ファイター達の考えたスマブラ   作:ピカチュン

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言い訳しません。この作品のことを忘れていました。同じ失敗を繰り返さないように本日中に最終回まで投稿します。


Miiファイター評価

ピカチュウ「ってことでファイター評価延長戦ですぅ。」

 

 

ミュウツー「miiファイターの評価だね。まずは戦士タイプだよ。剣を使ったリーチと火力に優れた攻撃をするファイターだよ。」

 

 

ゼルダ「攻撃速度が遅くて運動性能は低いけど盾を使った攻撃には無敵判定があって攻撃していない時は盾で正面からの攻撃を防いだりできるのよね。」

 

 

ピカチュウ「重くて盾の耐久力も高いので評価が高くなりそうですぅ。」

 

 

ミュウツー「そうだね。盾の耐久力は300%の攻撃まで耐えるし横強攻撃・空中N攻撃・ダッシュアタックの盾攻撃なら発生が速いし盾の耐久力も下がらないから相手の攻撃を無力化して反撃することができるよ。」

 

 

ゼルダ「上手く使えばシールド要らないわね。機動力の低さと攻撃速度の遅さをカバーできる防御能力を持っていることを考えるとAランクになりそうね。」

 

 

ピカチュウ「盾を使えば最強ですねぇ。次は魔法使いファイターですぅ。」

 

 

ミュウツー「鈍足紙耐久で魔法を使って攻撃するファイターだね。発生が速くて使い易いファイアに範囲の広いメガライトニング。パルテナの爆炎の強化版のギガエクスプロージョン。発生は遅いけど火力が高くて壁にもなるフレイムタワーが使えるね。」

 

 

ピカチュウ「攻撃がリーチと発生速度に優れた魔法攻撃で固まってるから攻撃で困ることはなさそうですぅ。」

 

 

ゼルダ「自分の防御力を上げるバリアーに相手を眠らせるスリープも使えるわね。攻撃技は優秀だけどファイターの性能を考えると立ち回りが難しそうね。Cランクかしら。」

 

 

ピカチュウ「鈍足紙耐久の宿命ですねぇ。」

 

 

ミュウツー「弱点がないとパワーバランスが崩れるから仕方ないよ。次は盗賊タイプの評価をしようか。」

 

 

ピカチュウ「耐久力は低めですが攻撃速度が速くて機動力も高いですぅ。」

 

 

ゼルダ「カウンターも使えるしワナと大ワナを設置したりスマッシュ攻撃の後は追加入力で大きく跳ぶこともできるわね。」

 

 

ピカチュウ「回避にもコンボにも使える移動ですぅ。」

 

 

ミュウツー「自発的に位置を調整できる技を持っているのは強いね。ダガーを使うからバースト力が低くてリーチが短い弱点はあるけどスマッシュから跳んで相手の懐に入れば問題ないね。」

 

 

ピカチュウ「地味に無敵判定がついてるのも強いですぅ。」

 

 

ゼルダ「文句なしのSランクね。miiファイターの中で1番強いんじゃないかしら?」

 

 

ミュウツー「次のファイターも中々のものだよ。次はネコタイプだね。」

 

 

ピカチュウ「高い機動力と攻撃力コンボ力が高い攻撃が揃ってるファイターですぅ。その代わり防御力がかなり低いですねぇ。」

 

 

ゼルダ「毛繕いで自分を回復もできるわね。実戦で使えるレベルじゃないけど。」

 

 

ミュウツー「ダッシュ攻撃にスーパーアーマーがついててそこからコンボに繋げられるのが強みだね。盗賊みたいにテクニカルなタイプじゃなくて火力で押し切るタイプだね。」

 

 

ゼルダ「盗賊と比べると安定性がないけどその分火力は高いからSランクね。」

 

 

ピカチュウ「バースト力が高いのも強みですねぇ。次は科学者タイプのファイターですぅ。」

 

 

ミュウツー「機動力の高い遠距離ファイターだね。遠距離にも届く爆薬フラスコに発生速度と火力に優れるバグクラッシュ。離れた場所に継続ダメージと引き寄せ効果を発生させるブラックホールが使えるよ。」

 

 

ゼルダ「ブラックホールが1番の強みね。でも耐久力が低めなのと近接攻撃がすごい弱いのが問題ね。」

 

 

ピカチュウ「ブラックホールで拘束して遠距離攻撃を当て続けるのが戦い方ですねぇ。」

 

 

ミュウツー「まあ、素早い相手だったり遠距離攻撃が豊富なファイターだと効果が薄いだろうから相性に左右されるのかな。」

 

 

ゼルダ「それでも距離の調整をできる技を持っているのは強いわ。Aランクは間違いないでしょうね。」

 

 

ピカチュウ「強いmiiが多いですねぇ。次のファイターは戦車タイプですぅ。」

 

 

ミュウツー「戦車タイプは特殊だからまずは技を確認しようか。」

 

 

 

弱攻撃 弾発射

単発の弱い弾を発射する。

 

上強攻撃 ビーム

斜め上から斜め後ろをビームで攻撃する。威力は低いが発生が速い。

 

横強攻撃 ビーム

斜め下に向かいビームを発射する。威力は低いが発生が速い。

 

下強攻撃 ビーム

回転しながらビームで斜め前から斜め後ろを攻撃する。威力が低いが発生が速い。

 

空中N 回転ビーム攻撃

回転しながらビームで360度攻撃する。威力が低いがリーチに優れた優秀な技。

 

