転生したらヤムチャがリボンズになった件   作:GT(EW版)

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エピローグ 『ヤムチャ』(終)

 リボンズヤムチャが引き起こした一連の事件は、戦士たちの活躍によって幕引きを迎えることとなった。

 ヤムベイドの――特にヤヤの大軍によって発生した死傷者の数はゆうに地球人口の半数を超えていたが、そんな人々も後にドラゴンボールによって全員が生き返ることとなった。

 ピッコロが神と合体したことによって一度は消滅したドラゴンボールだが、悟空の機転によってナメック星人の龍族であり地球に帰化していたデンデが後任を務めることになり、彼の力で新たに復活したのである。

 壊された自然や町も二つに増えた願いによって元通りになり、地球はまるで何事もなかったかのように平穏を取り戻した。

 

 しかし平和の中でも孫悟空は相変わらずの修行ジャンキーであり、度々妻のチチから小言を授かっている。

 そんな、いつも通りになった日常に悟飯が苦笑しながらも、最近になって変わったことがあった。

 それはパオズ山の家で暮らす家族が一人、新しく加わったことだ。

 

「悟空さ! 悟天ちゃんのミルク足りなくなっただ! 瞬間移動ってので買ってきてけろ」

「なに? そりゃ大変だ……えーっと西の都西の都っと」

「ついでにオムツも頼むだよー!」

 

 悟天――二人の次男坊である。悟飯にも、遂に弟が出来たのだ。

 悟空もまた修行ジャンキーと言えど、流石に生まれて間もない子供がいるとなれば自分の修行よりも当然そちらを優先する。

 厨房に立つチチが窓を開けて外にいた悟空に買い物を頼むと、彼は素直に聞き届け、ヤムチャから教わった「瞬間移動」を使って人里へと向かっていく。

 

 彼を一人買い物に行かせるのは少し不安ではあるが、あれでも子供の頃は亀仙人から最低限の一般常識は教えられていた身だ。何となく問題ごとに巻き込まれそうな予感はあるものの、自ら率先して問題を起こすことは多分ないだろうとチチは考えていた。

 

「悟飯ー、ちょっとこっち来て手伝ってほしいだが……って、あれ?」

 

 家族が一人増えたことで以前にも増して家事が忙しくなったチチが、申し訳なさそうな顔をしながら勉強中の悟飯を呼びに行き――そこで、彼女の目が留まった。

 

 勉強中の悟飯と、小さなベッドの上で寝かせられている悟天。そしてもう一人、悟空にそっくりな顔をした男がいつの間にか家にいたのだ。

 

「おっとうさま、来てただか!」

「ああ」

 

 おっとうさま――そうチチが呼んだ相手は、チチの父親である牛魔王ではない。

 しかし悟飯にとってはもう一人の「おじいちゃん」である、バーダックその人だった。

 

 彼は少しくたびれた顔をしながら、つまらなそうに壁に寄りかかりながら座っている。そんな彼を見て、悟飯が微笑を浮かべながら言った。

 

「さっきまで、悟天のこと寝かしつけてたんですよ?」

「あらそうだったか! さっすがおっとうさまだ!」

「ぎゃあぎゃあうるさかっただけだ……子供は嫌いだ」

 

 うんざりしたようにそう語るバーダックであるが、その表情筋が僅かに緩んでいることを悟飯は見抜いていた。

 何だかんだで彼も、ピッコロと同じで面倒見のいいのだろう。悟天のゆりかごを揺らしていた時の彼も一見無表情だったが、その目は悟空のように穏やかだったし確かな優しさを感じた。

 悟天もまたそんなバーダックに懐いているのか、彼が家に来ると機嫌が良くなってキャッキャッと笑い出すのだ。

 

 おかげで悟飯も勉強に集中できる……と言うと不謹慎だが、彼が来てくれて助かることは確かだった。

 

「はは……」

 

 バーダックは普段からこの家で暮らしているわけではない。

 どこで何をやっているのかはわからないが、時々風来坊のように現れては去っていくことを繰り返している。

 ただ、それでも定期的に顔を見せて悟天の面倒や悟空の修行に付き合ってくれる彼のことを、チチや悟空も家族の一員として受け入れていた。

 それはもちろん、悟飯も同じである。

 

「……面白えか? それ」

 

 教材から出題された問題の答案をノートに書き綴っている悟飯の様子を見て、バーダックが不思議そうな目をしながらつまらなそうに訊ねる。

 そんな祖父の言葉に、悟飯は満面の笑みで答えた。

 

「はい! 僕の夢ですから」

 

 平和になった世の中で悟飯が目指すのは偉い学者さんだ。

 それは決して母のチチに強制されたわけではない。

 彼もまた自らの意志で、未来に向かって進んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パオズ山の上層から流れ落ちていく美しい川や緑の光景が一望できる静かな場所に、墓地があった。

