選択した者のポケモン生活   作:怠惰のクソ悪魔

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こんにちは読者様、新作のポケモンの情報が解禁されていくたびに今のポケモンってここまでなったんだなぁ‥‥と思いを馳せる怠惰のクソ悪魔です。因みに怠惰さんの初ポケモンはDSのパールが初なんですよね。何故にリメイクはあんな感じになったのだろう‥‥。もう少し遊べる要素が欲しかったなぁ。失礼しました。それでは改めまして今回の注意事項です。
『素晴らしき反射神経』『見苦しい奴』『ジュンサーさんこっちです』『ここ一応公共の場でデートスポットだよ?』
等々が含まれておりますので御注意をお願いします。それでは本編へどうぞ。


第29話 ハナダ岬の恥れ者

ニビシティを離れそこから3番道路そして4番道路を辿りつつ野宿をしながらハナダシティへと到達する。

 

紫瀾「やっとついたぜぇ~」

 

ハク「イブブ」

 

川が流れているため野宿はさながら楽しいキャンプみたいだったぜ。まぁ当然ここに来るまでに数々のトレーナーにバトルを挑まれたがまぁハクがいれば楽勝だったよな。

 

紫瀾「とりあえず‥‥おいロトム」

 

と、呼び掛けるとウォッチのロトムが画面に出現する。

 

ロトム「どうしたロ?」

 

紫瀾「ハナダシティは何があるよ?」

 

ロトム「ハナダシティは水に恵まれた街ロそしてここの目玉となっているのは2つあるロ1つはここから北にある25番道路を抜けた先にあるハナダ岬ロ、そこは恋人達のデートスポットになっていて夕日が水面に映る様は美しい景色として取り上げられているロ」

 

デートスポットか‥‥俺には程遠いな。何せ元の世界でやんちゃしすぎたせいで彼女はいなかったからな。クリスマスでサンタのコスしてケーキ売っていたりした時に女連れて幸せムードになってる奴が羨ましかったな。

 

ロトム「そして次がハナダトンネル ロそこは果てしない年月で作り上げられた乳道石が神秘的な景色を見せる場所ロただしハナダのトンネル内は外とは違ったポケモン達の独自の生態系が形成されているようでそこいらのポケモンとは比較にならない程に狂暴というのが確認されているロだから立ち入りは禁止となっているロ」

 

成る程、場所的にはすぐ近くのため柵越しに見てみると強そうなポケモンを従えた警備員が2人程、立っていた。そんなに凄いんだな。ウォッチをかざしてみてみると、

 

ゴローニャ メガトンポケモン 岩石のような硬い体はダイナマイトでも傷つかない。1年に1度だけ脱皮する。

 

成る程なそんなポケモン2体で守ってるとなると相当危険そうだな。

 

紫瀾「へぇ~‥‥ありがとうなロトム」

 

ロトム「また何かあったら呼んでロ!」

 

そうしてウォッチロトムを見るのを止めてとりあえずゲートを通りハナダシティへと入る。

 

紫瀾「すぅ~はぁ‥‥綺麗な空気だな」

 

ハク「イ~ブィ‥‥イッブイ!」

 

ニビシティは岩山に囲まれた街で少しだけ土埃っぽい感じではあったな。だがここハナダシティは水が流れるだけあってか空気がより美味しく感じるな。

 

紫瀾「ふぅ‥‥さぁてジムに挑むか」

 

ハク「イブイブ♪」

 

そうしてハナダシティを散策し数十分後、ハナダジムの前へとやって来る。

 

紫瀾「さてさてタケシの話だと強いって言ってるしどんな女なんだろうな」

 

ハク「イブ~♪」

 

自動ドアを潜るとビキニを身につけているお姉さんが笑顔を向けてくる。近づき、

 

紫瀾「すまんジムチャレンジしたいんだが大丈夫だったりする?」

 

と、訪ねるとビキニのお姉さんは申し訳なさそうな顔をする。あれこれまさか‥‥

 

女性「ごめんなさい‥‥カスミさん今さっき出掛けたみたいで‥‥ハナダ岬に用があるとか言ってたわね‥‥?」

 

マジかよやっぱりそういうオチなのかよ。というよりハナダ岬か‥‥デートスポットとして有名だった筈だからまさか‥‥

 

紫瀾「まさかデートだったり‥‥?」

 

女性「えぇと確か‥‥デートではなくラブレターのお返事してくるとか言ってたわね」

 

紫瀾「それで待ち合わせって事か‥‥」

 

となると待ってた方が良いのか。それじゃつまらないか。ならカスミに戻るようお願いしてくるか。

 

紫瀾「分かったありがとうな」

 

女性「いえいえ」

 

とりあえずジムを出て大きくため息を吐く。

 

