ハイスクールDxR of Another ―ならざる者の転生日記―   作:エガえもん

9 / 10
お久しぶりです、エガえもんです。
令和2年になりました。

ジオウ最終話見て平成が終わったと感じました。と思ってたけど割とその後も平成でした。(主に定期的に流れP.A.R.T.Yのお陰)
Over Quartzerもくっそ良かったし…。




あ、そう言えば令和ライダー一号、ゼロワン。
シンプルでカッコイイと思った(小並感)
あとつおい(小並感)

アナザーゼロワン?アナザー一号?


いつだそうかな。

令和ファーストジェネレーション結局見に行けなかったから出るの糞遅いだろうけど…。

それではどうぞ!



AnotherLife.8 2人のゴースト…中々粋だろ? 糞堕天使とのラストバトル!

俺達は教会の奥にあった地下への入口から地下にいった。

そこにあったのは何か儀式に使うような祭壇だった。

 

「ここは…?」

「その声は…貴様、生きてたのか…!?あの時殺した筈なのに!」

クソ尼天使が出てきた。周りには誰もいなさそうだが、お前しかいないのか、それとも他に伏兵がいるのか。

 

「悪いな、1度死んで蘇ったって言うのはよくある話だ…行くぞ、ジオウ!」

「お、おう!」

俺たちは堕天使に向かって駆け出す。

「また殺せばいいだけの話!」

堕天使は光の槍を二本持ちで挑んできた。

その槍が当たろうとして―

 

「そうはいかないんだよな!」

まさかのすり抜け。まぁ、ゴーストだし。

「えっ」

驚いた隙に

「おりゃあ!」

殴り飛ばした。

 

そのまま奴は吹っ飛び壁にめり込む。

落ちてきた奴は起き上がろうとするが、そうはさせない。

 

 

「さっさと決めるぞ!」

「え、まだ俺なんにもして…」

「いいから、はよやれ!」

「わ、分かった。」

フィニッシュターイム! ゴースト

「グァァ…」

俺もなんか力を込めると後ろに紋様が。

なるほどな。大体分かった。…いや、ごめん分からないわ。力込めたらなんか出たぐらいしか分からん。ほんへはまぁ…ディケイドのFARが作用したんだと思うけど今回はまじで力込めたらなんか出た(小並感)なんだよ!

「「ハァァァッ!」」

「キャ、キャァァァッ!」

 

その一撃を受け、さっきよりかなり奥まで飛んでいった。奴にはもう戦う力は残っていない。

「まだ…死ぬわけには…あの方のお役に…。」

 

「あの方ってのが誰だが知らんがここで終わりだ。お前の魂…貰うぞ。お前のゆく場所は…地獄ましてや天国なんてもってのほか…永遠の無だ。」

俺はアナザーゴーストの能力を使おうとする。魂を奪うあの能力を。

 

その時だった

「ちょっと!待ちなさい!」

後ろから声がした。その方を向くとオカ研の部長、副部長、イッセーにシスターの彼女だった。

 

「うるせぇ!なんだよ。こっち今いいとこなんだから…。」

「少しだけ話をさせてくれないかしら?バックが分からないのよ…後々報復を貰う可能性もあるし…。

あと、王?あなたは後で説教ね?」

「…分かった。」

「えっ、噓でしょ。」

 

そのままリアスは倒れたあいつ叩き起こし、話している間俺はイッセーと話す。助けた金髪のシスターの彼女は俺を見てイッセーの後ろで怯えていた…まぁ、化け物だしな。

「よお。」

「なんか新しくなってません?」

「一度死んでゴーストになったからな。ただ、解除すると死ぬっぽくて解除しようにも…な?」

「…そうですか。俺たちを助けてようとして、…すみません。」

「気にすんなよ…こういう条件なら生き返る事を想定されてるはずだ‥‥多分。」

「そうっすか…それならいいんですが…。」

「そういや、彼女は無事か?」

「無事ですよ。」

「そうか、良かった。」

そう言って、話をしていると、2人が帰ってきた。

 

「助けて、イッセー君!」

後ろで死に掛け糞尼化け物がなんかイッセーに言ってるがお互い無視している。

その直後断末魔。…えっちょっと待って。生命エネルギー欲しかったんだけど…。

ちょっとがっかりしてるとやってきた二人。

 

「何をはなしてるのかしら?」

「身内話だ。それよりあの尼は?」

「消し飛ばしたわ。」

「え」

 

ちょっと待て。生体エネルギー欲しかったんですが。

消し飛ばした…か。そんな思いが表情にも出ていたのだろう。

 

「何か…まずかったかしら?」

「いや…なんでも…。まぁ…美味しいとこだけ貰ったってことか。」

「気を害したなら謝るわ。」

「別に気にしない…。それより悪魔なら…契約云々言ってたよな。」

「ええ。」

だとしたら今度はこれだ。契約で…

「俺を人間に戻す事は…」

「無理よ。訳分からないもの。」

…詰んだな。

「そうか~。それなら俺はどっかに転校したって事にしといてくれ。」

「えっ、ちょ、先輩!?」

「…どうするつもり?」

「消え去るとするよ。人間に戻れるまでな。」

「この町は私の管理地域よ。でも、ここから出たらあなた…他の連中に消されるわよ?」

あ、そうなんか。

「…それじゃどうする?」

リアスは少し考えてこういった。

 

「あなた、幽霊なら取り付けばいいじゃない。」

「ぁ…。なるほどな。でもできるか…?」

仮面ライダーゴーストの幽霊設定だけで考えてたからまさかの斜め上の回答。でも眼魂の偉人で取り憑いてた奴もいたし…。

「まぁ…出来るか分からないですけど試しにやったらどうです?」

「…しゃーねぇな。イッセー、いいか?」

「いいですよ、先輩には助けてもらってばっかりですしね!」

そうして俺がイッセーに取り付こうとするが

「なんかいて無理だ。どうしようもない。」

「恐らく神器に干渉しているのかもね。彼のは特別(神滅具)だから」

なるほどな…。どうするか…。

悩んでるとあの少女が口を開く。何かを言っているようだ。リアスが聞いて翻訳する。

「あの子…アーシアって言う子なんだけど、あの子自分に取りついてもいいって言ってるわ。」

「え…いいの?」

頷く彼女。可愛い。

 

 

 

 

こうして俺は金髪美少女シスター…アーシアたんの中にこっそり同居することになった。まぁ、俺の存在自体転校扱いなんだけどな。

最後に一言。

 

 

あ゛あ゛〜アーシアたん可愛いんじゃあああああ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




堕天使レイナーレさん、まさかの原作より弱体化での最終戦&ダブルゴースト(モドキ)にリンチされ撃破。ってかそもそも名乗ってない。

なお、アーシア生存(人として)ルートで尚且つ次回からも出したいってなった結果…



ど う し て こ う な っ た


次回からフェニックス編だけど大丈夫かこれ…。

あと、士(主に肉体)復活はまた後ほどの話に…。


個人的に三巻まで買ってチマチマ読んでいるのでこの後の伏線無視してたりしたらすみません。
あと個人的にアーシアすこ。

誤字訂正、感想 及び、改善点などありましたらよろしくお願いします!



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