 そこでは青みが掛かった灰色の髪の青年が、黒いコートの襟を立てて佇んでいた。

 頭上を覆う青い空に、千切れた雲が流れていく。太陽を隠す雲を眺めた後、彼は手にしていた花束を墓標の前に置く。

 かがめていた腰を上げ、師匠の名前が刻まれた墓標に向かって呟く。

 

「悟飯さん……」

 

 師匠であり、兄でもあった男の名だ。

 

「僕は、この地球から離れてタイムパトロール隊員として生きます。時を渡ったことが罪と言われようとも、僕は僕の意志で戦い続ける……」

 

 それは、彼の決意表明だった。

 選んだつもりで状況に流されていた自分の戦いは、今日を持って終わりにする。

 この日は、その決意を伝える為に元の世界へ帰り、この場所を訪れたのだ。

 

 トランクス。トキトキ都から「アニューと共に、時の界王神の特命を受けて」リボンズヤムチャの打倒に向かったタイムパトロール隊員は、今は元通りトキトキ都のタイムパトロール隊員として働いている。

 無断で別の時間軸に渡ったことは、本当ならば罪に問われていた問題であろう。しかしそれを問うてきたお偉いさんの前で、時の界王神が彼に言ったのだ。「潜入捜査ご苦労様」と。

 

 ……どうにも今回の件では、彼女の側でも動いてくれていたようだ。

 トランクスが戦いに臨んだ対象のリボンズヤムチャが凶悪な時間犯罪者である事実も後に判明したことで、トランクスとアニューはタイムパトロールの規律違反者どころか、彼の悪事を止めたトキトキ都の英雄として祀り上げられることとなった。

 

 トランクスとしてはまたしても彼女に大きな借りを作ってしまったことになり、今までよりもさらに頭が上がらなくなってしまったものだが……トランクスがアニューを連れて帰ってきたことに対して、同僚と一緒に喜んでくれたのもまた彼女だった。

 

 まさに、捨てる神あれば拾う神ありと言ったところか。

 

 未だ借りを返しきれていないトランクスは上司に対して戦々恐々な日々を送っていたが、その程度の懲罰で済むのなら安いものだった。

 

 トランクスはこの墓参りを終えた後、すぐにトキトキ都に帰る予定だ。

 次はいつ来られるかわからない。

 いや、もう二度と来られない可能性だってあるだろう。

 だが、今の彼にはもう、一人で何もかも背負いながら朽ち果てていく気など欠片もなかった。

 

 彼は自らの横で墓前に祈りを捧げている、薄紫色の髪の女性へと目を向けた。

 彼女と婚約したこと……悟飯さんはきっと、喜んでくれるだろうか。

 

「僕はこのアニューと一緒に、悟飯さんたちが望んだ未来を切り拓いていきたいと思います。だから……そちらへ行くのは、もう少し待っててくださいね」

 

 トランクスは師匠の名が刻まれた墓に語り掛ける。

 この墓の下に眠っているのは、彼の遺骨や遺品だけではない。

 思い出だって詰まっている。

 トランクスがまだこの星の為に戦う戦士として、彼と共に生きていた思い出も。

 タイムパトロールの仕事が嫌になって、ふと昔の自分に戻りたくなったら、いつかまたここに戻ってくる。

 決意を新たなものにする為にも。

 トランクスは隣の女性の肩を抱きながら、踵を返して墓の前から去っていった。

 

 ――頑張れよ、トランクス。その子と、幸せにな!

 

 花束を添えられた師匠の墓が、そう言って二人の門出を見守っているように見えたのは、おそらく気のせいではないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セル・リジェネ・レジェッタ・ヤムチャは夢を見ていた。

 いや、夢を見ているように思っているだけかもしれない。

 それでも不意に浮かんだイメージは、彼に幸せな心地を与えてくれていた。

 

 魔人ブウとの戦いで活躍するヤムチャ。

 ゴールデンフリーザとの戦いで活躍するヤムチャ。

 宇宙サバイバル戦で活躍するヤムチャ。

 復讐鬼ベビーとの戦いで活躍するヤムチャ。

 邪悪龍との戦いで活躍するヤムチャ。

 

 いずれの戦いも勝利を収め、ヤムチャは悟空やベジータ、クリリン、天津飯、ピッコロ、それに加えて何故かブロリーやパラガスたちと肩を組み合って笑っている。

 

 それらのイメージは所詮イメージであり、セルリジェネの頭脳に浮かんだ勝手な未来の想像図に過ぎない。

 ただ、それらのイメージは彼の口元を自然と綻ばせるものだった。

 尤も、今のセルリジェネはビッグゲテスター・ヴェーダのコアと融合した身であり、綻ばせられるような口どころか肉体すら持ち合わせていないのだが。

 そんな彼は、これまで生きてきた自らの生を振り返る。

 

