リリカルな世界でぐ~たら生きてきたいな~と思います(笑)   作:リオネ

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閑話1 剣術風景

カキィン! カキィン!

 

漆黒の一閃と銀色の一閃が重なり合う。一閃、また一閃互いに休むことなく剣を振るう。何度も何度も漆黒と銀色が重なる。

 

蓮「ハァァァァァァ!!」

 

漆黒の一閃・・・

 

フ「ハァァァァァァ!!」

 

その一閃を銀色の一閃で弾き剣が宙に舞う。

 

蓮「なっ!?」

 

さらに蓮は、体勢を崩す

 

フ「そこだ!!」

 

カキィン!

蓮は、とっさの判断でもう一本の剣を魔力で造り防いでいた

 

蓮「あっぶね~」

 

そう言うと蓮は、剣を右手に持ち替える。

しかし、フェリスは攻撃の手をゆるめない。無数に繰り出される剣撃。

そして、またお互いの剣がぶつかり合う。

 

カキィン!カキィン!

 

蓮・フ「「ハァァァァァァ!!」」

 

フェリスは、更にスピードを上げた。しかし、蓮は、そのスピードについて行く。だが、フェリスの方が優勢であった。フェリスは、まだ余裕だが、蓮は、苦しい表情をしている。

 

ピピピピピピッ

タイマーが鳴った

 

蓮とフェリスは、距離をとり最後の一閃・・・

 

ガキィィィィン!!

 

漆黒の刀身が宙に舞った・・・・

 

蓮「はぁ~、また負けた」

 

蓮は、そういいながら魔力で造った剣を消す

 

フ「当たり前だ、修行開始して3ヶ月で勝てると思っていたのか?」

 

フェリスは蓮に毒をはく

 

蓮「結構、自身あったんだけどな・・・まさか、こんなにまでボコボコにされるなんて・・・」

 

蓮は、地面に手をついて嘆いく

 

フ「たが、修行開始よりは、確かに強くなっているぞ。」

 

蓮は、修行開始当初フェリスとの剣術の試合で10分しかもたなかった。今となっては、最後まで戦えるようになっているのだ

 

フ「じゃあ、体術の試合に移るか」

 

フェリスは、剣を鞘におさめ、近くに置いた。しかし蓮は・・・

 

蓮「まてまてまて、ちょっと休憩しようぜ」

 

蓮は、そう言ったが

 

フ「却下だ」

 

即答で断られた

 

蓮「いやいやいや、フェリスだって疲れただろ?だから「また休憩しようなどと言ったらお前の首と胴体が離婚するぞ?」試合を開始しましょう」

 

フェリスは、いつの間にか蓮の首に剣を当てていた。

 

この3ヶ月間でフェリスは、蓮に対する扱いが雑になっていた

本人は、「この姿(アウトフレーム)では、敬語は使わない。」と蓮に発言しており、蓮もそれを了承していた

 

蓮「はぁ~なんでこんな壊滅的性格になったんだろう?」

 

蓮は、そう呟く。

そんなことを呟いていると、蓮の後ろからフェリスが剣を振りかぶる

だが、蓮は何かを察したのか奇跡的に回避に成功。

 

蓮「なっ、何するんだよフェリス!?」

 

蓮は、そういい放つ

フェリスは、

 

フ「誰の性格が壊滅的なのですか?」

 

敬語で話しており、目のハイライトが消え、人一人殺せるような殺気を放っていた

 

蓮「えっと、フェリスさん?」

 

蓮は・・・・・

 

フ「少しO☆HA☆NA☆SHIしましょうか」

 

引きずられフェリスにO☆HA☆NA☆SHIされた

 

 

 

 

蓮「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」

 

 

 

 

その後、フェリスは、とても清々しい表情をしており

蓮は、恐怖により怯えていたそうだ

 

 

 




リオネ「今回は、閑話剣術風景を投稿しました。次回から原作開始までいくつもりです。他の修行風景なとは、途中途中にかいていくつもりです。しかし、今週は、部活動の方の大会が近いということなので更新が余り出来なくなるのでそこのところスイマセン」

蓮「更に、テストも近いんだろ」

リオネ「・・・うん」

蓮「頑張れよ」

リオネ「頑張るつもりだよ・・・・・英語は、死ぬと思うけど(泣)」

蓮「ということなので更新は、不定期になるんでそこのところよろしくお願いしますだな」

リオネ「よろしくお願いしますm(_ _)m」

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