選択した者のポケモン生活   作:怠惰のクソ悪魔

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こんにちは読者様、何とかまた投稿できた怠惰のクソ悪魔です。それでは今回の注意事項です。
『キホの出身地ヒント』『モテない理由?簡単だな』『お前その枠なのかよ』『紳士と読んで変態とも読む』
等々が上げられます。よろしいですね?それでは本編へどうぞ。


第33話 旅仲間との初キャンプ

ヤマブキシティを離れ時間は日が沈む夕方、俺達は水辺がある森で野宿の準備をしていた。

 

キホ「兄貴、焚き火の準備できましたよ!」

 

紫瀾「あいよ陽炎、軽く火炎放射」

 

陽炎「フゥ~‥‥フッ」

 

慎重に口から火を放ち積まれた枝を燃やし焚き火が出来上がる。

 

紫瀾「さてと後は飯だが‥‥カップ麺で良いか?」

 

キホ「あっなら作りましょうか?」

 

そう言いキホはバックから色々な調味料を取り出し切り株に置いていく。

 

紫瀾「構わないがお前さん料理するんだな‥‥」

 

ハク「イブ~‥‥」

 

キホ「えぇまぁ‥‥地元料理になっちゃいますが大丈夫ですかね?」

 

紫瀾「構わんよ」

 

キホ「分かりました♪」

 

そう言いながらキホは焚き火にトライポットを作りそこに小さめの鍋を取り出していき料理を作っていく。

 

キホ「とりあえず材料を切ってネコブの実の調味料でと‥‥」

 

紫瀾「なぁ必要な材料で木の実とかあるか?」

 

キホ「そうですね‥‥アクセントでマトマの実が欲しいですかね」

 

紫瀾「マトマの実か」

 

ウォッチで確認すると既にロトムがマトマの実の画像を出してくれていた。というかこれこの世界に来て初めて食べたあの殺人級に辛い木の実じゃねぇか。というかさりげなくウォッチの中にある在庫数を出してくれいるし。

 

紫瀾「お前これをマジで使うのか?」

 

キホ「まぁちょっとした味変の調味料作りに‥‥というか兄貴まさか生で噛ったんですか?」

 

紫瀾「まぁ‥‥」(´ー`;)ゞ

 

キホ「ポケモンとかならまだしも普通の人間が生なんかで食えば火を吹きますからねそれ!?」

 

紫瀾「あ‥‥アハハ‥‥えっと何個欲しいんだ?」

 

キホ「調味料にして使うんで1個あれば」

 

紫瀾「ならほれ」

 

ウォッチから取り出しキホへと渡す。キホは不思議そうな顔をして、

 

キホ「兄貴これどこから‥‥」

 

紫瀾「気にすんな‥‥とりあえず俺はハク達の飯を用意するかキホお前のポケモンは何体だ?」

 

キホ「えっと俺はこいつしかいないもので」

 

アブリ「ブリィ!」

 

そう言うとキホの髪の毛からアブリーが出てくる。となると4皿用意すれば良いか。

 

紫瀾「キホお前さんのアブリーが好きな味は?」

 

キホ「えっと酸味のあるものが良いですかね?」

 

紫瀾「あいよ分かった」

 

そうしてポケモンフードを皿に盛っていきその上に切った木の実を盛り付けていく。陽炎は辛い物大好きなためフィラの実を村雨は実は甘党なためマゴの実をキホのアブリーにはイアの実をそしてハクは好き嫌いが基本的にないため3体の木の実を少しずつ盛り付ける。

 

キホ「兄貴、麺の固さで好みあります?」

 

紫瀾「硬めで頼む」

 

キホ「分かりました」

 

そう言い数分後、

 

キホ「お待ちどうさまです」

 

紫瀾「よしお前ら飯だぞ」

 

ハク「イブ~♪」

 

陽炎「グワゥ」

 

村雨「‥‥‥‥♪」

 

