恐れを知るものは、無限の空を目指す   作:めんつゆ

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今さら設定公開


主人公設定

加藤 陽 かとう=はる

 

 

 

誕生日 7月31日

性別 男

年齢 15歳 

身長 175cm

体重 78kg

特技 早食い

趣味 アメリカン・コミックスの収集 食べ歩き

容姿 ほりの深い顔立ち、黒目、黒髪。顔自体はが深いがイケメンと言えるほどではない。よく言って普通、悪く言えば印象に残らない顔。

体は筋肉質で日頃の訓練でよく鍛えられているためISスーツやコスチューム姿になるとかなりボディ・ラインが浮き出る。

 

 

ある夜夢の中で観た黄色い光を纏う男と緑の光を纏う男がぶつかり合う夢で目を覚ますと、自分が赤ん坊になっていることに気が付く

それから自分がこの世界のハルを殺してしまったのではないか?と思い悩む。元作曲家の母と考古学者の父に息子として育てられ、5歳の時に母が自動車事故で死亡。

その事件ののちにリングの中でグリーンランタン(ハル・ジョーダン)と出会う。

6歳の時に父が白騎士事件のミサイル迎撃時に発生した破片に巻き込まれて死亡。

この時にグリーンランタンになる。コスチュームのデザインはnew52版の体の上半身に装甲ありバージョン。

白い手袋、胸に輝くランタンのシンボル。緑と黒のボディスーツ…そして右手の中指にパワーリング

 

性格 

 

あほみたいに生真面目でお人よし。そのためグリーンランタンとしての使命だとか責任に悪い意味で縛られている。また本質的に憶病でなので自分の想定外のことが起こると動揺しやすい

そのため月での修行で戦闘中に入れるスイッチを創ることにした。

基本スタンスは自分にできることをする。また正体がばれないようになるべく目立たないように活動や生活をする。

しかし、根本的にお人よしなので困っている人がいると見過ごせなくなってしまい、いらぬ苦労を背負いやすい

そして、重要なところでミスを犯しやすいが、ミスを犯す原因がたいてい自分の動揺のせいなので、真に追い詰められた状況でこそハルの本当の力が発揮される。

 

パワーリング

 

宇宙最強の武器。宇宙の平和を守る警備隊”グリーンランタン・コァ”の一員たる証。名前の通り指輪型をしている。

ハルが、二代目グリーンランタン”ハル・ジョーダン”から受け継いだリング。記録データの欠損など不具合も発生しているが、基本的機能には問題がない。また、不具合の影響か管理用AIが進化を果たしている模様。理由などの詳細は不明。

”ソリッドライト”は黄色い物質には効果がない代わりにどんなものにも形を変え、その能力は使用者の意志の強さに比例する。

ビーム、橋、消防車、巨大な手、銃、剣、大砲、船、飛行機、宇宙船、巨大ロボ……それこそ、思ったものを全てを物質として生成できる。

 

主な機能

想像したものを物質化する光”ソリッドライト”

宇宙創世から宇宙の平和を守っているガーディアンズの知識が詰まった”データベース”

超高速まで加速できる”飛行能力”の付与

宇宙空間などの極限状況でも身体機能を保護する”身体保護機能”

宇宙に存在しているありと”あらゆる言語の翻訳機能”

超長距離、異次元を移動するための”ワームホール形成機能”

隊員の戦闘行動をサポートする”対話型AI”

 

パワーバッテリー

 

パワーリングにエネルギーを供給するための携帯用バッテリー。見た目は緑色の提灯に似ている。グリーンランの名前の由来となった。パワーリングとセットのバッテリーはもろもろの都合により五代目グリーンランタン”カイル・レイナー”のものを使用している。

異次元のエネルギー源から供給されるエネルギーは独立していて無限だが、旧式リングと新型バッテリーとの相性が悪かったのか、ハルの持つリングは”黄色い物質に効果がない””リングのパワーが減ると戦闘中でもチャージをしなければならない”という二つの弱点を有している。使わないときは別次元に収納しておいてバッテリーをチャージするときだけ取り出すことも可能。

 

打鉄

 

ハルが接触したIS学園所属の訓練用IS。第二世代の量産機で防御重視の汎用機。癖がなく非常に扱いやすいため訓練用として非常に優秀。…しかし、なぜかハルにしか起動させられない。そのため学園に入学後学園運営サイドから専用機として与えられる。

ハルとの接触と同時に自我が目覚め、誰にも起動させられずにいたため調査と研究を同時に行なっていた。

なお、その間にインターネットにアクセスし……時代劇にはまった模様。

 

ハルの戦闘スタイル

 

ハルの持ち味は高い集中力を伴うマルチタスク(同時思考)である。月での十年間の特訓の成果で、多数の創造物を同時精密制御することに関しては、高い能力を誇る。

そのため必然的に多数の味方を創りだして戦うことが多い。それ以外にも、無限に近いパワーを生かした火力のゴリ押しも好む。

 

特に使う創造物

 

”雨”

 

広範囲に降り注ぐ滝のような雨。緑色に光り輝いている以外は特に欠点もなく竜巻を組み合わせた応用も効くため広範囲の火災などで好んで使用する。

 

”スワロー”

 

ツバメをモチーフにした鳥型情報収集体。主に使う時は20~30羽まとめてばらまく。視覚、聴覚、嗅覚、赤外線、紫外線、X線、熱探知、etc.これらの機能を用いて本体であるハルにありとあらゆる情報を伝える。ソリッドライトでの創造物であるため緑色に光り輝いて目立つのが難点。




ドーモ、読者=サン。
めんつゆ=デス。

今回はハルの設定の公開です。これ以上の公開は先の展開のネタバレにつながりますので、少しづづ更新していきたいと思っています。
では、次の更新まで
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