ピカチュウ「今日はドラえもんズの皆さんとスマブラで遊ぶですぅ!」
王ドラ「まさか僕たちがスマブラに参戦できるとは思いませんでした。」
ドラリーニョ「あれぇ?ドラえもんが居ないよ?」
マタドーラ「自分が参戦しないからいじやけてんじゃねぇか?」
ドラメッド「いや、ドラ焼きの食べ過ぎで来れなくなったらしい。」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
キッド「いつものことだって?まあ、確かにそうだな。」
ピカチュウ「って訳で今回は新作スマブラの発売前公開プレイにドラえもん以外のドラえもんズの皆さんに集まってもらいましたぁ。どんどんプレイしていきましょう!」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
ドラリーニョ「ドラニコフがやけにテンション高いけど無理してない?って聞いてるよ。」
ピカチュウ「僕ドラえもんズのファンなんですぅ。楽しみ過ぎて昨日なんて12時間しか眠れませんでしたぁ!」
マタドーラ「がっつり寝てるじゃねぇか!」
王ドラ「この人普段は何時間寝ているのでしょうか?」
ピカチュウ「5分~3時間ですぅ。人気者に休む時間なんてないですからぁ。」
ドラメッド「普段の方が寝不足である!」
ドラリーニョ「ちゃんと寝ないと眠くなっちゃうよ?」
ピカチュウ「今日は皆さんとのコラボ企画なので他の仕事をドタキャンしてしっかり休んだんですぅ。」
キッド「ドタキャンされた方が気の毒だな。」
ドラメッド「しかしそれだけ気合いを入れてくれているのは悪い気はしないである。」
ピカチュウ「ドラえもん制作者の方達には安い給料の新人声優を使ってでもいいのでドラえもんズを復活させて欲しいですぅ。」
王ドラ「僕達の声優代バカになりませんからね。」
マタドーラ「黒い話はその辺にしてスマブラやろうぜ。俺達がファイターになってるんだろ?」
ピカチュウ「はい。最初に皆さんには自分自身のファイターを使って欲しいですぅ。」
ドラメッド「我々はコントローラーを使わず仮想空間に直接入ってファイター達を操作するであるな。」
キッド「それで俺達が有利になったり不利になることはない。操作し易いコントローラーを使ってると思ってくれていいぜ。」
ピカチュウ「じゃあさっそく試合開始ですぅ!僕はもちろんピカチュウを使うですぅ!」
こうして7人は自分自身のファイターを使い乱闘を始めた。隣合わせのキッドとマタドーラが戦い始め……
キッド「ドカーン!ドカーン!」
マタドーラ「へっ、そんな攻撃効かねえな。」
キッドを攻撃するマタドーラの後ろから王ドラがコンボを決めたり……
マタドーラ「あっ、ずりぃぞ!」
王ドラ「よそ見している方が悪いんじゃないかなぁ?」
一方ではドラリーニョの蹴るサッカーボールをドラメッドが魔法道具で防いだり……
ドラリーニョ「すごいや!ボールが地面に落ちてないよ!」
ドラメッド「これはそういうゲームじゃないである!戦うであるよ!」
もう一方ではピカチュウとドラニコフがガチ戦闘をしていたりした。
ピカチュウ「うぅ、攻撃が怖すぎて攻められないですぅ。」
ドラニコフ「アゥ!」
ドラメッド「守ったら負ける!攻めるんだ!って言ってるあるな。」
ピカチュウ「ピカチュウでそれやったらダメージレースに勝てないですよぉ!」
そんなことがあり最終的には全員で乱闘になり収拾がつかなくなったのでした。結果は均衡していましたが乱闘で怒りゲージがすぐ溜まるドラメッドがなんとか1位になりました。
王ドラ「ドラメッドずるいです!7人対戦なのに怒りゲージに修正がつかないのはおかしいです!」
ドラメッド「制作者はそんな修正必要ないって言ってるあるよ。でも文句を言うわりにはみんな均衡してたである。」
キッド「極端に強い奴も居なかったからな。いいバランスじゃないか?」
ピカチュウ「みんなキャラ性能を十二分に発揮してたからですぅ。」
ドラニコフ「アゥアゥ!」
王ドラ「ドラニコフは倒した数が多いけど倒された数も多いみたいですね。」
ドラリーニョ「あはは!僕がビリだね。」
ドラメッド「ドラリーニョはサッカーボールで遊んでばかりだったからあるよ。」
マタドーラ「ゲームだから動きが制限されてたのも辛かったな。だがルールありのスポーツとしてはアリじゃないか?」
ピカチュウ「生放送を見ている人達のコメントの中から印象に残ったコメントを集めてみましたぁ。」
ドラニコフにリョナられるピカチュウ……ふぅ
キッド強すぎ調整待ったなし
王ドラのあの顔久々に見た。あれ、目から生クリームとアンコが……
ドラニコフ殺意高過ぎだろwww
無邪気に遊ぶドラリーニョかわいい掘りたい(直球)
リトルマックに続く破壊王マタドーラ爆誕
ドラメッド怒り過ぎ。ドラメッドから逃げ回るドラえもんズを見てこの雰囲気なつかしいと思いました。
マタドーラ「最初のコメント自重しろ。」
