選択した者のポケモン生活   作:怠惰のクソ悪魔

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こんにちは読者様、怠惰のクソ悪魔でございます。今回は何も言うことはないのでささっと注意事項です。
『事件=爆発』『格好いい?ストーカー』『罪に罪を重ねていく男』『少し語られる紫瀾の過去』『うん知ってた』
等々が含まれています。よろしいですね?それでは本編へどうぞ。


第31話 雷神と呼ばれた男

俺もとい賀茂紫瀾は突然の事で訳が分からなくなっている。目の前で土下座し兄貴と呼ばせてくれなんていう変質者もとい先程の八つ当たり野郎が現れたからだ。

 

紫瀾「‥‥お前なぁ兄貴と呼ばせてくれとかいうけどなんでまた‥‥?」

 

?「それはもうその男気そしてバトルの強さどれもこれもに惚れました!!」

 

紫瀾「バトルって‥‥まさかジム戦を見てたのか?」

 

?「はい!ハナダ岬のバトルの後からずっと後をつけておりました!!そして小窓からじっくりバトルを拝見させていただきましたとも!!」

 

紫瀾「うわぁ‥‥」( ;゚Д゚)

 

ハク「イブブイ‥‥‥‥」(゚д゚;)

 

流石にそれは引くわ。というかそれ典型的なストーカーじゃないですかヤダー。

 

紫瀾「せめて観戦席で見ろよ気持ち悪い奴だな!?というか女に振られたからって男の尻を追っかけるとかお前頭とか大丈夫かよ!?」

 

?「酷い!あんまりですよぉぉ!!?」

 

紫瀾「いやだってそうだろお前やってる事がストーカーだぞ?」

 

?「ぐふっ!?」

 

改めて分かったのかダメージが入ったみたいだ。だが男は左胸を抑えながらも頭を下げ、

 

?「すっストーカーだろうが何だろうが言われても構わない!あんたを兄貴と呼ばせて下さい!そしてどうか俺も旅に同行をさせていたd‥‥」

 

紫瀾「だが断る!!!」

 

ハク「イブイッブイ!!」

 

?「即決すぎますよ!?」

 

嫌だってこういう奴に限って録でもないトラブル引き起こすのはお約束みたいなものだ。トラブルはごめんだぜ。

 

?「酷すぎますよ!!どうか連れて行って下さいよ!!」

 

そう言い男は俺の右足を掴みだす。

 

紫瀾「離れろって!?俺は生憎な話でノーマルかつノンケだ!?」

 

?「俺だってゲイでもないですし女の子の方が好きですよ!」

 

紫瀾「なら離れろや!?」

 

?「いやです!!」

 

こいつマジで面倒臭いな。少々強引だがやるしかねぇか。

 

紫瀾「ハク!こいつにスピードスター!!」

 

ハク「イブッ!?‥‥イッイッブイ!!」

 

飛び上がり思いっきり尻尾を振るい星を1発だけ出し足にしがみつく男の頭に直撃させる。

 

?「げぶらしっぶ!?」

 

スピードスター(1発)が当たり男は怯み手を離す。その隙にハクを回収して回れ右をし、

 

紫瀾「逃げるんだよぉぉ!!」

 

ハク「イブ~ー!!」

 

その場から逃げ出すのだった。そうして俺は南の5番道路へと着き一息つく。

 

紫瀾「ふぅここまで逃げれば大丈夫だろう」

 

ハク「イブ~‥‥」

 

しかし何でこう交遊関係がおかしくなっていくんだろうな。さっきの彼奴のようなストーカーだったり怠惰という変人だったり元の世界だと俺とタイマン張った頭のおかしい女番長といい俺ってそういう交遊関係には恵まれないのだろうか。

 

紫瀾「まぁ考えても仕方ねぇな‥‥さっさとクチバシティに行こうか」

 

ハク「イブ!」

 

そうして俺達はクチバシティへ向かうため5番道路へと足を踏み入れたのだがその数時間後、

 

