ゴーストハンターRPG*キューベルコネクション* 作:《焦げて読めない》
真実の鏡ってそもそも何なのか
GM「一行は謎解きイベントの後、真実の鏡をどうやって回収するか考えていた。そもそも、この町にある真実の鏡がどういうものかも分かっていなかった。」
フォリオ「そういえばこのキット回収されてないけど・・・」
GM「ちなみに定期的な謎解きイベントの謎については既にリーノ達による捜査がおこなわれており、その答えをコトハ派とは別の秘密結社が合言葉として使っている事が判明している。」
ナッピー「そうなると、どうやって真実の鏡を見つけるかが問題になりますね」
クラフティ「ただ歪みを無くしただけのやつはどこにでも売ってるし、幻覚を打ち消すぐらいの効果は欲しいよな」
パンネラ「えーと、幻覚・・・どこから持ってくれば・・・」
GM「うん、Lv2の※付き霊能力に《クリエイト・イリュージョン》っていうのがあるよ。でも君は『霊的音感』だから※付き霊能力が使えないみたいだね。」
パンネラのプレイヤー「楽器関係なら使えるようにしてください」
GM「・・・分かった。」
【パンネラ】3-10-50-93
パンネラ「何でもいいから幻覚作ればいいんだよね?」コロコロ・・・
【パンネラ】28
パンネラは3人が知らなそうな楽器の幻影を作った。エオリアンハープらしい。
クラフティ「作れるのは分かったからデパートに急ごう」
ナッピー「まずはデパートのサービスカウンターに行け、ですね」
GM「一行を外で待っていたのは、紅梨と蒼宮だった。」
紅梨「また怪物が湧いてたから掃除しておいたけど、明らかに呼び出された感じがして・・・。」
パンネラ「ありがとう、気が利くね」
蒼宮「そんな事より、中に入った結社員がどうも気になるのよ、まさか君に呪いをかけて魔物に変えようとしてるんじゃないかって・・・」
ナッピー「呪いを解ける人が欲しいですね」
紅梨「その必要は無いよ、だって虹魔術でも呪い解けますもの・・・って言っても勉強する暇無かったね。」
フォリオ「うん、1つでもいいから魔法使いたい」
紅梨「はい、レベル1の唱えかたとレベル0のやりかたの紙、コピーしておいたよ」
『虹魔術マニュアル page0~3』を手にいれた!
フォリオ「あ、ありがとう」
GM「一行はデパートのサービスカウンターに着いた。しかし地下の隠し場所に行くには交渉が必要だ。」
【フォリオ】2-9-45?-92
フォリオ「まって、結社員かどうか調べてから」
ヨースケ「・・・乗っ取られてたら交渉どころじゃ無いよな・・・」
フォリオは《ライブラ》を使った!
『サービスカウンターの店員?』
例の謎解きイベントに関わった結社員の一人。結社員の合言葉を知らない者を通さないようにと警備している。
フォリオ「交渉判定の代わりにキットに記された答えを使う」
フォリオは『記された合言葉』を使った!
店員「行ってよし。これが暗証番号だ」
『暗証番号の紙』を手にいれた!
ヨースケ「え?ドアに暗証番号かかってんのか?」
察しがいいねヨースケ、しかもその先は異界のエネルギーでラビリンス化してるらしいですよ。