選択した者のポケモン生活   作:怠惰のクソ悪魔

30 / 33
こんにちは読者様、細々と投稿している怠惰のクソ悪魔です。そしてポケモンの新情報が出る度にどちらかを買おうかと悩んでいる男です。はい‥‥それでは今回の注意事項です。
『水タイプのジムならでは』『性格はアニメ影響』『最後の驚愕』等々が含まれています。よろしいですね?それでは本編へどうぞ。


第30話 ハナダジムVSカスミ

ハナダ岬を離れた俺は再び25番道路を通りカスミを追いハナダジムへと到着する。

 

紫瀾「よっし着いた着いた」

 

ハク「イブイブ」

 

難なく戻ってこれて良かったぜ。とりあえず中へと入ると先程、カスミの場所を教えてくれたビキニのお姉さんが笑顔で迎えてくれる。

 

女性「ようこそ♪‥‥貴方は2回目だからいらなかったかしらね?」

 

紫瀾「いいや言われても悪い気がしねぇや」

 

女性「そう?なら改めましてようこそハナダジムへ♪ジムリーダーなら奥でお待ちよ」

 

と、言ってくる。どうやらしっかりと戻ってきているようだ。

 

紫瀾「そうかあんがとさん」

 

ハク「イブ♪」

 

ビキニのお姉さんが示した扉を潜り少し長い廊下を真っ直ぐ進み扉を再び潜るとそこには大きなプールが広がっていた。

 

紫瀾「へぇ~室内プールか」

 

ハク「イブ~‥‥」

 

?「そしてここがバトルフィールドでもあるわ!」

 

と、声が聞こえたため見ると自分の反対位置にカスミがそれもう一目見ただけで分かるぐらいのドヤ顔で立っていたのだ。というか今さらっと、とんでもない事を言わなかったか。

 

紫瀾「バトルフィールド‥‥これがか?」

 

カスミ「えぇそうよ」

 

紫瀾「おいおい‥‥泳げないポケモンどうするんだよ?」

 

カスミ「それならほら特別製のマットが浮かんでるでしょ?」

 

確かにいくつかゴムマットは浮いてる‥‥浮いてるけどまさかあれを足場にしろってか?泳げないポケモンだと不利にも程があるだろ。

 

カスミ「水タイプのジムを名乗るならこのぐらいはしないとね」

 

紫瀾「まぁ良いだろう挑戦者は俺な訳だしなルールは挑まれたあんたに決める権利があるしな」

 

あくまでもジムバトルの主催者はカスミ、それに挑戦するのは俺だとかのチャレンジャーだ。もし文句を言うのなら初めから挑むんじゃないと言うことだ。

 

カスミ「あら?分かってるじゃない、殆どのトレーナーはこれを見ると文句を言ってくる奴でばっかりだったから貴方みたいなトレーナーは久しぶりね」

 

紫瀾「だろうな‥‥どんな場所であったとしても全力を出すのが挑戦者だからな」

 

それが出来なきゃド腐れキチガ医の怠惰には勝てないからな。

 

カスミ「ふ~ん‥‥本当に珍しいタイプね‥‥そんなトレーナーを見るのは貴方を含めて4人ね」

 

紫瀾「‥‥因みに他3名の名前は?」

 

カスミ「リーフ、グリーン、レッドの3人よ」

 

紫瀾「そういえばタケシもそんな事を言ってたな」

 

グリーンは恐らくトキワのジムリーダーで間違いないだろうな。残りのリーフ、レッドはどんな存在なのか気になる所だな。

 

紫瀾「グリーンが強いってのは聞いてるが他2人も強いのか?」

 

カスミ「えぇ強いわ3人はカントーポケモンリーグベスト3に入る実力者よ」

 

ベスト3に入る実力か。いつか戦ってみてぇな。そのためにもカスミを倒してのしあがらないとな。

 

紫瀾「とりあえずやろうか‥‥バトルのルールは?」

 

カスミ「そうね使用ポケモン1体による1回勝負でどう?」

 

紫瀾「構わないぜ‥‥まさかさっきので疲れてたり‥‥?」

 

カスミ「えぇ本当に疲れたわよ‥‥彼奴のせいで変な噂が流れなきゃ良いけど」

 

それはもう御愁傷様としか言えないな。

 

紫瀾「疲れてるならさっさとやろうか?」

 

カスミ「えぇ‥‥やりましょうか私も気晴らしに戦いたいし」

 

そう言うとカスミはボールを構える。俺はそうだな‥‥相手は水タイプだから陽炎は流石に分が悪いしな。村雨は草タイプだから相性は最適だが何故か湿気に弱いからな。そのせいか切れ味が下がるんだよな。元が紙だからかは分からないが‥‥となると、

 

ハク「イブ?」

 

