リア友によくわからないよこの話といわれたのでまずは、『艦これ』の説明を
するための道にしました
みんなで海に出ようとして機体を動かそうとしたら
ケン「って、あれ動けない」
エネ「本当にうんともすんともいいませんねー」
ケン「五月雨と時雨、夕立だけで悪いんだけどいってくれ」
夕立「わかったっぽいっ! 行ってくるっぽい!」
ケン「ああ、気を付けて」
つまり、出撃は3人だけでいってもらった。俺とエネでどうするか考えることにした。
そういえば、港から帰ってくる時に人とすれちがった。顔を隠してたけど赤いマフラーでバレバレだった
顔を隠す意味はどちらへ?
ケン「さて、どうするか」
エネ「どうしましょうね」
腕を組んで、考える
ケン「よくよく考えたらさ」
エネ「外側しか作ってないですもんねー」
夕立「なにか問題っぽい?」
ケン「内側のっていうか中身ができてないってあれ、帰ってきてたんだ」
時雨「うん、さっきね」
エネ「五月雨さんはどこ行ったんですかー」
夕立「提督さんのところっぽい!」
エネ「へーそうですかー、機体については、頭のなかがまだまだなんですよね」
時雨「なるほど、だからさっき歩けなかったんだ」
なんとなく、ポケットの中に手を入れる。手になにかが当たった気がして取り出してみる。
手に取ったのは紙で文字が書いてあった。
ケン「そういうこと、でさ時雨」
時雨「なんだい」
ケン「これとこれをキドに渡してきて」
エネ「ちょ、ちょっとまってください! なんで私まで」
ケン「はい、時雨、」
時雨「わかった」
エネ「無視しないでください~」
ケン「ふぅ」
夕立「なんで、エネまで行かせたっぽい?」
ケン「エネに会いたいって人がいるからね」
夕立「そうっぽい? よくわかんないっぽい」
ケン「ならいいんだけどね。」
しばらくすると俺のスマホを持ってキドとエネ、その後ろに2人、人がいた。
ケン「人を伝言板にするってどういうことですか。アヤノさん」
アヤノ「ごめんね、シンタローがどうしてもって言うから」
ケン「そうでしたか、それでなにを言いに来たんですか?」
キド「夕立、すこし席を外してくれ」
夕立「?? わかったっぽい」
キド「シンタロー」
シン「わかってる、おまえキドからここがゲームのなかだって聞いたらしいな」
ケン「あ、ああ」
シン「そうか、でもなここはゲームなんかじゃない。ここはれっきとした1つの世界だ」
ケン「よくわかんないけどわかった、それでこの世界ではなにが起こってる」
シン「すこし長くなるけど聞いてくれ」
アヤノ「ケンタロー、お願い最後までしっかり聞いててね」
シンタローとアヤノさんの真剣な表情に頭のスイッチを切り替えた。
お疲れ様でした。
次回〔俺とエネの進む道〕