東方歪界譚   作:鈴華

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あとがき
設定 ―古城霙―


古城霙

 

 

【挿絵表示】

 

 

二つ名:歪んだ慈愛の御子

 

年齢:29歳

 

身長:165cm

 

体重:53kg

 

スリーサイズ:B・90cm、W・60cm、H・83cmのEカップ

 

誕生日:2月9日

 

正体:狐憑きの転生体

 

能力:歪める程度の能力 ― 物体や空間を歪めることができる。例えば、林檎をねじることも可能。物語上で使っているように空間同士を歪め、つなげることもできる。また、彼女自身は使わないが、感情や性格を歪めることも可能。彼女が優しいのにS気があるという真逆の性格はこの能力の影響でもある。

  :狐火を操る程度の能力 ― 青白い狐火を自在に操ることができる。今まで隠していたが、出すようになった。しかし、水には弱いため、雨やお風呂など水と接する時などは出さないようにしている。

 

仕事:寺子屋の教師

 

好きなもの:家事全般、弄りがいのある人、魔神カルマ(恋しているという意味での好き)

 

嫌いなもの:お酒(飲めないわけではない)、悪いこと

 

危険度:低

 

人間友好度:良

 

住んでいる場所:博麗神社

 

スペルカード:

歪符「エクサティング」 ― 歪みの衝撃をレーザーにみたてて、弾幕を一掃する。

接続「ダイアグラムコネクション」 ― 空間と空間をつなげる。

狐火「子狐たちの火遊び」 ― 歪んだ空間から狐型弾幕を放たれ、軌跡に米粒弾幕を置いていく。これをループさせる。

歪符「アブサードカイジ」 ― 歪んだ空間からレーザーを発射する。

「歪んだ世界の譚詩」― 超大型レーザー。使った本人と対象を歪みの中へ誘う。霙の場合、数日遅れで自分も消える。

ちなみに狐火「子狐たちの火遊び」以外は使えなくなったので、新しいスペルカードを開発中とのこと。

 

“占城霙(うらぎみぞれ)”は“古城霙(ふるしろみぞれ)”を捩ったもの。古城霙が本名。占城霙は殺女と暮らし始めてから使い始めた。

イラストの服は最初に霙が着ていた服、霊夢との戦いで着ていた服。

幻想郷に来た目的は「殺女の幻想郷を遊び場にすることを阻止するため」。そのため、歪めた空間に幻想郷を閉じ込め、殺女を入れなくしようとしたが、最終的に霊夢たちに阻止される。

魔神カルマの能力もあり、殺女との戦闘にかることができたが、代償として消えてしまった。しかし、“歪める程度の能力”を代償とし、紫の助けもあって帰ってくることができた。

以後は今まで通り、寺子屋で教師をしたり、にとりや椛と将棋をしたり、と変わらない生活を送っている。ちなみに新しいスペルカードが出来次第、フランとの弾幕ごっこを予約されている。

殺女と出会ったきっかけは、偶然通りがかった廃寺から異常なまでの黒い何かを感じ立ち寄ったことで出会った。彼女の存在が表に出れば厄介なことになると考えた霙は彼女と暮らすという面目の元、管理・監視することにした。そして殺女に幻想郷の事を話してしまったが故に、今回の異変が起こってしまった。

ちなみに彼女は前世の記憶が物心ついたときからあったため、最初から幻想郷のことを知っていた。

 

そしてここで答え合わせ。霙の記憶は香霖堂の話のラストで戻っています。

なぜかって?この時から霙の一人称が「わたし」から「私」になっているんですよ。

気づいてくれたかな?

 

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