なお各話毎、基本的にその投稿が終わった直後辺りに書いたものになっています。
なので途中で設定が変わったりとか色々あった分、変な事言ってると思いますがご了承ください。本編に出てない設定は、基本的に今後も出すことはないと思うので......。
なので、()書きになっている中身は追記及びこのあとがきを書いている時に「何で私はこんな事書いたんだ?」と自分に突っ込みを入れている箇所を設けてみました。
ご質問等ありましたら遠慮なく感想欄までよろしくお願いいたします。
・勇祐の章を通して
第1章たる『勇祐の章』は、物語のエピローグ後の話、というのが1つのコンセプトになっています。原作は、鷲尾須美の章が所謂『前日譚』であった訳ですが、結城友奈の章たる、この勇祐の章は『後日譚』である訳です。言っててよくわかんないけどそういうことです。
なぜ後日譚から書いていったのか、と言いますと完全に趣味です。エピローグ後の話が好きだったので、こう書きました。素直にわすゆから書いときゃよかったなぁ...とは思いますが反省はしません。たぶん、こうしてわすゆを後回しにしたのは正解だったと思うのです。
こうでなければ、ただ原作をなぞるだけ。
それだけはなんとなく嫌でした。ただもう少しやりようはあったんじゃないかと思う所も多々あります。
と言うのも、実は大まかな起承転結しかプロットとして書いていなかったせいです。『大体こんなことしたいなぁ』という部分は大まかに設定を書いていましたが、各話の内容なんてその場その場で思いついたものばかりです。今までの自分のモチベの傾向で考えると、プロットを最後まで書いてしまうとそれだけで満足してしまう可能性があったので、どうしてもこの『7割即興劇』をやらざるを得ませんでした。
白面の章に関しては話数までキッチリと、各話1万文字程度の文量にして10話以内で書く予定であります。そこはもうなんというか、完全に試験的な試みです。やってみて、良い感じだったら白面の章以降もそうして書いていきますし、駄目なら7割即興劇に戻ります。
なお、リメイクするにしろ、手直しするにしろ、一先ずこの結城勇祐は弟であるを完結させねば途中でダレてしまってエター...なんてこともありえるというか10割そうなってしまうので、全てが終わってからどうするか考えたいと思います。
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第1話
友奈の双子の弟が主人公!とだけ考えて書いた話。プロットもクソもなかったので勇祐の性格自体がガバガバ。理由付けには色々と苦労した。この時点で色々と伏線を張ってるつもり。ちなみに5話までは伏線回の予定で書いてます。
(伏線もクソもなにも殆ど投げっぱなしになりましたがね......)
第2話
実際に戦わせようか悩んで止めたパターン。夢と思い込む事によって精神を安定させようとしてる勇祐君が書きたかった。
東郷さんは既に覚悟決めてるので特にパイセンとの言い争いはなし。友奈ちゃん?勇者になる前から覚悟ガン極めしてる。理由は後述。姉は強いんだよ。
第3話
勇祐君の話を書きたかった。根は凄く善人で良い子。なんで不良やってるかは後程。
夏凜は何故か出てきた。
三人称視点の理由ですが三人称視点で書きたかっただけだったりします。
第4話
さぁ、地獄の始まり。ここで勇者部が白面と初遭遇。場面外では勇祐に勇者適性があったことがパイセンの口から語られて、白面ってもしかして、と思い始める。でも誰もその答えを望んでいない。彼は守るべき人たちの一人であるが故に。
なお友奈は完全に勇祐だと分かっていますが、認めたくないので半信半疑状態。
勇祐視点ではそんな事は露知らず、そのまま話が進んでいき、謎の人の話し声シーン。