?「聞いた話だと兄貴はここを通ったみたいだし俺達も行こうアブリー!」

 

アブリー「‥‥‥‥ブリィ」(-_-;)

 

先程のアブリーのトレーナーことストーカーも紫瀾の後を追うのだった。5番道路を進む紫瀾はまた数々のトレーナー達とバトルを繰り広げ進むこと2日後、

 

紫瀾「やっ‥‥やっと着いたぜ」

 

ハク「イブー‥‥」

 

野宿で2泊してようやくヤマブキシティへと辿り着く。いやはや本当に大変だったぜ。喧嘩を買いまくっていたらこんなに遅くなるとはな。しかも久々に長い野宿からのポケセンに止まらないで3日近くだから流石に疲れた。久々にふかふかのベッドで寝たい。とりあえず関所の椅子に座り、

 

紫瀾「さてと‥‥OKロトム、ヤマブキシティについて説明を頼む」

 

と、ウォッチをかざし言うとロトムが画面に現れ説明を始める。

 

ロトム「分かったロ‥‥ヤマブキシティ、カントー地方で最も発展していてカントー地方の中心地とも言われる大都市ロそしてヤマブキシティといったらやはりボール開発の大元であるシルフカンパニーの本社があることで有名ロそこでは色々なボール生産は勿論の事で他にもアイテムの開発などにも力を入れてるロそしてホウエン地方に本社を置くデポンコーポレーション、アケディア博士の経営するグローリアカンパニーとはライバル関係にあるロ」

 

紫瀾「へぇ‥‥さりげなく彼奴の会社が入ってるのは気にしないでおくか」

 

ロトム「因みにグローリアカンパニーの本社はシンオウ地方に存在しているけどここカントーにも力を及ぼして現在発展していっているクチバシティに支部があるロ」

 

紫瀾「‥‥前々から皆して言ってるがよまさか大企業?」

 

ロトム「間違いなく大企業それもこの世界でトップ10に君臨するぐらいの大手企業ロ因みに求人はこんな感じロ」

 

そう言われ見ると驚くことばかり書かれている。資本金数百億‥‥高月給に完全週休2日制に定時退社5時以内しかも残業自己申告制かつそれらの手当も別途支給から交通費も半額支給に託児所完備だったり育児休業などもありしまいには労働組合の功績や社会福祉ボランティア会社内でのトラブル改善などなど書かれている。しかも求人条件も12歳以上なら誰でも可って‥‥しまいには検定勉強だとかでの手当てだとかもあったりと目が回る。

 

紫瀾「マジの超絶ホワイト企業だろこれ!?」

 

ロトム「お陰で毎年応募者が多いから求人倍率がとんでもない事になってるロ」

 

やべぇ怠惰の事を知らない前世の俺なら間違いなくダメ元でも応募してたわ。というかあんな性格最悪の奴が作る企業がここまでホワイトだと裏があるのか疑ってしまう。

 

ロトム「マスターの毎月のお小遣いだってグローリアの諸経費で落ちているんだロ‥‥」

 

紫瀾「笑い話にならねぇぐらいすげぇ‥‥」

 

通りで貯金額がえげつない事になっているわけだ。だがまぁこういうバックアップはありがたいがな。前世はジリ貧金無しで苦労したからな。

 

紫瀾「‥‥そこは感謝しかねぇな彼奴の性格は最悪の一言につきるけど」

 

ロトム「それには異論ないロ!」

 

ロトムですらそう言うってやっぱり性格は酷いみたいだな。

 

紫瀾「とりあえずまぁありがとうな」

 

ロトム「また何かあったら呼んでロ!」

 

そう言うとロトムは静かになる。椅子から立ち上がり体を伸ばし、

 

紫瀾「さて行くか!」

 

ハク「イブ!!」

 

そうして関所を越えヤマブキシティへと突入する。

 

紫瀾「おぉでけぇ」

 

ハク「イブ~」

 

