき食事を済まして横の壁をふと見るとそこに飾られている写真に目をやる。
プラターヌ「気になるのかい?」
紫蘭「えっまぁ‥‥」
プラターヌ「これは去年に行われた学会の集合写真だよ」
紫瀾「ふぅ~ん‥‥ん?」
その集合写真を見ていて気になる人物に目をやる。席から立ち上がりその写真をジーと見る。
プラターヌ「どっどうかしたかい?」
紫蘭「なぁこの男‥‥」
プラターヌ「あぁアケディア博士か僕の親友の1人だよ♪それで隣が助手のオルビスさんだね最初は驚いたもんだよ」
爽やかな笑顔そして角だとかはないが間違いない。これは怠惰と千だ。
紫蘭「なぁ!こいつらに連絡を取る方法はないか!」
プラターヌ「えっあぁうん出来るけど」
紫蘭「頼む連絡させてくれ!」
プラターヌ「分かったついてきてくれ」
そうしてプラターヌに再びついていき書斎に入る。そしてパソコンを操作すると、
?「はいはいもしもし」
と、久々に聞くあの憎たらしさ満載の声が聞こえてくる。これは怠惰の声だ。
プラターヌ「やぁアケディア博士、僕だよ」
怠惰「おっミスタープラターヌ!お久しぶりだね去年の学会以来だった筈だよね元気にしているかい?」
プラターヌ「あぁお陰さまでねそれよりも君に会いたいって人がいて」
怠惰「ん?」
手招きされパソコンの画面を見て、
紫蘭「よぉ久しぶりだな怠惰」
と、挨拶をすると怠惰は驚いた顔をしたかと思うとニヤリと笑う。
怠惰「おやおやこれはこれはまさかのサプライズだよ‥‥こっちでは年ぶりかに見るな紫蘭くん♪」
紫蘭「あっあぁ」
何年ぶりか。つまりは俺は何年もの間、あの世界の数々で生きてきたって事か。
怠惰「所で図鑑の通信機能とかに何か不備はないか?」
紫蘭「あぁ通信機能はイカれているみたいだな」
原因は分からないが通信機能を使おうとしてもノイズ音が出ていてしまっていたため使えなかったのだ。
怠惰「成る程‥‥どおりで連絡もつかないわけだ‥‥」
紫蘭「すまないな」
怠惰「良いよ過ぎたことださて‥‥色々と積もる話はあり話したいけれど話しすぎはミスタープラターヌに失礼だしどうしたもんか‥‥仕方ない‥‥ミスタープラターヌ」
プラターヌ「何だい?」
怠惰「すまないけど明日の12時頃、俺が迎えに行くまでそいつを預かっててくれないか?」
プラターヌ「構わないよアケディア博士♪だって僕と君との仲じゃないか♪」
怠惰「そう言っていただけると助かるよ‥‥おい紫蘭しっかりと礼は言っておけよ」
勿論な話で言うっての。そこはマナー的にもあるだろうが。
怠惰「すまないけどミスタープラターヌ頼むよ‥‥」
プラターヌ「あぁ任せてくれ♪」
怠惰「ありがとうなそれじゃ♪」
そう言い怠惰は画面から消える。とりあえずプラターヌ博士の方を向き、
紫蘭「とりあえずよろしく頼む」
ペコリと頭を下げる。プラターヌ博士は笑いながら、
プラターヌ「こちらこそ♪それにしてもまさかアケディア博士から出ているトレーナーがいたとはビックリだよ」
紫蘭「何でだ?」
プラターヌ「彼の元からトレーナーを出したなんて話は聞いたことがなくてね過去にアケディア博士から図鑑を貰いたいってトレーナーがいたけれど彼は断ったりしていたからね」
紫蘭「ふぅ~んつまり俺は特別ってことになるのか?」
プラターヌ「かもしれないね‥‥さてと君の事を皆にも伝えないとねとりあえず君の部屋も用意させるよ」
紫蘭「本当に色々とすみません」
プラターヌ「気にしない気にしない♪少し待っていてくれ」
そう言いプラターヌ博士は部屋から出ていく。残った自分は部屋の資料に目をやると、
紫蘭「‥‥ん?これって」
その資料はメガ進化と書かれておりキーストーンとメガストーンによる共鳴で一部のポケモンは一定の間、更なる進化をして特性、タイプそれらにも変化をもたらす。そしてメガ進化は元の状態に戻る不思議な奇跡とも書かれていた。だかこれには覚えがある。ウォッチから陽炎に渡した石を取り出す。
