魔法科高校の劣等生~最速の戦士~   作:悪魔の実

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六話 何故海道零時は自分の事を司波達也達に説明するのか

「おい、皆もう出てきても大丈夫だぞ~」

 

零時は変身を解除すると路地裏に隠れている達也達に声をかけた。零時の声を聞くと達也達はぞろぞろと路地裏から出てきた。

 

「お・・おい、零時お前一体何者なんだ?」

 

「そうよ!いきなり重加速が来たと思ったら今度は怪物が現れてそしたらアンタがいきなり変身するしもうわけ分からないわよ‼」

 

「そうですよ、説明してください!」

 

「わ・・・分かったよ、説明するから取り敢えず離れてくれ」

 

路地裏から出てきたレオ,エリカ,美月は零時に詰め寄り何故零時が仮面ライダードライブに変身したのかを聞いた。零時は3人から少し距離を取り3人の質問に答えると言った。

 

「話すと長くなるから、そこのレストランで話そうか、達也達はどうする?」

 

零時は近くにあるレストランを指差しそこで話すことを提案し自分に質問してこなかった達也,深雪,ほのか,雫に聞いた。

 

「私も気になるので私も行きます」

 

「ほのかが、行くなら私も行く・・・」

 

「折角だから、俺も零時の話を聞こう、深雪はどうする?」

 

「お兄様が残るなら私も残ります」

 

「OK、じゃ全員参加で決まりだな」

 

4人は零時の話を聞きたいと言った。零時達は零時を先頭にレストランに入って行った。

 

 

 

 

「いらっしませ!何名様でいらっしゃいますか?」

 

「8名です」

 

「かしこまりました、席にご案内致します。こちらへどうぞ」

 

レストランに入った零時達は店員に席まで案内してもらった。

 

「こちらがメニューでございます」

 

零時達を案内した店員は零時達にメニューを渡した。

 

「さてと、説明する前に何か頼まないとな、皆は何にする?」

 

零時は自分の事を説明する前にメニューを注文しようと言った。

 

 

 

 

「お待たせいたしました、アイスコーヒーが8つです」

 

「ありがとうございます」

 

「ごゆっくりどうぞ、失礼します」

 

店員は零時達が頼んだアイスコーヒー8つを持ってきた。店員はアイスコーヒーを8人の前に置くと会釈して下がった。

 

「じゃ、頼んだアイスコーヒーが来たことだし、皆質問してもいいよ」

 

「分った、じゃ最初は俺からだ、零時が変身したライダーは何なんだ?」

 

「俺が変身したライダーは仮面ライダードライブだ」

 

レオは零時に何の仮面ライダーに変身したのかと聞いた。零時は変身したライダーは仮面ライダードライブだと答えた。

 

「次は私ね、あの怪人ロイミュードっていったい何者なの?」

 

「ロイミュードは2年前グローバルフリーズで重加速を使い破壊活動を行った怪人軍団だ、さっき倒した奴は2年前のグローバルフリーズの生き残りだ」

 

エリカはロイミュードとは何者かと聞いた。零時は2年前グローバルフリーズで破壊活動を行った怪人軍団だと答えた。

 

「他に、何か聞きたいことがある人はいる?」

 

「・・・零時2年前グローバルフリーズでロイミュード達と戦ったライダーはお前か?」

 

「あぁ、俺だ」

 

「そうか、ありがとう」

 

零時は他に質問がある人はいるかと聞いた。すると達也が手を上げ2年前のグローバルフリーズで戦ったライダーはお前かと聞いた。零時はそうだと答え達也は何故か一言お礼を言った。

 

「他に、質問がないならそろそろ出よう、あと俺がドライブだ言うことは秘密な」

 

零時は自分がドライブだと言うことは秘密にしてくれと達也達に言いレストランを後にした

 

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