完全にモロバレさせる為に差し込んだもので、東郷の記憶が忘却されていないことを一応、暗に説明してこれで勇祐が完全に先代勇者達と一悶着あった事もついでに暗喩してます。
第5話
勇祐によって起こされた事故。原作を知っていれば彼がわすゆ時空に存在していたことが分かりますが、第4話でやってるのでアレ。
更に友奈に対する勇祐の行為。決して悪いものではないと友奈が名言しているが、事故を起こした張本人である、という事実から疑問点が生まれたはず。
ちなみにこの時点から地の文が堅っ苦しい話が出て来てます。理由に関しては説明してありますが、実際のところ何も考えずに書いてたら勇祐のアホっぽい思考をトレースせずに書いてしまっています。その反動が第6話と第7話。
なお勇祐くんの超思考の初登場。白面としての力を現実世界で久々に使った感じの描写。(実際は白面の力とはまた別だけれど)
実はここで神樹に補足されました。アホだね。
第6話
書き方迷走パート1。
もうちょい話進める予定だった。
流星という名称に関しては使用の都度に説明を省くための処置。勇祐、中2だぜ?そういうかっこいい名前とか好きそうじゃん?そういうことで。(5秒で考えましたが、今思うと別の名称の方が設定的によかったかなって思います)
勇祐が少し吹っ切れる話。でもお姉ちゃんには勝てない。負け犬。
夏凜はもう少し善戦させる予定だった。というか芽吹とか他の勇者候補と切磋琢磨しといて対人戦が弱いわけないじゃん。(白面の事が大赦に伝わってるんだから対白面の訓練もしていたでしょうし)でも慢心の塊だったからしょうがない部分はある。そこは第7話で説明。
第7話
書き方迷走パート2。本当にここで迷いに迷ってます。
何回やるんだぼた餅ネタ。(でもやめない)
勇祐はここで夏凜には白面だとバレる予定だったけど展開を緩くしたいからキャンセル。今後のネタ的にほぼ敵対状態だとなんで東郷は友好関係なのか、という説明に齟齬が発生する為。後でバラすけど。
ちなみにこの話までに勇祐がいる場面ではワザと勇者部たちは白面に関しては話していません。というより最初の説明以外、お役目の話はしていません。一般人に戦いの話をしても心配させるだけだろうから、という優しさ故にです。
そして物語が加速していきます。
味方であるという宣言。必ず助けるという想い。全て砕いて、絶望への糧に。
第8話
どうしてこうなった......。どうしてこうなった!?特に戦わせるつもりはさらさらなかった。なのに戦ってる。なぜだ。
しかも文字数が9000を超えるという事態に。なんだこれ。
夢の中の声の主は銀。どっかで生きてる。君がファクターだぞ。
夏凜は勇者という存在は、人を信じるものだと思ってるから勇祐を信じたい。でも確かめたかったから襲い掛かった。結果は暫定白。
なお1話投稿時点でここまでは書き溜めてました。
第9話
今回はプロット通りに進んでくれた。春信さんが居ないと勇者の章ラストまで辿り着けません。ここで手を取るか取らないかで彼の今後は大きく変わってきます。春信さんの一世一代の大勝負は勝利に終わる訳です。(なお、手を取らなかったら完全に敵対して人類の敵エンド)
個人的に、この『結城勇祐は弟である』においての真の勇者とは夏凜にしよう、と思って作っています。
家族からの愛を知らず、友人との友情も知らなかった夏凜が、最初から人々の為ならその身を捧げる事も厭わないと思っているからです。この話までで勇祐、友奈、園子、東郷の4人が『なにかを犠牲にしてでも成し遂げたい大切な事』を抱えている訳で、風と樹も後々に決意を新たにする訳ですが、夏凜だけ、そういった描写が一切ありません。(病院でのシーンとか見ると、勇祐の件で覚悟を新たにしているっぽいですが、アレは夏凜にとっては状況の再確認のようなもので、元々の覚悟をもう一度確かめているようなものだったりします)
