マルス「キャラちゃんと野球拳したい。」
ピチュー「ふぇーん!このおじさんこわいよー!」
マルス「お兄さんでしょ?次間違ったらチ○コもぐよクソガキ君。」
ピチュー「黙れよ童貞が。」
ゼルダ「マルス、子供相手にムキにならないの。ピチューもそんな汚い言葉使わないようにしなさい。」
ピチュー「はーい!」
マルス「ふふっ、ゼルダさんに怒られてしまったよ。今日もいい1日になりそうだ。」
シーク「相変わらず気持ち悪い……」
今日はピチューが新ファイターについて話したいそうで優しいゼルダとシークが話を聞きにきました。マルスは姉妹の匂いを嗅ぎ付けてきたオマケです。
ピチュー「新しいファイターって言ったらやっぱりサンズだよね。」
ゼルダ「アンダーテールのキャラね。私もサンズ好きよ。」
シーク「ネットでも参戦を希望する声が多いよね。」
マルス「でもスマブラのファイターになるには難しいんじゃないかな?」
ピチュー「1発でも攻撃受けたらバーストするよね。」
シーク「それはかなり厳しいね。」
ゼルダ「スマブラだし多少の改変はあっていいんじゃないかしら?」
ピチュー「ドンキーおじさんが言ってたんだけどゼロスーツサムスは変身ゲージを貯めることで強いサムスになるんだって。サンズはその逆にすればいいんじゃないかな。」
シーク「ゲージが溜まっている間は攻撃を受けても大丈夫ってこと?」
ピチュー「うん。ゲージは最初から満タンだけど攻撃したり攻撃されたりすると減るんだ。ゲージがあるうちは攻撃されても勝手に攻撃を避けてくれるよ。攻撃の途中でもヤギの頭が攻撃をやめないよ。」
ゼルダ「攻撃モーションがキャンセルされても攻撃が中断されないのね。」
マルス「サンズの攻撃って相手をバーストできるようなのあったかな?」
ピチュー「バーストできる攻撃は上スマッシュと横スマッシュのビームだけで後は吹き飛ばない技だけにするよ。画面のどこに居ても避けられないビーム攻撃で敵にダメージを与えるよ。」
シーク「乱戦になったら酷いことになりそう……」
ピチュー「みんなすぐやられるよ。」
ゼルダ「ゲージは回復するのかしら?」
マルス「スタミナゲージとしようか。スタミナゲージがなくなったら寝ちゃってその間に回復するってのはどうかな?ゲージが満タンになるまでは隙だらけになるんだよ。」
ピチュー「そうだね。おじさんたまにはいいこと言うね。」
マルス「はっはっは。『お兄さん』だよピチュー君。」
ゼルダ「削り性能と攻撃範囲は全ファイター中最強になりそうね。」
マルス「サンズが参戦するならキャラちゃんも参戦させないとね。」
ピチュー「キャラってナイフ攻撃ぐらいしかないんじゃないの?」
マルス「攻撃手段はね。キャラちゃんの強みは粘り強さだよ。キャラちゃんはサンズと逆でゲージを貯めることで強化するファイターだよ。最初は全能力が最低値だけど攻撃したり攻撃を受けたり時間が経つとケツイゲージがどんどん溜まって能力が強化されていくんだ。」
ゼルダ「サンズとは逆の性能ね。」
マルス「キャラちゃんの恐ろしい所は自分がバーストする攻撃を受けた時にケツイゲージを消費して吹き飛ばないようにできる能力だよ。ダメージが回復するのは自重するけどゲージを上手く貯め続ければ粘り強く戦うことができるよ。」
シーク「何回でもリセットを繰り返すキャラを相手にするサンズの気持ちが分かりそうだね。」
ピチュー「せっかくだからケツイゲージを使って回復できる技も欲しいね。」
マルス「そうだね。シュルクみたいに好き能力を上げられるようにしてもいいね。もちろんケツイゲージの消費量はかなり多いよ。」
ゼルダ「ゲージが減らなかったら原作通りの化け物になるわね。」
ピチュー「特殊ファイターの次は使い易いファイターを作ろうよ。クラッシュなんかいいんじゃないかな。」
シーク「クラッシュも参戦希望が多いよね。」
ピチュー「攻撃はだいたいスピンだけど性能を変えればいいよね。スピン攻撃の中に敵の攻撃を相殺できる性能とスーパーアーマーがつくのと移動しながら出せる攻撃があればいいかな。」
マルス「必殺技でリンゴバズーカ。横必殺技でたつまきスピン。上必殺技で大ジャンプ。下必殺技でボディプレスかな。上必殺技の後は硬直なしでたつまきスピンと合わせて高い復帰力になりそうだよ。」
ピチュー「女が絡まないとまともだね。」
マルス「ふっ……誉めても何もでないよ。」
ゼルダ「復帰力が高くて攻撃もシンプルなのはいいわね。」
シーク「クラッシュの宣伝にもなっていいね。」
ピチュー「後はパワーファイターのチャンキーコングとリーチファイターのランキーコング。空中ファイターのタイニーコングにも出て欲しいけどレア社だから難しいかなぁ……」
今回はここまでにします。サンズとキャラは性能的に厳しいと思いますがクラッシュは性能的にはアリだと思っています。
3匹のモンキー達の参戦は期待していませんが実現したらとても嬉しいです。