艦隊これくしょん ー誰ガ為ノ戦争カー   作:霧雨鴉

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どうも、作者です(唐突)

今更だと思うんですよ?凄い今更だと
でもですね、どこぞの友人(リア友)に自己紹介書けやオラァ!!と言う感じに怒られてしまったんですよ


んで、最初に書くのもめんどくさくてここに書かせて頂きまふ
まだ増えるんですけどねぇ…半分来たのでとりあえずここに今後変更時は賞の終わりのあとがきに追加したことを連絡します

後は佐渡達に任せますねはい
では(ドロン)

⚠️ここからは台本形式で佐渡達が自分達を紹介します
許してくださいませ
あ、ここの話は本編と関係ないよ


2/3 潜水艦イムヤ 深海棲艦イ級 追加!!
2/8 正規空母グラーフツェッペリン 追加!!
2/27 深海棲艦 空母棲姫 追加!!



外伝編
自己紹介しましょうか!


佐「……だそうだあんの適当作者めぇ…」

 

叢「仕方ないでしょ、ここ最近艦これ初めて、司令官や指揮官はたまたボーダー(傭兵)にハンター(狩人)やらやってる奴よ?

んま、作者はやってるから良いんじゃない?」

 

古「まぁまぁ二人ともそろそろ始めましょう?」

 

大「てか、木原はもっとゲスに書く予定とか聞いて私作者に殺意湧いたんだけど?」

 

金「ヘーイ!四人共!早く始めろって作者さんから催促のお手紙来てまーす!」

 

イ「ちょっと司令官?そろそろやらないと駄目なんじゃないの?」

 

グ「アトミラール、始めないと作者に怒られるぞ?」

 

エ「早くしないとあんたのアレを切るわよ?」

 

長「提督!やることはちゃっちゃとやるに限るぞ!!」

 

佐「おい待てエア辞めろ!!

ほいほい、んじゃ適当に始めていくぜ」

 

 

 

佐渡 満

 

今作の主人公兼提督

性格はサボり癖有るがやるときはやる基本的に温厚であまり怒ることはしない料理好きの優しい男

実は昔、陸軍のとある部隊に所属しておりそこではかなり優秀な男だった

戦闘スキルが高くサバイバルスキルもあるかなりの手練れである

加え、昔から喧嘩に巻き込まれることが多くその際付いたのが敵の行動を予測し、次の行動を読み取る力である

それに加え陸軍に所属した結果それが更に強化され、向こうが何をするのかを完全に把握する力に変わった

故に呼ばれているのが『戦闘の天才』

ただし、深海棲艦にはほとんど通用しない事を身に染みて知っておりそれを叢雲達に教え込んでいる

鎮守府では女の子しかも若い子ばかりだからある意味では困り果てては居るためかそれを隠すために変態発言やセクハラを良く行う。憲兵さんこいつです

実は叢雲とは海軍に来る前に出会っておりそこで『ある事件を共に解決しそれが海軍に来るきっかけになった』

その際叢雲と信頼関係を作りパートナー、バディとしてお互い絶対的な信頼関係にある

鎮守府の全員に基本的には好意は無く

あったとしても戦争中の為押し殺してでも表には出さないようにはしている

 

 

叢「まぁ、あんたね」

 

古「提督ですね!」

 

大「やっぱり変態か」

 

金「でも提督私と混浴しても手を出さなかったヨ?」

 

古 大 イ「「え?(は?)」」

 

グ「流石だなアトミラール」

 

エ「あんたねぇ…」

 

長「提督……手を出してないなら平気だな!」

 

古 大 イ「「「違う長門そこじゃない!!」」」

 

佐「あー!!はいはい!次々!!後作者憲兵は辞めてトラウマだから……」

 

 

吹雪型五番艦 駆逐艦 叢雲

 

