リリカルな世界でぐ~たら生きてきたいな~と思います(笑)   作:リオネ

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リオネです

よろしくお願いします


転生したのは、いいんだがなんだこの状態は?

 蓮side

 

わたくし、天草蓮は、猫を助け車に轢かれ、神様(女神)に転生させてもらいました。ここまでは、いい。ここまでは、いいんだが・・・何で、なんで

 

蓮「何で、こんな高い所から落ちてるのーーー」

 

只今、パラシュート無しのスカイダイビング中です(泣)

 

蓮「あーもーどうしろっていうんだこの状況・・魔法は、使えないし・・アルファスティグマでは、どうもできないし・・・」

 

考えても何にも思い浮かばない

 

蓮「あーめんどくさい寝るかな・・」

 

???『こんな、状況で寝ないで下さいマスター』

 

蓮「あーなんか幻聴聞こえてきたし、ヤバいなきっと睡眠不足だ。うん、そうに違いないやっぱ1日50時間は寝ないと・・」

 

???『幻聴じゃありません。私は、ここです。』

 

声が聞こえる右腕方を見ると

 

蓮「ブレスレット?」

 

???『そうです。私は、マスターのデバイスです』

 

蓮「へぇ~」

 

???『「へぇ~」じゃなく早くset upしてください』

 

蓮「え?なんで?」

 

???『マスターの目は、節穴ですか!今の状況を理解してください』

 

蓮「今の状況?」

 

???『そうです。今の状況です』

 

蓮「簡単にまとめると・・・眠い」

 

???『マスターは、バカですか!?こんな、状況で眠いだなんて死にますよ』

 

蓮「冗談、冗談だって、まぁ、眠いのは事実だけど・・・そんなことよりもっとえーっとお前名前は?」

 

???『ありません。のでマスターがつけてください』

 

蓮「んー名前ね~・・・・よし、じゃあ、お前名前は、『フェリス』だ」

 

フ『了解しました。』

 

蓮「そんじゃ、フェリスset upだ」

 

バリアジャケットは・・・・まぁ、伝説の勇者の伝説のライナのアニメ後半の服だ

 

蓮「んで、どーやって飛ぶの?」

 

フ『感覚です』

 

蓮・フ『「・・・・・・」』

 

蓮「お前は、俺に死ねといってるんですか!?」

 

フ『そんな訳ないじゃいですか!!感覚です。感覚で飛ぶんです!』

 

蓮「そんな、無理に決まってるだろ!?」

 

フ『魔力を身体中巡らせてればいいんですよ!?』

 

蓮「説明少なっ!?・・・・・・・こんな感じかな」

 

フ『(!凄い初めて魔力をこんな精密に操作できるなんて、流石、私のマスターだけありますね)』

 

蓮「おっ!飛べた、飛べたぞ」

 

フ『流石です。マスター』

 

蓮「んで、ココドコ?」

 

俺がたどり着いたのは、地球ではない知らない世界だった

 

 

 

蓮「ここは、どこじゃーー!!」

 

 

 

 

 

 

 




女神「う、う(泣)」

蓮「謝った方がいいんじゃないか?」

リオネ「う、うん今回は、僕が悪いね…」

女神「どーせ私なんかどーせ私なんか名前も出ない脇役ですよ最初の転生させて終わりの使い捨てキャラですよ・・・・」ブツブツ

リオネ「えっと、ごめんなさい。次回は、必ず出すから泣き止んで」

女神「本当ですか?(上目遣い)」

リオネ「うん、ホントホント」

女神「本当のホントですか?」

蓮「本当だ心配するな、まぁ、もし出さなかったら100%O☆HA☆NA☆SHIだろうな」

リオネ「ふぇ(ガタガタッ」

蓮「そんなビビるならちゃんと出してやれよ」

リオネ「サーイエッサー」ビシッ

リ・蓮・神「「「次回もよろしくお願いします」」」










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