日程
2日目 札幌・富良野
3日目 小樽
4日目 函館
5日目 朝市へ、
登場人物
南 達仁
音ノ木坂学院 高校2年生
小学生の頃から乗り鉄で、いろんな列車に乗って旅をしている
最近、探偵小説にハマってる
高坂 穂乃果
音ノ木坂学院 高校2年生
鉄道オタクだが 撮り鉄担当
特に駅弁や食堂車は旅行の楽しみ
南 ことり
音ノ木坂学院 高校2年生
みんなと列車に乗るのは好き
小泉 花陽
音ノ木坂学院 高校1年生
臆病で弱虫な場面もあるが
鉄道は初めてである
十津川省三
警視庁捜査一課警部
亀井刑事
警視庁捜査一課刑事
清水刑事
警視庁捜査一課刑事
日下刑事
警視庁捜査一課刑事
西本刑事
警視庁捜査一課刑事
北条刑事
警視庁捜査一課刑事
登場車両
青函トンネルが開業した1988年(3月13日に、初めて東京と北海道を乗り換えなしで直行する列車として運行を開始した。定期運行当時、走行距離 1,214.7 kmはJRグループが運行する定期旅客列車として最長距離であった[3]。このうちJR線 1,010.8 kmである。定期運行末期の段階では、臨時列車も含めた全旅客列車で、「トワイライトエクスプレス」に次ぎ、同一経路で運行される「カシオペア」と同順位の2位であったが、「トワイライトエクスプレス」の廃止後は1位となった。
運行開始当初は1日3往復が運行され、うち1往復は臨時列車扱いだった。1989年(平成元年)3月11日には3往復全てが定期列車となった。
1999年7月16日の「カシオペア」運行開始後は1往復が臨時列車に格下げされ、2往復の運行となった。また2008年3月15日以降は北海道新幹線建設工事に伴い、青函トンネルを含む津軽海峡線区間での夜間工事時間帯確保のため、1往復の運行となった。
客室設備
個室寝台主体の列車ではあるが、「カシオペア」とは異なり、乗客が利用できるコンセント設備は「ロイヤル」個室内および各車の共用洗面所(電気シェーバー用のAC100V電源)のみだった。
「ロイヤル」以外の客室にはタオルなどのアメニティ類は常備されていない。石鹸が各車の共用洗面所にあるほかは、就寝時用の浴衣のみであるため、食堂車で購入するか持参する必要があった。
なお、利用に際して、寝台料金に加え運賃・特急料金も別途必要となる。以下の利用金額は2014年4月1日以降の消費税8%を適用後のものである。
A寝台
ロイヤルで提供されるウェルカムドリンク (2004年7月18日)ロイヤル本列車の最高級室であり、3・4・9・10号車に2部屋ずつ設置された1名用個室。補助ベッドで2名用のダブルベッドとして利用することも可能であった。個室内に専用のシャワーブース(シャワーの温水は延べ20分間使用可能。アメニティセット付)、トイレ、洗面台、ドライヤー、ビデオ放送モニターなどが完備されており、ソフト面でも、乗車時のウェルカムドリンクやモーニングコーヒー、朝刊のサービスのほか、食堂車直結のインターホンでルームサービスも受けられた。1室当たりの寝台料金は17,670円(補助ベッド利用時は9,810円を加算)。ツインデラックス2・8号車に8室設置された2人用個室。上下2段式のシングルベッドとビデオ放送用モニター、小型デスクなどが設置されていた。下段ベッドを起こすとテーブル付のソファーにもなった。上記のようなロイヤル専用の付帯設備・サービスはなく、寝台料金も若干安価に設定された。1室当たり27,460円。
B寝台
個室タイプ(デュエット、ソロ)、従来の2段式開放タイプの2種類があった。いずれも1名当たりの寝台料金は同額(6,480円)。定期運行時代にはBコンパートと呼ばれる、開放式B寝台に鍵付きのガラス戸を取り付けた簡易個室も存在していた。
デュエット4・10号車に7室設置されている2人用個室。上段と下段の2タイプがあり、いずれも2つのシングルベッドが平行に配置されていた。ソロ3・9号車に12室設置(車両により13室で運行される場合あり)されている1人用個室で、シングルベッド。デュエットと同様に上段と下段の2タイプがあった。開放式B寝台1・5・11号車に設置。上下二段式のシングルベッドが2組向かい合い、4名で1ブロックとなっている。通路とそれぞれのベッドはカーテンで仕切られていた。
食堂車「グランシャリオ」
本列車は食堂車を連結していた。フランス語で"北斗七星"の意で「グランシャリオ」 (Grand Chariot) と命名された食堂車が7号車に組成され、フランス料理や和食、軽食類などが用意された。JR東日本の飲食サービス子会社である日本レストランエンタプライズが営業を担当した。
ディナータイムフランス料理コースか懐石御膳のいずれかを選択できた。事前予約制で、乗車日3日前までにみどりの窓口で食事券を購入した乗客のみが利用できた。また、A寝台の乗客は、懐石御膳に限りルームサービスが可能。定期列車末期は上り列車は2タームで営業し、下り列車は発車が19時台と遅いため、1タームのみであった(臨時化後は下り列車でも2タームで営業された)。パブタイムディナータイム終了後に軽食類を提供する営業時間帯で、ビーフシチューやハンバーグなどのアラカルト、おつまみ・デザート・アルコール類などが提供された。予約不要で、全乗客が利用可能であった。パブタイムはディナータイム終了後の案内放送から開始。ラストオーダーは22時30分、営業終了は23時00分だった。モーニングタイム6時30分より朝食メニューが用意された。和食と洋食が選べた。予約は不要で、全乗客が利用可能であった。
ロビーカー
6号車はロビーカーがあり、全ての乗客が利用可能であった。ソファや飲料自動販売機、共用シャワー室などが設置されていた。シャワーの温水は1名当たり延べ6分間使用可能。利用時はシャワー券(320円)を購入する必要があった。なお、共用シャワー室にタオル・石鹸・シャンプー等のアメニティ類は設置されていないので、シャワー券と一緒に購入するか、持参する必要があった。
なお、ロビーカーは客車が全てJR東日本所属車となった2015年3月14日のダイヤ改正で7年ぶりに復活したが、それまで4両あった全室ロビーカーのうち廃車を免れ唯一保留車(突発的に「北斗星」の運用に入ることもあったとなっていた1両を使用した。2015年3月14日のダイヤ改正以降は、自動販売機は利用できなかった
本州と北海道を結ぶ海底トンネル。 1954年津軽海峡連絡隧道技術調査委員会が発足,諸調査の結果,湧水や軟弱部に遭遇する困難はあるが,トンネル掘削は可能と結論。これを引継ぎ,日本鉄道建設公団青函建設局で 64年から調査坑の掘削に着手し,71年に調査を終了,本州側の青森県東津軽郡今別町浜名と北海道側の上磯郡知内町湯里間を結ぶ全長 53.85km (海底部 23.3km) の本トンネルは,71年 11月 14日 (北海道側) ,15日 (本州側) 起工式が行われ,本格的な掘削が進められた。海底部の施工は,水平ボーリングによって前方の地質状態を確認しながら,先進導坑と作業坑を先進させ,作業坑のあとを追って本坑を掘進する。海峡の水深は最も深いところで 140mあるが,トンネルはこの海底から,さらに 100mの地下を通る。 88年3月 13日開業。世界最長。
青函トンネルに通過する列車
寝台特急・北斗星
夜行急行・はまなす
寝台特急・日本海
快速・海峡
L特急・はつかり
まずは紹介を書きました 次からは本篇です