 短かった――短い人生だったが、空っぽな頭に夢を詰め込まれた濃厚な日々だった。

 

『……これで、ヤムチャが無駄に背負うものはなくなった……』

 

 リボンズヤムチャは野心を抱きすぎ、そして業が深すぎた。

 ヤムチャ・ティエリアーデは彼の野望を知ってからは、かつての未来トランクスのように色々なものを背負いすぎていた。

 だがそれも、これで少しは肩の荷も下りたのではないかと思いたい。

 これからが彼の、彼()自身の人生の始まりなのだろうとセルリジェネは思う。

 

『僕はヴェーダの一部となり、君たちの活躍を見守ることにするよ……生まれ変わる前の、一人の少年のように……』

 

 共に戦ってきた仲間たちの姿が……彼らとの思い出が浮かび、笑みを漏らす。

 もしかしたらこんな自分も、いつかは肉体を作って彼らの元へ遊びに行くこともあるかもしれない。

 

 だが今は、ゆっくりと休みたかった。

 

 

『バイバイ、ドラゴンワールド』

 

 

 お気に入りのソファーの上でゴロゴロするような心地良いまどろみの中で、セルリジェネはビッグゲテスター・ヴェーダと共に静かな眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヤムチャ――ヤムチャ・ティエリアーデではなく一人のヤムチャになった青年は今、人生の墓場に直面していた。

 しかしその墓場は、決して薄暗くネガティブな場所ではない。

 多くの知人たちが詰めかけた神聖なる教会。神父を務めるのは正真正銘の神様であるデンデであり、礼装に身を包んだ彼に見守られながらヤムチャはブルマと向かい合っていた。

 

 ヤムチャがその身に纏っているのは、白いタキシードであり。

 

 ブルマがその身に纏っているのは、白いウエディングドレスだ。

 

 それは、二人の結婚式だった。

 孫一家に悟天が生まれて間もない頃のことである。

 二人が結婚するという話が広がった時、彼らの知人たちは言わずにはいられなかった。

 

 やっとかよ!――と。

 

 前々から主にブルマ側から言い寄る形で二人が共にいる光景は見られたが、そんな彼らは一体いつくっつくのやらと、主にチチや亀仙人からじれったく思われていたのだ。

 ヤムチャも長年世話になってきたブルマのことを間違いなく愛していたし、ブルマもまた彼のことを最初の天下一武道会の頃から一途に想っていた。

 

 その二人がめでたく結婚に至ったことを、彼らの知人たちはもろ手を挙げて祝福した。

 

 特にヤムチャの奥手ぶりを誰よりも見続けてきたプーアルに至っては、式が始まる前からも号泣しており、ブルマの親族たちから宥められていたほどだった。

 

 神父をデンデ。仲人をプーアルが務めた二人の結婚式は、つつがなく行われた。

 

 悟空やクリリンたちお馴染みの顔ぶれが参列する前で、二人は永遠の愛を誓い合い、口づけを交わした。

 教会の外に出たところで祝福のライスシャワーを浴び、ブルマが放り投げたブーケを亀仙人が空気を読まず掴んでしまい、チチや金髪ランチ、ラズリらによって袋叩きにされるアクシデントも発生したが……概ね成功したと言えるだろう。

 彼らのそんな「らしい」姿を見ながらあははと笑い、ブルマが感慨深い思いに浸るようにヤムチャに言った。

 

「こんなに待たされるなんてね……あんたのせいで、もう少しで行き遅れのおばさん扱いされるところだったのよ?」

「……すまん。何て言うか、あと一歩が出てこなかったんだ……その、勇気が湧かなくて……」

「まったく……肝心なところでヘタレるのよねあんたは」

 

 プロポーズを行ったのは、新郎のヤムチャの方である。

 そしてその一歩を何年も前から健気に待ち続けていたのは、新婦のブルマである。

 数年前にはリボンズヤムチャというとんでもない化け物と勇敢に戦ったこの男が、女性一人の扱いに狼狽え続けていたのは何とも滑稽な話だろう。

 しかしそういう残念な性格も含めて彼を愛したのもまた、ブルマという女性だった。

 

「そんなところが大好きよ。ヤムチャ」

「……ありがとう。俺もお前のことが、とっくに好きだったよ」

 

 そんな彼女の想いを受け止めながら、ヤムチャはヘタレながらも熱く、抱擁を交わした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二人の幸せな結婚式会場を後にする、青年の人影があった。

 彼は新郎と新婦が穏やかに微笑み合う姿を一瞥した後、踵を返してその場から一瞬にして立ち去る。

 

 ――瞬間移動。

 

 そしてその技によって彼が移動した場所は、地球圏から離れた宙域に漂う一隻の宇宙船の中だった。

 