紫蘭「これがメガストーン‥‥そして」
左目を触り、
紫蘭「これがキーストーン‥‥」
この事にいち早く気づけていればもしかしたらリラを‥‥駄目だ駄目だ忘れないとな。窓に写る夜空を見上げ、
紫蘭「力を‥‥絶対的な力を手に入れてやる」
再度の決心をするのだった。
そして翌日の朝、カロス地方のミアレ空港では2人の人物がカロス地方へと降り立つ。
?「ここに例の反応が?」
?「はい情報局の測定器に確かに反応がありました」
2人の男女で男性はブラウンのコートに下にはスーツを男、そして女性はレディーススーツにボトムスを着た長い髪の女性だ。
?「アローラ地方で観測されていたものが何でまたカロス地方に‥‥貴方はどう捉える?」
?「分かりませんただ例の生物はいるかもしれないという憶測があるといった感じですね一応は情報局からの情報ですし」
?「そうね‥‥そういえば例のターゲットはどうだったの?」
?「それが助手と楽しく食事しているだけで情報局から連絡があった際に少し目を離したら逃げられまして‥‥」
それを聞いた女性は残念そうに溜め息を吐く。
?「そう‥‥」
?「‥‥失敗続きですが次こそはやってみせます!」
?「えぇ期待しているわ‥‥そういえばもう10年近くになるのよね‥‥貴方とクチナシさんに会ってから」
かれこれ10年前になるがあの時のことをよく覚えている。自分にとって大切な人となりつつあった人との別れそして気づいたら沖に流され保護されと色々とあった。今ではこうして人のために自分がやれる仕事をできてはいるが。
?「そういえばボス‥‥例のその人物はまだ諦めれきれませんか?」
?「えぇ‥‥」
この年月で大切な人となりりつつあった人の顔は段々とぼやけてきていて思い出せなくなってきている。けれど彼の名前だけは今でも覚えている。忘れることすらできない彼の名前だけは。だからこそ会いたい会って淡く色あせていく記憶を失いたくない。
?「貴方は今、何処にいるの‥‥」
そう呟き朝日を眺めていると通信音が響く。それにすぐさまコートの男はケータイを取り出し、
?「はいこちらハンサム‥‥えっ!?」
?「どうかしましたか?」
ハンサム「ボスそれが‥‥」
こうしてこの2人もまた事件に巻き込まれていくのだった。
怠惰「ではでは今回はここまで」
千「ついにでおったなプラターヌ博士‥‥」
怠惰「えぇ因みに俺とプラターヌ博士はこの中では親友ですし怠惰さんの博士友達、実はまだ数名いたりしています」
千「え~とジョウトのおっちょこちょい博士とかイッシュの女博士とかアローラの褐色博士じゃとかじゃったよな?」
怠惰「あれもう答えが出てるんですがそれは‥‥」
千「正直に言おうこやつ若手の博士達とは仲が良いと思っておってくれ‥‥因みにワシはその助手達と親睦を深めておるがな♪」
怠惰「良いじゃん助手の集まり会なんて俺達の常日頃の文句だとか愚痴をお菓子を食べてお茶を飲んで述べてるだけでしょ?博士達の集まりなんて堅苦しい話ばっかだよ?唯一の楽しみなんてオーキドの生川柳が聞けるぐらいだよ」
千「しっ失礼な奴じゃなというか生川柳は羨ましすぎるからな!そしてそれ以外にも博士達をどう支えるか等で議論したりもしておるんじゃからな!」
怠惰「愚痴だとかについては否定しないんかい少しは否定してくれよ!?」
千「仕方ない事実なんじゃから」
怠惰「はぁやだやだ‥‥もう学会行くならゲームしたい‥‥」
千「よくこんな奴がポケモン博士になれたもんじゃそういえば小僧の迎えは‥‥」
怠惰「明日の朝で良いでしょうどうせ回廊使えるんだし」
千「じゃな‥‥しかし夢も旅のワクワク気分もないの」
怠惰「良いの俺達はゲームでワクワクできるんだから」
千「こやつ‥‥」
怠惰「さて時間も時間だし今回はここまで」
千「うむまた次回もよろしくの!」
怠惰「それではバイバイ♪」
千「さらばじゃ!」