覚悟などせずとも、彼女は全てを救う気でいるのです。『それが勇者だから』と、そう笑って落ちる実が落ちきる前に掴もうとするのです。それが彼女が目指した勇者なのですから。
第10話
勇祐にギターを持たせた理由はただ一つ。樹ちゃんの祈りの歌のギターソロを弾いていたのは勇祐、という設定を使いたかったが為です。
次回以降それをやったりします。
樹が歌のテストで頑張れる理由に、もう少し理由付けが欲しかったのと、勇祐のギターを聞く話の為の繋ぎが欲しかったのでこういう流れにしました。
東郷が「白面=勇祐じゃないか」と『言い始めた』。これは意識外の伏線でした。なので有効活用していきました。
番外編 友奈と勇祐の休日
友奈との絡み少ないな?と思って急遽書いた話。時系列は特に気にしない。
商店街の人も今後出す予定はありません。番外編だもの。ちなみにブラックコーヒーは伏線です。(友奈の散華後に、砂糖が入っていないコーヒーを飲ませて...という話を考えていましたが、結局入れる隙間がなかったのでやめました)
この話は凄い難産でした。なんでかと言うと意図して闇成分を入れていないからです。後々登場する小道具が闇を噴出させたとしても、ただそれだけなのでひたすらに日常過ぎて発狂しそうでした。
次の話も闇成分少ないんだよなぁ......後々に闇になるけど。
第11話
第10話でやろうと思ってた大部分がこれ。なんでこんなに長くなったんだろうねってぐらいになったので伏線挟んで分割アンド再構成。
樹ちゃんの恋の芽生えの音を入れる予定だったけどなくなった。なぜだ。
第12話
勇祐も勇者部が自分の事を気付いているのも薄々勘付いているんだから、素直に「自分が白面でなぜか俺は姉を殺そうとしてる」とでも言い出せば良かったんだよね。言えないからこんなことになったんだけど。勇者の章の友奈状態って感じです。言ったらタタリで全員死ぬ。
全員死ぬ世界線も考えてますがその場合勇祐は女の子になります。私の趣味です。機会があれば書くかも。
ちなみに勇祐のバーテックス化、実はプロットに存在してませんでした。可哀想な勇祐君は作者の唐突な思いつきにより更に苦しむことになるのでしたまる。
しかも今の段階ではただの劣化です。パイルバンカーが通じなくなったのも一時的に同族になったからですし。
その辺は後々説明していますが。(してませんでしたね、はい......)
第13話
満開。うん。ただそれだけ。それだけじゃないけど。
勇祐くんの覚悟の話。みんなのためだとか色々理由つけてたけど結局は自分が気にくわないから戦うんだ、って自分で自分を決め付けてる感じですね。控えめに言って視野が前方およそ30度ぐらいしかなさそう。書いてて普通にイラっとしましたよ。バーテックスかもしれないし白面だけど勇祐だから、ってみんな言ってるのにこの男は「自分は化け物だから化け物らしく1人になるべきだ」ですからね。アホですよアホ。でもよくよく考えればこいつ13歳やで。こんな主人公書いたの誰だよ。私だよ、畜生。
ただこんなことになった理由も結局は天の神の天罰とタタリなのでやはり神は殺すべきだよね。
短編 クリスマス
前書きの通りの世界です。天の神も神樹も存在せず。勇者として、白面としての役目もない。幼い頃に暴漢から救った少女が自分を追いかけて転校してくる。そんなギャルゲのような世界線で、そのエンディング後のアフターストーリーのような世界線です。本当は高校生にでもしようと思ってたんですがなんとなく中学生に。
カフェモカキスのシーンは普段買わないカフェモカをドトールで飲んでる時に思いつきました。甘い。
第14話
本来はもっと園子の狂い方はストレートにしようと思いましたがあの園子がここまで狂うのに、そんな復讐心だけで動くのか?っていう風に思いまして。原作もある程度冷静だった訳ですから。