アブリー「ブリィ♪」

 

4体は皿に盛り付けられた飯を食べていく。俺はキホからどんぶりを手渡され見てみると美味しそうなラーメンだ。具材はネギに卵焼きのような黄色い物にスパムが乗っているな。

 

紫瀾「ほう‥‥これがお前の所の郷土料理か‥‥てかラーメンだよな?」

 

キホ「えぇラーメンです故郷ではサイミンって呼ばれてますがね‥‥どうぞ召し上がって下さい」

 

紫瀾「ならいただきます」

 

そう言いまずスープを飲み次に麺と具材を食べていく。スープはネコブの実り出汁がよく出てあっさりしていて麺と具材もスープにマッチしてて旨い。

 

紫瀾「うめぇなこれ」

 

キホ「あっそうそうこれも味変で使ってくださいよ」

 

ビンに詰められた赤い液体を出してくる。これ俺が渡したマトマの実を絞った調味料だろうな。まさか辛さで失神なんてないよな。心配してキホを見るとキホはビンの中身をスプーンで少量掬い上げてスープに入れてかき混ぜ食べ始める。試しにと思い少し乗せて麺と一緒に食べる。味は辛みはあるが赤い液体の中に浮く果肉は甘酸っぱさがあり癖になる味だ。

 

紫瀾「やべぇなこれ!?」

 

キホ「兄貴から貰ったマトマの実の他に持ってたカムラの実をザク切りにしていれてみましたが中々に合いますね」

 

紫瀾「料理できる奴って基本的にはモテる傾向なんだが‥‥」

 

キホ「グフッ!?」

 

ハク「イブブブww」

 

アブリー「ブリィ‥‥」( ´Д`)

 

何か矢印的な物がキホにグサリと突き刺さりハクは大爆笑して転げ周りアブリーは残念そうにため息を吐く。

 

キホ「ちょっちょっと兄貴それを言わないで下さいよ!?」

 

紫瀾「悪い悪い‥‥」

 

何て言いながら俺達は野宿をして翌日を迎える。

 

ロトム「時間だロ!起きて支度するロ!」

 

紫瀾「ねみぃ‥‥」

 

ハク「イ~フィ‥‥」

 

俺とハクはロトムのアラームに起こされ眠い目を擦りながら起き体を伸ばす。やはり寝袋だけだと地面が固さも相まって体が少しダルい。そしてこのうるさ喧しいアラーム声を聞いて、

 

キホ「何ですかこの声‥‥」

 

と、キホも眠たそうに起きる。

 

ロトム「キホさんおはようロ!」

 

キホ「おはようごぜぇます‥‥‥‥ん!?」

 

目を擦るのを止め俺の時計のロトムを見て次に俺を見てまた時計のロトムを見る。完麗なる二度見だな。

 

キホ「ととと時計が喋ったぁぁ!?」

 

紫瀾「朝からうるせぇ!?」

 

とりあえず混乱するためこの時計の事を話すか。

 

紫瀾「ロトムお前はお前で紹介を頼んだ」

 

ロトム「分かったロ!改めましておはようロ、僕はロトムウォッチ主人である紫瀾さんに支えているお助けロトムよろしくロ!」

 

キホ「ほぇ‥‥ロトム図鑑とかスマホロトムとかは見たことはあったけど時計タイプは初めて見たな‥‥」

 

ロトムって色々な事に使われているみたいだな。というか図鑑そのものがロトムしかもスマホにまでロトムが使われてるとか凄いな。この世界は‥‥もしかしたら俺の元いた世界よりも技術面なら発展してそうだな。

 

キホ「時計タイプのロトム‥‥えっと君を作ったのはカロスのシトロン博士かな?」

 

ロトム「違うロ!確かに技術はシトロンさんから貰ったものだけどこの時計を作ったのはアケディア博士ロ」

 

キホ「アケディア博士!!?えっ嘘あのアケディア博士なんですか!?」

 