今作のもう一人の主人公兼ヒロイン

小笠原鎮守府最強のエースにして歴代最強の叢雲

性格はクールな一匹狼 自分の容姿にプライドはある。

ある事件から自分の弱さを知り強くなることを目指し続けている努力家

現在も佐渡から直接訓練を受けたり、ジョギングや体力作りを怠らない

戦闘スタイルは近接戦闘と雷撃の弾着予測、佐渡から学んでいる相手の行動予測

常に鎮守府の皆には上から目線ではあるが優しいところもあり世話焼きな所もある

かなりの大食いである

今まで建造された叢雲と過程は同じなのだが、ある事件をきっかけに才能が開花された

事件後、佐渡と再開し大本営で処刑寸前であった古鷹を助けだし無理矢理仲間にし、佐渡同様の犯罪者となった

そしてその後、再びある深海棲艦に古鷹と二人で対峙しこれを撃破

その時止めをさしたのと撃破したのを雷撃だった為

海軍の者達からは性格の皮肉と実力の敬愛をこめて『雷撃姫』と呼ばれている

佐渡とは、初期艦 司令官と艦娘になる前に出会いある事件を二人で解決し信頼を得た

そして、その後深海棲艦との対峙したとき瀕死の重症を負い解体寸前だったが佐渡の必死な説得で事なきを得た

それから、佐渡を心の底から信用している

その時二人はある『誓い』を立てそれを守り続けている

この鎮守府では時に優しく時に厳しい姉御やお姉さんみたいな扱いを受けている

佐渡への感情は敬愛が八割恋愛感情が二割である

金剛と仲が悪いわけではないのだが良く喧嘩はしている

 

『ただし、飛行場姫戦から身体の妙な違和感と記憶の欠落が目立っている………

彼女に一体何が?』

 

 

 

古「叢雲だね!」

 

大「そうね、叢雲はこうよね」

 

金「叢雲は確かに姉御って感じデース!」

 

イ「確かに叢雲って、こんな感じよね」

 

グ「叢雲がやはり強いのか……」

 

エ「ほんと、こいつ何でこんなに強いのかしらね?」

 

長「本当にな……お前本当に駆逐艦なのか?」

 

佐「確かにな…だが気紛れの弄りは勘弁な」

 

叢「ふん、次いくわよ」

 

 

古鷹一番艦 重巡洋艦 古鷹

 

今作のヒロイン兼天使

小笠原鎮守府最強のもう一角

性格はかなり温厚で怒ることは全くと言うほどにない

佐渡の変態行動に少し怒る位はあるがそれ以外には全くと言うほどに温厚である

常に平穏を保っており誰にでも優しい正に天使

前は、家事を一人で行っていたがイムヤ達が来てからは基本的に二人でこなしている

そのせいなのかイムヤとかなり仲が良い

そして、佐渡と叢雲が小笠原に来た理由であり一番最初に来た艦娘であり鎮守府最大の犯罪者である

元佐世保鎮守府の艦娘であったがそこの艦娘や提督に捨てられ

反逆罪の冤罪を着せられそこを佐渡と叢雲に救われた

罪は 第九章 天使の罪参照

その後二人に背中を押され自らを裏切った者達と和解し今は良い関係を作れている

彼女も佐渡から戦闘技術を教わっている一人

だが、基本的には近接戦闘の叢雲の補佐をしたいと勝手でており砲撃技術を向上させている

そして付いたのが遠距離でも確実に命中させる技術を獲得し戦闘時は叢雲の補佐に回っている

叢雲と佐渡を心の底から信用しており共に生きていたいと願っている

小笠原鎮守府では、優しいお姉さんと言う立場である

 

 

㊙️実はしっかりと告白をした唯一の艦娘

佐渡に完全に惚れており返事待ちである

 

 

 

叢「へぇ?古鷹告白したんだ?やるじゃない!」

 

大「……へ、へぇ……古鷹さんが…?へぇ…」

 

金「ど、どう言うことデースか!?古鷹!提督に告白したって!?」

 

イ「ちょ!ちょっと古鷹さん!いつの間にそんなことしたのよぉ!?」

 

グ「な、な、な、な!先を越された…だと!?

