ゴーストハンターRPG*キューベルコネクション* 作:《焦げて読めない》
パンネラ「レプシスさんと『M.D.cat』さんを人脈にします!」
GM「了解!でもまだ2つ枠あるからこの中から選んで!」
(選択中・・・)
パンネラ「終わった!」
GM「あとピュラーフォン使ってデパートで買い物できるから、このリストから何か買っていって!」
パンネラ「はーい」
というわけでこのシナリオの真相。
ここはどこか近未来的な町、ピュラーシティ・・・でもかつてはオカルトも栄えていた。中でも有名なのはデパートの地下にある真実の鏡。
従業員「この町に真実の鏡があるというのは本当なんだ、でもその鏡を奪おうとする客が多すぎてね・・・」
他の鏡をダミーにする事で備品として保護されていた真実の鏡だが、その存在に気がついたコトハ派ではない秘密結社が調査員を派遣してでもその鏡を他のダミーの鏡ごと奪おうとしたのだ。
ナッピー「そういえば去年も一昨年も真実の鏡をネタに謎解きイベントをやっていましたけど、その度に実物にたどり着けてなかった気がします。」
この謎解きイベントもその為に作られた物であり、現れたキーワードは結社員を示すキーワード(当然イベントの度に切り替わるもの)だった。
「真実の鏡はその近くの建物にある事をつげておこう。まずはデパートのサービスカウンターに行け。」
しかしそれに気がついたコトハ派秘密結社のサーバント、こっそりと心霊調査機関とデパートの店員に告げ口をしたのだ。
クラフティ「そこで提案、俺ら心霊調査機関がその鏡を保護するっていうのはどうだ?」
従業員「なるほど、君たちの方が鏡を守れるかもしれないですね!」
というわけで次回は真実の鏡をゲットするシナリオになる予定。
パンネラ「カメラ買った!」
クラフティ「そういえば君はカメラマンだったな」
パンネラ「これで少しは金を稼げると思うんだけど、どうかな?」
クラフティ「なんでキャンプ道具買ってないんだ?」
パンネラ「急にお金が必要になった時どうする?」
フォリオ「というわけで紅梨は出られなくなった、そこで君の手を借りようと思うんだ。」
ヨースケ「ちょっと危なっかしいような・・・」
フォリオ「さっき資料調べたら外の空気も進化先に影響するのではないかという記述があってね・・・」
GM「うん、立方体生物をデパートに連れていくのはありだよ。もしかしたらこの町への適応が新たな姿を見せる可能性があるかもしれないし。」
ナッピー「ねえ、真相短くない?」
作者「おっと、これは失敬です。」
*リーノ、フィーナとレプシスさん
訳あって削除した過去のゴーストハンターRPG作品のキャラクター。実はあの後・・・別のページで話そう。
メモとステータス表
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Wj9VCT-RuJDuFwaCbBj5cUhwi7uABvNfeml2Hfx0-eo/edit?usp=drivesdk