関所に入る前から分かってはいたが高層ビルが立ち並ぶヤマブキシティは大都市であるのは間違いないな。ただカロス地方のミアレシティに比べればそこまで大きくはないが大きいには大きい街だ。

 

紫瀾「都会っていう空気だな」

 

だがここには今のところ用はないんだよな。必要な物だけ買ってクチバに行くとするか。

 

紫瀾「とりあえず必要なのはカップ麺だとかの非常食とかレトルト食品あとは回復薬の方も少し補充するか」

 

ハク「イブブイ!」

 

紫瀾「おおっと忘れてねぇよお前達の飯も買うよ」

 

ハク「イブイブ」

 

何てぼやきながらショップへと向かい必要な物を補充する。

 

紫瀾「さてとこんなもんだな」

 

とりあえずはこれで良いだろう。そうなると後は‥‥何て思っていると、

 

ドゴーーーーン!!!!

 

と、大爆発が起こる。何事と思い見るとヤマブキシティの中央にある大きなビルから煙が上がっていたのだ。

 

紫瀾「また爆発かよ!?」

 

ハク「イブッイ!?」

 

カントー地方の連中は常に何かしら爆発させないと気が済まないのか。それとも俺が来るとそんなことが起こるのか。どちらにせよとりあえず行ってみるかと思い走って向かう。向かっていく最中に悲鳴を上げながら市民達が走って此方の方向へと逃げてくるの避けながら先へと進むと、

 

紫瀾「なんじゃこりゃ!!?」

 

ハク「イブ~ーー!!?」

 

この光景には声をあげてしまう。何故ならば、

 

R団「運べ!運べ!!」

 

R団「宝だぜヒャッホーー!!」

 

R団「邪魔してんじゃねぇよポリ共!!ズバット!エアカッター!!」

 

R団「アーボック!ヘドロ爆弾!!」

 

警察「怯むな!!」

 

警察「行けガーディ!かえんぐるま!」

 

警察「ストライク!連続斬り!!」

 

ニビシティで見たR団それも20~30くらいの団員達の規模で悪事を働いていたのだ。その内の20人程は異変に気づいた警察達とポケモンバトルを繰り広げ残りの数10人はボールをトラックに積めていっているのだ。

 

紫瀾「ま~たこいつらか」

 

ハク「イブブ」

 

R団は解散しただの言っていたが本当にそうなのかと疑問に思うぜ。やれやれと呆れていると、

 

少女「しっかりしてママ!!ねぇ!!」

 

女の子の声が聞こえ見るとそこには、

 

紫瀾「なっ‥‥」

 

ハク「イブ‥‥!!?」

 

そこを見て驚いてしまう。何故ならば頭から血を流し横たわる女性に涙をボロボロこぼして起こそうとする少女がいたからだ。それよりもあの母親まさか死んで‥‥何て最悪なことを思っていると、

 

R団「イシツブテ岩おとし!!」

 

警察「ワンリキー岩砕き!!」

 

と、声が聞こえイシツブテの投げた岩をワンリキーが岩砕きで粉々にするが岩破片が横たわる母親と少女に向かって飛んでいく。

 

紫瀾「まずい!」

 

ハク「イブ!!!」

 

守らないとと思い駆け出しハクに電光石火の指示を出そうとするがこれじゃ間に合わない。もう当たる一歩手前なのだ。

 

紫瀾「逃げろ!!」

 

ハク「イブ~ー!!」

 

少女「キャー~ーーー!!!!!」

 

もう駄目だと思ったその時、

 

?「アブリーようせいのかぜで弾き飛ばせ!!!」

 

大きな声で指示が聞こえてくるとそよ風よりも強い風が巻き起こり岩破片を弾き飛ばした。

 

紫瀾「アブリー‥‥それにこの声は」

 

風が来た方を向くとそこには息を切らしゼェゼェと手を足につけ参ってる男を見る。やはり彼奴はハナダで出会った情けないストーカーだ。

 

?「はぁ‥‥はぁ‥‥兄貴!待たせました!俺も来ましたぜ!!」

 

