ハイスクールDxR of Another ―ならざる者の転生日記― 作:エガえもん
完結していないネタが大量にあるのに新作の投稿とかマジで頭おかしい事してると思います。でもネタが思い浮かんじゃうんだよ!しょうがないやん!
という事でどうぞ!
AnotherLife.0 とりあえずプロローグと自己紹介。後冒頭ちょっと。
〜何処かの廃工場〜
「……グァァア。」
「……変身。」ファァイズ!
〜数分後〜
「フン!」
付近には怪物の血肉、屍。
あ、生きてる人が…。
「おい、大丈夫k…」
「いやぁぁぁ!!化け物!!」
そう言ってその人は気絶してしまった。このままにしておくのもあれなので、こっそり交番の前で寝かせておいて立ち去る。
「…やっぱこうだよなぁ…。」
俺は変身を解除する。無論人気のない廃墟で解除である。見た目化け物だからね。
「帰るか。」
俺はそのまま廃墟をでて、コンビニに寄り、夕食の弁当を買って家…と言ってもアパートなんだがに着く。
鍵を開け電気を付けて飯を食べシャワーを浴び寝る。
これが俺の一日だ。どうしてこんな生活に至ったのか。
それは俺―早瀬 士が転生者であることから話さなきゃならない。
―転生前の俺は普通の学生だった。
ある日、目覚めると死んでた。んで目の前に神がいた。
「目覚めよ」
「…zzz…」
「目覚めよ…!」
「…ファァ…zzz」
「目覚めよその魂!」
「ウォォォ!……あ、おはようございます。」
「お、おはよう。びっくりした?」
「はい…ってかラストの奴、アギトのキャッチコピーですよね?」
「まぁ…な。んで驚かないの?」
「え?ここどこ?」
「お前死んだよ?」
「え?」
「うん、下界の人を幾つかオルフェノクに使徒転生させようと思ったんだけど君だけ失敗しちゃった( テヘペロ」
「え?それ大丈夫なんですか、俺の世界…。まぁ、生き返れるんですよね?んで…何するんですか?やっぱ眼魂集めですかね?」
「あ、そんな事しなくて大丈夫大丈夫。ってか無理だし。」
「は?今なんて…」
「だから元々の世界に復活出来ないよ?ってか体が灰になってる時点で分かるよね?」
「殺すよ?」
「お前には無理だお。」
「ですよねー(棒)」
「でもテンプレ的に言うと転生だからと、言う訳で転生な。」
「は?転生?嫌だo…」
「お前には新しい体験をして貰う、異論は求めん。」
そう言って神は俺にライドウォッチをぶち込んだ。
しかも結構、大量に
よくよく考えるとセリフまんまスウォルツじゃねーかって思ったのは後々思った。
でもこの時は
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」
めちゃくちゃ痛くて意識を失って気がついたらこのアパートにいた。テーブル?ちゃぶ台?みたいなのに
頑張ってなーwww by 神
というメモが…。
んで現状把握のためその部屋とかを調べると…身分は学生―目覚めた次の日が入学式だった駒王学園って所だった―
「俺は一体いつ受験した…。」
これが俺の異世界転生して初めての言葉である。
あれから俺は学園に通いながらも化け物退治をして2年が経過し高校三年生になった。3年間ほぼ、陰キャ童貞としてな。まぁ、他人に対してそういった事はほぼ言わない。言い合うのは対同類だけだ。
そして2年ちょい過ごして分かったこと。
転生をした奴の大体か誰か、何かモテると言う話はよくあるが俺にはなるほど無かったのはまぁ…そういった生活してたからなのかと思う。
「あれから2年かぁ…。お金は何故か俺名義の通帳に大量にあったし…なんだこれ転生系のテンプレかよ…」
幾つか読んだことがあるがあまりのチートとかのレベルで途中で飽きてしまったが…まさか自分がそうなるとは思っても見なかった。
ちなみにあの時埋め込まれたライドウォッチは確か…19個だっけ?よく覚えてない。痛かったし。幾つかはアナザーライドウォッチとして覚醒しているが、未だブランクの方が数が多い。何となくそれは分かった。
1番辛かったのはこの世界では仮面ライダーがやってない。めちゃくちゃ辛い。
まぁそんな話は置いといて学校に行くとしよう。
もう高3で午前授業だけだしな。
「早瀬先輩!待ってくれよ!」
「はいよ、どーしたイッセー。松田と元浜は?」
「あー、後で来ると思いますよw!」
「おkおk。んで…昨日の
「あぁ。
段々と顔が緩み、ニヤニヤしていった。
まぁ…つまりそういう事である。エロに走ったのである。
健全な男子高校生ならそういうのに走っても仕方ないよね。
だから走った。正直、同級生の男子よりこいつらとバカ騒ぎしてた方が楽しいって知ってるし。
学校内での異名 “ 変態の極アームズ”“ むっつりキングフォーム”
なんか…酷い言われようだな。
まぁ…こいつらとつるんでたらそうも呼ばれるのかな?ってか本当に仮面ライダー放送してないん?なんか聞いた事あるような奴ばっかりだぞ。
「それじゃ、レンタル料なw」
「えぇ…。」
「ったく、仕方ねぇな!今回だけたからな!」
「あざマース!」
そんな事を騒ぎながら松田と元浜も合流。バカ騒ぎが加速した。そのまま学校へ行き、1人になり、午前授業を受けて放課後になる。
「ふぁぁぁぁ…。」
足音がドタバタと聞こえ、話し声もちらほらと聞こえる。あ、もう夕方か。はよ帰って大学受験の勉強しなきゃな…。
「先輩!どうせ勉強しないで暇なら女子剣道部を覗き見に行きましょうよ!」
「今日は…別にお前らだけでいいだろ?あ、イッセー今日お前にはあれを貸すって約束したろ?」
「あ…新作ですか?」
「そうだよ」
「んじゃ今日は先輩のうちッスね!」
「しゃーねーな。」
「「俺達もいいですか!?」」
「いいよ、行くぞ!」
「「「ウィッス!」」」
そう言って俺達は帰ろうと、屋上を降り、校門を駆け抜けようとした―
その瞬間
「兵藤 一誠くん……ですよね?」
「おい、イッセー。だれ?」
「いや、知らないですって…。あの…どういう要件で…。」
「好きです!付き合って下さい!」
「は…」
「「「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?」」」」
俺達の叫びが学校に響いて後で怒られたのは想像に易い。
肝心のイッセーの答えはもちのろんでOK
俺達からの脱却を
そしてまさか、あの後あんな事が起こるとは今はまだ知る由もなかった。
はい、次回原作の冒頭に入ります。
疲れた…。多分矛盾と、設定崩壊さっそくし始めると思うのですがよろしくお願いします。
感想・誤字訂正あればよろしくお願いします。