プリフェス大爆死中の自爆霊、タニイムです……
クリスはともかく、せめて限定ユイちゃんだけでも当てたい今日この頃です。
それではどうぞ!
「今日もまた反応なし、か……」
『おつかれさん、そろそろなにか来てもおかしくないんだけどなぁ」
「ガチャに近いよな、これ……」
『確かにな、ビラ配りのお姉さんもビックリの超低確率だろうけどな』
「言い得て妙だな……しゃーない今日はもう寝るわ。おやすみ〜。」
……んん、これは夢、か?
『あら、
「ん?この声は、キャル?」
『あー、このキャルはお前が知ってるいつものキャルとは違うぞ。』
「どういうことだ?」
『まずはこの場所の説明からだな。ここはいつもお前が使ってる表のデッキじゃなくて、いわゆる
「裏?……なるほど、そういうことか」
『そういうことだ。いままで試した時に毎回カード一枚分にも満たないわずかな力が届いていてな……最近ようやくそれぞれがカードとして姿を持ち始めたところだったんだが、まさかこんなに早くお前が来るとはな……』
「なるほど……起きたらこっちのデッキも組んで見ようかな?」
『そうしてやってくれ。といっても、今あるのはいままでの表のデッキと似たようなカードばっかりだけどな』
「なるほど、
『ああ、
「そうだな。そういえばユウキ、お前、なんでここにいたんだ?」
『あー、こっちのキャルの様子を見に来てたんだ。……みんなにはいうなよ?』
「なるほど……逃げて来たと」
『ちげぇよ!ってもう戻ってるし』
んあ、ん、朝か……
裏のデッキ、ねぇ……
とりあえずカードを見てみようかな?
これは……やっぱりそういうことか……かなり強いな……
……よし、確認完了。サポートが共通するから別で組むには……ん?何故あるし……まあありがたいけどさ……さて、これでよし。
……そろそろ時間だな、行くか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は特に何も無かったな。
PiPiPi
ん?PDAにメールか、どれどれ……
《肝試しをやろうぜ!》
あ〜あれか、クロノスさんの陰謀(笑)で雇われたインチキ闇のデュエリストが来てるんだっけ?
「《なんでそうなったんだ?》っと」
……やっぱりその辺りは原作通りか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「へ〜ここが……」
「うわー……いかにもだね」
「ああ、面白そうなんだな」
「結構いいところじゃないか。早速入ってみようぜ!」
「そこにいるのは誰!?」
「あれ?この感じは……」
「もしかしなくても……」
「「「「双遊?」」」」
「おう、いるぞ〜」
「やっぱりですか」
「十代あたりにでも誘われたのか?」
「まあそんなところだね」
「あなたたち、ここで何してるの?」
「こっちから先に説明したほうがいいと思うわよ、明日香」
「そうね……この廃寮では何人もの生徒が行方不明になっているのよ?私の兄もいなくなったわ……」
「……」
「な、何かしら?」
「?ああ、無言なのが不思議だったのか?
「なんすか?そのすごく怖い話は!?」
「ノーコメントで頼む」
「余計に怖いっす!?」
とかなんとか言ってるうちに目的が肝試しから行方不明の謎を調べることに変わった。
「お?これは……」
十代が写真を拾った。10JOINと書かれていて、誰の写真か直ぐにわかった。
「きゃーーー!?」
悲鳴、外からだな。
「ちょっ、双遊!?仕方ない、俺たちも行くか……」
「は、はいっす……」
っ!やっぱりか……急いで来て正解だった!
