選択した者のポケモン生活   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様、怠惰のクソ悪魔です。そして今回はリアル御守り小判or幸運のお香‥‥みたいな場面がありますので御了承ください。それと良い子は絶対にマネをしないように。それでは本編へどうぞ。


第6話 カンナギタウンポケモン大会(前編)

祠を抜けると目に映る光景はのどかな田舎の町という印象がある村だが屋台がならに並び近所の祭りみたいな感じだ。

 

紫蘭「へぇ~こういう感じの祭りが一番だよな」

 

ハク「イブっ♪」

 

と、言いながら隣をチラリと見ると左右の壁に壁画があった。自分から見て左には青く馬みたいな形をしたポケモンそした右には二足歩行にまるで肩パットを着けているかのようなポケモンが描かれていた。

 

紫蘭「さっき怠惰が言ってたがこれがディアルガとパルキアなのか?」

 

ハク「イブブ‥‥」

 

と、言っていると、

 

アナウンサー「大会エントリーの方はそろそろ締め切りますのでお急ぎを下さい繰り返します大会エントリーの方は‥‥」

 

紫蘭「やべっ!そんな事を考えてる場合じゃねぇ!ハク頭に乗れ!」

 

ハク「イッブイ!」

 

頭の上に乗っかるのを確認し猛ダッシュで大会エントリーをしに向かう。

 

紫蘭「すんません!エントリーお願いします!!」

 

委員「うわぁ!?えぇとお名前をお願いします」

 

紙とペンを渡されとりあえず賀茂紫蘭と書こうとした。だが待てよこの世界って漢字いや自分達の世界の言葉って理解できたっけ‥‥どうするかと悩みに悩みながら考えていると、

 

紫蘭「あれ?」

 

何かいつの間にかこっちの世界での文字で自分の名前を書いていた。

 

委員「えぇと賀茂紫蘭さん‥‥えっと紫蘭さんで構いませんか?」

 

紫蘭「えっあぁ」

 

委員「エントリーありがとうございますもう間もなく開会式が始まりますのでこちらのペンダントを持って中央広場にお進みください♪」

 

紫蘭「あぁありがとうな」

 

まぁ深くは考えないようにしよう。とりあえず指示された場所へと向かうとそこには8人程のトレーナーが集まっていた。しかも周りの観客達はご老体だったり園児ぐらいの子供だったりといった者達が観戦していた。

 

紫蘭「ふぅ~ん」

 

自分の対戦相手となる者達を眺めると中年の人や二十代ぐらいの女性とかだが中には世紀末のヒャッハーな脳筋とか自分があまり好きではないタイプのナルシストみたいな奴とか後は‥‥1人だけ小さい少女がいたな。金髪のブロンドヘアーで見た感じは小学生ぐらいの女の子だ。

 

紫蘭「あんな子もいるんだなぁ」

 

と、呟いているとおばあさんが自分達の目の前に立つ。

 

婆「オホン‥‥私はここの村長を勤めるものじゃよろしくの‥‥ではこれよりカンナギタウンバトル大会を始めるよルールについては使用ポケモンは1匹のみどちらかのポケモンが戦闘不能またトレーナーのサレンダーで勝敗を決するそれと優勝者には景品として少ないが賞金5万円を送る‥‥皆の力を見せ合い時と空間の神に捧げようじゃないか」

 

と、言うと周りのトレーナーはやる気を出す。しかし5万円か元の世界の俺の年玉の合計よりも遥かに多いな。俺の年玉が毎年合計金は1万満たなかったのを今思うと悲しくなってくるな。だがこの5万円あれば拠点の庭にポケモン達のための遊具の足しに少しはなりそうだ。

 

村長「それじゃ対戦表をあそこの掲示板に張り出すよ‥‥それと放送で呼んで10分以内に来ないと失格にするからそのつもりでお願いねぇそれじゃ頑張るのじゃぞ」

 

そう言い舞台から降りる。自分が何時やるのかの確認のため掲示板を見ると第1戦目は今から約1時間後になっていた。まぁ制限時間無しの戦いのためおおよその時間となっても仕方ないか。

 

紫蘭「う~んハク屋台でも見に行こうぜ♪」

 

ハク「イブ!」

 

そうしてとりあえずは屋台の方へと向かう。屋台には色々な物が売られていた。ポップコーンやマトマの実のサルサソーストルティーヤとかモーモーミルクジェラート等々と食べ歩きが出来そうだ。

 

紫蘭「何から食おうかなぁ♪」

 

ハク「イブブ~」

 

ハクと頭に乗せたまま悩みながらふらふらと歩いていきふと値段表を見てとんでもない事を思い出した。

 

紫蘭「はっ!そういえば金ないんだった‥‥」

 

