ゴーストハンターRPG*キューベルコネクション* 作:《焦げて読めない》
GM「一行は図書館の装置にたどり着いた。禍々しさは薄れている。」
パンネラ「撮ったら何か分かるかな」
ぱしゃっ
撮影:装置(+30%、判定-80%)、立方体生物(+30%、レベル2)、装置(+30%、判定-60%)
クラフティ「ダイスの目が高い出目で固定されると、あらゆる判定が難しく感じてしまう。写真が写した時間で留める事で、その高い出目での固定の副作用も写真に留める。」
GM「なるほど・・・これはありそう。」
ナッピー「じゃあ、これも外せばいいって事で?」
フォリオ「そうそう」
ナッピー「ありがとう!まあハッカーハンドだから失敗しても反動受けるのは作った人の方だし、大丈夫でしょ。」
クラフティ「あと口調」
ナッピー「はわわ、ごめんなさい!」
GM「ナッピーは装置の解除に成功した。装置のセキュリティが甘いためか、高い出目でもクリアできるほど難易度が低かったのだ。」
フォリオ「まあこれで」
ナッピー「出目は下がりましたね」
ヨースケ「・・・本に載ってる中間体、他の所が完全に変わる前に背びれが翼になってるな・・・都会型は翼の変異が遅いってか?俺はそれ以外が速い方だと思うんだけどな・・・」
同じ適応型の中間体であってもそれぞれの個体差が外観や翼の変異速度に影響を与えるが、飛行能力に個体差はないと言われている。この絵の個体の翼はまだ完全ではなく、翼が完成するまでが中間体の変異だと言われている。
GM「ヨースケにひれの感覚と入れ替わる形で翼の感覚が現れ、背びれがより大きく、より翼らしくなってくる。肩の所にあったひれは幼体の皮に付いたままなのをヨースケが見つけた。」
ヨースケ「・・・翼が完成するまでが中間体の変異・・・飛べるようになるまで時間かかるな・・・」
パンネラ「ハッカー・・・ハンド?って何?」
ナッピー「うーん、元々機械型サーバントが持っていた能力・・・という事しか言えないんですよ・・・でも受け継いだ事実は変わりませんから・・・」
クラフティ「前世がそんな能力を持っていたとは、驚いたな。」
GM「のこりの2つは役所とデパートにあるようだ。ここからだと役所の方が近そう。」
ヨースケ「・・・いや待て、いきなり翼使って飛ぶのは空中酔いになりそうだ。少しでも空中に慣れないと・・・」
GM「飛びたいけど翼はまだ動かせるほどではない、そんなヨースケの頭上を、緑色のヘリコプターが飛んでいました。」
???「・・・あれは何だ?ヘンリーじゃないって事だけは分かるんだが・・・」
しばらくこの連載を中断します。