紫瀾「はぁ~‥‥まったくカントーのジムリーダーって放浪癖でもあるか?」

 

ハク「イブブ~?」

 

ハクすらも「さぁ?」何て言ってるように見えてくるな。ここにいても仕方ねぇし行くか。

 

紫瀾「さっさと行くか」

 

そうして25道路を通りハナダ岬へと向かう。そしてその途中の事だ。子供達が集まって何か喋っている場に出くわす。まぁ何の変哲もない光景だったため通りすぎようとすると、

 

男の子「さっきの男の人が連れてたあのポケモン見た!」

 

女の子「うん!黄色くて小さくて可愛いよね!この辺りじゃ見ないポケモンだったけど‥‥?」

 

男の子「まさか幻のポケモン!?」

 

女の子「そうだったら凄いよね!」

 

何ていった会話をしていたのだ。幻のポケモンか‥‥どんなポケモンなんだ是非とも戦ってみたいな。一応、聞いてみるか。

 

紫瀾「なぁ君達その話を聞かせてくれないか?」

 

男の子「おじさん誰?」

 

女の子「うわぁ!!イーブイだ可愛い!!」

 

男の子「僕も僕もおじさんさわらせて!」

 

紫瀾「あっあぁ構わない‥‥よな?」

 

ハク「ブイ‥‥」

 

ハクはやれやれといった顔で肩から降りると子供達に撫で回され出す。

 

紫瀾「なぁ君達、ハクを触らせてあげてるんだから教えて欲しい事があるんだけど?」

 

女の子「なぁにおじちゃん?」

 

紫瀾「‥‥さっきからおじさんとかじゃないんだがまぁ良いか‥‥‥‥いやなそのポケモンに興味があってねそのトレーナーは何処に行ったか分かるかなって?」

 

ハク「ブッイ!」

 

男の子「あっ!」

 

撫で回されたハクは我慢の限界か子供達から逃れ肩へと戻る。子供達は残念そうにしながらも指を顎に置いて考えると、

 

女の子「えっとね‥‥そのお兄さんならハナダ岬の方に行ったよそれも凄く嬉しそうな顔しながらスキップして!」

 

男の子「うんうん!こんなスキップしてね!」

 

ウキウキ爛々といったスキップを見せてくれる。何それ大の男がそんなスキップするって気持ち悪い過ぎるだろ。まったくどんな奴だよ

 

紫瀾「そうなのかありがとうな♪」

 

男の子「うん!イーブイもありがとう!」

 

女の子「ありがとう!」

 

ハク「ブッ‥‥イブ‥‥」

 

ハクは申し訳なさそうな顔をして肉球を見せながら鳴く。恐らく「こっちこそごめん」的な言っているんだろうな。そうして子供達から離れ、

 

紫瀾「とりあえず計画変更、カスミを呼び戻すのとそのポケモンとのバトルだ」

 

ハク「イッブイ♪」

 

そうして25番道路を抜けハナダ岬へと到着する。そこには若いカップルは勿論の事、老夫婦だったりまだ幼稚園児だろと言わんばかりの子供がいたりと老若男女、問わず集まって愛を深めていた。

 

紫瀾「‥‥さっさと見つけて抜けよう」

 

ハク「イブブ」

 

辺りを見渡すと1つのカップル?に目が行く。女はこのカップル達の中では目立つぐらいの綺麗な顔に服は何故かは分からないが競泳水着にパーカーを着ている女性だ。だがその女性も可愛いと言えば可愛いく目がいくのだがそれを凌駕する存在があったのだ。それは自分とハクと同様に他のカップル達すらも目が行く凄い存在というのが、

 

男性「カスミさん!僕と付き合ってくださぁぁい!」

 

と、男性が大声で額を地面に擦り合わせ土下座して叫んでいたからだ。それにはもう俺自身は愚かハクすらも呆れて目が行く程だ。というかカスミって言ったか。まさかあの告られてる女がカスミなのか。

 

カスミ「だからごめんなさいって言ってるわよね?悪いけどラブレターとかでも付き合って下さいって書いてたけどの前振りなくいきなり付き合ってくださいとか言われても無理としか言えないわ」

 

男性「ぐふっ!?」

 

カスミ「それに断ってもしつこい所か土下座までしてくるとか男してありえないから!だからさようなら!」

 

男性「そっそんなぁぁぁぁ!!?」

 

不機嫌な顔をしたカスミは此方へと歩いてくる。とりあえず呼び掛けないとな。

 

紫瀾「なっなぁすまん」

 

カスミ「ん?何よ?まさかあんたもナンパ?」

 

紫瀾「いや違うその~何だ取り込みの中の所、悪いんだけどよジム戦したいんだが‥‥」

 

カスミ「あぁ~ジムチャレンジャーなのね良いわなら行きましょうか?」

 

