ゴーストハンターRPG*キューベルコネクション*   作:《焦げて読めない》

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シーン9戦闘前。戦闘シーンかくのむずい。


心霊調査機関に帰ろうとした

GM「一行が帰ろうとゲーセンを出ると、向かいのデパートから唸り声が鳴り響いてるではないか。(コロコロ・・・《霊体感知》の出目は22、成功だね。)そんな中、パンネラは横から情報生命体のものと思わしき反応が近づいてくるのを感じた。」

紅梨「あっ、皆さん無事だったんですね!」

フォリオ「紅梨、真実の鏡って本当にこの町にあるんか?」

クラフティ「どっかの企業さんみたいにそういう名前のお宝のカードって訳ではないよな?」

パンネラ「まるでクレームのような唸り声だけど、2人に心当たりは?」

ナッピー「クレーム?そういえば去年も一昨年も真実の鏡をネタに謎解きイベントをやっていましたけど、その度に実物にたどり着けてなかった気がします。」

紅梨「この町の真実の鏡については分かりません・・・そういえばデパートの人も謎解きイベントで留守にしていますね。」

クラフティ「そりゃ迷惑になるのも当たり前だな、普段休まないデパートがそんな理由で休むとかさ。」

レプシス「この町に真実の鏡があるという話は初見ですよ・・・僕も手伝っていいかな?」

パンネラ「いいよ、っていうか手伝って!」

GM「クレームによる殺意はカットされた。しかしそこにいるのが幽霊であるという事実は変わらない。恐怖判定はこちらでやるので、皆さんは目を閉じてください。」

【パンネラ】1-8-60-??(クレーム殺意カット済+2人を発見済)

【クラフティ】1-6-45-??(クレーム殺意カット済)

【フォリオ】1-9-60-??(クレーム殺意カット済)

【ナッピー】1-7-50-??(クレーム殺意カット済)

 

コロコロ・・・

 

【パンネラ】56

【クラフティ】63

【フォリオ】80

【ナッピー】90

 

GM「パンネラは目を開けていいよ。その代わりこれを読んで。」

GMは残り3人分のカードを配る。

 

◇狂気カードについて◇

何より特徴的なのが「恐怖判定」周り。いわゆるSANチェックだが、その失敗によりどれくらい精神が削られたかは「GMがランダムに引いたトランプ」により決定され、そのトランプは他PLには見えないよう裏向きにして該当PLに渡される。

つまり「どれくらい切羽詰まっているか」は明確に数値化されない。トランプの枚数は判るが、それがどんな数字を示しているかは本人にしかわからない。ヤバイなら、ヤバイということを自らキャラとして周りに示さなくてはならない。空中を見つめぶつぶつ言い出したり。頭を掻きむしったり。

更に言うならこのトランプもなかなか曲者で、2~10の数字札はそのまま数字の分だけ精神力を減少させるのだが、絵札は「数字札を一枚取り除ける」。Aに至っては何種類かの奇跡めいた現象を起こせる。

CoCではSANチェックはできうる限り回避するべきものだが、GH02における恐怖判定は判定失敗そのものがブレイクスルーとなりうる可能性も持っている。ここがCoCとは決定的に違うところね。

※ここまで土下さんのツイートより

あとこの作品ではジョーカーによる山札の回転が行われる。これに関してはジョーカーがはじめて引かれた時に説明しようと思う。

 

紅梨「みんな、準備はできてる?」

クラフティ「俺、幽霊殴れないんだけど・・・」

紅梨「誰だってそうよ」




フォント機能も1行ずつだなんて初めて知ったわ。
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