そうなるよな。だがまぁ今回はハクが適任なのは最もだな。

 

紫瀾「ハク‥‥暴れれるか?」

 

ハク「イブ♪イブイブイッブイ♪」

 

戦えるのか嬉しいのかぴょんぴょん跳ね剣の舞ならぬ喜びの舞をする。なら決まりだな。

 

紫瀾「良し決まったやろうか」

 

そう言い指定の場所へと立つとカスミも立つ。そしてその間には、

 

女性「それじゃジムリーダーカスミとジムチャレンジャーの‥‥えっと」

 

紫瀾「紫瀾だ」

 

女性「あぁありがとう‥‥ジムチャレンジャー紫瀾のバトルを始めます使用ポケモンは1体どちらかが倒れるまたは棄権するまで行ってもらいますそれでは両者前へと出てポケモンを!」

 

と、言われたため、

 

紫瀾「俺はハクを選択するぜ」

 

ハク「イブ!」

 

大きく吠えハクは浮いているゴムマットに乗っかる。

 

カスミ「ふぅ~ん色違いのイーブイねぇ‥‥思った通りその子が出るとは思ってたわなら私はこの子よ!MySteady!」

 

ボールを投げそれが開くと中から貝?ヒトデ?のようなポケモンが出てくる。ウォッチをかざし見ると、

 

?「ヘァ!」

 

スターミー なぞのポケモン

体の中心にあるコアと呼ばれる部分が七色に輝くことから 海の宝石という別名をつけられた。

 

ふぅ~ん海の宝石ねぇ。確かに赤い所はルビーだったか?のように深紅の輝きを持っているな。どうやらあれが相手のようだな。

 

女性「それでは両者共に良いわね?」

 

紫瀾「あぁ」

 

カスミ「良いわ」

 

女性「では勝負始め!!」

 

と、声が響くと同時にバトルがスタートする。

 

カスミ「見せて貰うわ貴方の実力を!スターミーハイドロポンプ!」

 

スターミー「ヘァ!」

 

赤い宝石が輝くと共にハイドロポンプを放ってくる。

 

紫瀾「ジャンプで別のマットに移動して回避!」

 

ハク「イブ!」

 

指示通りにハクはマットへと跳び移りスターミーが放つハイドロポンプを避けていく。

 

カスミ「最悪な足場でそのフットワークで避けるとはやるわねなら‥‥スターミー水の中に潜って攻撃準備!」

 

スターミー「ヘア!」

 

カスミの指示でスターミーは水中へと潜ると回転しながらハクの周りを泳ぎ出す。

 

カスミ「うずしお!」

 

と、カスミの指示が出るとスターミーは水中で円を描くように高速で泳ぎ出すとハクの真下から渦潮が出現しハクを閉じ込める。

 

ハク「イブ!?イブブ!?」

 

紫瀾「ハク!」

 

カスミ「ふふっ♪そこから逃げれるかしら!スターミーハイドロポンプ!」

 

水中で優雅に泳ぐスターミーは深紅の宝石を輝かせ再びハイドロポンプを放とうとしていた。だがこんなの、30人規模のリンチに比べれば抜ける事などどうという事ない。

 

紫瀾「ハク、シャワーズに進化そして渦潮に乗れ!!」

 

ハク「イブッ!!」

 

進化を果たしシャワーズへとなると渦潮に乗りハイドロポンプを回避する。

 

カスミ「水の石もなくシャワーズに進化ですって!?そんなのチートよ!不正改造よ!」

 

酷い言い様だな。こんなバトルフィールドを用意してバトルを待ち構えるカスミにだけは言われたくない。

 

紫瀾「勝負を承諾したお前が悪い♪」

 

カスミ「はっ腹立つ~ー!スターミー!そんなポケモンスピードスターで渦潮から弾きとばして!」

 

眉間にシワを寄せたカスミは大声で指示を出すとスターミーは渦潮の中を回転しながら泳ぎハクへと接近しスピードスターを放ってきた。

 

紫瀾「とけるで渦潮に紛れろ!」

 

ハク「シャ!」

 

ハクは体を溶かし液体になると渦潮へと紛れスピードスターを回避する。

 

カスミ「とけるまで使えるの!」

 

紫瀾「お返しだ!アクアテールでゴムマットに叩きつけろ!」

 

ハク「シャァァー!!」

 

スターミー「ヘァッ!!?」

 

液体となったハクはスターミーの背後から元のシャワーズへと戻って現れるとアクアテールで渦潮から弾きとばしゴムマットへと叩きつける。

 

カスミ「なっスターミー!」

 

紫瀾「渦潮から出てゴムマットに乗ってグレイシアにチェンジ!」

 

と、ハクに指示を出す。ハクは勢いよく渦潮から飛び出し近くのゴムマットに乗ると一度、イーブイへと戻り今度はグレイシアに進化を果たす。

 

