それではどうぞ!
「「「「ご馳走さまでした」」」」
「お粗末さまでした」
「美味しかった〜」
「毎日食べたいぐらいだよ!」
「夕食も終わったことですし、デュエルにしましょう?」
「ちょっと待って。今朝手に入れたパックを開封しちゃいたいんだ。」
「あ、私も。デッキには入れられないんだけどね……」
「あー……そこはみんなも同じなんだ……」
「ええ。ほかのカードを入れると全く回らなくなるの。」
「……とりあえず、パック開けよっか。」
「そうね。といってもそこまでいいカードも入ってないと思うけど。」
「まあ、ただのロマンだしね。」
「サクサクいきましょう?時間もありませんし。」
「そうだね。手早く行こうか。」
ペリペリ……ペリペリ……
ペリペリ……ペリペリ……
ペリペリ……ペリペリ……
ペリペリ……ペリペリ……
「それなりのものだけですね。」
「うーん……なんとなく不思議な感じがするんだ。ちょうどいいし投擲武器として使わない?」
「ありっちゃありね。とりあえずまとめましょうか。」
「そうだね。とりあえず不思議な感じがしたカードはこっちにわけてあるから。ほら。」
ペカーーーーー!
「「「「ま、まさか!これは!」」」」
シュウゥゥ
「いい加減、通知オフにしたくなってきた。」
「「「「通知?」」」」
「うん、通知。元凶は予想できてる。こっちに来たら過労死させてやる。」
「「「「どうやって?」」」」
「専用デッキを組む。」
「「「「無理矢理!?」」」」
「日常的にこの通知はやめてほしい。」
「確かに。とりあえず、どんなカードが増えたの?」
「……特殊勝利。」
「「「「え?」」」」
「噂をすれば……ってやつかな?……手札一枚じゃギリギリできない。絶妙な調整だな。」
「「「「……」」」」
「とりあえず整理を続けよっか。」
「それもそうね。さっさと片付けましょ。」
「これで終わりだな!」
「そうですね。にしても……」
「白紙のカード、かぁ。どうする?」
「とか言いつつ、綺麗に5つに別けられてるわよ?」
「確かに、でもどれが誰のなんだろう?」
「どれでも変わらないと思うよ?」
「それもそうだね。じゃあ私はこれで。」
「じゃ、私はこれだな!」
「私はこれを。」
「私はこれね。」
「残りは僕がもらうね。」
「さて、デュエルしましょうか。」
「やっぱりデュエルはするのね。まあいいや。誰からやる?」
「なら、私からいかせてもらうわ。」
「うん、その前にデッキをちょっと調整させてもらうね。」
「特殊勝利……まあいいわ。どんなデッキでも私のデッキを信じるだけよ!」
「よしっと。それじゃ、デュエルしようか。」
「ええ。やりましょう。」
「「デュエル!」」
咲姫:5
□□□□□
□□□□□□
□□□□□□
□□□□□
双遊:5
「俺のターン!ドロー!」
双遊:5→6
「
双遊:6→5→7
「
効果でデッキから
双遊:7→6→7
「
双遊:7→6→8
「手札の
双遊:8→7→8→6
「
双遊:6→5
「
双遊:5→6→7
「
「手札の
双遊:7→6→5
「並べて来たわね……その娘達はどんな効果を持ってるのかしら?」
「まだ秘密だよ?
双遊:5→4→5
「
双遊:5→4→7→6→7
「手札の
双遊:7→3
「相変わらず緩い召喚条件ね……」
「今回はこれ以上展開出来ないよ。
双遊:3→2→3
通常罠
①相手が発動した効果の対象、または相手モンスターの攻撃対象は自分が代わりに選ぶ。
「
ATK1700→3400→4100→4500→4800
DEF1400→2800→3500→3900
ATK1700→3400→4100→4500
DEF1400→2800→3500→3900
ATK1700→3400→4100→4500→4800
DEF1400→2800→3500→3900
ATK1600→3200→3900→4200
DEF1400→2800→3500
「なんで究極龍クラスの攻撃力のモンスターが4体も並ぶのかしら?」
「これがこのデッキの普通なんだよなぁ。カードを2枚伏せてターンエンド!エンドフェイズに
双遊:3→1
ATK4800→4500
ATK4800→4500
ATK4200→3900
咲姫:5
□□□□□
□□□□□□
ア□コユヒレ
トソユ■■
双遊:1
「すさまじいですね……これで先攻1ターン目なんですよね。」
「ホントに先攻1ターン目でしていい動きじゃないよな。」
「どうやら、ワンキルはできなかったみたいでちょっと安心、かな?」
「いや、できたよ?先攻ワンターンキル。」
「「「「え?」」」」
「じょ、冗談ですよね?先攻ワンターンキルって……」
「必須枠1枚とそこからの展開に絡まないサーチカード1枚でできるよ?多分どうしても必要な時以外させてくれないと思うけど。」
「その油断が命取りよ?私のターンでひっくり返してあげるわ!」
「結構いい手札みたいですね。あの儀式は儀式じゃありませんし、どこまで回ることやら。」
「あいつのデッキ、大体えげつないからなぁ。どこまで回るのか次第、だな。」
「多分あのデッキって特殊勝利も入ってるでしょ?専用構築だったら自爆特攻ぐらいさせる気がするな〜」
色々と楽しみなような怖いような、一体どんなデッキなんだろう?
え?尺的に次回って?どういうことだよ?
「ちょっとどういうこと!?私のターンは?」
「「実質今回で決着ついてたからまた次回。」だってさ」
「先攻ワンキル……まるでコンマイね。」
「ちなみに条件は厳し目なんだけどね、デッキのメリットを生かせないし。」
「それでも充分壊れてると思うわよ?」
「できれば最初の特殊勝利は原作再現がしたいしね。」
「ロマンを追い求めるのね。まあいいわ。特殊勝利デッキ同士真剣に行きましょう?」
「やっぱりあったんだ。条件は重たそうだね。」
「やろうとしても先に決着がつくわね。」
「そうなんだ……次回が楽しみだよ。」
「「では、次回も見てくださいね。バイバーイ」」