なので勇祐に二度目の思考誘導が開始された時に園子も誘導され始めた、というふうに進めることにしました。天の神ってやっぱクソだわ
第15話~第17話
ここまで伸ばすつもりはなかったんですが説明とか省く訳にはいかないのでまとめた結果が入院編とでも言える分量のこの3話です。夏凜の唯我独尊勇者っぷりが出てたり、東郷さんの母性が炸裂したり。私も東郷さんに抱き締めてもらいてぇなぁ......。
春信さんはクズでも悪人でもなんでもなく、ただ彼を利用出来るまで利用しようとする過程で子供に悪役をさせるわけにはいかないから悪役を買って出て、何かあっても自分が罪を被れるようにしているんですよ。便利な男ですよね彼。
ちなみにここから暫くプロットはありませんでした。(これまでもないようなもんでしたが)
第18話
防人編スタート。といっても2、3話やって終わりの予定。
ちょろっと言及してますけど、訓練中は流星をバカスカ使ってます。それも今までのバーテックス戦以上に。この辺は勇祐の覚悟の表れですね。もう寿命がないのが分かっているので燃え尽きてもいいぐらいに自分の命を使っています。
第19話
『早く思い出せ』は実質『早く死ね』と同義ですね。神樹にとって今の彼はただの敵なので。
ただ亜耶ちゃんにどストレートに伝える訳にもいかないのでオブラートに包んだ形。うーんこれは畜生。
第20話
やはり設定をもう少し練るべきだったのでは???と思うほどの行き当たりばったり感が凄い。ほんとひで。もうちょいマシに出来たやろ......。という焦燥にも似た嫌悪感でエタってしまいそうになった話。色々試験的な事はしてるんですけどもう1話付け足してしまうのもどうかな、と思ってこうなりました。もっと精進せねば。
第21話
なんでもっと時系列整理しなかったの???お陰で9月末まで勇祐の命延ばさせてしまったじゃんか。本来はあと1週間の命だった勇祐くん。ここで命が延びることに。その代わりにもっと地獄を見ることになった。
ところで戦闘シーン、君たちなんでそんなに踊るの?って感じで全然決着が着かない。もう1万字超えてんだけど?とか思いながら書いてました。
第22話
結局分割した話。ここまで文字数が伸びるつもりはなかったし、芽吹が勇祐を好きになるのも想定外。勝手に動いた感じ。なんで勝手に動くんだ。抵抗するんじゃない!やめろ!
芽吹達に死にたくなくなる足枷をプレゼントされて、寿命が延びた(なお心臓が動いているだけで必要最低限の生命活動しか出来なくなる期間が延びたと言うのが正しい)
第23話
ようやく水着回。描写殆どなかったけど。(もうちょっと描写してよかったよね。なんでしなかったんだ私は)
初っ端から何かを察した友奈が勇祐に甘え攻撃。勇祐は死ぬ。
結局色々を話せずじまい。話したところでどうにもならないけども。
第24話
なんで琵琶湖?私が元滋賀県民だからです。元不良のモブくんはたぶんあと1回ぐらい出番あると思います。ちなみにあの結城姉弟のお風呂シーン、2人とも全裸です。全裸。血を分けた半身の裸なんぞ見慣れてるから特に羞恥心とかない。たぶん。まぁ知らんけど。
たった1日で体力を殆ど消耗した勇祐。まぁここから更に苦しむんだよね。
オリ主は苦しみを背負わせないといけない風潮。苦しんでないゆゆゆ二次創作のオリ主居る......?居ないよね......?
有名どころ、基本的にすごい事なってるもんね。若武者君とか、不死身みたいな人とか、銀の魂が体に入ってた人とか、おじいちゃんとか、ぬいぐるみさんとか、ハゲさんとか他に色々。
なんでみんなオリ主を苦しめてるんですかね...趣味ですか?私は趣味と性癖です。
なら苦しめって感じでインスタントな苦痛をプレゼント。
第25話
