ゴーストハンターRPG*キューベルコネクション*   作:《焦げて読めない》

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一行の帰還。


真実の鏡をピュラーシティへ

パンネラ「着いたー!」

鏡?「・・・ん、これは・・・立方体生物?とてもそのようには見えませんけど」

戻ってきた第一声がこれだった。恐らく、誰の液体か、という話だろう。真実の鏡で映してみる。見た目は変化しないが、1体増えている。

ヨースケ「タグが見える・・・なるほど、産地はここじゃないな。都会への持ち込みが繁殖の原因か・・・」

ヨースケはこれが立方体生物の中間体の1つであると伝えた。

結社員の一人「中間体が別の環境で育っていると、成体の姿も全く別のものになる。元からあった方は幼体に擬態した別の生物の幼体だろう。カクカクの雄だけの生物と擬態する雌だけの生物が子作りをする。生まれるのはカクカクの息子とそれに擬態する娘だ。こう見えて生まれつきの魔力に差はない。」

ヨースケ「そのカクカクの雄だけの生物とか呼んでるやつ、雌いるんだけどな・・・。」

結社員の一人「ん、そうか?雌が希少すぎて変な風に伝わったのかもしれんな、ははは・・・」

 

パンネラ「そうだ、現像しなきゃ!」

 

撮影:人工精霊(+30%/500$)、点字*2(+30%/資料用)、水色髪の電気少年(+30%/100$)

【パンネラ】2-11-85-92

 

コロコロ・・・

【人工精霊の写真】47

【点字の写真】66

【点字の写真】(一瞬100になったが跳ねた為取り消し)45

【水色髪の電気少年の写真】67

 

GM「・・・まあ、なんとか現像できましたね。点字の写真は売り物にはなりませんが、資料として役所に寄付する事はできそうです。」

600$は60000ピュラーに変換されました。15000ピュラーずつ分配されました。

 

GM「一行は心霊調査機関に帰宅。と玄関には既に紅梨と蒼宮がいた。」

 

紅梨「鏡・・・2つあるね。片方は真実の鏡だとして、もう片方は?」

フォリオ「それが、異界のエネルギーで顔が付いてしまったみたいで・・・」

フォリオはこれまでのいきさつを話した。

蒼宮「へー、そんな事が。」

紅梨「そうね、ウェイオブライフなんてのはどう?」

 

そして、真実の鏡とウェイオブライフを保管する事になりましたとさ。

GM「という所でこの話はここまで。経験点を出すよ!余った数字カードは1枚50経験点だって。ぞろ目1回出たから全員に5経験点、この5経験点はマルチクラスでも通常通り累積経験点に加算されるからね。」

 

(RP経験点を相談中・・・)

 

GM「経験点が出たみたいだから累積経験点とスキル経験点にこの数値を書いて!」

 

4人「はーい!」




真相はちゃんとやりますよ。
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