今回は天地無用!魎皇鬼4期を見て思いついた話だ!
正木風香さんに惚れたてヒロインとして書きたい!と思い書いたのさ!ヴァハハ!!(檀○斗風笑い)
広い広い宇宙、そこには数多の生命体が自らの星を出て宇宙で交流をしている場所、そんな宇宙でも一番の軍事力を持つ星【
?「確か此処らへんだったわね、次元変動と
水鏡の船長こと、
女官「はい、瀬戸様此処ら一帯に今でも反応が出続けていますから間違いないかと」
瀬戸「そうねぇ‥‥‥‥近くを航行してた時に、突然出現した反応それも第一世代の船や
すると何を思ったのか手に持っている
瀬戸「
水子「まっかせてくださいよ瀬戸様!」
えっへんと言わんばかりに、胸に手を当て元気よく返事お返す水子に残りの二人はヤレヤレと思いながら同じく了解の返事をした。
瀬戸「任せたわよ、私の感だけど恐らくアノ瓦礫の奥にアノ御方がいるわ」
音歌「アノ御方ですか?一体誰なんですか?」
瀬戸が言うアノ御方が分からず、音歌は聞き返す。
瀬戸「フフッそうねぇ貴女いや樹雷星皆が知ってる方よオッホッホッ」
いつの間に出したのか、右手で扇子を開き口元を隠しながら笑う、その後三人は更衣室で安全の為宇宙服を見に纏っていた。
風香「さっき瀬戸様が言っていたアノ御方ってもしかして、龍神様じゃないかな?」
音歌「
風香「えぇ恐らくはね、だって瀬戸様が御方って言うぐらい偉い人となると限られて来るし、と言うより一人しかいませんからね」
水子「さっすが風香ちゃん、アレだけでよくわかったわねぇ」
ブッーブッー
三人が話していると、通信を知らせるベルがなった。
風香「はい何でしょ?」
通信には風香がでり、浮き出た画面には瀬戸のお目付役の柾木水穂であった。
水穂『そろそろ時間だから、小型艇に急いで下さいね』
風香「了解しました、水子!音歌!急ぐわよ!」
水穂『準備ができしだい発進してくださいね、それとくれぐれもアノ御方に失礼がないように』
三人「「「はい!!」」」
プツンッ
通信が切れ、三人は急いで小型艇に搭乗した。
ーーーーーー
水子「すっごい量の瓦礫ねぇー、此処で一体何が起きたんだろう?オットト」
前面に映し出されている映像を見ながら水子は船を動かし瓦礫を避ける。
音歌「寄与つけてよね水子、全くどんな時でも変わらなわね貴女」
風香「まぁ水子だし」
水子「アハハハ、まっまぁもう直ぐ目的にの場所につくよ‥‥‥‥‥‥‥何あれ‥‥‥」
話をそらし、画面に映し出されたものを見て驚愕する。
風香「山みたいに大きい‥‥‥‥、それに虹色に輝く
音歌「えぇ‥‥‥‥驚き過ぎて逆に言葉が出なかったわ」
三人が驚いている中、目の前の龍が動きだし首を曲げ小型艇を見た。
?「その船は、樹雷の者か」
透き通る様な優しい声で龍は喋りかけてきた。
風香「はい、私達は此処で観測された膨大なエネルギー正体を調査するためにきたんです」
龍の言葉に風香が答えると、何か納得したように「成るほど」と言葉をもらした。
風香「どうかなさいましたか?」
龍「ふむ、お主ら瀬戸の所まで案内してくれぬか?」
音歌「ちょっと待て下さい、瀬戸様に連絡します」
音歌は手元のコンソールを扱い瀬戸が乗っている水鏡に通信を繋げた。
瀬戸『あら?、どうしたのかしら』
音歌「瀬戸様、目標の御方と思わしき龍神に出会いましたが、ご本人が瀬戸様と会いたいと」
瀬戸『いいわよ、連れて来なさいそれと』
水子「ねぇねぇアナタの名前って何て言うの?」
風香「こら!言葉にきよつけなさい」
水子「え〜だって名前聞いてなかったんだもん」
龍「ハッハッハッ良い、そう言えばまだ名乗って無かったからなそう責めるな」
