なぜ、来たのか?そして、なぜ今なのか・・・。
「・・・え~っと、まずは亜狂に。大事な時に来てすまなかった。
そして・・・。」
少女は、椛の方へ向いた。
「もみじ・・・、だったか?」
「はい・・・、あってます。」
「おう、分かった。」
少女はコクコクとうなずいた。
「私の名は裏レミリア・スカーレット。」
「・・・ん?」
裏レミリアさんの下に何かいる?
椛は、話を聞きながら気になっていた。
「・・この裏幻想郷の・・・」
(ㇲ~…)
何かが下りる音?
「ん?」
椛は、ある事に気づいてしまった。
裏レミリアのパ〇ツが膝あたりまで来ていることに。
そして、また動きだした。
(ㇲ~~…)
(サッ!)
あ!パ〇ツが取れた!
「よし!取れた!今夜のおかずはこれ
だ!」
後ろの影が、なんか言ってる・・・。
その時、椛はその影と目が合った。
「は!?しまった!見られた!聞かれた!」
「・・・ん?なんかスースーする・・・。」
裏レミリアもさすがに気付いた様子だ。
(さわさわ…)
(ぷにっ!)
「あ///パ、パ〇ツがない!」
レミリアはすぐに後ろを向いた。
「あ~もう!またあんたなの!?これで何回目なのよ!」
「ああ…怒ってるお姉様もgood…。」
「あんたって奴はー・・・」
バシッ!
「はぁ///最・高♡」
バタッ
レミリアは少女をつまみ上げた。
「来たからには、自己紹介ぐらいしなさい!」
「金髪ひんぬ~のロリサキュバス!裏幻想郷のトップアイドル的な存在!裏フランだよ~!
ヨ・ロ・シ・ク・ね♡」
「よ、よろしくお願いします。」
「ちょ!?なんで引き気味なのよ~!む~!フラン、怒っちゃうぞ~!」
「フラン!あんたが怒ったら、世界が破滅するわよ!」
「Oh…罵・倒♡」
バタ…
「フラーーーン!!!」
「大丈夫かな、これ。」
「多分だけど、大丈夫ではないわね。」
「いや、100%そうだぜ。」
「・・・結局、裏レミリアさんは、裏幻想郷の主なんですよね?」
「おう!そうだぜ。」
「まぁ、いろいろあってな・・・」
小鈴の顔がけわしくなる。
「話は、本人から聞いたほうがいいぜ。重い話だが・・・な。」
「わかりました・・・。」
「まぁ、今は無理そうだから、お茶でも飲むか!」
そう言って小鈴は亜狂に急須を渡す。
「あら?私につくれと?それも急須だけ・・・で?」
亜狂の周りにまがまがしいオーラが見える。
「ひぃ!い、今持ってきま~す!!」
小鈴は走って出て行った。
「たまには、脅しも大切ね★」
「そう・・・ですかね?」
椛は、裏がありそうだと感じた。
「はぁはぁ、とってきたぜ」
「あら、遅かったわね。おかげで喉がカラカラだわ。お詫びにあなたが作って頂戴。」
「え~!まじかよ・・・。」
「さぁさぁ!文句言わないの!」
小鈴はしぶしぶ作り始めた。
こんにちは!瑠理椛です!今回は、休憩ゾーンみたいな感じになりました!
次回から、普通の話になります!
ではまた次回!