リリカルな世界でぐ~たら生きてきたいな~と思います(笑)   作:リオネ

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リオネです

私自身も本当に眠いです

ですが頑張って行きたいと思います




降り立った地は・・・・

 蓮side

 

 

どーも、スカイダイビングの中で飛行魔法を習得した蓮です。しかしながら不幸は、それだけでなく視線が低いって思ったら、マジ縮んでましたorz 低い、低過ぎるなんでこんな低いんだぁぁ!!

 

フ『マスター何倒れ込んでいるんですか?』

 

蓮「身長が縮んだ・・・(泣)」

 

フ『あ、えっと、頑張って下さい』

 

蓮「まぁ、いいっか嘆いててもしょうがない。うん、眠ろう、一生眠ろう永眠しよう」

 

フ『なんで、マスターは寝ることしか考えてないんですか!?しかも、永眠ってどれだけ身長のこと気にしてるでいるんですか!?』

 

蓮「五月蝿いな~、眠れないじゃないか身長のことは・・・意外と気にしてる。けど、寝る子は育つって言うだろ。だから、俺は、寝る」

 

フ『寝ないでくーだーさーいー!!』

 

蓮「Zzzz」

 

フ『寝るの早っ!?』

 

 

 

side out

 

 

 

フェリスside

 

全くこのマスターは、出会って間もないのにコレだけは、解りました。めんどくさがり屋で、寝るのが早いということ・・・・・後、魔力操作の才能は、ハンパじゃありません。魔力を感じとり、なおかつ全身に巡らす・・・・並みの人なら出来ません。できるとしたら、天才位でしょう。恐らく剣術も使えるでしょう。ん?理由?理由は、何となくです。まぁ、私も、たしなむ程度やってるんで・・・おっと、そろそろ神様と落ち合う場所に行かないと、マスターは・・・・

 

蓮「ふにゃふにゃ、後、70年~Zzzz」

 

何を言っているんだマスターは?後、70年?もしかして、もしかしなくても、後、5分~てきな奴なのでわ?ってか70年って規格外にも程がありすぎです!!はぁ~私が、運ばないといけないのですか・・・それでは、アウトフレームっと

 

フェリスside out

 

 

 

蓮side

 

ん~、どの位寝たんだろう?結構寝た気がするけど

 

???「んん///」

 

へ?なんか、やわらかいものが

 

???「ふぁ///だ、だめですよそんなところ触っちゃ///」

 

・・・・・・え?

 

蓮「うわーっ!?」

 

俺は、勢いよくベッドから落ちた・・・・ベッド?

 

蓮「何でベッドに寝てんの?」

 

よくわからん。ってかさっきの声って・・・・

 

プシュー

 

ん?扉が開いたぞ?

 

フェリス「ん?マスター起きましたか?」

 

金髪で澄みきった青い眼の知らない女性が話しかけてきた

 

蓮「えっと、どちら様ですか?それに、マスターって」

 

俺は、女性に問いかけた

 

フェリス「あっ、そーいえばマスターに話し「私、空気!?」てないな」

 

ベッドの方から声が・・・あっ、そーいえば・・・

 

???「う、う(泣)忘れてたんですね・・・・どーせ私なんか忘れられる存在何ですよ」ブツブツ

 

蓮「えっと、神様?」

 

女神「なんですか」

 

うっ、怒ってる

 

女神「当たり前ですよ!?・・・ベッドで添い寝までしてたのに気が付かないなんて・・」

 

蓮「スミマセン」

 

女神「本当に反省してますか?」

 

蓮「ハイ、してます」

 

女神「なら、私を名前で呼んでください」

 

蓮「へ?」

 

女神「で・す・か・ら・名前を呼んでください」

 

蓮「え?知らないけど・・・」

 

女神「えっ?」

 

フ「名乗ってないんじゃないんですか?」

 

女神「あっ…う~う~///」

 

蓮「えっと、神様の名前を教えてください」

 

女神「はい!はい!!私の名前は、戦神『ウルスラグナ』です」

 

蓮「ウルスラグナって、男じゃないの?」

 

ウ「むっ、私は、男じゃありません女です!!」

 

蓮「えっそういうことじゃなく」

 

フ「いいではないですかマスターそんな細かい所」

 

蓮「細かくないよ!?てかあんた結局誰!?」

 

ウ「蓮のデバイスのフェリスですよ」

 

蓮「そんなバカなフェリスは、俺の右腕に・・・いない?」

 

ウ「驚きましたか?私、特製のさいきょーのでばいすです。私の力でとことん魔改造しましたから、無駄に高性能ですよ。恐らく私の計算上ロストロギアに匹敵しますよ♪」

 

蓮「そっか、そーいえ『ウル』ここどこ?」

 

ウ「ウル?」

 

蓮「あーウルスラグナだと長いからウルって呼ぶけど大丈夫?」

 

ウ「ウル///「あっ、ダメだったら普通に呼ぶけど」大丈夫です!!むしろ、ウルでいいです!!」

 

蓮「あっああ解った。それよりも・・」

 

ウ「質問の答えでしたね。ここは、『アルハザード』です」

 

蓮「えっ?ええええええええ!?」

 

どうやら俺は、凄い所に来たようだ・・・・・




ウ「♪♪♪♪♪」

蓮「ご機嫌だな」

リオネ「うん、ご機嫌だね」

ウ「やっと、名前が出ましたよ………後、ウルって///」

蓮「良かったなリオネ」

リオネ「ふぇ?何でですか?」

蓮「忘れたのか?ウルの名前出なかったらO☆HA☆NA☆SHIされるとこだったんだぞ?」

リオネ「だ、誰にですか?」

蓮「勿論、ウルに」

リオネ「・・・・・・・」

フ『マスター、そんなに驚かせないほうがいいかと』

蓮「えっ?なんで?」

フ『あれを見てください』

リオネ「ガタガタガタガタガタガタガタガタ」

蓮「やり過ぎたか」

フ『でわお暇したいので』

蓮・フ『「次回をお楽しみに」』







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