【再構成のため停止】レィル・クローターと魔法生物 作:antique
レィル・クローター
177cm、68.9kg(6年生時)、黒髪、碧眼。
この物語の主人公であり、外伝主人公のヘルミオネ・クローターの子孫。イメージは奥村燐。
動物の言葉や気持ちを感覚だけでだいたい理解出来る。しかしその事を余り重要視せず、本人もなぜこんなことが出来るかを理解していない。
いっそ清々しくヘルミオネのことを第一に考えるほどに、ヘルミオネに依存している。それでもトランクの住人達も愛している。
頭の回転が早く、どんな状況ならどの子が合っているなど判断できる。どうしようも無くなればだいたいエラクレスとパルコールを呼ぶ。
決闘のスタイルはカウンター型。相手の手札が切られるのを待って行動不能にする。勿論普通の戦いならば先手必勝である。
白檀に不死鳥変異種の尾羽。三十六センチ。ヘルミオネの兄弟杖
ヘルミオネ・ディマイント
155cm、51kg、金髪、金眼。
レィルを愛する本作品のヒロイン。イメージはアルトリア・ペンドラゴン・オルタ。
基本的に仏頂面で、レィルにのみ感情を露わにする。その微笑みは聖女のようと言われている。
血統のスタイルは「何もさせない」。気づけば終わっているような「瞬殺」を心がけている。
黒檀に不死鳥変異種の尾羽、三十四センチ。レィルの兄弟杖
アリシア・ティファール
168cm、56kg、金髪、碧眼。
作品オリジナルの「聖二十八一族総督家」の一人娘。後に弟のグリゴーレが生まれる予定だったのだが、妊娠が発覚してまもなく両親が死亡したため当主の座に座ることとなる。
変わり者の多い聖二十八一族を纏めあげるカリスマは勿論、幼少の頃からメイドからの英才教育を受けていたため知識も豊富。決闘は相手の手札を潰していくスタイルと結構エグい。
スネークウッドにバジリスクの角、二十九センチ。
フィリップ・レッカ・ハワード
175cm、67kg、黒髪、黒目。
常に飄々としたレイブンクローの知識箱。イメージは仮面ライダーWのフィリップ。「地球の本棚」とかまんまである。
角膜が異常で、魔法が色と形で見える。例えば認識阻害呪文などは青のペンタグラム。
元々知識が豊富なため知識に貪欲、また自分と同じようなタイプの人間を否定されると指定した相手を完膚なきまでに叩きのめす。決闘のスタイルは先手必勝、相手の動きを止めて一気に勢いに乗せて打ち負かすタイプ。
母親の旧姓はレイブンクローであり、ロウェナ・レイブンクローの正統なる末裔であると言える。
トウヒにニューレル・ユニコーンの鬣。四十センチ。
メズール・キラグリード
154cm、49kg、茶髪、灰眼。
名前の由来は仮面ライダーオーズのメズール。しかしキャラが全然違うので名前だけである。
ゆるふわ系の性格だが、時に物の核を的確についてくる潜在能力の持ち主。ダーティジョークもスラスラと吐く毒舌。
決闘は持ち札をばらまいて何をするか分からせないトリッキーな戦術を使う。何をするか分かった時にはもう負けている。
父は婿入りであり、父方の旧姓がハッフルパフで、ヘルガ・ハッフルパフの末裔。
モンキーポッドに銀卵オカミーの羽、二十三センチ。
ゼノ・ジーヴァ・ディマイント
真名「The First Dementor」
176cm、体重不明。白髪、翠眼。
ヘルミオネの祖父であり、レィルの父親代わりの人物。イメージはワールドトリガーのヴィザ。
物落ち着いた賢人といった風貌であり、ある事情からレィルのことをステファニーから預かっていた。今でも信頼度はトランクの住人の次に高い。
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ステファニー・クローター
170cm、59kg、金髪、碧眼。
レィルに邪険に扱われてはめげずに親子の愛を育もうとするレィルの母親。レィルからはたまに
スネイプの後輩にあたり、授業のない日はだいたい彼と共にいる。恋愛的なあれこれではなく、学生時代から共にいたためである。
栴檀にニューレル・ユニコーンの尾毛、持ち手にアフリカンマリーゴールドの装飾がある。逆境を超える力を授ける。
ダフネ・グリーングラス。
168,6cm、61kg、金髪、碧眼。
原作登場は言及のみという悲しき少女。幼い頃、アリシアが両親を亡くして以来彼女の護衛を全うするべく英才教育を受けた美を司るグリーングラス家の長女。
その肉体美もさることながら、無手での戦闘は随一に登る。支持したのはフィリップの母親アガルタの伝手のとある神父。
彼女との戦闘は魔法を放とうとすれば終わっているので本来するべきではない。そういうところもヘルミオネと似通っている。
ドラコ・マルフォイ
みんな大好きフォイ。今作では魔改造。
アリシアを人目見た時から色恋云々とは違う運命を感じ、自らの生涯の一切を彼女に捧げることを誓う。
色恋ではなくとも、誰かを一途に思い続けるその精神から、レィルには言われのない親近感を覚えられている。
ハーマイオニー・グレンジャー
グリフィンドールの知恵袋。その知識は今作でも健在。
ある一件からフィリップを想い慕うようになり、だいたい暇な時は本を読むかフィリップと共にいる。
ジネブラ・モリー・ウィーズリー
病的な程にフィリップを慕うウィーズリーの良識枠。原作ではハリーに惚れていたが、今作ではフィリップに一目惚れした。
フィリップと兄のロンがいざこざを起こしたため、少しばかり邪険に扱われているがそれすらも眼中になく、常にフィリップの後を追っかけている。