「どうでしたか? 彼らの結婚式は」

 

 にわかに活気づいている宇宙船のブリッジでは、コンソールパネルを叩く手を止めて振り向いてきた薄紫色の髪の青年――ヤムチャリヴァイヴが最初に問い掛けてきた。

 青年は肩を竦め、「綺麗だったよ」とあえて彼が求めている感想とは別の言葉を返す。

 そんな彼の言葉に、緑髪の女性が操縦席の背もたれに寄りかかると「んー……」と声を漏らし、チャーミングな背伸びをしながら問い掛けた。

 

「でもヤムチャとブルマがくっついちゃったらさ、トランクスどうなるの?」

 

 ヤムチャヒリング――かつての戦いを共に生き延びた彼女の質問に、彼が涼しげな顔で応え、ヤムチャリヴァイヴが付け加える。

 

「もちろん、この世界では生まれないだろうね。なに、それでボクらに不都合が生じるわけでもないさ」

「強いて言えば、パラレルワールドが勝手に増やされたことでどこかのザマスが正義感を拗らせるぐらいだろう」

「あっ、そうなったらこの世界もいつか襲われるのかしら? こっわいこわいー」

「心配ないさ、この世界には既に超サイヤ人ブルーとなった孫悟空がいるし、彼もいる」

 

 彼らがこの世界に遺していった爪痕は、未だ完全には消えていない。

 と言うよりも、新たなる不穏な火種を撒き散らしてさえいた。

 遠くの宇宙や別の次元には、あらゆる脅威が存在していることを彼らは知っている。

 やがて訪れるであろう壮大な戦いの将来を想像し、げんなりとした顔を浮かべるヤムチャヒリングに向かって彼は告げる。

 

「いざとなれば、ボクが出る。君は安心するといいさ」

「リボンズ……」

 

 やだ、カッコいい……そう感動した目つきでヤムチャヒリングに見つめられ、彼――リボンズヤムチャは嘆息する。

 そんな光景が最近は日常的に見られるようになった宇宙船の中で、ヤムチャリヴァイヴがやれやれと呆れながら操縦桿を握った。

 

「では、出発しようリヴァイヴ。ボクらの旅路の幕開けだ」

「了解」

 

 ヤムベイドとして生きていたヤムチャリヴァイヴ、ヤムチャヒリング。そして、リボンズヤムチャは生きていた。

 生きてまた、何やらまた策謀を巡らせていた。

 しかしそこにはかつてほどの悪意は見えなかったし、外面から見る限りはどこにでもある家族の団欒のような光景であった。

 

 そんな二人――かつてヤムチャ風情に敗れた自分を救出してくれた二人を伴って、リボンズヤムチャは宇宙船のモニターから北の銀河にある地球の方角を眺めて呟く。

 

 

 ――孫悟空……そして、ヤムチャ。この世界の未来は、しばらく君たちに預けておくよ。

 

 

 しかし、覚えておくといい。

 ボクはリボンズヤムチャ、この世界の救世主だ。

 いつかまた力を付けて、必ず君たちを凌駕してみせる。

 敗者の礼だ。しばらくは地球に手を出さないと約束しよう。

 だから今は、この言葉を君たちに捧げることにする。 

 

 

「アデュー」

 

 

 リボンズヤムチャの未来もまた、新たなる明日へと進み始めていた。

 

 

 

 

 

 ――彼らはヤムチャ、ドラゴンワールドに住まう者。

 

 ――たとえ世界の敵になってでも、彼らは彼らの信念を守り続ける。

 

 ――だからこそ、彼らは存在し続けなくてはならない。

 

 ――未来の為に。

 

 

 三次元の存在としてではなく、このドラゴンワールドの一部となった混沌の「ヤムチャ」たち。

 そんな彼らを乗せた宇宙船は銀河を抜けて、壮大なる旅路へと旅立っていった。

 

 

 

 

 

【転生したらヤムチャがリボンズになった件】

 

 

 ―― T H E E N D(ヤ ム チ ャ) ――

 

 




 無茶で明るくて、ヘタレで……そんなヤムチャが、みんな大好きだったから――


 これで、ヤムチャに転生した少年のお話は、おしまいー




 ここまでお読みいただきありがとうございました。これにて完結ヤムチャです!
 色々とツッコミどころ多数で、もはや意☆味☆不☆明なヤムチャ小説……?と言えるのかも怪しい本作でしたが、皆さんのおかげでこうして完結させることができました。
 ブロリー映画が素晴らしいおかげで、そして何よりヤムチャさんの偉大さのおかげで、私もドラゴンボール熱を取り戻すことができました。次にドラゴンボール小説を書く時は、ヤムチャさんの扱いをもうちょっとまともにしていきたい……そう思います。

 それでは、アデュー☆


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