紫瀾「お前、ハナダからここまで追ってきたのかよ!?」

 

?「えぇ!兄貴が行くなら火の中、水の中、草の中、森の中、土の中、雲の中なんなら女のスカートの中にだって行きますよ!!」

 

紫瀾「マジもんのやべぇ奴だ」

 

ハク「いっイブ‥‥」

 

流石に引くわ。というか格好いい感じがあったのだが今の台詞に息を切らしてるのを見たら台無しも良いとこらだ。だがまぁちょうど良い。

 

紫瀾「とりあえず話は後だおいその女とガキを病院に連れていけ」

 

?「えっえぇまぁ構いませんけど兄貴は」

 

紫瀾「俺は彼奴らをぶちのめすさっさと行けじゃねぇとその女もしかしたら!」

 

?「えっあっあぁぁ!大怪我じゃないですか!分かりましたすぐに行きます!!」

 

そう言い男は女をおぶりその娘の手を握る。

 

?「行くよ」

 

少女「うっうん!!」

 

?「よし‥‥アブリー護衛を頼むよ!」

 

アブリー「ブリー!」

 

そう言うと男は急いでその場から離れていった。俺とハクは振り向きこの参上に目をやり頭に血が上る。こいつら周りを気にしないで暴れやがって。怒りが頂点に達しそうだ。すると、

 

?「貴方ここは危険よ離れなさい!!」

 

紫瀾「この声‥‥げぇっ!?」

 

と、声が聞こえ見て思わず顔をひきつらせてしまう。そこにはこの世界に来て大嫌いなジュンサーが虎もようの毛を持つ大きな犬のようなポケモンを連れて駆けつけてきたのだ。

 

ジュンサー「何その『げぇっ!?』は?まぁ良いわさっさと離れなさいここは警察の仕事よ!行くわよウィンディ!」

 

ウィンディ「わんっ!!」

 

そう言いウィンディと共にR団へと突撃していった。そして少し呆然し、

 

紫瀾「離れろだと?‥‥‥‥市民を守りもしねぇ癖にいっちょう前の事を言いやがって良い度胸してるやがるぜあのアマ‥‥」

 

ハク「イブ!」

 

ジュンサーの今の一言でもう俺もブチキレたぜ。ジュンサーだとかを含め警察は嫌い‥‥いや大嫌いであり俺の行く道を阻む敵そしてそれに合わせてR団こいつらも俺をムカつかせる敵だ。

 

紫瀾「行くぞハク喧嘩祭り‥‥いや血祭りの時間だ!」

 

ハク「イブ!!」

 

ウォッチから口元が隠すため黒いバンダナを取り出し着けハクと共に駆け出す。

 

R団「何だてめぇ!」

 

R団「私達の邪魔しようっての?」

 

警察「市民は離れていてください!」

 

警察「君ここから!」

 

R団に警察が注目し俺に対してそんな事を言ってきた。だがそんなもん知るか。

 

紫瀾「うるせぇ引っ込んでろ三下共!!

 

怒号をぶつけると周りのR団そして警察はビクリと震え出す。ハクの方を向き、

 

紫瀾「ハク、ニンフィアに進化!そしてハイパーボイスで三下の雑魚共を片付けろ!!」

 

ハク「イブ!!」

 

と、その一言の指示でハクはニンフィアへと進化し大きく息をため、

 

ハク「フィァァァァーーーー!!!」

 

R団「がぁッ!!?」

 

警察「君なにをぉぉ!!?」

 

強烈な音波を放ちR団そして警察達を一掃する。その騒ぎに気づいた他のR団そして警察は此方を向く。

 

紫瀾「てめぇらいい加減にしろよ特にR団てめぇらはなぁ!!」

 

と、怒鳴り付けているとその声に反応してかR団から1人の男はゴルバットを引き連れジュンサーはウィンディを引き連れ出てくる。

 

ジュンサー「貴方‥‥まさかさっきの」

 