あ、アトミラールこれは本当なのか!?」

 

エ「あーらー?とうとう言ったのねぇ?

やるじゃない!このこの~!」

 

長「ほほう!古鷹は提督が好きなのか!?

……だがまぁ気持ちは分からんでもない」

 

古「ちょ!ちょっと作者さん!!

皆に言わないでくださいよ!!

あぁ……もう…恥ずかしいよぉ……うぅぅぅ//////」(顔真っ赤)

 

佐「……おい、作者流石に…これ作中に影響しない……よな?

そうだよな?なぁ!!」

 

 

→作者( ´°ω°)佐渡さんや古鷹さん可愛い?(突然の登場)

 

 

佐「めちゃんこ可愛い!!もうね!!最高天使だよ!!

こんな良い艦娘どこにも居ないねぇ!!

結婚してぇ!!」

 

 

古「て、提督……辞めて……くだ…さい///////」(袖を引っ張りながら更に顔真っ赤)

 

 

( ´°ω°)(早く結婚しろやクソッタレ)

 

 

⚠️この後全員にメンイ○ブラックのアレをやりました(わかる人には分かる)

 

 

球磨型 四番艦 軽巡洋艦 大井

 

今作のヒロイン兼ツンデレ枠

小笠原鎮守府での雷撃兼事務担当兼秘書艦

性格は小笠原鎮守府以外ではかなりの猫被り

真面目で清楚な正に完璧美少女、だが佐渡達の前では中の素を出しており特に彼女も大変だとは思ってない

彼女が小笠原鎮守府に来た理由は元罪人

罪は第三章 男嫌いの軽巡 を参照

北上さん大好きでありレズっ気もあり全く男を寄せつけたくない、そもそも男の存在自体が嫌いな娘であり海軍の男性に会うと殴りたくなるらしい

たが、佐渡に対してだけはいくら殴っても構わないと許可を得ており攻撃的な姿勢を取っている

その影響で、少しずつ男嫌いは解消されてはいるがそれと同時に佐渡に惹かれつつある

ここでは一番のまとも枠兼ツッコミ担当

実はこれでも自らを救ってくれ涙してくれた佐渡を信用しており悪態や暴言を吐くものの心の中では許している

それと同時に小笠原鎮守府の会計等も担当しており多忙な毎日だがかなり充実はしているらしい

本人はここに居て良かったと豪語している

 

 

叢「まぁ、大井が居てくれて良かったわよね本当に」

 

古「そうですね、大井さんの技能は素晴らしいですよね!」

 

金「さっすが大井ね!!」

 

イ「そう言えばこの前も大井さんに助けられたっけ

ありがとう大井さん!」

 

グ「大井、また仕事を教えてくれ

アトミラールが隠れることが多くてな…」

 

エ「と言うかこの子が鎮守府回してない?」

 

長「それは大いにあるかもな」

 

佐「いつもありがとうな秘書艦様」

 

大「~~~///

提督うるさい!」ゲシッ

 

佐「いてっ、何故に!?」

 

 

金剛型一番艦 戦艦 金剛 

 

今作のヒロイン

小笠原鎮守府での火力担当兼明るさ担当

小笠原に来た当初は、別の鎮守府での扱いが原因で大人しく縮こまっていたが佐渡の頑張りと叢雲達の背中を押してくれたお陰で元の明るく活発な性格に戻っている

彼女は使えない戦艦としてこの小笠原に来た

第四章 不幸な高速戦艦 参照

元々、周りを元気にさせるほど明るい性格だったのだが自らが建造された頃から持っている不幸が原因で周りに悪影響を与えることを気に病み一人で居ることが多くなってしまい更に他の艦娘や提督に暴言を吐かれ自らの心を閉ざしてしまっていた

