仮面ライダーDREX   作:柏葉大樹

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仮面ライダーDREX 短編3話あとがき

 この度は仮面ライダーDREXを読んでいただきありがとうございます。

 元々、仮面ライダーDREXは大学時代に構想を考えていた小説でした。当時は仮面ライダーゼクス、こちらのハーメルンでは仮面ライダーゼクス=ダイノドライブという名前で投稿した作品です。

 大学時代に考えていたものは、古代生物の能力を持った怪人リヴァイバーを相手に大学生の三笠龍太がゼクスシステムというシステムを使い仮面ライダーゼクスとしてリヴァイバーたちと戦うというものでした。この当時は恐竜の能力を記憶したカードを使って複数の恐竜の形態を使い分けて戦う仮面ライダーで考えていました。この時のゼクスは先代ゼクスがアメリカでリヴァイバーたちと戦っていたという話も積極的に絡ませてみようという考えもありました。リヴァイバーたちは古代生物の能力を有しており、それぞれが固有名に神話の怪物や神の名前を冠しているというものでした。幹部怪人はギリシャ神話のゼウス、ポセイドン、ハデスから名前を取っており、それぞれの神々の名にふさわしい能力を持っていました。残念ながら大学時代では完結させることはできず、中途半端なところで執筆が止まってしまいました。

 大学時代の終わり、卒業論文が終了した直後にハーメルンで最初の小説「IS×仮面ライダー 仮面ライダー炎竜」を書き始めましたが、その炎竜を書く中で新しく内容を考え直したのが仮面ライダーゼクス=ダイノドライブです。

 こちらの仮面ライダーゼクス=ダイノドライブは敵をクトゥルフ神話の邪神に変更し、仮面ライダーも仮面ライダーセイバーのように味方陣営に複数の仮面ライダーが居るというもので舞台は日本だけでなく世界各地で激しい戦いを繰り広げるというものでした。この時の仮面ライダーゼクス=ダイノドライブで仮面ライダーDREXにおける変身ベルトとアイテムが出てくることになりました。この時のゼクス=ダイノドライブで初めてダイノドライバーREX(この時はREXはついていませんでした)とダイノクォーツが登場します。なお、こちら一度投稿してみては良いが登場人物やストーリーがしっくりこない、炎竜もメインで書いているという中で泣く泣く投稿後に没にして非公開としていました。

 それから現在の仮面ライダーDREXになるに当たり、敵組織を一本化(前作のゼクス=ダイノドライブではクトゥルフ神話に出てくる全ての邪神が敵だったので)しクトゥルフを中心に据えることに決めました。そして、舞台を北海道、東京、アメリカの三か所に絞ることにしました(最初の仮面ライダーゼクスに近いもの)。ここまで整った後、主人公一人で3か所となると序盤北海道→中盤東京→終盤アメリカのような展開になってしまうので主人公3人で3か所で話が同時進行し、節目で共闘・合流するという仮面ライダーアギトのような方式を取ることにしました。また、主人公3人それぞれの特色に合わせ仮面ライダーの設定を再構築した結果現在の形になりました。

 あとは仕事とゲーム、輝龍を始めとした他の小説の執筆の中で仮面ライダーDREXを執筆・投稿しました。

 一先ず、仮面ライダーDREXは短編として執筆しました。今後、輝龍やウルトラマンネクサス、仮面ライダーキャットレディなどの投稿に合わせて執筆を続けて長編として投稿しようと計画しています。

 

 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。それでは、この辺で。

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