艦隊これくしょん ー誰ガ為ノ戦争カー   作:霧雨鴉

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あ、冬イベント諦めました

資材が全て溶けましてね……はは

でも、やっぱり楽しいですね!!
イベントは!


多良間島奪還作戦 二

「今回は、沖縄鎮守府含む八艦隊で作戦に挑む

まず編成から見ていただこう」

 

 

元帥は、パソコンを弄ると大淀が準備したモニターに全ての鎮守府メンバーが発表される

 

 

横須賀鎮守府 猿渡中佐

 

旗艦 戦艦 榛名(はるな)

戦艦 ローマ

軽巡 那珂(なか)

軽巡 龍田(たつた)

駆逐艦 夕立(ゆうだち)

駆逐艦 時雨(しぐれ)

 

 

佐伯鎮守府 葛城大尉

 

旗艦 軽巡 北上

駆逐艦 吹雪 (ふぶき)

駆逐艦 霰(あられ)

駆逐艦 霞 (かすみ)

重巡  足柄(あしがら)

戦艦 比叡 (ひえい)

 

 

大奏鎮守府 白鳥少将

 

旗艦 重巡 鳥海

軽空母 祥鳳 (しょうほう)

軽空母 飛鷹 (ひよう)

潜水艦 伊168 (いむや)

戦艦 ガングート

重巡 羽黒 (はぐろ)

 

 

呉鎮守府 斎藤中佐

 

旗艦 軽巡 神通(じんつう)

重巡 摩耶 (まや)

正規空母 飛龍 (ひりゅう)

戦艦 山城 (やましろ)

駆逐艦 黒潮 (くろしお)

駆逐艦 天津風 (あまつかぜ)

 

 

佐世保鎮守府 藤谷少将

 

旗艦 駆逐艦 不知火(しらぬい) 

駆逐艦 浜風 (はまかぜ)

戦艦 日向 (ひゅうが)

軽巡 川内 (せんだい)

軽巡 木曾 (きそ)

重巡 高雄 (たかお)

 

 

舞鶴鎮守府 唐澤大将

 

旗艦 戦艦 長門(ながと)

戦艦 陸奥 (むつ)

駆逐艦 磯風 (いそかぜ)

駆逐艦 綾波 (あやなみ)

正規空母 赤城 (あかぎ)

潜水艦 伊58 (ゴーヤ)

 

 

沖縄鎮守府 石澤大尉

 

旗艦 重巡 妙高 (みょうこう)

正規空母 瑞鶴 (ずいかく)

軽空母 隼鷹 (じゅんよう)

戦艦 霧島 (きりしま)

駆逐艦 満潮 (みちしお) 

重巡 筑摩 (ちくま)

 

 

小笠原鎮守府 佐渡少尉

 

旗艦 駆逐艦 叢雲

重巡 古鷹

軽巡 大井 

 

 

「以上が編成となる」

 

 

その画像を見ながら佐渡溜め息をつくと隣にいた葛城提督に肩を叩かれる

 

 

「これより、作戦を言う

まず、艦隊の番号を決める

第一艦隊 旗艦 長門の舞鶴鎮守府

第二艦隊 旗艦 榛名の横須賀鎮守府

第三艦隊 旗艦 鳥海の大奏鎮守府

第四艦隊 旗艦 妙高の沖縄鎮守府

第五艦隊 旗艦 不知火の佐世保鎮守府

第六艦隊 旗艦 神通の呉鎮守府

第七艦隊 旗艦 北上の佐伯鎮守府

第八艦隊 旗艦 叢雲の小笠原鎮守府

 

以上だ」

 

 

この順番は、鎮守府の活躍や実力で構成されている

特に第一艦隊の舞鶴鎮守府はかなりの深海棲艦を撃沈している実力者揃いである

 

 

「そして、今回第八艦隊は本作戦の最後の砦として沖縄近海にて待機してもらう

佐渡提督、構わないな?」

 

 

「はい!全力でやらせて頂きます!!」

 

 

「よろしい、ではそれ以外の艦隊での作戦を発表する」

 

 

それから、元帥による本作戦に関して話していた

簡単に言うと、これより三つの艦隊に分かれ出立し、三方向から多良間島を目指す

艦載機を使い、多良間島一体の深海棲艦を各個撃破し、情報が行かないように奇襲を仕掛けていくと言うもの

まず、空母軽空母や潜水艦で先制攻撃をし敵を混乱させ、その最中に高速戦艦や駆逐艦使い確実に潰していくものである

 

 

 

そして、第一艦隊の長門率いる舞鶴鎮守府だけは単独艦隊でそれぞれ連合を組んだ艦隊に指示を出していくそうだ

 

今回、連合を組んだのは

第二艦隊 第三艦隊の榛名連合

 

第四艦隊 第五艦隊の妙高連合

 

第六艦隊 第七艦隊の神通連合

 

である

 

「容赦ないねぇ、負ける要素無いんじゃない?」

 

 

佐渡は、呟きながらお茶をすすると話が終わったらしく

元帥がこの場をしめる

 

 

「今回の作戦で、初の歴戦姫撃破になるかもしれん

皆の者心してかかれ!!

暁の水平線に勝利を!!!」

 

 

「「「「暁の水平線に勝利を!!!」」」」

 

 

その言葉と、共に各提督と秘書艦は会議室を出ていき、各々準備に取り掛かる

佐渡も立ち上がると頭を叩かれる

 

 

「今回は留守番だな」

 

 

頭を叩いたのは猿渡であり、後ろには秘書艦の大和が立っていた

 

 

「仕方無いわよ、そもそもこの作戦に参加事態ありえないんだから」

 

 

隣に居る、葛城も佐渡の肩を叩いている

 

 

「いやー、うちの艦隊は三人しか居ないからなぁ

お役に立てるわけないですって」

 

 

「どの口が言うのやら」

 

 

猿渡は、呆れながらも会議室の外に出ていくと大和がこちらにお辞儀する

 

 

「この作戦終わったら今度こそ話しましょ?

佐渡提督」

 

 

「まったねー、佐渡提督~」

 

 

葛城も北上を連れて、会議室を後にする

 

 

「さぁてと、俺らも行こうか?

叢雲」

 

 

「えぇ、どうせ暇だとは思うけどね」

 

 

 

 

 

 

 

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