ハク「イブっ!!!?」

 

金がない貧乏人だったことを思い出す。金がなくうっかり食べて無銭飲食とかしたら自分のルールに泥を塗る事になっちまう。

 

紫蘭「‥‥はぁ~」

 

ハク「イブ~‥‥」

 

ハクまでがっかりさせるとはこれではトレーナーとしては失格だな。やりたくもないが仕方ない。背に腹はかえられないが怠惰に借りるか。

 

紫蘭「仕方ない1回祠に‥‥」

 

祠に帰ろうかと思っていると木の裏の方に人影が見えたためソロリと近づくと、

 

少女「汚いわよ貴女達!」

 

あれあのブロンドヘアーの少女ってさっき大会出場者の中にいた子だよな。それから、

 

男性「おいおい勝負に勝ったんだ賞金払えよ」

 

男性「そうだ払えよガキンチョ」

 

女性「何が勝負よ!いきなり2体1になるだなんて聞いてないわよ!それに卑怯よ!」

 

どうやら見ていて思ったのはカツアゲされているみたいだな。

 

男性「あんだとこのガキ!」

 

男性「おいこいつここに縛り付けて大会に出させねぇようにしようぜ!」

 

男性「いいなそれ」

 

と、やってる事が姑息でガキを相手にこの勝ち誇っている顔を見ていると段々とイライラしてきた。

 

紫蘭「ハクお前は少しここで待機していてくれもし荒事になりそうなら呼ぶよ」

 

ハク「イッブ♪」

 

ハクを待機させ草むらから出てこいつらに近づく。

 

紫蘭「お前ら何してんだよ?」

 

男性「あん何だこいつ?」

 

男性「おいおい優男君ここは回れ右手して帰んなよ~お前みたいな奴がしゃしゃり出てくる所じゃな‥‥」

 

1人が自分の肩を触ってこようとしてきたため腕を掴んで思いっきり握りしめると、

 

ゴキッ!

 

と、少しだが鈍い音がする。

 

男性「ギャー~!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!!!!!!」

 

男性「おいゴラてめぇ何してんだゴラ!」

 

握っている男の手を離すと男は手を押さえて下がる。

 

男性「俺の手が!!?」

 

紫蘭「何してるか‥‥てめぇらこそ楽しいか?集団で弱いガキを虐めてカツアゲしてよ♪」

 

男性「あんだと!これはポケモンバトルで勝ったから賞金をせしめようとしてるだけだろ!正当じゃねぇか!」

 

紫蘭「聞いてると2対1とかみたいじゃねぇかそれも無断にやったみたいだしな‥‥おいそこのガキンチョこいつらは勝負前に2対1って言ったか?」

 

少女「誰がガキンチョよ!でもこいつらは言ってないわよそれに勝負しないって言っているのに強引半ばにやられてって最悪よ」

 

紫蘭「そうかそうか♪で?お前らは何か言い分はあるか?あるなら言えよ♪」

 

男性「ざけんなこのヤサ野郎が!」

 

男性「喧嘩売ってんのかゴラぁ!」

 

紫蘭「あぁ喧嘩を売ってるのか?あぁ売ってるさ買うならかかってこいよチンピラ共!」

 

と、言うと男性達はモンスターボールを取り出すと、

 

男性「行けっニューラ!」

 

男性「出番だぜスカンプー!」

 

ニューラ「ニュー~!!」

 

スカンプー「プーー!」

 

スカンクみたいなポケモン二足歩行の猫(ド(ピー)えもんではない)ポケモンを出してきた。喧嘩を買ってかくれて嬉しい。相手もやる気充分みたいだし少しは楽しませてくれるかな。あっでもこの世界はポケモンバトルで物事を決めるんだったな。

 

紫蘭「郷に入れば郷に従えか‥‥ハク出番だ!」

 

合図を送ると草むらから待機させていたハクが飛び出てくる。

 

少女「色違いのイーブイ!?」

 

男性「こいつは良い!俺らが勝ったらそいつを貰おうか!」

 

男性「あぁ!雑魚は負かして悔しむさまを見ながらポケモン奪われるといいぜ!」

 

紫蘭「やってみろ口だけ達者な雑魚共が!」

 

と、言った瞬間に男達は眉間にシワをよせた。

 

男性「上等だ!ニューラ騙し討ち!