と、行ってくる。行きたいのは山々だが例のポケモンを連れてる奴と戦いたいし少しだけ待ってて貰うか。

 

紫瀾「それなんだが少し用事があってなすぐ行くから待ってて貰っても良いか?」

 

カスミ「あらそうなの?分かったわそれじゃジムで待ってるから速く着なさいよ」

 

紫瀾「あいよ出来る限り速く行くぜ」

 

と、言いカスミはジムへと戻っていった。後ろ姿を見ていると、

 

男性「お・ま・え‥‥

 

紫瀾「っ!!!?」

 

ハク「ッ!!!?」

 

この時、紫瀾とハクは虫酸が走るようなゾワッとする。振り向くとそこには、

 

男性「何で‥‥何でお前はあんな気安く話しかけれるんだぁぁ!!?」

 

先程、カスミに振られた男が般若のような顔しながら涙を流して背後に立っていたのだ。それを見た瞬間、

 

紫瀾「ふんっ!!」

 

ドゴンッ!

 

男性「ゲブラッス!!?」

 

つい反動で男を殴ってしまう。殴った男は地面を転がり柵に激突する。そしてゆっくりと殴られた頬を擦りながら立ち上がり涙目で、

 

男性「何でいきなり殴るんだよ!!?」

 

紫瀾「あっ悪いつい癖で‥‥」

 

何時も背後から殺気プンプンで鉄パイプとか釘バッドで殴ってくる奴等がいたから背後で殺気を感じるとつい癖でやっちまうんだよな。

 

男性「これだからお前みたいなモテ野郎は嫌いなんだよ!!畜生!!」

 

えっ何これまさか俺に逆ギレしてるの。面倒くさい奴だな。

 

男性「仕返ししてやる僕と戦えこのモテ野郎!!!」

 

紫瀾「‥‥いや別にモテてる訳じゃ」

 

というか前世の俺って目付きが悪かったから彼女とかいないんだよな。仲の良かった親友と一緒にいると禁断カップルとか変な呼び名で呼んでくるバカとかいたが正直な話で女にはモテなかったからな。というかこんな奴と戦ってる場合ではないんだよな。

 

男性「アブリー出番だ!」

 

と、言うと天パとなっているその男の髪から何かが飛び出す。

 

アブリー「フィルル!!」

 

見てみるとそれは黄色く小さなポケモンだった。

 

紫瀾「黄色くて小さい‥‥まさか!」

 

まさかのこいつなのか。子供達が噂してたって言うそのトレーナーって間違いだろうし一応‥‥聞いてみるか。

 

紫瀾「聞きたいんだがお前ここに来る時にスキップしてたか?」

 

男性「あぁん!?してたよ!!ウキウキランランって!でも結局は振られたけどな!!畜生!これで30回近く振られたぁぁ!!?」

 

認めたくないけどやっぱりこいつだったよ。マジかよ楽しみにしてたのに何かどうでもよくなってきたぞ。というか30回振られてるのかよその精神力は誉めてもとも思うけどそれ以外は色々とヤバい奴だな。とりあえずあのポケモンを調べてみるか。ウォッチをかざし見ると、

 

アブリー ツリアブポケモン

花に似たオーラを持つ人の頭の上にはたくさんのアブリーが集まってくる。

 

花に似たオーラ‥‥チラリと見ると、

 

男性「戦えこの野郎ぉぉぉ!!」

 

成る程、頭がお花畑と言わんばかりのアホに集まってくるって感じか。というかしつこそうだし戦った方が良いかな。

 

紫瀾「‥‥こういうのは叩きのめした方が早いよなぁ‥‥‥‥はぁ面倒くせぇ‥‥ハク!」

 

ハク「ブイっ!」

 

肩を蹴りハクは飛び出し前へと出る。

 

男性「イーブイとか女モテを狙ってるのかこの野郎!!アブリー、妖精の風!」

 

と、師事を出すとアブリーはその羽を羽ばたかせ妖精の風を放ってくる。というかせめて始めぐらい言って欲しいんだがな。

 

紫瀾「電光石化でかわして反撃!」

 

ハク「イッブイ!!」

 

高速による移動で妖精の風を避けそのままアブリーへと体当たりを食らわす。

 

アブリー「フィル!?」

 

電光石化を受けアブリーは吹っ飛び地面を転がる。

 

男性「アブリー!」

 

アブリー「フィ‥‥フィリリ!!」

 

だが立ち上がり再び飛翔する。

 

男性「虫の抵抗!!」

 

アブリー「フリーー!!

