仮面ライダードラグ   作:サルファ・ボル

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サルファでーす
ネタがでたので書きます


第一話「竜の咆哮」

僕は,,,眼を疑った,,,

怪人,,,アナザードーパントの南都での事件,,,

あらゆる攻撃も効かない怪人に、人々は為す術もなかった,,,

僕も無力にヤツに殺される,,,はずだった,,,

なぜか僕は生きていて目の前には怪人を押さえてる竜の様な戦士がいた,,,

???「ハァッ!」

戦士の拳,,,蹴りが見事に怪人の身体にヒットする,,,だが倒せない,,,

その時,,,竜戦士がベルトのメモリらしきものを出したかと思うと、腰の何かにメモリを入れた

(dragon! overdrive!)

右足に光る何かが走ったとこ見た瞬間

???「ハァァァァァッ! 」

 

そのまま飛び蹴りをした,,,

あいての怪人に攻撃がヒットして,,,爆散した。

僕は,,,その竜の戦士の後姿を見ていただけだった,,,

―――――――――――――――――――――――――

2年後,,,

僕の名前は,,,伊瀬 遼太郎

純喫茶(トランプ)で働くようになった一般人だ

この喫茶店に雇ってくれて寝床まで貸してくれたマスターには感謝しかない,,,いつもはあんな感じだけど

???「フラッシュだ,,,お前の手札はどうだ?」

客「ちぃっ!ワンペアだ!」

???「ならお代ははずむなぁ」

客「そんなぁ~」

またポーカーをしてるこの人は王城 十三

(おうじょう じゅうぞう)

この純喫茶のマスターだ

十三「いやー今日も儲けた儲けた」

???「また来てくださいね~マァスゥタァー,,,!」

十三「な,,,何かな~?」

???「また賭け事してぇ!これで何回目なのよ!」

スパコーン!

(マスターは生粋のギャンブラーだったのだ

そしてハリセンでマスターをたたいたのが彼女

御堂である)

(また説教されてるねマスター,,,)

???「おい,,,遼太郎,,,これがいつものことなのか?」

遼太郎「あ,,,そうだよ。新堂さん」

(カウンターでコーヒーを淹れてるのが

最近一緒に住むようになったバイトの

新堂竜牙

彼はなにか奇妙なバイクとベルトを持っているが

彼自身なぜ持っているかが分からないらしい)

「マスターのポーカー癖にも困りましたよ,,,」

「そうなのか,,,」

と話していると

十三「おーい遼太郎!バイト!もう上がって良いぞ」

遼太郎「はい,,,ってまたですかマスター」

十三「またとはなんだ!まだ10回目だぞ」

(だから多いって)

その時,,,この店のみんなの心が一致した

十三「そうだ,,,バイト!ちょっとつきあえ」

竜牙「はい、なんでしょうか」

そういうと十三は竜牙を連れて地下へ向かった

詩海「どうせいつもの〈特訓でしょ〉」

遼太郎「そうだと良いですけどね」

この二人はもう片付けを終らせていたのだった

一方地下では

十三「くはーっやっは竜牙の珈琲には負けるわ」

竜牙「そうでもありませんよ、マスターの珈琲も当時に比べたら美味しくはなりましたし」

十三「それは良かったよ」

竜牙「それでは俺は部屋に戻ります」

十三「おう!」

そして、竜牙は自室に戻っていった,,,

一方その頃

―――――――――――――――――――――――――

何処かの路地裏

一人の男と黒フードの男がいた

一般人「な,,,なんだよお前は,,,ひぃ,,,」

???「お前に,,,力を与える,,,!」

一般人「いやだぁ,,,来るなぁ!」

と男は逃げようとするが直ぐに逃げ道を塞いだ

???「こばむことは出来ない,,,理性を喰らって,,,転生せよ」

そういうとUSBのような,,,だが禍禍しいオーラを持つものを取り出した

『Spider!』

メモリ(スパイダーメモリ)を取り出すと

目の前の男に向かって差し込んだ

一般人「グワァァァ!!!」

男は悲鳴をあげたが直ぐに止み,,,そこには

黒フードの男と、蜘蛛のような怪人が立っていた,,,

 




始めての小説楽しいけど苦労するわ
次回はBパート
期待してね
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