ところが北斗星の車内で殺人事件が起きた、そして殺害方法は?
達仁は、穂乃果とことりと一緒に北海道へ旅行すると話をしました。
「ねぇ、穂乃果、ことり北海道の列車旅行しようと思ってるんだけど。」
「へぇーっ、北海道か、私前から寝台特急「北斗星」に乗ってみたいな。」
「ああ、上野から札幌へ行くやつだね。」
「チュンチュン、私大好きなのこの列車。」
「そうか、ことりちゃん寝台特急が好きなんだよね。」
「だって、ロマンチック何だもん。」
穂乃果は、花陽に声をかけた。
「あっ、花陽ちゃん発見。」
「あっ、穂乃果ちゃんに達仁君。」
「ねぇねぇ、夏休みに俺達と北海道旅行しようと思ってるんだけど。」
「いいよ。」
「ありがとう。」
「ねぇねぇ、その寝台特急・北斗星ってなあに。」
「昭和63年のダイヤ改正で青函トンネルが開通したのに合わせて新しく登場した夜行列車なんだって。」
「そうなんだ。」
「その列車、前から乗って見たかったのよ。」
「そうなのか、ことり。」
「うん。」
「じゃあ、今年の夏休みに乗ろうか。」
「いいね。」
達仁と穂乃果とことりと花陽は今年の夏休みに北斗星に乗って北海道へ行く事にしました。
上野駅
夏休みの日、達仁と穂乃果達は寝台特急・北斗星に乗るため上野駅へ向かった。
「上野駅に来たのね。」
「上野駅は北国の出発点だからさ。」
「そうだね、お兄ちゃんと一緒だったら上野から夜行列車で一緒だったよね。」
「ああ、前の旅行の時か。」
「うん。」
そして、しばらくするとアナウンスが流れた。
「まもなくー、13番ホームに東北本線周り寝台特急・北斗星1号札幌行が入線してきます、黄色い線の内側に下がってお待ちください、列車が到着しますご注意ください。」
「うわーっ、これが寝台特急・北斗星ね。」
「うわぁ、ワクワクしてきたよ。」
「私も、新しい電車に乗るとワクワクするし、楽しみだよ。」
「北斗星の他にもね、後は夜行急行「はまなす」と快速「海峡」とL特急「はつかり」も函館まで伸ばしたんだよ。」
「へぇー、凄い情報ネ。」
「うん、前に調べておいたのさ。」
「穂乃果、ことり、花陽、はやく乗るぞ。」
「うん。」
「あ、待ってよ、達仁君。」
プルルルルルルル。
「まもなく13番乗り場に寝台特急「北斗星1号」札幌行が発車します、ドアが閉まります、ご注意ください。」
ピィーッ!
16時40分、北斗星1号は上野を発車した。
寝台特急・北斗星1号は上野を16時40分に発射し、大宮、宇都宮、仙台、盛岡、青森、函館、室蘭、苫小牧、千歳、終着札幌には、8時53分に着く約16時間の旅である
「私たちは、個室寝台のデュエットにしたんだよ。」
「4人用個室ね。」
「うん、この寝台はねあさかぜとさくらでも人気なんだって。」
「へぇ、このデュエット人気なんだ。」
「達仁君って、鉄道が好きなんだね。」
「うん。」
郡山に近づくと、夕食の時間だ、楽しい食堂のグランシャリオだ、穂乃果達は肉のフランス料理である、いろんな会話している間に、東北本線を通って行く。
「窓を眺めながらの食事も楽しいよね。」
「うん、北斗星にはねフランス料理が人気なんだって。」
「ねぇ、グランシャリオにはフランス料理の他にどんなメニューがあるの?。」
「肉のフランス料理の他にはね、後は魚のフランス料理とビーフシチューが食べれるフランス料理とか海峡御膳もあるんだ。」
「凄いね、達仁君って。」
「俺も小学生の時に父さんと一緒にね。」
「私、フランス料理初めてなの?。」
と、花陽は言った。
「本当。」
穂乃果と達仁は食事を済ませた後、ロビーカーで車窓を眺めていた。
「ねぇ達仁君、依然行ったときはにこちゃんと一緒に行ったんだよね、にこちゃんも行きたかったかな。」
「そうだね、あいつは絵里と真姫と一緒にジョイフルトレインに乗るってね。」
「誰と誘ったんだろう。」
ところが、達仁と穂乃果達が乗った北斗星に事件が起きた。
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