唐突に始まる防人視点。結構重要な話が次回まで続く。亜耶ちゃんの想いでインスタントお助け装置が作動。ちなみにここで作動しないとバッドエンド直行。膝を焼いた甲斐はあるよ、ほんとにね。
第26話
焦る春信さん視点。だからって上手いこと行く筈もなく、やろうと思った瞬間にはバーテックスからの友奈ちゃんお呼び出し。これは次回だけど。
謎の白面Xさんは人類、というよりは結城姉弟の味方。なので結果的に人類の味方になるという回りくどいツンデレ。
『やるしかない』と言い続けた■■の成れの果てがアレ。なんとも救いのない■■の姿だけど謎の白面Xは既に幸せなのです。
あ、伏せ字のところはご想像にお任せします。
第27話
天の神の影響で狂いに狂った園子が遂にヤンデレのようにぐっちょねっちょな回。いやほんと、タタリについて話せていればこうはならなかったし、勇祐の記憶が残っていればとっくの昔に和解できてたんだよね。
ただタタリの影響を死ぬほど知っているので何も出来なかったのが今の状況。最悪だネ。是非もないね。
会話が足りないんだよ会話が。
そして勇祐の献身性についての話。今まででも割とあったけど、流星の効果も切れ、死ぬ間際でようやく本来の勇祐に戻れてあの台詞。結局彼は姉と同じく自分を犠牲に人の未来を掴むような男なのだ。
驚いた園子が正気に戻る程だったけど今更正気に戻っても取り返しがつかない事に気付き、自ら最期の一線を破って雲泥に沈んだ。
第28話
初期プロット見てたら園子は割と正気保ってた事に気付いた回。
ちなみに勇祐君は自殺する予定でしたが前述の通り、割と正気があった園子があってこその展開だったので没。
タイトルつけ忘れてたり整合性取る為に投稿してから治したりまぁやらかし放題なのがこの回。酷いネ。
園子の心臓がない発言。勇祐の御霊を銀に埋め込んだ発言。全部伏線なのはご承知の通りだと思いますがここまで長かった。
ぶっちゃけ勇祐を殺すために結城勇祐は弟であるを書いてたので大満足です。達磨にしちゃったのはその場の流れです。
友奈のゲロ吐きは愉悦ものですなぁ^~。我ながらエグいし酷い。
第29話
もう一度友奈の叫び声が書きたかった。まぁ書けなかったんですが。
地の文でクソ悩んでます。情景描写クソ苦手なのでなんかもう酷いです。でも仕上げなきゃなので頭を抱える始末。
第30話
意図せずNTRみたいになってしまった冒頭。NTR大嫌い人間なのにどうしてこうなったの......(嘔吐)
そろそろ日常が書きたい。シリアスしかなさ過ぎて辛い。その反動が樹のシーンなのですが如何せんゆるゆる過ぎてどうやって夏凜と風に絡ませに行くか非常に悩みました。
なのでタタリを進行させました。プロット崩壊。どうすんだこれ。
なお夏凜が居なければ大赦はアウト。そのまま友奈の勇者パンチでぶっ壊された壁も修復出来ず世界全滅。夏凜は救世主。すごい(小並感)
あとどう考えても夏凜が風を圧倒出来ないのはおかしいと思うんですよね原作って。初めて知らされた真実とか、友達を攻撃できないとか、色々要因はあったと思うんですけど、そもそも彼女って数多の候補を蹴散らして死ぬ程努力して勇者の座を勝ち取った筈なんですよ。無傷で捕らえようと思ったら出来た筈なんですよね。
ただ原作夏凜はメンタルげきよわ(勇者部基準)かつ友達居なかったからしょうがなかったのかもしれない。なおこの作品の夏凜はメンタルげきつよかつ白面に対処する為に対人戦闘も強い設定なのでヤバい。
第31話
友奈、やってしまうの回。ギリギリ正気を保てた東郷が止めに行くけど無慈悲の腹パン......の予定がパイルバンカーでお腹ズドン。めっちゃ痛そう。たぶんすごい顔しながら貫かれたお腹見てたと思う。
偽勇祐は実は偽じゃなくてこれも本物。それは32話で説明。後々凄い事になる予定。
友奈は弟の存在さえなければ原作のように強い子になれる。弟さえ居なければなぁ?