紫瀾「あぁ間違いないな」

 

というか本当に彼奴は有名なんだな。

 

キホ「えっまさか兄貴って」

 

紫瀾「一応は彼奴の元から出ているトレーナーって扱いだ」

 

キホ「すっ凄いじゃないですか!アケディア博士って変に堅物って有名でアケディア博士の元から出たいっていうトレーナーを容赦なく断り1歩も動かないなんて言おう物なら徹底的にフルボッコにして追い出したりなんて言われてトレーナーを出した数は0と専らの話だってのに‥‥兄貴って何者ですか‥‥?」

 

おいそれマジな話かよ。するとロトムはカンペを出してくる。これを読めか。

 

紫瀾「えっえぇと俺はなあれだ‥‥アケディア博士を何とか屈服させたんだそれはもう彼奴の気がめいるぐらいになぁ」

 

キホ「すげぇ!!」(☆∀☆)

 

これ彼奴にバレたら何て言われるか分かったものじゃねぇな。

 

キホ「棒読みぽかったですがそれ本当なら凄いですよ兄貴!」

 

紫瀾「あ‥アハハ‥‥‥」

 

ロトムがグッジョッブマークを出してくる。この野郎、人の気も知れねぇで気楽なもんだぜ。

 

キホ「良いなぁそのウォッチ‥‥」

 

ロトム「因みに市場販売は今の所はされてないロ!今現在の入手方法はアケディア博士の元から出たトレーナー限定ロ」

 

キホ「マジで良いなぁ‥‥」

 

紫瀾「コホンッ!とりあえずキホ」

 

キホ「へっ?」

 

紫瀾「飯にしねぇか?」

 

起きて俺達も目が覚めた訳だが腹が減ってきたんだよな。

 

キホ「そうっすねなら朝食にしましょうか」

 

ロトム「それじゃ僕も眠るからまた用があったらよろしくロ」

 

そう言うとロトムウォッチは眠ったのかプツリと画面が時計になる。

 

キホ「でも本当に良いなぁ‥‥」

 

紫瀾「別に良いものじゃねぇけどな‥‥特にうるさ喧しいこと‥‥」

 

ウザ喧しいからな。良いものではないのは確かだな。

 

キホ「そんなもんですかねぇ」

 

紫瀾「そんなもんだ」

 

そんな事を言いながら俺達は朝食でトーストそれもモーモーミルクのバターを塗りその上にはクリームと乾燥させ粉末にしたシーヤの実の粉をかけ最後にナナの実そしてチーゴの実を乗せた大人な甘味のトーストを堪能する。

 

紫瀾「これもお前の所の郷土料理なのか?」

 

キホ「まぁ朝飯で食べる感じですね普段はパンケーキが朝食で多いですけど生憎肝心な材料のパンケーキミックスがなかったもので」

 

紫瀾「ふ~んいつか食わせろよ♪」

 

キホ「兄貴‥‥分かりました楽しみに待ってて下さい♪」

 

そんな会話して朝食を済ませ俺達は準備を整え再び歩きだす。

 

キホ「‥‥そうだ!」

 

紫瀾「ん?どうしたんだよ?」

 

キホ「思ったんですけど確かクチバシティにアケディア博士の会社グローリアの支部があった筈なんですアケディア博士に頼めばもしかしたら‥‥」

 

紫瀾「止めておけ彼奴に関わると録な事にならんぞ、それに行った所で嘲笑われて終わりだ」

 

すぐにその描写が目に浮かぶ。俺の知り合いだからといって渡してくれる訳がない。恐らくポケモンバトルなんていう建前で相手を徹底的に潰して尊厳やトレーナー魂やプライドをことごとく壊しそうして絶望に落ちる姿を見て楽しく笑って追い出す。もう分かりきっているのだ彼奴がそういう奴だから。そうなるぐらいなら受けさせない方が懸命だ。

