ハイスクールDxR of Another ―ならざる者の転生日記― 作:エガえもん
そう思った作者です。と、言うより駄文だからか。
そんな駄文ですが
それではどうぞ!
あの天地がひっくり返っても有り得ないようなイッセーへの告白から数日。
イッセーが俺に相談ごとを持ち込んできた。
近くのファミレスに行き相談を受けることにした。
「本当に釣りじゃないんだな?ドッキリでもないんだな?ましてや罰g…」
「だから、違うっていってるじゃないですか!ってか…。」
「ってか?」
「今週末、初デートですよ…。」
「…ま?」
「マジです。」
なんてこった。もうデートか。
「それで、先輩。初デートってどこに行けばいいですかね…。」
「それ俺に聞く?」
「いや、聞ける人がいなくて…。松田や元浜に話したら…」
「ま、ボコボコにされるわな。」
「それで、先輩ならって。」
「……しゃーねーな。無難に買い物とかじゃないか?」
「なるほど…。それから何時に-」
「勘弁してくれ…。」
それから約二時間くらいイッセーの初デートプランを考えることとなった。
―デート当日―
「ガチであいつ、待ち合わせの時間の三時間前にいやがる‥‥。」
正直恐怖を覚えたのであった。おっと、彼女さんだ。さ、本性暴いてやるかww
そう思い、いちゃいちゃしている二人をこっそり尾行することにした。何故かって?もしドッキリだったらカメラに収めてネタにするために決まってるだろ。…ネタだよな?絶対にそうであってほしい。
そう願って。
しかし運命は残酷かな。そんな様子は微塵もなく。二人はデートを楽しんで夕方まできてしまったのである。
「もう夕方になってもうた…。公園まできたから、あれかな。お礼からのキスとかか?それともドッキリ大成功!ってパターンか。」
朝からイチャイチャを見続けたためか、半分キレそうだったが、しょうがないのでこのデートの行く末を見届けることにした。
噴水の前に佇むふたり。
「今日は楽しかったね。」
はいはい、よくあるテンプレテンプレ………くっそ羨ましいわ!
「うん。」
お前も何が、「うん。」だよ。いきなり鈍感になったのか?
「せっかくの初デートだし、1つお願いしてもいいかな?」
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛。…これでキスとかだったらマジで休み明け覚えとけよ!
「死んでくれないかな?」
は???何…死んでって…。
イッセーも状況が理解出来ていない。俺もだ。
そのあと彼女はなんかイッセーとのこの付き合いをおままごと扱いしたあと…黒い翼を出した
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「そこにいるのは誰?」
その声と同時に光の槍が飛んでくる
「やっべ!」
すかさず俺は避けた。
結果晒す俺の姿。
「先輩!」
「へぇ…ずっとつけていたのは貴方だったんですね。」
「やべぇな、この女。バレてたなんてな…イッセー…逃げろ。」
「え?先輩なんて…」
「あいつの目的は多分お前だ。俺がこいつを足止めするから家に帰って寝ろ!」
「でも、先輩…」
「いいからさっさといけ!死にたくないだろ!」
「は、はい!」
「逃がすわけないでsy」
そう言って光の槍を出したから俺は泥をやつの顔に投げつけてやった。すげぇ、すっきりした。
「てめぇの相手は俺だって言ったろ?」
「へぇ…只の人間ごときが私に勝てるとでも言うの?」
「悪いが…只の人間じゃない…化け物だ。」ファァイズ!
次の瞬間俺の姿は化け物となった。
どうでしたでしょうか。…次回戦闘。
ってか伸びるのか…?見てくれる人いるのか…?
P.S.
バトスピのコラボブースターでムテキ(パラレルも含め)が出ました
嬉しかったです(小並感)。
感想・誤字訂正あればよろしくお願いします。