ハイスクールDxR of Another ―ならざる者の転生日記―   作:エガえもん

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どうも、こんにちは。エガえもんです。
最近はバイトと学校の履修関連があり予定より多少遅れました。

また、とある読者からの助言により現在読んでいる三巻以降のストーリーを先読みしてからやはり書いた方がいいのではないか?とアドバイスを貰ったのでとりあえず、二巻目分は書き上げ投稿してそれ以降は一回休載しようと思います…現在下手に買いに出れないのでいつになるか分かりませんが…その間は他の作品の更新。新作かけたらいいなとか何とか思ってるのでよろしくお願いします。またこの件も活動報告で再度書きます。


それでは二巻目どうぞ!(注意*今回めちゃくちゃネタ多めのクソ日常回です。いつものような奴を期待しないでください。すみません。)



戦闘校舎のフェニックス編
AnotherLife.9 アーシアたん可愛いんじゃあ゛ぁ〜。え?レーティングゲーム?特訓?なんかまた面倒な事に巻き込まれたようだ。


アーシアが転校してきて数週間

神器 天使 悪魔 神滅具 いろんなことが巻き起こったお陰で俺は日常には戻れそうに無かった。

先輩も巻き込んだ。この後どうなるんだ…そう後々のことを考えると気分が重くなる。

そんな俺をみかねてなのか我友が声をかけてきた。

 

「どうした?我友よ?先輩が幾ら退学して逮捕されたからって…なぁ。」

どうやら士先輩は女子生徒に一線超えて退学&タイーホされたって扱いらしい。扱いひどくないか???

「でも、入れ違いでアーシアたん入ってきたよなぁ…天使だよなぁ…。」

「でも、最近こんな噂が流れてるんだが知ってるか?」

「噂?何それ?」

「アーシアたんスタンド使い説」

「は???友よ…いい精神科紹介しようか?」

「いや、ホントなんだって!この前テニス部の覗き見&聞き耳してた時に聞こえちゃったんだが…」

 

あぁ、士先輩…いや、士戦犯。何やらかしてんすか。

 

 

 

 

俺が死んで(レイナーレの起こした事件)から数週間。

 

 

 

 

アーシアの中に潜んで思った事

取り付いたおかげなのか、アーシアは日本語が話せる様になったよ。原理は知らん。

それはそれとしてアーシアたん可愛い(確信)うん、可愛い。

まぁ、容姿は勿論のこと性格も聖女だから…人気出ないわけないんだよなぁ…。転校して来て数週間だってのにファンクラブできたって噂も聞く。

 

でも人気になるってことは悪い虫もついてくるんだけど、そんな時は俺の出番だな。

 

こんな感じに

「ねぇねぇ今暇?」

「暇ですが…どうかされましたか?」

「だったら俺たちとあs」

「あ゛?誰がお前みたいな糞チャラ男と遊ぶかよ?◯すぞ?」

 

 

ふぅ、一仕事終わった。

「あの…士先輩…とてもありがたいんですけど…これからはあまりやらないでください…変な噂が…」

 

え、嘘でしょ。

「嘘じゃないです…二重人格説とかシスターって聞いてたけど実はギャングの娘説とかがスタンド使い?説っていうのが流れてるんで…。」

 

え…あー…はいよ。前者ほぼ正解だし…。ってかスタンド使いって…えぇ…。

まぁ万が一の事があったらまた動くけど。

「本当に万が一でお願いしますね…。」

 

 

でもさ、これこそ取り付いてるから出来る事…

 

 

……閃いた。

 

「通報…は出来ないので追い出しますね?」

辞めて!…ってかなんでそんなネタ知ってるの…ねぇ…。

 

 

まぁ、こんな感じに生活している。住んでる家は…何故か取り付く事になった日偶然にも俺も所有物が全て消し飛んで代わりに女の子向けの私物とかその他諸々でコーディネートされていた元、俺の部屋である。

 

もう一回言おう。俺の私物は全て消しとんでいたんだ。えぇ…。まぁ彼女に悪影響しかないしな。

そんなこんなで昼休みに某イケメン(以下略)に放課後来るよう呼び出しを喰らったので部室へ向かう俺た…アーシア。

そこにイッセーが合流する

「あ、アーシア。お疲れ。」

「お疲れ様です、イッセーさん。」

「あ、先輩。アーシアに変な事してないでしょうね?変なうわ…」

『そんな事してないっての。』

「そうですよ、先輩は私を守ろうとして…」

「あぁ〜、それなら良かったんだけど。」

「でも、一度私で閃きました。」

「嘘だろ…先輩ボッ、キュ、ボンのキャラが好みなのかと。」

『え?違うけど。』

「え?」

『ゑ?』

「イッセーさん、先輩。そうやって行数稼ごうとするの辞めてください。ほら、着きましたよ?」

ねぇ、今さらっとメタくなかった?

「え?気のせいですよ。開けますね?」

 

開かれるドア、そこにいたのはいつもの部活メンバーがいた。

でも、いつも見たいな笑顔はない。なんか深刻そうな顔つきである。

「来たわね。」リアスが口を開いた。

「来ましたね。来てやったよ。」俺もここの部室内では流石に分離する。

「あら、別に貴方は…」

「いや、呼びましたよ、部長。なんで対抗意識燃やしてるんですか。」

ここで王がツッコミを入れた。

「あら、そうね。」

なんなんだ、この悪魔は。

「とりあえず、2人とも座って。お茶でもどう。」

2人が座り、リアスが話す。

「今回、貴方達を呼んだのは…」

長かったので要約

 

不死鳥狩り!以上!

…ナラティブって名前のガ◯ダ◯用意する?

用意できないんだなぁ、これがぁ!

 

 

「違いますよ、先輩。フェニックスっていうところの家とレーティングゲームって奴をやるから力を貸してほしいって話ですよ。なんでガ◯ダ◯NTの話するんですか。なんでゾ○タ○してんですか。」

「そうですよ、お二人が話している物の話は分かりませんがきちんと話を聞いてください…。」

「すまん、すまん。それで2人はどうするつもりなんだ?」

「あの…返答を聞きたいのだけれど」

あぁ、分かってるよ?急かすなや。

「うーん…ここにはほぼ借りはないけど王に借りがあるしな。」

「私もです。」

そんじゃ今回手伝うって事でおk?

「おkっス。」

「はい。」

「有難う。それじゃ、それまでの間特訓をするから貴方達にも来てもらうわね。その間学校は安心していいわ。公欠になるから」

えぇ…流石というか、この学校を裏で支配してあるだけのことはある。

こうして俺たちはオカ研合宿改め、対フェニックス家特訓合宿が幕を明けたのであった。

 

 

 

ところで、レーティングゲームって何?

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、完全日常パート。戦闘のせの字もない。
え?フェニックス陣営との絡み?朝方の特訓?リアスのイッセー宅夜這?


そ ん な も の は な い (フラグへし折りまくった為)

はい、すみません。フラグ潰しまくったり、ネタ成分多めだったり。
久々に書いてるのであれ?雰囲気変わったとか見にくくなってるとか思われても仕方ないです。
すみません。

誤字訂正、感想 及び、改善点などありましたらよろしくお願いします!

あ、次回はライダー原作からとあるキャラ出します。(予告)(予定)。個人的に書いてて好きな回になってます。覚悟しておいて下さい。













そろそろディケイドアーマーだよなぁ…(小声)


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