だが、佐渡と共に過ごし叢雲達にも認められたことがきっかけとなり心を開き皆を信頼している

小笠原鎮守府で一番にスタイルが良く、佐渡にもいつも抱き付いているため大井に怒られることがしばしば

スキンシップは基本的には誰にでも抱き付いたり体を触れたり等である

中でも佐渡と混浴しようとしたり、叢雲に過剰に抱き付いたりもしており大井に注意を受けている

今まで抑えてきた事の反動だが、佐渡も叢雲達とそれを楽しんでいる

実はこれでも乙女であり、男と付き合ったことがなく意識すると女の子らしい一面を見せる

現在、自らの不幸は完治とは行かないがかなり抑制されたらしい原因は未だに分からずじまいだが

佐渡の事は一人の男性として愛している

だが、今は止まり木としてまだこの安らかな安息を楽しみたいらしい

霧島に言われ渋々来たこの鎮守府だったが、ここに来て本当に良かったと大井同様思っているらしい

実は叢雲をライバル視していると同時に構って欲しくて良く喧嘩している

 

 

古「金剛さんも明るくなりましたよ!素敵です!」

 

大「金剛さんはもう少し節度を持ってほしいですけどね……」

 

イ「後から聞いたけど金剛さん……押し潰すのは勘弁して…」

 

グ「うん……だが、私にはうぇるかむ?だ!」

 

エ「確かに金剛って結構抱き付くわよね?」

 

長「良いんじゃないか?別に抱きつく位?」

 

叢「金剛……貴女ねぇ?抱き付くのは構わないわ

でも朝は辞めなさい?匂い嗅がれるの嫌なんだけど?」

 

佐「スキンシップは大事だろ?」

 

金「はーい、気を付けまーす…」

 

 

海大VI型 一番艦 潜水艦伊168

 

今作のヒロイン

小笠原鎮守府 雷撃&家事担当

元は大奏鎮守府所属であったがそこの鎮守府提督白鳥一葉が提督殺しに殺されどこにも引き取られずに19が佐渡提督に任せようと声を上げ小笠原鎮守府に流されて来た艦娘

当時極端な食生活と過剰な仕事をさせられていたのお陰で自分は使えないとハッキリと思い込んでいたが古鷹と共に過ごし自分はそうではないのと休むことの大事さを教えられ佐渡達と共に生きていきたいと思う事になった

第五章 奴隷の潜水艦参照

元々、少し生真面目な性格であった為今では古鷹さんと共に家事をしながら佐渡の資料整理と食料調達もやっている

そんなに働かなくては良いとは言っているのだが、どうやら前の鎮守府の癖が残ってるらしく動きたいらしい だが、たまにサボって寝ていたり古鷹と共にお茶したりしており休憩は良く取っているらしい

そのお陰か、拒食症は完治しているがやはりあんまり食べないらしい

戦闘技術はほとんどなく、魚雷の使い方は叢雲に

戦闘は佐渡に教わりながら強くなりたいと思っている

一緒に仲間になった深海棲艦イ級とも仲良くしており良く家事をやりながらサボるときには一緒にいるらしい

19に言われ来た鎮守府だったがかなり気に入っているらしくこの鎮守府の為に全ての捧げたいとまで思っているそうだ

 

佐渡に対しては恋愛感情が四割 敬愛が六割らしい

 

 

叢「イムヤね、初めて来たときのあれは驚いたわよ」

 

古「でも、今はきちんと食べれるから良いじゃないですか!」

 

大「彼女は働き者で助かりますよ本当に」

 

金「うぅ~、ごめんなさい…イムヤ…」

 

グ「イムヤは本当働き者だよな…

今度洗濯を教えてくれ!!」

 

エ「最早この子も居ないとここの家事回らないんじゃないかしら?」

 

長「ふむ、イムヤは働き者だからな

力仕事は私がやるからな!」

 

佐「んん?何で俺に恋愛感情が……」

 

イ「あー!あー!見ないでよぉ!!バカ司令官!」魚雷投げ

 

佐「ぐっはぁ!?目がぁ!!目がぁぁぁ!!!!」

 

 

深海棲艦 駆逐艦 イ級

 

