仮面ライダートリガー ~風都を守るもう一人のライダー~   作:gooty

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本編の中でガイアメモリを流出させている人が登場します。またそこに属す仮面ライダーも登場します!


黒幕

俊一・フィリップ、翔太郎・照井はココ最近頻発している奇妙な事件を追っていた。その事件の概要とは…

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照井「ココ最近人がツルや木の枝の様なものでぐるぐる巻きにされて窒息死している状態で発見される事件が相次いでいる。」

フィリップ「珍しいねぇ、君がこうやって僕らに事件の協力を仰ぐとは」

翔太郎「まぁ、街を泣かす存在であることは決まっている!全力でぶっ倒すだけだ。だよな、俊一!」

俊一「そうだね。それが一番だ。」

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そうして街を捜査していると、

「うっ、ぐっ、ぐぁぁぁあ!」

と言う声が聞こえた。

俊一「まさか!」

 

??「姿を見たな!お前も道ずれだ!」

照井「不味い!」

「アクセル」

翔太郎「行くぞフィリップ!」

フィリップ『ドーパントかい?』

「サイクロン」「ジョーカー」

俊一「撃ち抜くか!」

「トリガー!」

照井「変…身!」

翔太郎/フィリップ/俊一「変身!」

 

??「3人か!そらっ!」

 

3人を足を枝で絡めさせた

W(翔太郎)「不味いなこれ」

??「今だ逃げろ!」

W(フィリップ)「こうなったらヒートで燃やそう。」

「ヒート」「ヒート・ジョーカー」

アクセル「待て!ドーパント!」

トリガー「逃がすか!」

 

アクセルがバイク形態になりWを乗せる

トリガーは愛車の「スズキ・カタナ」に乗り追いかける。

 

??「きやがった!そらっ!」

道に大木が何本も立った

 

トリガー「げっ!」

慌ててブレーキをかける。

 

アクセルが飛び越える。がそこにはドーパントの姿はなかった。

 

W(翔太郎)「仕方ない!」

「バット」「バットショット」

 

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俊一「なんなんだあのメモリは」

フィリップ「木や植物を相当操れる、つまり相当強力で抽象的なメモリだろう。例えば」

そういって地球の本棚に入る。その時俊一はフィリップの手を握った。

 

フィリップ「君…入れるのかい?」

俊一「ここが地球の本棚かぁ、暖かい場所だ。」

フィリップ(この表情…安堵感に近いのか…?)

「例えばこのメモリ、ZOOメモリだ。このメモリは動物を全て操れた。」

俊一「なるほど、そういうことなのか。」

 

フィリップ(ますます彼が分からない…)

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翔太郎「バットが帰ってきた!」

俊一「見つけたの?」

翔太郎「あぁ、じゃあ早速聞きに行くか!」

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ウォッチャマン「翔ちゃん、こいつは前科もちだねぇあと…この子が俊一くん!?聞いてた通りキレイな顔してるねぇ!」

俊一「あ、えっと…ありがとうございます。」

翔太郎「前科ってなんだ?」

ウォッチャマン「それは…」

クイーン「こいつ、岩永俊哉は今まで殺人が1件、痴漢容疑が3件よ」

翔太郎「殺人?」

クイーン「通り魔だったって噂。」

翔太郎「そうか、ありがとう!」

エリザベス「俊一くん?LINE交換しようよ!」

クイーン「こらエリザベス、俊一くん困ってるじゃない。俊一くん。私たちは風都イレギュラーズって言って翔太郎の協力者なの。安心して相談とか、協力のお願いとかしてくれて構わないわよ!あと敬語禁止ね!」

俊一「ありがとう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーフィリップ「キーワードは岩永俊哉、植物、殺人」

 

翔太郎「どうだ、出たか?」

 

フィリップ「どうやら犯人はなかなか強いメモリを使ってるね。メモリの名前はフォレスト。植物だけでなく、土や岩、川の水など森に関するものが全て使えるらしい。」

 

照井「今刃野と真倉が星を追っている。合流するぞ。」

 

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バイクで向かっていると…

照井「真倉か、なに!?」

 

翔太郎「どうした照井?」

 

照井「岩永が今、メモリ商人とあっているらしい。」

 

俊一「なんだって?」

 

着くと真倉と刃野は倒れていた。

 

フォレスト「俺を見たな?」

 

俊一「さっきの借り、返させて貰う!」

「トリガー!」

??「おっとぉ!そいつにてを付けられては困るなぁ。」

俊一「なんだ?」

そこには黒のコートを羽織った背の高い男がいた。

黒夜「私は柳瀬黒夜。メモリを売っている『neo never』のリーダーです。」

照井「neverだと?」

黒夜「そう、かつて大道克己が作り上げた組織。それの模倣をさせて頂いただけ。同じように輪廻転生を繰り返す選ばれた人間だけで構成されています。と言うことであなたは私の計画に邪魔な存在なので消させて頂きます。」

「ダークマター」

?「待ってください。あなたが出る必要はありません。」

背後から腰まで伸ばし黒髪を靡かせた、スタイルのいい女性がでてきた。

黒夜「奈緒。じゃあ頼みます。」

奈緒「私は西木野奈緒。全力で潰します。」

ロストドライバーを取り出す。

俊一「まさか…」

「サバイブ!」

奈緒「…変身」

そうするとそこには真紅のボデイに偏りのあるツノ、Wとは違い曲線で成り立つボディをした仮面ライダーがそこにはいた。

 

サバイブ「あなた達よりも強いから…」

 

そういって腰の太刀を抜いた。




フォレストメモリ
森の記憶を司るメモリ。森に関するもの全てを使い攻撃出来る。

neo never
ガイアメモリを流出させる団体。全てのメンバーが生き帰ってきた者達。彼らの目的とは…

ダークマターメモリ
ゴールドメモリの1本。漆黒の闇の記憶を司る。

サバイブメモリ
ゴールドメモリの1本。生存の記憶を司る

ゴールドメモリ
neverと呼ばれる生き返ったものの中でも幹部級でなければ使用できないメモリ

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ようやく黒幕登場させました。
次回は結構色んなことが判明すると思います。
それでは(´・ω・`)/~~ノシ
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