 

キホ「嘲笑うってそんな人なんですか?」

 

紫瀾「あぁ彼奴はな性格が捻りにねじ曲がった奴だ陰湿、陰険、陰鬱と三拍子揃った嫌な奴だよ」

 

裏で悪さしてるような奴なのは間違いない。それにリラ達にもちょっかいかけたみたいだしな。

 

キホ「でもそんな感じはしないんだけどなぁ」

 

紫瀾「そうか?」

 

キホ「えぇ確かに近寄りがたいとかはありますが聞いてる噂とは違うかなって‥‥」

 

どういう事だろうか。何て思っていると大きな街が見えてくる。

 

キホ「あっもうクチバシティみたいですね」

 

紫瀾「ん?あっあぁそうだな」

 

ハク「イブブ?」

 

紫瀾「心配するな大丈夫だ何、少し考え事をな‥‥」

 

そうして俺達はクチバシティへと足を踏み入れる。街並みはとても賑やかで人の行き交いは多い。下手しなくてもヤマブキシティとは良い勝負だな。

 

紫瀾「とりあえずどうするか‥‥まずはポケモンセンターで宿のチェックインだけしておくか」

 

キホ「あっそうですね」

 

そうして俺達はポケモンセンターへと向かう。そしてやはり、

 

ジョーイ「ようこそポケモンセンターへ♪」

 

ジョーイさんがいた。まぁもう慣れたな。とりあえずチェックインのために近づこうとすると一陣の風が吹き背後を向くとそこには何もない。

 

紫瀾「ん?」

 

ハク「イブ?」

 

あれ?キホの奴どこに行ったんだ。辺りを見渡そうとすると、

 

キホ「あぁ~ジョーイさん、何て綺麗なのでしょうもしよろしければ仕事終わりの夜にデートでも‥‥」

 

ジョーイ「えっ?」

 

紫瀾「‥‥‥‥」(゚□゚;)

 

ハク「‥‥‥‥」(゚д゚)

 

さっきの風の正体はこいつかよ。というか来て早々にナンパしてやがる。ナンパするのは構わないけどよ‥‥人目が痛いしこっちが恥ずかしくなってくる。

 

紫瀾「あの野郎‥‥」

 

ハク「イブブブ‥‥」

 

紫瀾「ハク掴まってろ」

 

ハク「イブ?」

 

一気に踏み込みキホの真横へと瞬時に高速移動から足に力を溜めて、

 

紫瀾「ナンパなら‥‥よそでやりやがれ!?」

 

思いっきり横腹を目掛けてメガトンキックで蹴り飛ばす。

 

キホ「ガボホッ!?」

 

蹴り飛ばされたキホな空中で2回転し床に落ちピクピクと痙攣し出す。

 

紫瀾「たくみっともねぇ‥‥」

 

というか昔の癖で少しやり過ぎた。肋の骨が逝ってなければ良いけどな。というか何が起きているのかジョーイさんましてやポケモンセンターの利用客は奇異の目で見てくる。恥ずかしいったらありゃしねぇ。

 

紫瀾「ゴッゴホ!えっえぇとすまんがチェックイン良いか?」

 

ジョーイ「あっえっと‥‥はっはい‥‥2名様で‥‥」

 

紫瀾「嫌、1人部屋で良いぜ、彼奴はあぁ~後で病院に運ぶから」

 

キホ「兄貴‥病人扱いしないで下さいよ‥‥!?」

 

マジかよこいつ‥‥肋の骨が折れるぐらいの威力で蹴り飛ばしたんだが平然と立ってツッコミ入れやがったぞ。

 

紫瀾「マジかよ‥‥」

 

ハク「イブ!?」

 

驚きすぎて言葉を失う。それにハクですらビックリしてるぞ。

 

キホ「すいませんが2名で!」

 

ジョーイ「あっはっはい分かりました‥‥こちら鍵です‥‥」

 