小笠原鎮守府癒し枠

不幸な高速戦艦編で金剛が釣り上げた深海棲艦

通称 イーちゃん

敵対する意思はなく佐渡と古鷹の言うことを良く聞き、イムヤを救出したことから正式に小笠原鎮守府所属となった

普段は、イムヤか佐渡が世話をしておりその間に他の面々も世話しているらしい

声帯が無いのかそれともただ話せないだけなのか分からないが基本的には話さない

古鷹の焼き魚と佐渡のご飯をえらく気に入り良く食べているため餌付けに成功した

親方に言われ、この子は元艦娘の可能性が高く深海棲艦の正体をこれからそれを調べていきたいとも思っている

最近は何故か脚が生え鎮守府内を良く一人で歩いたりしている

 

叢「ねぇ、今更だけどイーちゃん大丈夫なの?」

 

古「ま、まぁ攻撃はしてこないですし……」

 

大「提督?責任は取ってくださいね?」

 

金「だーいじょーぶよー!!それにしてもイーちゃんは可愛いネー!」

 

イ「流石に私も驚いたけどね……

まぁ、司令官が言うなら大丈夫なんじゃない?」イーちゃん抱き抱え

 

グ「……深海棲艦…だよな?その子は?」

 

エ「いやこれに関しては本当に驚いたわよ……」

 

長「……敵ではないよな?」

 

佐「問題無いんじゃない?何かあったら俺が何とかするよ」

 

 

イー「コクコク(頭を縦に降りながら)」

 

 

Graf(グラーフ) Zeppelin(ツェッペリン)級 一番艦  正規空母  Graf(グラーフ) Zeppelin(ツェッペリン)

 

 

今作のヒロイン

小笠原鎮守府 二人目の秘書艦兼制空権担当

元々ドイツで建造されたのだが村山元帥とドイツ海軍の手によって未建造艦とされ日本に運ばれる予定だったのだがその船長が『霧の海域』に侵入してしまい船は沈没

彼女は運良く小笠原鎮守府に流れ着いた

存在自体を海軍の履歴に残っておらずどこにも所属出来なかったのだが何とか大淀と元帥の手によって所属だけは許されるようになっており小笠原鎮守府に所属となった

当初、ドイツの提督達にお前は兵器であると言うことを教え込まれていたのだが佐渡の心を知り小笠原鎮守府のメンバーに新たに教え込まれ自分の存在の意味を理解し小笠原鎮守府に所属することを決めた

第六章 架空の空母参照

かなり真面目な性格と手際の良さから大井に秘書艦を進められ現在は大井と交代だったり一緒に佐渡の秘書艦を勤めている

時々仕事をサボっている佐渡を見付けては怒っているがいつも言いくるめられ共にサボる事があり大井に一緒に怒られていることが多い

真面目な性格で何でも知りたがったりするがちょくちょく叢雲や金剛に変な事を教え込まれており佐渡も手を焼いている

佐渡に対しては恋愛感情が八割敬愛が二割それも金剛に押せ押せと教えられているためかなりぐいぐい来るらしい

 

 

叢「グラーフね、確かに良く司令官に詰め寄ってるわよね」

 

古「グラーフさんの攻めは……勉強しないと…」

 

大「仕事に支障出てないから構わないと思いますがね(何か危機感を覚えてるけどね)」

 

イ「良く二人で取り合ってるわよね~」

 

金「no!!提督のハートは私が頂きまーす!!」佐渡左腕組ながら

 

グ「悪いな金剛、提督は私が貰う」佐渡右腕組ながら

 

エ「仲良いわねぇ」アイス食べながら

 

長「こら!二人とも節度を持て!!」

 

佐(いやー、両手に華兼大福かぁ…)

 

 

深海棲艦壊滅種 空母棲姫 エア

 

今作の???枠

小笠原鎮守府 居候兼ネタ枠

 

正体不明とされていた提督殺しの正体でありこの戦争を引き起こした三人の内の一人

 

深海棲艦Eliteと呼ばれる特殊個体であり、姫クラス最強個体

 

空を支配する最悪の姫である

 

