乗り鉄探偵南 達仁 夏休み青函特急連続殺人   作:新庄雄太郎

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北斗星で札幌で下車して、札幌と富良野を見物します


第4章 札幌・富良野観光

札幌市内

 

 

 

「結構にぎやかだね札幌って。」

 

 

 

「札幌の時計台はもうすぐだよね。」

 

 

 

「おっ、やっと時計台だ。」

 

 

 

「達仁君、早く、早く。」

 

 

 

「じゃあ、撮るぞ。」

 

 

 

カシャッ。

 

 

 

時計台を見物していると、もうすぐ昼食の時間だ。

 

 

 

「札幌と言えばスープカレーだよね。」

 

 

 

「私も食べてみたいわ。」

 

 

 

「じゃあ、俺は何と言っても札幌ラーメンだ。」

 

 

 

「ふふふ、達仁君は凜ちゃんと同じだね。」

 

 

「ハハハ、一度は食べて見たかったんだ。」

 

クラーク博士の銅像も見物しました。

 

カシゃ。

 

花陽はクラーク博士の銅像で記念写真を撮った。

 

そして、札幌を見物した後午後からラベンダー畑の見に行くため富良野へ向かった。

 

「次の富良野行はこれに乗ればいいのか。」

 

達仁と穂乃果とことりと花陽は函館本線と根室本線に乗り次いで富良野へ向かった。

 

「ラベンター見ごろかな。」

 

「花陽もラベンダー見たいよ。」

 

「うん、なんかワクワクしてきたよ。」

 

富良野

 

ファーム富田に来た香澄と穂乃果達は、花畑を回ったりしていました。

 

一方、穂乃果とことりと達仁はじゃがバターやゆでアスパラ等を食べていた。

 

達仁と花陽は、ラベンダーラムネを飲んだ、

 

「うーん、ラベンダーの香りがする。」

 

「本当だ。」

 

ことりはラベンダー畑を駆け巡っていた、キレイなラベンダーを囲まれ、いい匂いに誘われて、富良野を巡った。

 

「いい香りだね。」

 

「うん、やっぱり富良野も素敵ね。」

 

達仁は、穂乃果とことりと花陽と一緒にラベンダー畑で記念撮影した。

 

カシャッ。

 

「ありがとう、達仁君。」

 

そして、達仁達は再び札幌へ戻った、今日の夕食はジンギスカンだ。

 

「今日の夕食はジンギスカンだ。」

 

「わーいっ。」

 

「ジンギスカンと言えば、白いご飯が合いそう。」

 

達仁と穂乃果とことりと花陽は、札幌のジンギスカンの店で夕食を食べた。

 

「うわー、よく焼けてるね。」

 

「うん、御飯が合いそうだよ。」

 

花陽は、ジンギスカンと御飯と一緒に食べた。

 

「楽しいよね、達仁君と一緒に旅行するのは。」

 

「いい夏の思い出にしようね。」

 

「うん。」

 

そして、達仁と穂乃果達は夜の札幌を巡り、ホテルへ向かった。

 

「いい街だね、札幌は。」

 

「凜ちゃんも行きたかったかな?」

 

「うん、あいつのラーメン好きには敵わないな。」

 

「そうね。」

 

「明日は、小樽だよね。」

 

「うん、実はな鉄道記念館も行って見たくない。」

 

「そう言えば、お兄ちゃんが小樽に行くときに見物して来いって言ってたわ。」

 

達仁達は、札幌市内のホテルで一泊して、明日は小樽へ向かった。

 

 




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