二人のやり取りを見て龍は面白そうに笑い、名前を名乗る。
龍「我の名は、
瀬戸『やっぱり』
三人「「「うっウソー!!」」」
水子「えっ永久音って名前確か樹雷の守り神と同じ!」
音歌「思い出した!確か話によると惑星よりも大きな姿をしているって」
永久音「あぁ今は、力を抑えているからな」
風香「驚き過ぎて、何がなんだか」ハァ
少しして皆が落ち着いたあと、瀬戸が待つ水鏡へと向かった。
瀬戸「お帰りなさい、三人は休んで良いわよ」
扇子を仰ぎながら、三人へと支持を出す。
風香「アノ瀬戸様、よろしければお話を聞いていてもいいですか?」
瀬戸「えぇ構わないわよ、さてそろそろ入ってくるわよ」
水子、音歌の二人は風香に「また後で」と言い、先に戻っており、風香は瀬戸の隣で目的の人物が来るのを待っていた。
永久音「待たせて済まない、久しぶりに人の姿になって微調整にてまどってしまってな」
ドアが開き入って来たのは、虹色のグラデーションが綺麗な銀色の髪を腰まで伸ばし、中性的な顔立ちをし和服に似た物を来た先程の龍の永久音だった。
風香(綺麗な髪、身長は私のお腹辺りまでの小柄体型‥‥‥‥可愛いかも)
風香は瀬戸の隣で永久音の人の姿を観察していた。
瀬戸「構わないわ、それにしても久しぶりね永久音殿」
永久音「あぁ約500年ぶりだな、元気そうでなりよりだ」
瀬戸「ところで、何故永久音殿はあんな所にいたのです?」
永久音「それはな、宇宙を飛び回っていたら、偶然海賊共がたむろっているのを見つけてな、邪魔だから一発デカイのオミマイしてやったのさハッハッハッ」
話を聞き、瀬戸はヤレヤレと思いながら風香へ指示をだす。
瀬戸「貴方も相変わらずって所ね、それと風香はこの後永久音殿を空いている寝室へと案内よろしくね」
風香「はい!」
永久音「それは有り難い、実は少々疲れていてな今度お礼に良い物を送ろう」
瀬戸「フッフッフッ良いのよ別に、それより今度何処にお茶しに行きましょう」
永久音「そうだ、それは楽しみだ」
風香「永久音様、部屋の準備が出来たので御案内いたします」
そして二人は
ーーーーーーー
二人は通路を歩きながら話をしていた。
風香「あの‥‥‥永久音様は「永久音」え?」
永久音「永久音で良いよ、周りには誰もいないし実はあんまり敬語とか好きでわないんだよ、だから我の事は呼び捨てで良い」
少し戸惑っう風香は、考えを落ち着かせ口を開いた。
風香「それでは永久音さんで、それと私の事は風香とお呼び下さい」
永久音「フフッ敬語がまだ抜けてないが、まぁいいか改めてよろしく風香」
トクンッ
風香「あっはい、よろしくお願いします永久音さん」
名前を呼ばれ一瞬高鳴る鼓動、それが何を意味するか風香は気づいていなかった。
永久音「そう言えば水穂はどうした?、いつもは瀬戸の隣に居るのを見るが」
風香「はい、それが今瀬戸様の命で何かしてるみたいなのですが詳しくは聞かされていませんのですみません」
永久音「謝らずともよい、まぁ瀬戸の事だ何やら新しい玩具でも見つけたのであろう」
風香「かもしれませんね、それと永久音さん部屋につきました」
雑談していると、部屋の前につき風香は扉である襖を引き開け、二人は部屋に入っていった。
永久音「そうだ風香、時間あるなら少し我の話し相手してもらえぬか?」
横になり寛ぎながら、永久音は風香に話しかける。
風香「話し相手ですか、一様瀬戸に連絡入れときますね」
部屋に備え付けられている、通信装置を扱い瀬戸に繋げる。
瀬戸『あら?、風香どうしたのかしら?』
風香「永久音さnじゃくて永久音様が私に話し相手をしても
らいたいと」
瀬戸『良いわよ、相手して上げなさい何ならヤル事ヤッても』