だが、基本的に艦娘とは戦闘をせず提督のみを憎んでおり殺し続けていた

実は大井、金剛、イムヤ、グラーフと間接的にではあるが接点があるのだが本人もほとんど気付いていない

エアには人の容姿を真似する能力を持っておりそれを駆使して相手に成りきり提督達を暗殺してきた

生まれた時から提督だけを憎めと頭の中で言われている感覚がしているらしくその為自らは艦娘を助けると言う名目で提督やそれに害なす者達を多く殺してきた殺人鬼

佐渡に対しては興味とその思いが偽物だと思い込み叢雲達の為に殺す予定だったのだがゲームに敗北し見定める為に小笠原に滞在することになった

第七章 提督ヲ狩ル者参照

他の小笠原メンバーとは違いかなり緩い性格をしており良く佐渡に対しては誘惑紛いの事をしては大井達にしばいてもらうのを見ながら楽しんでいる

自分の艦隊を幾つか持っており、それを今は動かし小笠原を警戒させている

彼女は実は深海棲艦にかなり深く繋がっているのにも関わらず佐渡達に真実を話す気配は無い

それも実はそこまでの信頼を置いておらずただ暇潰しに小笠原に居るだけと言う感じらしい

謎が多い人物ではある

実はかなりアイスが大好きで良く冷蔵庫から掠め取っているらしい

佐渡に対しての感情も興味本位とかの探究心と面白い玩具としか思ってないらしい

 

飛行場姫戦後、叢雲が深海側との和解への道を進むと決めてから何故か叢雲に肩入れし始めている

その真相は?

 

 

叢「…確かにエアって謎よね

何でここに居るのかも」

 

古「でも確かに艦娘には優しいですよね……」

 

大「…深海棲艦の親玉なんですよねこれでも…」

 

金「むー……提督と仲良くしてるのは羨ましいデース……」

 

イ「私達には協力してくれるけど司令官は助けないわよねそう言えば」

 

グ「む、むぅ……何故いつも私をからかってくるのだ…エア…」

 

長「……どう見ても敵なのだが…こんな深海棲艦も居るんだな…驚いた」

 

エ「うふふ!艦娘は大好きよ!

ただし、提督や人間は嫌い

でーも?あんたは例外よ佐渡

あんたのやってきたことは私があんたを味方として認めるのに充分すぎるわ」

 

佐「…ほほう?じゃあこれから先も仲良くしてほしいものだ」

 

 

長門型  1番艦  戦艦

 

 

今作のヒロイン?

小笠原鎮守府真面目枠

 

元舞鶴鎮守府所属の最強戦艦にして『正義の戦艦』と言う通り名を持つ海軍の最大戦力の一人

他の名のある戦艦や空母達を差し置き異常なまでの耐久性と火力、そして体術を身に付けている歴戦の猛者

だがその影で戦場で戦いすぎによる深海化が進んでおりそれを舞鶴鎮守府提督、唐澤は心配し小笠原へと流された

そして、第八章正義の戦艦編のラスボスでもあった

初めの頃は小笠原鎮守府全体を悪と決め付け敵対しており一度激突したことがある

海軍を正義と思い込みそれに対する叢雲達は悪とし戦った

第八章 正義の戦艦と第九章 天使の罪参照

その後古鷹の佐渡によって助けられ小笠原鎮守府へ在住することになった

だがそれまで信じてきた正義が何なのか分からなくなり小笠原で探すことにしたらしい

現在小笠原鎮守府では力仕事や演習相手をすることが多いのだが他の事が点で駄目であり家事をしようにも物を破壊したり窓ガラスを破壊したりと全般が苦手らしく少しずつ古鷹達に教わっている

特に料理は壊滅的で佐渡にかなり怒られたことがあるらしい

グラーフと同じでかなり真面目であり常識人なのではあるが時々叢雲にしごかれすぎて全身筋肉痛で動けなくなることがしばしばあるがグラーフ達でも締め切れてない鎮守府をキチンと閉めてくれているため嬉しいらしい

現在、深海化は全く表に出てきておらずその事自体も大井達には隠している

いつかは打ち明けたいとは思っているらしい

 