第32話
これのあとがき書いてるの、だいたい3日後ぐらいなんですけど普通にこのあとがきの存在忘れてましたよね。どうすんだ。書くことがない。あるんだけどさ(支離滅裂)
勇祐くんがヨイショー!する話。あとちゅっちゅ。蜂に刺されたりしたところを吸い出すようなイメージ。吸ったタタリは勇祐くんが濾過。実はタタリがないと流星が使えなかったりする。たぶん。実を言うと設定的にもプロット的にもタタリは吸えるものなんていうものはなかったが、脳内の園子がピッカーンと閃いた影響でこうなった。そういうことするから後から矛盾が出てくるんだぞ分かってんのか私は。
第33話
そういえば描写面倒臭くて番外編に牛鬼出した以外に精霊出してないっすね。ここで弁慶出すのもアレだったんで存在スルーしました。
全部書き直したい欲が凄い。
夏凜無双の話。当代無双は伊達じゃない。
無双すぎてもっとこう、苦しんで欲しいと思ってたんですけどそうはならず。
第34話
お漏らしさせたかった(確固たる意志)
なお勇祐くんは31話で目が覚めた時点で既に死に掛け。あの勾玉型の御霊は本当に勇祐が目覚める程しか生命力が残っていなかったが根性で立っている状況。魂勇祐が居なければとっくに体が崩壊している。
あと、だからプロット組んでるつもりでもどうせ後から崩壊するんだから前文入れて時間遡るのやめとけって言ったんだっていう話。聞いてんのか32話の冒頭でここの話を先取りした私。たしかにその方が面白そうとか思ってたけど結局私自身が苦しんでんだよなぁ。結城姉弟が殴り合ってるとこ、描き直しまくってます。
第35話
2回目の姉弟共同作業。このシーンは以前から書きたかったのでやっと書けたという感じです。更に赤コンビのダブル満開。仮面ライダーで言うと新旧ライダーが最終フォームに同時変身って感じですね。銀の満開装備は完全オリジナル。武器はモンハンのチャージアックスのイメージです。
コピーの勇者システムで夏凜が戦えた理由は元々神樹とパスが繋がってるからっていうことでお願いします。
べ、別に描写忘れてたとか面倒だったとかそんなことないんだからね!
勇祐の慟哭の部分はゼノブレイド2のホムラとヒカリにレックスが愛の限り(語弊)を叫ぶシーンをリスペクトしてます。あのシーン大好きなんですよね。
なんと一万文字も超えてしまい、駆け足ながらもようやく終われたなぁという気分です。いやほんと。あとはエピローグって思うとよくもまぁここまで書いてきたなと思います。まだまだ結城勇祐は弟であるは続きますけどね。
というか誤字脱字多くない?駆け足で書いたのもあるけど、これは酷いでしょ。よく投稿できたなってレベルであったのでやばい。
番外編 七夕に願いを
七夕とは一体...半分以上即興で書いた話。書きたかったんや...許しちくり......。
なんかもっとこう、いやーんばかーんな雰囲気にしたかったんですけど「本編あんななのに、今更そんなことするの?」っていう話になったのでお茶を濁しました。なので結局何をやりたかったのかさっぱりな話になりました。仕事に追われながら何書いてんだろうね。これ書いてる時、翌日出しの仕事を無視して書いてます。これから徹夜で終わらせる予定です。かしこ。
第36話
エピローグ。うん、ここまでよく書いたね。ばんざーい、ばんざーい。
取り敢えず白面の章はプロットマシマシで書いていこうと思って全話分のプロットを作りました。たぶんこれで大丈夫なははず!!
次回、「プロット死亡!」にならないように気をつけます。
さて、ちょっとした説明回染みてますね。繋ぎの回でもあるのでしょうがないのですが。
夏凜が防人と出会い、遂に芽吹と再会。が、芽吹は恋する乙女に変わってしまっていた!恋は盲目と言うが、芽吹が見てきた勇祐は記憶が全て戻った後の割と真面目になった勇祐なのでさもありなん。ダメンズ、というわけでもない男に引っかかった芽吹ちゃんでした。
原作と違い、春信との縁が戻っている為こき使われる夏凜。たぶん春信の顔はボコボコ。
・あとがき
これ、出す必要あるかなぁと思いつつ誤字修正した後にこの文章を書いてます。
特に書くこともないので、ここまで『結城勇祐は弟である』を応援してくださった方々へ謝辞を述べたいと思います。
感想を書いて頂いた皆様...特にデビルハンター様、毎話ごとの感想ありがとうございます。マジでいつも作品を作り上げる糧になってました。本当にありがとうございます。良かったらこれからもどうぞお付き合いください。
お気に入りに登録してくださった皆様。日々増えていくお気に入り数がこれほどモチベを維持させてくれるとは思いもしませんでした。
評価をして頂いた皆様。大小様々な評価は一喜一憂しながらも「こんなに評価してくれる人居るんだし頑張ろう」となりました。この作品をこんなに評価していただき誠にありがとうございます。
最後にここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございます。
もう少し、結城勇祐の物語は続きます。どうか最後までお付き合いいただければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
追伸。白面の章に関しては暫く時間を頂いてから投稿を開始します。