リリカルな世界でぐ~たら生きてきたいな~と思います(笑) 作:リオネ
前回の後書き通りのタイトルです
主人公side
真っ白い空間に俺は、寝ていた。
主「・・・・寝よ」
うん、俺は、1日50時間寝るんだ
???「ちょっ、もうちょっとちゃんとした反応はないの!?」
何か、声が聞こえるんだけど、目開けるのめんどくさいから閉じたままでいいか
主「・・・・どんな?」
???「知らない天井だとか?」
声からして、女性か、にしても綺麗な声だなぁ~
???「綺麗だなって///」
???どゆこと?俺、今声に出してたか?
???「いえ、出してませんよ?」
じゃあ何故に?
???「ふっふふ、それは、私が神だからです。」
そっかぁ~神様かぁ~・・・・・
主「って神様!?」
俺が目を開けるとそこには、金髪でスタイル抜群の女性がいた
女神「ふっふふふ、驚きましたか?」
主「なんで神様が?」
女神「うっ・・それは・・・」
主「それは?」
女神「スミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセン」
神様は、急に泣き出しながら謝り始めた。
主「えっ?えっ?何で謝るんですか?」
女神「ぐずっ、それは、私があなたを殺してしまったからです・・」
主「何故に?」
女神「私が間違えてあなたの名簿をシュレッダーにかけてしまったからです。」
主「色々、ツッコンだ方がいいんだけど、取り合えずは、別にどーでもいいよ。」
女神「えっ、何でですか?」
主「誰にでも失敗は、あるってことだよ」
女神「でも、私は、あなたを殺してしまったんですよ!」
主「気にしなーい気にしなーい」
女神「気にしてるから言ってるんですよ!!せめて、償いだけでも・・」
主「んーじゃあ、別に世界とか行ける?例えば、アニメの世界とか」
女神「可能ですよ!てゆーか不可能でも可能にしますよ!!」
神様は、凄い形相で手を握ってきた
てか、顔、顔近いですよ
女神「ハッ///ううう///」
ヤバい、今、ドキッとした
絶対、俺顔赤いよな
てゆーかこんな、綺麗な人に迫られて顔が赤くならないわけないよな
女神「///綺麗だなんて」
・・・・・・・そっか~考えてこと全部筒抜けか~
女神「オッホン、と、取り合えずどんな世界に転生したいんですか?」
主「転生?」
女神「はい、一度死んでいるので転生という形でいってもらいます♪」
主「ん-じゃあ『魔法少女リリカルなのは』で
てか出来ますか?」
女神「もちのろんです。さっきいいました通り不可能でも「じゃあお願いします」うう、最後までいせてほしいです(泣)」
泣き顔が可愛いって
女神「う~う~///」
ヤバい可愛い・・・・
女神「もう、いいです!次に特典です」
主「特典?」
女神「はい、色々調べた所危ないな~と思いまして、ちなみに特典は5個までです」
主「5個ですか・・・・」
女神「さぁ、何がいいですか?何がいいですか?」
また、神様は、顔を近づけてきて、あんたは、天然なんですか?
ってこれまた聞こえてるよね・・・あれ、反応無し?
主「えっと、聞こえてましたか?」
女神「??何が?」
主「俺の、いやなんでもないです」
女神「ぶぅーなんですか?なんていったんですか?」
主「えっと、読心術使ってないんですか?」
女神「はい」キラキラ
満面の笑みで答えたよ、にしても綺麗だな~
女神「そーいえば、特典は、決まりましたか?」
主「あっ・・・・少し時間を下さい」
女神「いいですよ~」
1時間後
主「うーん」
女神「決まりましたかー?」
主「もーちょっとまってください」
3時間後
女神「きーまーりーまーしーたーかー?」
主「もうちょっと、もうちょっと待って下さい」
7時間後
主「Zzzz」
女神「寝てる?って寝るの寝ないで下さいってゆーかきまったんですか?」
10時間後
女神「決まりましたか?」
???なんか、疲れ気味のようだけど?
女神「あなたのせいです!!」
心読まれた!?
女神「そんなことより決まったんですか?」
主「んーまぁ一応は」
女神「じゃあ、どーぞ」
主「あー聞きたいんだけど保留ってあり?」
女神「本当は、ここでいってもらいたいんですけど・・いいでしょう」
主「うっし、じゃあ、まず1つ目は、伝説の勇者の伝説の魔眼のアルファスティグマ」
女神「暴走を無くしますか?」
主「じゃあ、お願いします」
主「2つ目は、身体能力などの限界突破」
女神「ハイハーイ」
主「3つ目は、黒子のバスケの黒子テツヤのミスディレクションで」
女神「わっかりましたー」
主「じゃあ、あとは、保留で」
女神「ん、いいんですか?」
主「へぇ?何がですか?」
女神「1、2はともかく3つ目があれで」
主「あーミスディレクションですか、理由としては、誰にも気付かれずにゆっくり寝れるからです。」
女神「・・・・・・・・」
主「と、取り合えずは、これで決定で」
女神「・・・わかりました。デバイスは、あっちについてから送りますから」
主「ありがとうございます」
女神「それでは、転生いってみましょーう」
主「えっ、どうやって?」
女神「こうやってです」
目の前に扉が現れた
女神「この扉を開けばいいんです」
言われた通りに扉を開いた
女神「それでは、いってらっしゃい『天草蓮』くん」
名前で呼ばれた後、俺の意識は、ブラックアウトした・・・・
リオネ「いや~やっと名前でてきたね蓮くん」
蓮「眠いから寝る」
リオネ「あららら、寝ちゃった」
女神「私の名前は!?」
リオネ「ふぇ?」
女神「『ふぇ』じゃなくて私の名前は~」
リオネ「えっとそれは・・・」
女神「それは?」
リオネ「次回で」
女神「そんなのイヤ~だよ~(泣)」
蓮「五月蝿い、眠れないから静かにしろ」
女神「う、う、うえーん2人ともバカー」
リオネ・蓮「・・・・・・」
蓮「てゆーか神様次回もでんの?」
リオネ「うん、ちゃんと出すし、名前も出るよ」
蓮「ふーん、まぁいっか、寝るんでとっとと終わるぞ」
リオネ・蓮「「次回もお楽しみに」」