トスッ
「誰だ?」
「俺だ。悪いが知り合いを見捨てるほど心無い人間ではないんでな、ここでデュエルしてもらおうか!」
「ことわ……「デュエルを受けるならそのカードはやろう」ん?これは……いいだろう。受けて立とうではないか」
「双遊〜」
「おう!十代!」
「なに!?」
「こっちが先だぜ?」
「ぐぬぬ、仕方がない……我が闇のデュエルで蹴散らしてくれよう!」
「それでは「デュエル!」」
双遊:5
□□□□□□□
□□□□□□
□□□□□□
□□□□□□□
タイタン:5
「先手はいただく、私のターンだ。私はインフェルノクインデーモンを召喚。万魔殿-悪魔の巣窟-を発動ぉ!手札を2枚伏せ、ターンエンドぉ」
タイタン:5→1
双遊:5
□□□□□□□
□□□□□□
万□イ□□□
□□□□■■□
タイタン:1
「俺のターン!ドロー!」
双遊:5→6
「
双遊:6→5→7
「
双遊:7→6→7→6→8
フィールド魔法
このカードはフィールドに
①自分フィールドの
②相手ターン終了時、自分フィールドに
③フィールドに
④このカードはこのカード以外の効果を受けない。
「手札の
双遊:8→7→8
「
双遊:8→7→8→9
レベル4 闇属性 魔法使い族 ペンデュラム 効果
ATK1600 DEF1400
スケール13/13
フィールドに
①このカードの逆側のペンデュラムゾーンにペンデュラムカードが存在しない場合、スケール0/0の効果を持たないペンデュラムカードが存在するものとしてペンデュラム召喚を行なってもよい。
②1ターンに1度、デッキから
このカードはフィールドに存在する限り
①1ターンに1度、相手モンスター1体のコントロールを得る。ターン終了時にそのモンスターを破壊する。
レベル4 風属性 戦士族 効果
ATK1600 DEF1400
このカードは手札・フィールド上に存在する限り
①自身の攻撃宣言時、自身の攻撃力を800ポイントアップする。
②自分フィールド上の
③1ターンに1度、自分フィールド上の
「手札の
双遊:9→8→9
レベル4 光属性 戦士族 効果
ATK1800 DFE2100
このカードは手札・フィールド上に存在する限り
①このカードの攻撃宣言時、エンドフェイズまでこのカードの攻撃力を2倍にする。この効果を発動したこのカードが戦闘で戦士族、魔法使い族、アンデット族、機械族、岩石族、サイキック族、天使族、サイバース族以外のモンスターを破壊しなかった場合、空腹カウンターを1つこのカードに乗せる。空腹カウンターが乗ったこのカードの守備力は0になる。
②1ターンに1度、このカードの守備力分ライフを回復し、食事カウンターを1つこのカードに乗せる。このカードに空腹カウンターが乗せられる場合、かわりに食事カウンターを1つ取り除く。また、空腹カウンターが乗ったこのカードに食事カウンターが乗せられる場合、かわりに空腹カウンターを1つ取り除く。このカードに乗っている食事カウンター1つにつきこのカードの守備力を400ポイントアップする。
③1ターンに1度、このカードの攻撃宣言時、このカードの守備力を1400ポイントアップする。
「
双遊:9→8→9
永続魔法
このカードはフィールドに存在する限り
①フィールドカードゾーンに
②このカードは
③1ターンに1度、デッキ・墓地から
「
双遊:9→8→7
「
双遊:7→8
レベル4 闇属性 魔法使い族 効果
ATK1600 DEF1400
このカードは手札・フィールド上に存在する限り
①1ターンに1度、相手モンスター全ての守備力を400ポイントダウンする。
②1ターンに1度、相手モンスター1体の守備力を600ダウダウンする。
③このカードが攻撃を行う時、このカードの攻撃力以下の守備力を持つモンスターをすべて破壊する。
「
双遊:8→7→8
レベル4 炎属性 戦士族 効果
ATK1600 DEF1400
このカードは手札・フィールド上に存在する限り
①1ターンに1度、相手フィールドの魔法・罠カードを1枚破壊する。この効果の発動時、自分ライフポイントが相手ライフポイントより少ない場合、このカードの攻撃力を400ポイントアップする。
②1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの
③このカードの攻撃宣言時、自分のライフポイントが相手より少ない場合このカードの攻撃力を800ポイントアップする。この効果を発動したこのカードが相手モンスターを戦闘で破壊した場合このカードの攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与える。
「
「動き出せ!我が忠誠のペンデュラム!我が身に刻め、忠誠の証!ペンデュラム召喚!私に従いなさい!虚ろなる写し身達よ!」
「
双遊:8→4
「
「
双遊:4→3
「フィールドの
A1600→3200→6400→7100→7400→8400
D1400→2800→5600→6300
A1800→3600→7200→7900→8200→9200
D2100→4200→8400→9100
A1600→3200→6400→7100→7400→8400
D1400→2800→5600→6300
A1600→3200→6400→7100→7400→8400
D1400→2800→5600→6300
「
「くっ!」
「バトル!
「なにぃ!?」
「攻撃宣言後に相手モンスターの数が変化したので、攻撃の巻き戻しが発動!
タイタン・ライフ:8000→ー400
ピー
「ぐぬぬ、負けてしまったようだな……」
「さて、いまならまだ未遂だし、本人がいいなら見逃してやる。さて、どうする?」
「私は構わないわよ?」
「ぐぬぬ、仕方ない。今回は逃げさせてもらおう。」
「そういえば……明日香、これって……」
「っこれ!間違いない、兄さんの写真!」
「ごめんな、これしか手がかりが見つけらけなかった。話を聞いて、なにか助けになれたらって思ってさ」
「それじゃあ、わざわざそのために?」
「俺じゃどこまで役に立つかわからないけどな……」
「さて、いまならギリギリ校則に引っかからないんじゃないか?早く帰ったほうがいいと思うぞ?」
「そうね……それじゃあ、また明日」
「おう!また明日な!」
オリカ案募集中です。
どのカテゴリーのカードでも構いません。
みなさんのアイデアをお借りしたいです。
どうぞよろしくお願いします。
詳細は活動報告にあります。
それでは、また次回!