仮面ライダートリガー ~風都を守るもう一人のライダー~   作:gooty

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どうもgootyです!
今回はclublive!をおやすみしてこっちを書いてみました。
拙い文章ですが読んで頂けると幸いです。それではどうぞ!


登場!もう一人の仮面ライダー

彼は走っていた。

とある怪物に追われていたためである。

「はぁっ...はあっ...」

そんな時脚が縺れコケてしまう

「っ!」

反射的に目を閉じる。これまでかと思ったが…

「「ジョーカーエクストリーム!」」

と言う2人の声を聴いた。と同時に目の前の怪物は四散していた。

彼は思わず尋ねた。

「あなたは…?」

「俺たちは仮面ライダーW。この街の涙を拭く2色のハンカチさ。」

 

この数ヶ月後。彼はWのように「仮面ライダー」として街を救う事となる。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

風都。関東圏に新しく出来た街である。特徴としては電気は全て風の力を使い発電している環境にやさしい街である。また国からも助成金が出ていて、街もどんどん発展を遂げる。この街に引越してくる若者も少なくない。

 

そんな街の中に朝から玄関先であくびをする少年がいた。

光田俊一。高校2年生。風都立朝倉高校に通っている。家では剣道をしており、部活は吹奏楽部。成績はそこそこの至ってどこにでも居る男子高校生だ。…たったひとつの条件を除いて。

 

俊一「春らしい朝だな~。こういう天気だと眠くなっちゃうな~」

 

その刹那彼はスクールバッグで頭を殴られる

 

??「とか行ってる場合じゃないでしょ!」

俊一「いってー!なんつー鈍器で殴ってんだよ梨奈!」

 

彼女は久石梨奈。俊一の小さな頃からの幼馴染で陸上部に所属する美人さん。明るい性格が特徴。

 

梨奈「あと30分で遅刻になるよ!」

俊一「げっマジ!?」

 

俊一は急いで準備すると自慢の愛車「スズキ・カタナ」のエンジンをかけ、アクセルを全開にして学校に向かった。

 

これが彼のいつもの日常である。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俊一「あぁーあ疲れたようやく昼休み。」

梨奈「疲れたね~」

 

そんな時こんな噂が耳に入った。

 

「ねぇねぇ、最近駅前でまたガイアメモリを売る奴らが出てるらしいよ」

「○○先輩も買ったらしいよ」

 

梨奈「最近も物騒ね~。俊一も気を付けなきゃ」

俊一「言われなくても分かってるし。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

放課後。部活動に励む中。突然の爆発音がした。

俊一「マジかよおいおい!」

グラウンドの方には炎が登っており大変な様子だ。

校舎に逃げてきた生徒は口々に「ドーパントだ!」

と叫んでいた。

そんな中梨奈の友人絵里香が俊一の所に走ってきた。

絵里香「大変!梨奈が倒れちゃって動けないようなの!

あとどうやら陸上部の速水先輩がドーパントならしくって。」

速水先輩は陸上部の第2エースで校内でも人気があった人物だ。

俊一「わかった。」

そう言うとカバンの中から左右非対称の赤いベルトのバックルのような物と青いUSBメモリのようなものを持ってグラウンドに向かい走っていった。

 

グラウンドに着くと彼は腰にベルトを付け、ガイアメモリを押す。

『トリガー!』

その音声の後彼は「変身!」と叫びガイアメモリを腰のベルトに挿し右に開いた。すると、海のように青く目が赤い者になっていた。

「さぁお前の罪を数えろ!」

 




今年で平成ライダー20周年と言うことで1番好きなWで書きました。今後オリジナルのガイアメモリやライダーも登場するので楽しみにしていてください!
それでは(´・ω・`)/~~ノシ
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