 

叫ぶと無数の光の粒子的な何が一斉にハクへと襲い掛かってくる。

 

紫瀾「ブラッキーに進化してバークアウト!」

 

ハク「ブイ!!」

 

光がハクの体を包み込むとブラッキーへと進化を果たす。

 

男性「このタイミングで進化それも真昼でブラッキー!?」

 

ハク「ブラッキー!」

 

男が驚く中でそんなの知ったことないと言わんばかりにハクは大きく吠え黒い波紋を放ち向かってくる光の粒子を破壊する。

 

男性「すいと‥‥」

 

紫瀾「止めのイカサマ!」

 

技を繰り出させる前に叩き潰す。走り出したハクは一気にアブリーへと近づき、

 

ハク「ブラキー!!」

 

アブリー「フリィィィ!!?」

 

尻尾で地面へと叩き落とす。叩き落とされたアブリーを見ると、

 

アブリー「フッフリ‥‥」(@_@)

 

目を回しながらピクピクと足を動かして気絶していた。

 

男性「アブリー!!?」

 

男は駆け出しアブリーを優しく持つ。こんな頭のおかしい奴でもポケモンを思いやる気持ちはあるみたいだな。

 

紫瀾「お疲れさんハク」

 

ハク「ブラッキ」

 

ブラッキーから元のイーブイへと戻り定位置の肩へと乗る。とりあえず男へと近づき、

 

紫瀾「ほらこれやるよ」

 

バレないようにさりげなくウォッチから回復効果のあるオボンの実を取り出し差し出す。

 

男性「いっ良いのか?」

 

紫瀾「あぁ突っ掛かってきたのは少し尺だがポケモンを思いやる気持ちはあるみたいだからな」

 

たぶん、無かったらもう1発殴ってるところだったぜ。

 

男性「すっすいません!」

 

オボンの実を取るとアブリーに食べさせる。時計を見るともう数十分近く経過してる。急がないとジム戦する前にカスミが怒りそうだ。アブリーがオボンの実を食べ終えるのを確認し俺は後ろを振り向き立ち去ろうとすると、

 

男性「なぁあんた!何で俺にこんな事をさっきだってムシャクシャして八つ当たりしたり暴言だって吐いたのに!」

 

紫瀾「まぁ本当ならお前を数発ぐらい殴ろうとも思ったがあぁ~何だ‥‥不意打ちで殴っちまったからなその詫びだと思えや」

 

男性「‥‥そうですか」

 

紫瀾「あぁ‥‥それから女を口説く時は土下座は止めておきなこっちが見てらんねぇからよ‥‥じゃあな」

 

男性「‥‥‥‥‥‥」

 

そう言い残し紫瀾はハナダ岬を後にするのだった。




怠惰「てなわけで今回はここまで」

千「うむというか見苦しい奴が出たのぉ」

怠惰「あぁいう変態を書くのは結構面白いから好きなんだよね」

千「‥‥そうじゃったお主が作るオリキャラの大半は何かポンコツやら変態やらが多かったわい」

怠惰「完璧すぎると面白くないからこそ人間味あるキャラを書く上では何かしらポンコツな部分があると面白かったりするんだよね」

千「お主が書いた主人公というと鈍感系トラブルメーカーじゃったり色々と厄介ごとに巻き込まれる酒乱剣士じゃったりと変に癖が強いのぉ」

怠惰「そういう意味では千ちゃんもだけどねというか前者に関してはあんたの息子だろうが」

千「ふんっせっかく持ってきた見合い話を断ったんじゃこれぐらいなら言っても罰は当たらんわいというか一応ワシは神じゃからな?」

怠惰「そう言うけど明らかに神様と思えないぐらいの神様なんだよね」

千「貴様‥‥」

怠惰「とりあえず話を戻そうかまぁ次回はおのずと分かるカスミ戦だね‥‥というかこの小説読んでる人の年齢層ってどのぐらいなんだろ?カスミちゃんがアニメで出てきた時代ってリアル話になるけど丁度、俺の兄貴が小学生ぐらいだった筈だからなぁもう30代ぐらいの人の世代になるのかな?」

千「待てお主は何時からアニメを見ておるんじゃ?」

怠惰「俺は見始めたのは小学生になったばかりで偶然にもチャンネル回したらその時がアドバンスジェネレーションの本当に後半のバトルフロンティア編ぐらいでさ‥‥確か初めて見たのってリラちゃんの所だったな今になって思い返して見ると‥‥」

千「あの娘か‥‥てことは本当にエメラルドぐらいなんじゃな」

怠惰「そうそうエメラルド→ダイパへと移り変わる数歩手前だよね昔はまさか何気なく見ていたのが突然ゲームで再登場を果たし調べてみればまさかのフロンティアブレーン‥‥意外だよねぇ」

千「そうじゃのう‥‥ってまた脱線しておるぞ」

怠惰「おっとすまんついついねそれじゃそろそろ時間も時間だし今回はここまでにしようか」

千「うむそれでは読者様また次回もよろしくの!」

怠惰「それではサラダバー♪」
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