?「おやおや何をそんなにお怒りで?」

 

紫瀾「あぁ?何がそんなにお怒りでってか?お前らがどこで悪事を働こうが知ったことじゃねぇだがな周りに迷惑をかけてんじゃねぇよゴミ屑共が」

 

?「ゴミ屑とは侵害ですね‥‥私達はR団という組織名があるのですが?」

 

紫瀾「ロケットなんて壊れたら宇宙の粗大ゴミという名のゴミ屑スクラップだろ?何が違うんだ?」

 

と、挑発を交え言うと男は眉間にシワがよりだす。

 

?「貴様‥‥このランス様の目の前でR団の‥‥許さん‥‥R団の侮辱はサカキ様の侮辱‥‥!断じて許さない泣こうがわめこうが徹底に痛ぶってかれ始末してやる!!」

 

どうやらやる気満々で何よりだ。こいつをシバき上げればR団も撤退するだろう。

 

ジュンサー「っ!相手を挑発して貴方なんなの!一般人は早くここから!」

 

紫瀾「てめぇら警察こそ黙ってろ!市民1人すら守れないこの税金泥棒が!税金泥棒するぐらないならそこいらの公園のゴミ拾いでもしてやがれ!役立たず集団が!」

 

ジュンサー「なっ!!?‥‥‥‥警察への侮辱とは良い度胸だわ‥‥名誉毀損罪およびに工務執行妨害で貴方も拘束させて貰うわ!」

 

ランスと名乗った男はゴルバットが、ジュンサーはウィンディが前へと出てくる。互いが互いに敵である大乱闘が始まりそうだな。だが分かるのは俺と俺のポケモン以外は敵と一括りにできて分かりやすい。腰に下げてるボールを2つ取り、

 

紫瀾「来い陽炎!村雨!」

 

ボールを投げると中から陽炎、村雨が飛び出す。

 

陽炎「グワァァァァ!!」

 

村雨「ターーー!!」

 

2体もやる気満々といった感じで構える。俺はハクの顔を見て互いに頷きギロリとこの場の全員を睨み闘気を発し、

 

紫瀾「元暴走族雷神(トール)の総長である俺が‥‥俺のポケモン達が直々にこの場の全員に鉄拳制裁してやるまとめてかかって来やがれ!!」

 

ランス「ほざくな低級トレーナーが!!」

 

ジュンサー「全員R団共々あのトレーナーを捕縛しなさい!!」

 

こうしてヤマブキシティでの大乱闘が幕を空けたのだっあ。




怠惰「それでは今回はここまでございます」

千「うむって怠惰よあの小僧、最後の最後でとんでもないカミングアウトしなかったか!?」

怠惰「まぁそういう伏線はいくつか出してたんだけどね」

千 ( ゚□゚) 

怠惰「謎に喧嘩早い所とか相手(犯罪者)だとかに対してされた挑発だとかに挑発で返す所とか異様に警察に敵対的な所とか極めつけはバイクの操作テクニックだけどあれ無免許運転というね‥‥」

千「‥‥まさか現代のお巡りさんとの‥‥‥‥」

怠惰「まぁ完全にリアルチェイスしてたね‥‥」

千「何故いつもいつもリアルお主の書くキャラはこう癖が強いのか‥‥」

怠惰「そうなんだよねぇ~」

千「ちなみに暴走族の規模はどのくらいだったんじゃ‥‥」

怠惰「えっ!?う~ん‥‥まぁこのぐらいなら言っても差し支えないかな‥‥全国規模の数で言えば1000人は余裕で越えてたよ?」

千「中々に多いの‥‥」

怠惰「因みに紫瀾のグループ以外にも他グループはいたもよう」

千「もはや戦国時代!?」

怠惰「ねぇ~ってもう時間かそろそろ終わろうかね」

千「うっうむコホンそれでは読者様、今回はここまでじゃ」

怠惰「また次回もよろしくお願いいたします」

千「それではまた次回さらばじゃ!」
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