カスミ「今度はグレイシアに!?」

 

紫瀾「水中戦を続けても良いんだがこっちに少し分がねぇからな!少しリフォームさせてもらうぜ!吹雪!!」

 

ハク「フゥゥゥフィー!!」

 

ハクの咆哮と共に吹雪がプールを包み込む。そして数分もしない内にプールフィールドを氷が包み込んだ。

 

カスミ「嘘!?」

 

紫瀾「さて‥‥これで俺達のターンだな♪」

 

ハク「フィーン♪」

 

カスミ「水の中に逃げれなくさせたって訳ね‥‥やってくれるじゃない」

 

水中戦も面白そうではある。こっちはシャワーズになればそれも出きるのだろうがそうなると水タイプ使いのカスミの方が分があるのは間違いはないだろう。何せこんなデカイプール型のバトルフィールドを用意するぐらいだからな。だが陸地戦ならどうだろうな。

 

カスミ「プールを凍らせて陸地を広げるそんなのは見飽きているのよ!スターミー高速スピン!」

 

高速で回転し独楽のように此方へと向かってくる。

 

紫瀾「冷凍ビーム」

 

ハク「フィーーーー!!」

 

口から冷凍ビームを放ち向かってきたスターミーに直撃し瞬時に凍らせる。

 

カスミ「スターミー!?」

 

こおり状態になったみたいだな。もうこれは勝負あったみたいだな。一応聞いてみるか。

 

紫瀾「最後に言っておくが‥‥降参する気は‥‥」

 

カスミ「言ってくれるわね!そんなの真っ平ごめんよ!」

 

最初見た時から気が強い女だと思っていたからやっぱりそう言うと思った。ならば最後のダメ押しだ。

 

紫瀾「ハク、サンダースに進化!止めのワイルドボルト!」

 

と、指示をだしハクは再びイーブイへと退化し今度はサンダースに進化を果たす。サンダースとなったハクは電気を体に纏わせる。

 

ハク「サンダッ!!」

 

こおり状態となったスターミー目掛け超高速でタックルをすると、

 

ズドーーン!!

 

大きな大爆発が起こる。爆煙の中からハクが飛び出すと同時に煙が止むとそこには、

 

スターミー「グボーン‥‥」

 

紅い宝石の輝きが消えたスターミーが横たわっていた。それが意味するのは、

 

女性「スターミー戦闘不能!よってこの勝負チャレンジャーの勝利!」

 

と、審判を勤める水着のお姉さんの声が響き渡る。このジム戦は俺達の勝利になったみたいだな。サンダースとなったハクはイーブイへと退化し満面の笑顔で此方へと駆け寄ってくる。

 

紫瀾「良くやったぞハク!」

 

ハク「イブイッブイ!」

 

飛び付いてきたハクを抱きしめ頭を撫でまわす。しかしこのモフモフ具合がたまらんな。そんな事を思っているとカスミはスターミーをモンスターボールへと納め此方へと向かってくる。

 

カスミ「はぁ‥‥完敗よ‥‥というか進化と退化ができるイーブイなんて反則じゃない‥‥」

 

紫瀾「悪いな聞かれてなかったもんでな」

 

カスミ「憎たらしい男ね‥‥負けは負けよ」

 

と、言うと先ほどの水着のお姉さんが箱を持ってやって来ると箱を開けバッジを見せてくる。

 

カスミ「ハナダジム突破の証アクアバッジを受けとりなさい」

 

そう言われアクアバッジを箱から手に取り受けとる。これでバッジは2つ目だな。

 

紫瀾「確かに受け取ったぜ」

 

ハク「イブブイ!」

 

バッジをケースにしまうとカスミはニコリと笑い、

 

カスミ「ふふっベストパートナーね」

 

紫瀾「まぁ付き合いは長いからな」

 

ハク「イブ♪」

 

カスミ「ただ言っておくけど次に勝負したら今日みたいに負けないから!」

 

負けず嫌いな女だな。だがまぁ売られた喧嘩は買うのが俺の主義だ。

 

紫瀾「喧嘩上等いつでも来な」

 

ハク「イブイッブイ!」

 

手を差し出すとカスミはその手を握り握手を交わす。

 

紫瀾「そんじゃ俺は行くぜ」

 

カスミ「送っていくわ」

 

紫瀾「あんがとさん」

 

何て言いながらハナダジムの門を潜り外へとでる。

 

カスミ「また次のジムに行くのよね?」

 

紫瀾「あぁここからだと‥‥」

 

カスミ「ヤマブキシティかニビジムだけど‥‥」

 

紫瀾「となるとヤマブキシシティだな」

 

カスミ「となると‥‥あぁ彼女かぁ」

 