 

男性「スカンプーアシッドボム!」

 

ニューラ「ニュ~!!」

 

スカンプー「プーーーーッ!!」

 

ニューラは素早い動きで近づきスカンプーは尻尾の付け根から紫色の玉を出して攻撃してきた。

 

紫蘭「電光石火でかわしてニューラに突撃!」

 

ハク「イブ!」

 

素早い動きでアシッドボムを避けそして、

 

ハク「イッブイ!」

 

ニューラ「ニュァ!!!?」

 

近づいてくるニューラにたいあたりして木に叩きつける。

 

男性「なっニューラ!」

 

男性「大丈夫か!」

 

紫蘭「おいゴラお前の心配をしな!跳躍してスカンプーにスピードスターで畳み掛けろ!」

 

ハク「ブイッ!!」

 

スカンプー「プーー!?」

 

跳躍したハクのスピードスターが見事に決まり煙が上がる。そして煙が止むと、

 

ニューラ「ニュ~~‥‥」

 

スカンプー「ピュ~……」

 

木によりかかる感じでニューラは目を回しスカンプーは地面に倒れて目を回していた。勝負ありだな。

 

男性「嘘だろ‥‥」

 

男性「嘘だイーブイごときがここまで強い訳ねぇだろ!」

 

とか言うがお前らは血が滲むぐらいの努力したのかと言いたい。こっちは凶悪と言っても良いぐらいのボスポケモン達を相手に修行してんだ。この程度なら朝飯前だ。

 

少女「つっ強い‥‥」

 

紫蘭「で?確か勝ったら賞金だったよな払えよ雑魚共がほらほら♪」

 

自分達のポケモンをモンスターボールにしまいソロリソロリと逃げようとしていたため言うと、

 

男性「なっふっふふふざけんな!こっちは右手を怪我したんだぞ!てめぇこそ慰謝料を!」

 

と、言ってきたので胸ぐらを思いっきり掴み持ち上げる。

 

紫蘭「あぁん?ならこっち精神的苦痛で慰謝料を追加して払わせんぞ?さっさと出せや!」

 

男性「ひっ!すんませんした!おっおい!」

 

男性「あっあぁ!」

 

賞金として2人から1000円ずつ合計で2000円を受けとるが、

 

紫蘭「てめぇら嘗めてんのか?精神的苦痛を味わせた分の慰謝料を払えよ?」

 

男性「えっ早く払えば」

 

紫蘭「俺の分じゃねぇよこのガキンチョの分だ勿論だが払うよな♪」

 

胸ぐらを掴みニコリと笑うと2人はビクビクしながら財布を取り出し渡してくる。胸ぐらを掴む男性を軽く投げ財布を取りと投げた男も財布を出したため受け取る。受け取った2人の財布の中には2000円が入っていたため半分の1000円ずつ抜く。さっきのと合わせて計4000円を受け取り財布を投げて返す。

 

紫蘭「次こんな下らねぇ事してるの見たらこれで済むと思うなよ噛ませ犬共が」

 

男性「おっ親分に言いつけてやる!!」

 

男性「覚えてろこの色黒優男が!!」

 

と、捨て台詞を吐いてダッシュで去っていった。凄くダサい連中だ。

 

紫蘭「‥‥やれやれお疲れ様なハク♪」

 

ハク「イブ♪」

 

ハク撫でて自身を頭の上にのせる。まぁこれで怠惰から金を借りる心配もなくなってよかった。とりあえず俺達の方を向いてポカーンとしている少女が気になり近づく。

 

紫蘭「お~い」

 

少女「はっ!えっと頭がこんがらがって‥‥それよりも彼奴等と貴方がやっている事は同じじゃない!」

 

紫蘭「‥‥う~んお前から見たらそうなのかもな‥‥だがな考えてみろここで一度この手の恐怖を味わせればどうなると思う?」

 

少女「えっ?」

 

紫蘭「常人だったら懲りて足を洗うのさ‥まぁ常人だったらの話だがな根本的な悪人は中々足は洗わないが世の常だ‥‥あぁいった中途半端な奴等ならまだ可能性があるのさ」

 

経験談上で強がってる半端な奴ほど一度ボコボコにすると懲りて基本は二度と襲って来ないものなのだ。まぁこれで反抗心があったりすると懲りずに来るがそういう奴は今のご時世ではあんまりいないから悲しいものだ。

 

紫蘭「さてと‥‥これを見たガキンチョには色々と口封じしないとな」

 

少女「なっ何するのよ!」

 

紫蘭「来な」

 

そうして少女を連れて屋台の方へと向かう。そしてモーモーミルクジェラートが売られている屋台の前に来る。

 

紫蘭「好きな物を1個買ってやるから選びな」

 

少女「えっ?」

 

紫蘭「何だいらないのか?」

 

少女「いえ‥‥そうじゃなくて普通なら人気のない場所に連れていかれてエッチな本みたいなあんな事やこんな事をされた後の光景を写真とかに」

 

紫蘭「俺はそんな姑息で汚ねぇ事はしねぇ!それよりお前は年齢いくつだよ!?ポルノ雑誌とか見てんじゃねぇよ!」

 