佐渡に対しては敬愛と尊敬の意があり好意は少しだけらしい

 

 

叢「出たわね正義の戦艦」

 

古「まさか、長門さんがこっち来るとは思わなかったよね……ビックリしたよ…」

 

大「戦力としてはかなり大きいですが……貴女が来るとは……」

 

金「むー…長門、古鷹を傷つけたら許さないデースよ?」

 

グ「大丈夫だろう、長門はもうそんなことしないさ」

 

エ「ふふ、あんたもここで反省することね

良かったわあんたを手に掛けずに済んで」

 

長「あぁ……ありがとう佐渡提督、古鷹

私はここで私の正義を見付けるよ」

 

 

佐「はは、精々頑張るこった

お前の正義をいつか教えてくれよ?」

 

 

 

 

夕張型  1番艦   軽巡洋艦

 

今作ヒロイン?

小笠原整備枠

 

昔、あるブラック鎮守府に所属しており大本営に所属していた軽巡、ほとんど戦場に出たことがない工廠?艦

 

そして数少ない大本営襲撃事件の生き残りにして唯一深海側と繋がりを持つ艦娘

 

ただし繋がりがあると言っても向こう側が一方的に夕張を傷付けないと決めつけているだけで交友があるわけではない

 

ブラック鎮守府に居たせいなのか、如月大元帥と言う拠り所を失ったからなのか、他の艦娘達より価値観がずれており自らの代用品が存在し、死への恐怖が無い

第11章壊れた兵器参照

 

実は前々から小笠原には興味を持ってたもののこんな自分が行くのは迷惑だと思いずっと悩んでいた

だが、飛行場姫戦の時に更にその思いが強くなると同時に叢雲達を側でサポートしたいと思い小笠原へ来た

 

意外と常識人ではあるものの自分への評価がかなり低く叢雲達から少し距離を置こうとするものの全員そんなのお構い無しにグイグイ来ているため少し困惑してもいる

 

技術、集中力、発想力に置いてはとんでもなく飛び抜けておりいつも叢雲達に最も適した武器や艤装を作り出している

ただし、たまに失敗し爆発させることもしばしば……

 

実は最初佐渡に出会った時から好感を持っておりこの鎮守府に来てから更に強くなったとか?

 

 

叢「にしても、まさか夕張が来るとはね

これからよろしくね」

 

 

古「あの時はお世話になりました!よろしくお願いします!」

 

 

大「夕張さんの加入はかなりの戦力ですね……どんどん小笠原が強くなっていきますね…」

 

 

金「わーい!夕張よろしくネー!」

 

 

イ「飛行場姫戦ではお世話になったね!よろしく!」

 

 

グ「我が鎮守府の工廠が更にグレードアップか……素晴らしいな!」

 

 

エ「ふーん……この娘がここに来ちゃったのかぁ…

まぁ当然と言ったら当然かしらねぇ?」

 

 

長「心強い味方だな、よろしく頼むぞ!」

 

 

夕「ふふ、じゃあこれからよろしくね!

佐渡提督!」

 

 

佐「おう!よろしくな!」

 

 

 

 

深海棲艦壊滅種 飛行場姫 カナ

 

今作の???枠

 

小笠原鎮守府の??

 

この戦争を引き起こした三人の姫の内一人であり太平洋を支配していた姫

 

深海棲艦Eliteと呼ばれる特殊個体であり、姫クラス最強個体

陸上形最強であり元ドレス島の支配者

 

 

エア同様に姿こそ大本営に確認されていた最強格の姫であり目撃例がほとんど無かった陸上形姫

平和を好み人間と艦娘を嫌っているドレス島から全海域を監視しており必要に応じアブソリュートと呼ばれる艤装で攻撃を仕掛けていた化物姫

 

そしてそのドレス島から逃げてきたZ3(マックス シュルツ)が原因で居場所がバレ東雲がそれを危惧し大型作戦が決行され叢雲達との死闘を繰り広げられた

 