と、言うとカスミは困った顔をして笑う。

 

紫瀾「どうしたんだよ?」

 

カスミ「そこのジムリーダーはナツメって言うんだけど確かついこの前にイッシュ地方のポケウッドの撮影で暫く帰ってこないとかジムリーダー女子会で言ってたような‥‥」

 

紫瀾「マジかよ‥‥」

 

ハク「イブ‥‥…‥」

 

またそういうオチかよ。カントー地方のジムリーダーってどんだけ放浪癖があるんだよ。

 

カスミ「なっなにその顔!?」

 

紫瀾「その話をされるとなぁ‥‥グリーンといいお前と言い‥‥カントージムリーダーってよくジムを空けるよなぁって思ってさ」

 

カスミ「それは悪かったわね!?」

 

紫瀾「いやまぁお前の場合は若気のいたりでしかたないのかもしれないけどさ‥‥」

 

カスミ「若気のいたりってあんたも同い年ぐらいでしょう何をいっちゃってるのよ」

 

紫瀾「こう見えても俺はお前より年上だぞ」

 

カスミ「えっそうだったの因みにいくつよ?」

 

紫瀾「確か18歳?」

 

確かそれで通していた筈だ。それを聞いたカスミは驚いた顔をして足から顔を見る。

 

カスミ「嘘!?そんなには見えないわよ!?」

 

驚き方が童顔のおっさんを見たような顔だな。成人年齢が10歳だから仕方ないのだろうが15越えたらジジババ扱いは流石に嫌だな。

 

紫瀾「だが参ったな‥‥どうしたもんか」

 

カスミ「ならその隣のクチバシティに行ったら?ここ最近になって発展しだして都市化が進んでいる地域なのよ」

 

紫瀾「へぇ」

 

カスミ「ジム戦は勿論だけど色々なお店もあるし買い物だとかでストレスを発散させるのありかもよ?」

 

紫瀾「買い物か‥‥」

 

イケイケ女子とかなら服を買って、スイーツ食べて何てして発散できるだろうが生憎な話で服を買うのとかスイーツ食べるとかあんまりなぁ。待てよそういえばアイテムだとかもあんまりないしこの機会に色々と買ってみるのもありか。

 

紫瀾「そうだな良しそこに行くか!」

 

カスミ「決まったみたいね」

 

紫瀾「あぁありがとうな」

 

カスミ「良いわよそのぐらい‥‥さて私はジムに戻るわね」

 

紫瀾「おうまた会えたらバトルしようぜ何時でも喧嘩は買うからよ」

 

カスミ「えぇ」

 

そう言うとカスミはジムに戻っていった。さてと俺達もまた旅に出るか。

 

紫瀾「よし行くか」

 

ハク「イブ!」

 

そうして旅に出ようかと踏み出そうとして後ろを振り返ると、

 

紫瀾「さて行こうか‥‥なっ!!!?」

 

ハク「イブ!!?」

 

後ろを振り返るとそこには目を血走らせた男が立っていたのだ。あまりの突然な事に数歩後ろに下がってしまう。というかこいつ確か、

 

紫瀾「お前ハナダ岬の‥‥」

 

こいつカスミに土下座告白したが盛大に振られ挙げ句の果てには俺に八つ当たりしてきたあの男トレーナーだ。まさかまた八つ当たりか?だとしたら今度は完膚なきまでに叩き潰して病院送りにしてやると思っていると男は土下座し、

 

? 「お見それしました!あんたをあっ兄貴と呼ばせてください!!」

 

そんな事を突然に言ってきたのだこれには俺もハクも、

 

紫瀾「‥‥…‥‥へっ?」( ゚A゚ )

 

ハク「イブー‥‥」( ゚□゚)

 

と、間抜けな声をあげキョトンとしてしまうのだった。




怠惰「ではでは今回はここまで」

千「うむしかしまぁあれじゃな‥‥流石は負けん気の強い娘じゃのう」

怠惰「まぁ実際アニメや漫画を見ているとカスミはそんなキャラだからねぇ負けん気が強くおてんばってのが性格だけどこのカスミは言わば金、銀時代のカスミだから少しだけ大人びてはいるんだけどね」

千「ほう‥‥あぁあれか主人公にデート邪魔された‥‥」

怠惰「それ以上はいけない!というかあれで逃げる男も男だけどそれ以上はいけない‥‥良いね?」

千「うっうむ」

怠惰「とまぁこんな感じだけどついに出てきた八つ当たり男、彼がこの先、紫瀾にする行為とは?」

千「なんじゃその意味の分からぬ言い方は」

怠惰「まぁまた次回をお楽しみにねそれじゃそろそろ締めますか」

千「そうじゃのそれでは読者様、また次回もよろしくの!」

怠惰「それではまた次回!」

千「さらばじゃ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。