ハイスクールDxR of Another ―ならざる者の転生日記― 作:エガえもん
リアルの方でバイク免許取得と学外の団体で役者していてここ数ヶ月執筆出来ませんでした…。
アナザージオウの能力が自分が初めに考えてたアナザーディケイドまんまなんじゃぁ……。と、思った筆者です。と、おもったら普通にアナザー軍団とか作っててびっくりしました。
それより、アナザーディケイドっていう意見が多くてびっくりしました。
個人的にアナザーディケイドか新たにきたダークディケイドの二択になっているのが現状です。
ここでのアナザージオウは…果たして…。
とりあえず、それでは本編どうぞ!
「オリァァア!」
「いや、やめて!話し合おうぜ!なぁ!」
「断る!」ジカンギレード!ケン!
あいつはジカンギレードの剣モードで切りかかる。
くそっ!
「はぁ!」
「くっ!」
俺はそれを捌きつつ、どうにか反撃の隙を探す
アナザーファイズならファイズアーマーでないと倒せない。しかしジオウのファイズアーマーは現在存在していない為、大丈夫なは…
「よし!ならこれで」 ファイズ!
「は?」
アーマータイム! complete!ファァイズゥ!
「え?って…うぉっ!」
ジオウ ファイズアーマーとか聞いてないんだけどォォ!
でも一つだけ分かった。現状のアナザーライダーでは勝てないと言うことに。
現状はアナザー鎧武までしか解禁されておらず、それ以外にはなれない。
その中でジオウが倒せないのはファイズとウィザードだと思ってた・・・・今までは。
まさかアーマーあるとは・・・。恐らくウィザードもあるだろう。
これにより俺のアナザーファイズとしての利は無くなった。
未来ライダーのアナザーであればどうにかなったかもしれないが今の俺にはない。
「くそっ!ならこれで!」フォォ…
「そうはさせない!」
チェンジをさせるつもりは無いようだった。
結果俺はそのままアナザーファイズでの戦闘に。
「くそっ…!」
そうこうしているうちにジオウ&オカ研の人外達の連携により徐々に追い詰められていく。
「これで…決まりだ!」フィニッシュターイム! エクシード!タイムブレーイク!
肩アーマーの携帯が取れ、それに挟まれ、拘束された俺。
うん、やっぱり…違う。
そしてそのままキックがきま——
「辞めろ!」
「え?…うわっ!!」
「…ん?…は?」
らなかった。
「イッセー!?」
「先輩!これで貸しひとつ返しますよ。」
「ってか、お前なんでこんなとこにいるんだよ!?」
「昨日…オカ研行った時の記憶が曖昧で…もしかしたらって」
「お前なあ…。」
「兵藤君!そいつから離れるんだ!そいつは…」
「嫌だね!先輩が何をしたっていう…」
「そいつはアナザーライダーって言って、人に害をなし、本来のライダーの歴史を消す化け物なんだ!俺の力じゃないと倒せないんだよ!」
「化け物なら他にいる!先輩じゃない!」
「そして…確かに俺はアナザーライダーだ。でもこの世界には“
「それはっ…。」
「そもそも先輩は“化け物から救ってくれる化け物”で有名なんですよ!」
「…じゃあ本当に人には」
「害を成してなんてねぇよ!だから話しあおうって言ってたんだよ!」
「……それは…ごめんなさい。」
「‥‥はぁ。危うく死ぬとこだったぜ…。」
「本当にごめんなさい…。」
「とりあえず、もういいですけど…えーっと…あなたは…リアス・グレモリーさんでしたっけ?幾つか聞きたいんですけど、いいですか?」
「いいわよ。その代わり貴方方にも色々聞きたいことがあるの…?いいかしら」
「別にいいよな、イッセー? もう粗方正体バレたし。それに…な?」
「先輩がいうならいいですけど…。」
「決まりね。とりあえず、明日の放課後オカルト研究部の部室に来てくれるかしら?」
「分かった。」
とりあえず、これで色々と分かりそうだ…。神器のこと、堕天使のこと…そしてジオウの事についてな。
どうでしたでしょうか。
ひさびさに書いてみた←ほぼ毎回そうなんですが。のですが、中々また駄文になったような気がします。
暫くは他の作品もいい加減に更新していきたいと思います。
もしよろしければ今後ともよろしくお願いいたします。
誤字訂正、感想 及び、改善点などありましたらよろしくお願いします!