ドラリーニョ「掘りたいって何を掘りたいのかな?」
ピカチュウ「ドラリーニョさんのかわいいお尻ですよぉ。」
ドラリーニョ「えぇ!?お尻を掘られたら痛いよ!」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
ドラメッド「そうであるな。ドラリーニョはそのまま純粋であって欲しいある。」
王ドラ「ちょっとしんみりするコメントも見られましたね。僕達表舞台に出ていませんでしたからね。」
キッド「そうだな。このスマブラを期に活動を再開したいな。」
ピカチュウ「じゃあこの生放送でどんどん知名度を上げるですぅ!次はピーチにも参戦してもらうですぅ。」
ピーチ「皆さんよろしくお願いします。」
王ドラ「は、はいぃ……」
ドラリーニョ「クネクネしちゃってどうしたのかな?」
ドラメッド「王ドラが女の子に弱いことをいつになったら覚えるであるか?」
マタドーラ「初めましてピーチさん。あなたの活躍はデラックス時代から見させていただきました。浮遊しながら数々の激戦の中を蝶のように舞い蜂のように刺すあなたの姿は可愛らしさの中に凛とした美しさを感じさせる可憐な印象を受けました。」
ピーチ「あら、お上手なのね。」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
キッド「流されてるな。」
ピカチュウ「次は女性ファイター縛りですぅ。なので王ドラさんはそこでクネクネしていて下さい。」
王ドラ「女の子だらけなんてムリムリムリ!」
キッド「女のファイターか。違和感がありそうだがやってみるか。」
マタドーラ「自分で使うならセクシー度の少ないファイターがいいな。」
ドラリーニョ「このクリスタルってキツネ動き易そうな格好だね。」
王ドラ「裸のおんにゃのこ裸のおんにゃのこ……」
ドラメッド「このファイターは中々面白い動きをしそうであるな。」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
こうしてピーチを交えて次の対戦を始める。ピカチュウはセラーナ。ピーチはデイジー。キッドはカスタムロボのベル。マタドーラはルキナ。ドラリーニョはクリスタル。ドラニコフはラナ。ドラメッドはゼルダを使用して試合を開始する。
ピカチュウの使うセラーナは大体変身ゲージが溜まりそうになると集中攻撃をされ何もできずに倒され幻惑魔法で嫌がらせ程度しかできなかった。
ピーチの使うデイジーは地上戦と空中戦を器用に使い分けテクニックで能力以上の活躍をした。
キッドの使うベルは優秀なホーミング性能を持つホーネットガンを始め豊富な射撃武器でダメージを与えるがバーストさせることができなかった。
ドラリーニョの使うクリスタルは優秀な魔法攻撃を使うことなく格闘攻撃ばかり使い性能を生かすことができずいい成績を残すことはできなかった。
ドラニコフの使うラナは壁を使った攻撃を巧みに操り射撃攻撃を反射したり相手の接近を防いだりして器用に戦ったが後ろからの不意討ちに対応することはできなかった。
マタドーラの使うルキナは普通に好成績を修めた。
ドラメッドの使うゼルダは優秀な遠距離攻撃で相手にダメージを着実に与えだがキッドと同じくトドメを他のファイターにもって行かれたのであった。
ドラリーニョ「あれぇ?またビリになっちゃった。」
キッド「ドラリーニョは格闘が強いファイターじゃないと使うのは難しそうだな。」
ドラメッド「我輩とキッドは攻撃はできてたがトドメが刺せなかったあるな。」
ピーチ「乱闘だと厳しい性能ですね。」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
マタドーラ「ラナの壁は中々強かったな。ルキナは普通に使い易かったぜ。」
ピカチュウ「せっかくなのでまたコメント拾うですぅ。」
みんなガチ過ぎ。吸血鬼の王の変身見せてくれよ。
スカートの中の暗黒空間を除去するパッチ出して下さい。
キッド上手すぎ。タイマンだったら絶対勝ってた。
ラナ使ってて面白そう(ただし使いこなせるとは言ってない)
やっぱりルキナ安定してる。他のファイター癖凄そう
ドラメッド性格悪過ぎ。一緒に戦いたくないタイプ
ピカチュウ「2番目のコメントはマルスですかぁ?」
ドラメッド「うーむ、キャラ性能を生かした戦い方をしたつもりだったが不快に思われてしまったであるか?」
マタドーラ「そういうのは相手にしないのが1番だぜ。せっかくある強みを活かさないのは試合として間違ってるからな。」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
キッド「そうだぜ。遠くから撃った方が強いファイターでわざわざ近くで戦う方がおかしいからな。」
ピカチュウ「飛び道具に拒絶反応を示す人には他の格闘ゲームをおすすめしますぅ。」
