導入と説明?世界を超えて
此処、何処だろう?
気がつくと落ちているような、上っているような、不思議な感じだ。
「気がついたかの?」
だ、誰だ!?
「わしは神じゃよ」
紙?
「よくある返しじゃが意外と傷つくんじゃよ、それ」
それで、なんかミスでもしたんですか?
「なぜわかったんじゃ……」
テンプレ?
「なら説明はいいかの?行先は遊戯王って世界じゃ」
のどこ?
「GX?とかいう所じゃの」
大丈夫なの?それ
「メタい話じゃが、ハーメルンとウィキを流し読みぐらいの知識しかないそうじゃ。」
嘘だろ……不安しかない。
「まあ大丈夫じゃろ。精霊いっぱいだそうじゃし」
それはそれでちょっと怖いけどほんとに大丈夫なの?
「作者も原作は気になっとるようじゃし、大丈夫じゃろ。」
ところで遊戯王世界なら使えるカードって……
「あ、普通のカード使えんそうじゃよ。」
嘘だろ……終わってないか?それ。
「EX?デッキも上級モンスターもおぬしはほぼ使わんらしいし。シンクロ?とか、エクシーズ?とか、ペンデュラム?とか、リンク?とかあるそうじゃし。まあ、頑張るんじゃぞ。」
U☆SO ☆DA
「まあ、デッキになれる時間ぐらいはあるじゃろ。いってヲ―のよく死ぬ龍。」
地味に遊戯王知ってますね神様。特典的なものが欲しいです。
「ケンゲンガアリマセン」
嘘だ―――――――――――――――――――――
「というのは冗談じゃが、特典って何かいるかの?」
デュエルアカデミアとか、精霊が見えるとか、そのへんでしょうね。
「妙に冷静じゃの。というかそのへんなしだとストーリーとしてどうなんじゃ?」
なるへそ。じゃあせめて相手のぶっ壊れを何とかしてください。
「おぬしのデッキを信じるのじゃ。」
おい!
「何とかなればいいんじゃろ?」
うぐっ!
「それじゃ、今度こそいざ遊戯王の世界にレッツゴー!」
それ別のネタ――――――――――――――――
「しかしまぁ、仕事の出来ない者達のフォローをするのも大変じゃのう。あの子らが幸せであれば良いのじゃが……」
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此処は……どうやらGXの世界らしいな。あの神の話を信じるなら。
『おいっすー』
ん?
『はじめまして主様。わたくしはコッコロ、こちらはペコリーヌ様です。そしてこちらが……』
『キャルよ。まあ、よろしくね。』
もしかして君たちが……
『はい、わたくしたちが主様の精霊でございます。』
君たち三人が、かな?
『三人だけじゃないわよ。全部で確か、50人は超えてたんじゃないかしら?』
え、デッキのバランスが……
『そこは問題ありません、主様。精霊の皆様をデッキに入れておく必要はございませんし、能力もかなりのものですよ。』
『えっと……確か共通効果が三つと固有効果が三つでしたっけ?』
『そうだな。あとは任せてもらってもいいかな?』
『あっユウキ主様。でしたらあとはお任せいたしますね。』
急に出てきたな。
『ああ、すまんな。俺たちは
はず?
『ユニークってやつだな。』
効果を見せてほしいな………
『みんなぶっ壊れにも対応できるような娘達だぞ?』
それってある意味ぶっ壊れでは?
『かもな……とりあえず俺たちがガイド?だし……一旦家に帰ろうぜ?』
ん?そういえば今の自分ってどう見えてるんだ?てかなんで考えてることがわかるんだ?
『前者は10歳ぐらい。後者は特典モドキ。』
精霊との親和性ってやつかな?
『そうだな。そろそろ移動しようぜ?』
だね。頼むわ。
『口調、気を付けたほうがいいぞ。』
了解。年齢に合わせればいいよな?
『そうだな。っとそろそろつくぞ。』
此処が自分の家か……普通の家だな……
『まあ、それでいいんじゃねえの?』
だな。とりあえず入るか。
「ただいまーっと」
『ちなみに一人暮らしな。』
ゑ?マジで?
『マジだ。キャラが増えすぎるとしんどい。らしいぞ。』
精霊が50以上いるのに、今更一人ぐらいどうにかしろよ。
『デュエルの相手、らしいぞ。』
ひとまずカードみせてよ。
『あー。{誠意製作中}らしいぞ。』
ふっざけんなーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
『落ち着け。』
はい。今あるのは?
『さっきの彼女たち、美食殿の三人だな。ちなみにほかにもいるにはいるが、戦えないから。俺も。』
HA?
『実質6種類。プラスアルファ。』
とりあえず効果をってこれやばくないか?
『お前の希望だろ。とりあえずはあの三人で十分戦えると思うぞ。』
確かにそうだが、シナジーが少ないし、正直きつい。
『なら1回デュエルするか。』
誰と?
『私よ。とりあえず壊れすぎてないやつでよかったわよね。』
『アメス、よろしくな。』
『はいはい、やってあげるわよ。』
デッキを組む時間ぐらいはあるよな?
『正味まだ紙束。精霊がいなかったら回らないレベル。』
マジか……まあそれならいいか。行くぞ!デュエル!
『あー。悪いが次回に続くってやつだ。』
マジかよ。説明会か?
『そうだな。ちなみに次回以降はお前以外のメタ発言は減るらしいぞ。』
それが一番メタいから!というか俺の名前は?
『そのへん色々まとめて、次回に続くってやつだな。』
『今回は本編も前書き後書きと同じ扱いらしいぞ。』
「マジかよ。つまりこれからもこっちではメタいままか。」
『そうなるな。』
「まあ、これからよろしくお願いします。」