鍵を渡される。それをキホはささっと取ると、

 

キホ「さぁ行きましょう兄貴!」

 

紫瀾「おっおう‥‥」

 

そうして俺達は部屋へと向かう。向かうのだが、

 

紫瀾「なぁお前の体どうなってんだ‥‥?」

 

体は転生して変わったとはいえど歴戦の経験上、無意識に放ったあの腹蹴りは確実に肋骨をやる蹴りだったのだがよく立てたなと思い聞くと、

 

キホ「いや~俺の故郷って怪我しやすいんですよねぇ昔はデカイポケモンに追いかけられて大怪我したりなんてザラでしたしナンパした女には張り手やグーパンチだったり蹴りを何度も受けたりしていたりして慣れてるんですわまぁお陰で兄貴の一撃なんて受けても屁でもないですよ♪」

 

紫瀾「‥‥‥‥お前ドMの変態かよ‥‥それだったらマジで縛ってごみ捨て場に捨てるぞ‥‥」(;゚;Д;゚;; )

 

キホ「嫌々!?まだそこまでの境地には立ってはいませんよ!?というかドン引きしないで下さいよ!?」

 

それは誰でもドン引きするって。というか俺の貞操概念が危うくなりかねない。そんなこんなで会話しつつ部屋へと入る。

 

紫瀾「いや~やっぱりベッドだぜ」

 

キホ「寝袋も良いですけど野晒しは少しキツいですもんね」

 

そうなんだよな。確かこの辺りは発展してきて色々と物売買も盛んそうだしこの機会にテントを買おうかな。

 

紫瀾「よし決めたキホ買い物するぞ着いてこい」

 

キホ「えっあっはい!どこまでもお供しますぜ!」

 

そうして俺達はポケモンセンターを出て買い物へと出るのだった。そして同じ頃、クチバシティの港では一隻の豪華客船が港へと到着する。そこから降りる客達の中の1人の女性は空を飛ぶキャモメを見る。

 

? 「カントーに着きましたね‥‥後は彼を探すだけですが‥‥」

 

ここにいる訳がないしとりあえず部下というか元上司に話を聞いてみるか。ターゲットは修行の旅に出たなら恐らくポケモンセンターに寝泊まりする。そうなればターゲットの道筋ができるそれを元に本部の方で探させればすぐに足取りは掴めるだろう。

 

? 「行きましょうか‥‥」

 

そうしてその女性は歩きだし街へと出るのだった。




怠惰「それでは今回はここまで」

千「うむしかしキホはまさかその枠なのか‥‥」

怠惰「えぇその枠ですね」

千「Oh‥‥」

怠惰「そして今回でキホさんの出身地のヒントは2つ出たんだよね」

千「ん?‥‥最初の方の料理とそれから最後のデカイポケモン‥‥かの?」

怠惰「ご明察の通りだねまぁ最終的には答えは出るけどちょっとした考察で考えてみて下さい‥‥というか怠惰さんはその作品で地獄を見ました」

千「あれは序盤からキツイからのぉ‥‥」

怠惰「あのカマキリ今でも許すマジ」( ^ω^ #)

千「おいおい‥‥」

怠惰「おっとゴホンッ失礼しましたついつい発作が出てしまいましたね」

千「それを考えるとポケモン剣盾はバランス調整が絶妙じゃったんじゃなぁ」

怠惰「あれは良いと思うよまぁでも所見殺しでワイルドエリア行ってあのポケモンゲットしよう!なんて戦いを挑んだらいきなりレベル差2倍以上の相手と戦うこともあるだろうけどね」

千「それはトラウマもんじゃったから言うな」

怠惰「大丈夫、千ちゃんだけじゃないからさ」

千「ぐぬぬ」

怠惰「おっともう時間かそれではそろそろ終わりますか」

千「うむまた次回もよろしくの!」

怠惰「それでは読者様」

千「さらばじゃ!」
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