第10章 不沈ノ飛行場参照

 

 

実力は陸上形最強とあるだけ対陸上兵器がほとんど通用せずまともな戦い方ではまず戦いにすらならなかった

 

異常な視力を駆使し超遠距離からの砲撃を行いそもそもドレス島に近付けないと言うとんでもない力を持っており何度か叢雲達も諦めかけた

 

しかも多才な武装、そして特殊弾頭を込められた艤装アブソリュートによって叢雲達を何度も追い詰めた化け物

 

 

アブソリュートに装填されている六種類の砲弾を使い分けることでどんな戦況にも対応する適応能力があり自身もすぐに気持ちの切り替えが出来る正に防衛に適した姫

彼女以上の防衛能力を持った姫は存在せず始原が最も信頼していた

 

近接戦闘は苦手とは言ってるものの、近接戦闘が得意な叢雲とほぼ同格であり途中で武器や艤装を絡ませて戦ってくる為まず一対一で勝てる物ではない

叢雲達が勝てたのはある意味奇跡と言っても過言ではない

 

深海側では始原の派閥に所属しておりドレス島の警備を担当しており島の地下に居る『ある化け物』の情報を守り続けていた

 

叢雲達に倒された後死ぬはずだったのだが艤装のセーフティにより何とか生きており駆逐艦達に運ばれ小笠原へと流れ着いた

 

第11章 砕けたプライド参照

 

元々、人間には全く興味が無かったのだが部下である椿に色々聞かされており多少興味を持っておりたまに叢雲に問いただす時がある

 

現状、基本的には何もすることが無くたまに誰かの手伝いをするという状態なのだがこれから何かをする予定…らしい?

 

かなりさっぱりとした性格であり切り替えが早く混乱することがほとんどない

だが、彼女自体カロリー消費が激しく著しいカロリー消費後無気力な状態になってしまうのが特徴

 

椿と言う始祖種の他にもう一人姫クラスの部下が居るらしいが……

 

 

大、金、イ、グ「…………(無言の警戒)」

 

 

古「流石にいきなりは身構えましたが……意外と話しやすい御方ですよ?」

 

 

エ「アハハ!まぁしょうがないわよね!あの時のカナは完全に戦闘モードだったし警戒も簡単には解けないわよ!」

 

 

長「まぁ、確かに敵ではあったがこの姿を見てると本当にあの時の姿が嘘みたいだな……」

 

 

叢「……本当に、私こんな姫を倒したのね…

と言うかいつまで寝てるのよコイツ」

 

 

佐「あのー……カナさん?そろそろ離れてくれないかな?

と言うか人の背中で寝ないでくれる?」

 

 

カ「いやー………zzzzzzzz……(オフモード中)」

 

 

 

 

 

 

 

 

佐「さて、こんなもんかでも次の章でまーた来るんだろ?誰か」

 

叢「だそうね、今度はどんなのが来るのよ……

面倒は勘弁よ」

 

古「でも、新しい仲間が来るのは楽しみですよね!」

 

大「男じゃないなら大丈夫よ私は」

 

金「私のnextは誰ですかねぇ?」

 

イ「どんな方が来るか楽しみだね!イーちゃん!」

 

イー「ピョンピョン!(嬉しそうに跳ねてる)」

 

グ「む、私の様なのがまた来るのか…

だが、誰でも歓迎しよう!」

 

エ「今度はどんな娘なのかしらね?」

 

長「ふむ?まだ増えるのか?

どんな人が来るんだろうな?」

 

夕「新人さん!?よーし!艤装チェック張り切っちゃうよ!」

 

カ「佐渡ー……お菓子どーこー?」

 

 

?「ここが小笠原島……私が居た無人島より全然良い!!」

 

 

 

 

 

 

 




次回

閑話休憩
鎮守府の休日~買い物に行こう!~

今回はここまで!
まだ追加してほしい、もっと詳しく知りたい方は感想にご記入くださればいくらでも書きますのでゆるしてください!!
今後、仲間が増えることにいくつか変更されますのでご了承を

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