扇子で口元を隠し、オホホと笑う瀬戸に顔を真っ赤にする風香。
風香「ちょっ瀬戸様!私達は今日有ったばかりですよ!!////」
瀬戸『あら、無粋だったかしらまぁどちらにしろ失礼の内容に』
プツンッ
風香「フゥー‥‥」
通信が切れ、深呼吸をし落ち着き直す。
永久音「瀬戸も相変わらずだな、まぁ瀬戸の言う事だ真に受けたらキリがないぞ、それより済まないがお茶を入れてくれないか?」
風香「そっそうですね、今お茶入れてきます何かご希望の物ありますか?」
永久音「普通ので良いよ」
少ししてお盆に2つの
永久音「なかなか様になってるな、無駄な動きが無い」
風香「ありがとう御座います、お茶の準備ができましたどうぞ」
風香から湯呑みを、受け取り静かに口の中にお茶を流し込む、程よい熱さなため火傷する事なく全てを飲み干す。
永久音「うむ、良い香りだ数百年ぶりの樹雷のお茶落ち着く味だ」
満足気に、笑顔浮かべる永久音見た目も相まって美しいの一言が似合う笑顔をしていた。
ドクンッ
風香(永久音さん‥‥‥‥‥美しいです‥‥‥‥‥ハッ!‥‥思わず永久音さんに見惚れてしまったわ)
永久音「ん?、どうした風香ボッーとして」
風香「あっいえ何でもないです」
ドクンッドクンッ
永久音「そうか、もし体調が優れぬのなら部屋に戻ってもよいぞ?」
少し顔が赤い風香を心配し言葉をかける。
風香「そっそうですね、お言葉に甘えて自室に戻って休んでおきます」
永久音「うむ、それがよい話はまた別の機会じゃな」
永久音に一例して部屋を足早に出る風香、そのまま途中同僚から呼びかけられてるのに気付かず自室に戻った。
風香サイド
風香「ハァ‥‥‥ハァ‥‥‥‥ヤバイどうしよう、永久音さんの笑顔見てから胸がバクバクしてる////」
ドクンッドクンッドクンッ
顔真っ赤にしながらうずくまる、恥ずかしさから両手で顔を覆う。
風香「顔が暑い‥‥‥大丈夫よね?途中誰かいたけどバレてないわよね?あーもう駄目頭から永久音さんの事が離れない!!」
初めての感情に戸惑う風香、ただ旗から見ればニヤけて喜んでいるようにしか見えなかったが。
風香「とっとりあえず着替えて」
コンコン
水子「風香大丈夫?、部屋入るわよー」
風香「ちょっ今はだめ!(ドアロックするの忘れてたわ!)」
プシュー
ドアをノックした後、部屋に入る水子。
水子「大丈夫?‥‥‥‥風香!顔真っ赤だよ!」
風香「あーもう!、だから駄目だって!」
水子に今の自分を見られ、へたり込む風香恥ずかしさで頭がいっぱいになった。
水子「なるほどねぇ〜、ふふ風香にと遂に春到来かアハハハ!」
とりあえず今までの事を水子に話した風香は隣で布団に丸まっていた。
風香「笑い事じゃないわよ、私も初めてでもうわけわからない状態なんだなら、今だってまだ胸のドキドキが収まらないんだから」
水子「フフッそうかぁ〜でも、良かった風香ちゃんに好きな人が出来て」
風香「好きな人って‥‥‥まだそうと決まったわけじゃ‥‥‥‥‥‥‥永久音さんが‥‥‥‥好きな人‥‥‥‥////」
水子「あーもうほらすぐ永久音様に考え繋げる時点で確定じゃん!、認めちまえー!コノコノウリャ」
布団に丸まっている風香をに抱きつきじゃれる水子。
風香「わかった!分かったから!じゃれつかないで水子コショバイのよw」
水子「まぁ‥‥‥風香の乙女な姿見れたし、頑張りなよ風香私応援してるからね!」
風香「フフッありがと水子」
続く
最高まで読んでくれてありがとな!
ぶっちゃけ純愛タイプの話しを書くのはたいへんだ、ほとんどダークストーリー書いてたからなー今後もどしどし投稿していくからよろしく!