少女「違うのよ!捨ててあったのを知らずに見ちゃったの!」

 

どうでも良いがな結果的に見てんだろうが。

 

店員「お客さ~ん冷やかしなら帰ってもらえるかい?」

 

紫蘭「うぉっと‥‥とりあえず分かったから選べ店員の顔がマジだから!ハクお前は何にする?」

 

メニューを掲げてハクに選ばせる。

 

ハク「イブイ♪」

 

ハクは前足で食べたいものを選択する。

 

紫蘭「バニラな‥‥俺は良いから2人分でいくらだ‥‥えぇと値段はどれも一緒か?」

 

店員「あぁ一緒だ2人分なら2つ合わせて1000円だ」

 

おいおい高いな。まぁガキの口止め料とハクのご褒美にあげるなら充分‥‥いや贅沢か。

 

紫蘭「あっそうバニラ1つ‥‥ガキンチョお前は?」

 

少女「う~ん‥‥」

 

少女はメニューとにらめっこしていた。早くしてくれよと思い待つこと5分。

 

少女「う~んバニラ‥‥いやでもタポルの実も‥‥」

 

そして更に5分が経過する。後ろに人が並び始めるが、

 

少女「でもモモンの実も捨てがたいのよね」

 

店員  (^ω^#)

 

ヤバイ店員の眉間にシワがよって睨み付けてくる。後ろを向くとまだかと言わんばかりに足を貧乏揺すりしてる。これ以上待たせるのは不味い。

 

紫蘭「あぁ分かった!!バニラ2つ!速攻で頼む!」

 

少女「えっちょっと!」

 

店員「あい毎度」(´∀`#)

 

注文したアイスを作り始めた。

 

少女「ねぇ!これじゃ口止めにならないわよ!」

 

紫蘭「お前は後ろの人と店員の顔を見て言ってるのか?」

 

少女「‥‥あっ」

 

ようやく気づいたかこのガキンチョは。KY(空気読めない)と言われた俺ですらも流石にここは気を使う。それに気づいたガキンチョは黙る。

 

店員「はいよ受け取ったならさっさと列から外れてくれ」

 

紫蘭「言われなくても外れるっての」

 

そうして列から外れるとハクは自分の右肩にのって来る。スプーンにアイスをよそいハクに食べさせる。

 

ハク「イブ~♪」

 

少女「う~んおいしい~♪」

 

紫蘭「そうかい‥‥」

 

ハク達ポケモンや子供は気楽でいいよな。俺も昔みたいに何も考えずにはしゃぎ‥‥いやよそう昔の事になると彼奴の事を思い出してきちまう。

 

紫蘭「そういえばお前さ大会出場者だったろ?準備とか良いのか?」

 

少女「あっ!そうだったわ2回戦に備えて回復させなきゃ私はポケモンを回復させるから行くわねありがとう助けてくれてそれとさっきの事は不問にしてあげる♪」

 

そう言いニコリと笑ってアイスを食べながら早足に去っていった。というか彼奴2回戦って言ったな何か彼奴は2回戦に行ける実力なのかよ。

 

紫蘭「彼奴意外に強いんだな‥‥」

 

と、思っていると、

 

アナウンサー「紫蘭さん賀茂紫蘭さん対戦が始まりますので残り5分以内に来てください」

 

紫蘭「うっそだろおい!?ハク食わせながら走るぞ!」

 

ハク「イブ!」

 

そうして対戦となったためすぐに試合会場に向かうのだった。

 




怠惰「ではでは今回はここまで」

千 「うむ!次回からついにポケモンバトル大会
   が見れるの♪」

怠惰「果たしてどんな戦いをしてくれるのかねぇ♪」

千 「しかしあの小娘は何処かで見たことがあるよ
   うな‥‥ないような?」

怠惰「まぁ誰かは見ていけば‥‥ね?」

千 「うむむ‥‥」

怠惰「それとさどうしようかって悩んでるんだけど
   出てきたボスポケモンとかの情報を出そうか
   なぁ?後書きとか使って」

千 「ふむありではないか?」

怠惰「う~んそこはまぁ考えておこうか」

千 「じゃな‥‥そういえばダークライは?」

怠惰「あぁ~千ちゃんが来たら影に潜んじゃったよ」

千 「うむむ‥‥ワシは嫌われておるのか?」

怠惰「さぉ分からんそこまでは」

千 「ふむ‥‥仲良くしたいんじゃがのぉ」

怠惰「こいつは仕方ないさ」

千 「はぁ‥‥」

怠惰「さてそれじゃ今回はここまで」

千 「うむまた投稿したら頼むぞ♪」

怠惰「それでは読者様」

千 「さらばじゃ!」

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