ピーチ「8人目は1試合ごとに代わるから私はここで次の方に交換します。ゲッコウガさんお願いします。」
ゲッコウガ「把握した。拙者ドラえもんズなる者を知らない故ここで学ばせてもらうでござる。」
ドラリーニョ「うん、よろしくねぇ。」
マタドーラ「今の子供はドラえもんズ知らないんだな。ここで俺達の凄さを教えてやるよ。」
ピカチュウ「王ドラさん、もうピーチさんが退場したので元に戻って下さい。」
王ドラ「さあ、次は僕が勝ちますからね。」
ドラメッド「相変わらず切り替えが早いである。」
ピカチュウ「次はポケモンダッシュファイター縛りですぅ。他のファイターの動きを流用しているポケモンファイターは元のファイターとは一味違う動きをしますぅ。」
キッド「本当に色々居るな。」
王ドラ「ざっと見て30体以上は居ますね。」
ドラリーニョ「いっぱい居すぎて悩んじゃうなぁ。」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
ドラメッド「そうであるな。ドラリーニョ。お主のファイターは我輩が一緒に選ぶである。」
ドラリーニョ「わーい、ありがとー!」
ゲッコウガ「拙者が見るにキッドは頼れる兄貴キャラ。王ドラはウブな優等生キャラ。ドラリーニョはショタキャラ。ドラニコフは獣キャラ。マタドーラはキザキャラ。ドラメッドはツッコミキャラでござるな。」
ピカチュウ「うん、もう少し詳しく知るべきですねぇ。とりあえず試合を始めるですぅ。」
こうして3回戦が行われた。ピカチュウがライチュウ。ゲッコウガがフワライド。キッドがアローラゴローニャ。王ドラがカモネギ。ドラリーニョがサワムラー。ドラニコフがバルビート&イミルーゼ。マタドーラがカイリュー。ドラメッドがスリーパーを使用。
ライチュウは素早さとリーチを生かしダメージを多く与えることができたが充電する隙がなく相手をバーストさせることができなかった。
ゲッコウガのフワライドは露骨に大爆発を狙い序盤は撃墜数を稼いでいたが中盤からドラリーニョ以外に読まれ失敗し自分で隙を多く作り撃墜された。
キッドのアローラゴローニャは溜めた射撃攻撃を相手に上手く当てスマッシュで確実に敵を撃墜する。
王ドラのカモネギは性能の低さをテクニックでカバーしていたが能力差には勝てず結果は奮わなかった。
ドラリーニョのサワムラーは蹴り技を上手く使い相手を撃墜するがフワライドの大爆発に何度もひっかかり撃墜数よりも吹き飛ばされた数の方が多くなった。
ドラニコフのバルビート&イミルーゼは優秀な空中性能を生かし着実に戦い高い成績を修めた。
マタドーラのカイリューはパワーで押しきり優位に戦うことができた。
ドラメッドのスリーパーはその高い攻撃力を生かし相手にダメージを与えるものの防御力の低さのせいで何回も撃墜されたのだった。
ドラリーニョ「やった!今回はビリじゃないよ!」
王ドラ「下から2番目ですか……」
マタドーラ「くそぉ、2位かよ。」
キッド「へへっ、悪いな。」
ゲッコウガ「キッド殿は強いでござるな。完敗でござるよ。」
ドラメッド「我輩がビリであるか。やられた回数が多過ぎたである……」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
ドラメッド「慰めてくれるであるか。」
ピカチュウ「今回もすごい乱闘でしたぁ。コメントを見たら1回休憩を挟みますぅ。」
フワライド使ってる奴下手過ぎ。
ライチュウ「待たせたな!」
キッドさん手加減したたってwww
カモネギを使うとは分かってるな王ドラ
ドラリーニョ水を得た魚みたいに生き生きしてましたね。
虫ペアは数合わせ感がパない
カイリューとリザードンって何が違うの?
粛正されたロリーパー。
ロリコン死すべし慈悲はない
ゲッコウガ「ライチュウの参戦は遅すぎた感じがするでござるな。」
王ドラ「カモネギは性能を生かすことができませんでした。精進が必要ですね。」
ドラリーニョ「サワムラー強いよ!思い通りに動くから戦い易かったよ!」
ドラニコフ「アゥアゥ。」
キッド「バルビート&イミルーゼは面白い動きができたみたいだな。」
マタドーラ「カイリューはパワフルで俺好みのファイターだな。」
ゲッコウガ「ちなみに今のリザードンがスピードファイターで元の性能をカイリューが引き継いでいるでござるな。」
ドラメッド「スリーパーの攻撃性能は満足であるが防御性能はかなり低かったあるな。」
ピカチュウ「ライチュウは相手を吹き飛ばせない性能が難しいと思いましたぁ。上手く充電できれば強いと思いますぅ。」
こうしてドラえもんズをゲストに迎えたスマブラの先行公開動画の前半戦が終了した。ドラえもんズのみんなとスマブラをする夢を見たことがある私にとってこの記事を書いている時間は文字通り夢のような時間でした。
次回はスマブラファイター達が(妄想上の)新作スマブラを遊んでいる所を書いていきたいと思います。