上空中技 弾発射

斜め後ろ・真上・斜め前に弾を発射する。

 

横空中技 弾発射

弾を発射する。

 

下空中技 弾発射

弾を斜め後ろ・真下・斜め前の順に発射する。

 

上スマッシュ 弾発射

弾を真上に発射する。

 

横スマッシュ 弾発射

弾を横に発射する。

 

下スマッシュ 弾発射

弾を斜め前・斜め後ろの順に発射する。

 

ダッシュ攻撃 ビーム攻撃

ダッシュしながら斜め上から斜め下を攻撃する。発生速度とリーチに優れる。

 

必殺技 熱弾発射

チャージショット。5発発射される。

 

上必殺技 乱射

真上・斜め右上・斜め左上・右・左・下・斜め右下・斜め左下の8方向にランダムで弾を発射する。ボタンを長押しすると弾を連続で発射し連射速度が上がる。

 

横必殺技 高出力ビーム

ロボットのビームのような攻撃。威力・バースト力・発生速度全てが優秀な技。ただし再装填に10秒かかる。

 

下必殺技 修理

戦車の体に入り体力を回復する。回復速度は遅いが敵から受けるダメージを半減する。

 

※備考

投げ技のバースト力は全ファイター中トップクラス。

 

 

 

ゼルダ「ビーム系は横必殺技以外は射撃攻撃じゃないから反射板を使われても安心ね。」

 

 

ピカチュウ「しゃがんでる状態だと受けるダメージが半分になってバースト耐性も10倍近くになるみたいですぅ。」

 

 

ミュウツー「しかもしゃがみ歩き状態でも弱攻撃はできるよ。機動力は致命的に低いから自分から距離を調整することはできないね。」

 

 

ゼルダ「弱くはないけどスマブラとの相性が悪いわね。Cランクかしら。」

 

 

ピカチュウ「初めての低評価ですぅ。」

 

 

ミュウツー「原作でも使い勝手が悪いから仕方ないね。最後のファイターは重装備タイプだよ。」

 

 

ピカチュウ「某ダンボールの傭兵さんですぅ。」

 

 

ゼルダ「今回参加できなかったあの人ね。能力的に何か変更はあるのかしら?」

 

 

ピカチュウ「ミサイルの速度がすごい上がってますぅ。」

 

 

ミュウツー「手榴弾の爆発するまでの時間が短くなってるね。下スマッシュの地雷もあるし強いのは間違いないね。」

 

 

ゼルダ「Sランクね。彼の後を継ぐファイターには頑張って欲しいわ。」

 

 

ビル「番組中失礼します。」

 

 

ピカチュウ「誰ですかぁ?」

 

 

ミュウツー「新しいスタッフの人かな?」

 

 

ゼルダ「ビル役の人よ。どうしたのかしら?」

 

 

ビル「社長からの伝言を預かりました。従来のファイターのダッシュファイターになるビル・デイジー・レオン・クロムの評価も済ませて欲しいそうです。」

 

 

ミュウツー「いいよ。24時間番組の予定だったしいくらでも評価するよ。」

 

 

ゼルダ「私は帰らせてもらうわ。後はよろしくね新人君。」

 

 

ビル「じ、自分が番組に出ていいんですか?」

 

 

ピカチュウ「もちろんですぅ。一緒に頑張りましょう。」

 

 

ミュウツー「まあ、番組に乱入してる時点で出演不可避だね。せいぜいベテランの僕達の足を引っ張らないでよね。」

 

 

ビル「はい!頑張ります!」

 

 

ゼルダ「そこの生意気な後輩が生意気なこと言ってたら殴りなさい。先輩命令よ。」

 

 

ビル「え……」

 

 

ミュウツー「やだなーゼルダさん。優しい僕が生意気なこと言う訳ないじゃないですかー」

 

 

ピカチュウ「あんまり酷い時は僕がストップかけるから大丈夫ですよぉ。」

 

 

ゼルダ「お願いねピカチュウ。」

 

 

こうしてゼルダは帰り新人であるビル役の人がゲストになった。

 

 

ミュウツー「さて、最初のファイターはビルだっけ?」

 

 

ビル「はい。フォックスの機動力が低くなり攻撃力が上がったファイターです。攻撃手段に変更点はありません。」

 

 

ピカチュウ「ビルがフォックスと同じ装備なのはマザーファイターが仲間の技を使ってる理論でなんとかしてるんですねぇ。」

 

 

ミュウツー「フォックスの性能がいいし多少機動力が減ったぐらいで弱くはならないよね。」

 

 

ビル「評価はどうしましょうか?」

 

 

ピカチュウ「ビルだったらどう評価しますかぁ?」

 

 

ビル「じ、自分ですか!?」

 

 

ミュウツー「そうだね。直感でもいいから思ったことを話してよ。」

 

 

ビル「そ、そうですね……強みがなくなりましたが新たな強みが加わったので強いと思います。Aランクではないでしょうか?」

 

 

ミュウツー「僕もそう思うよ。フォックスよりも好きになる人も出るんじゃないかな?」

 

 

ピカチュウ「速いファイターがあまり好きでない人も多いですからねぇ。次はデイジーですかぁ?」

 

 

ビル「はい。ピーチの空中性能を落とした代わりに地上での性能を上げたファイターです。」

 

 

ミュウツー「地上での攻撃性能も上がってるから使い易くはなってるけど空中の攻撃力が減ってるから全体的な火力は控えめだね。」

 

 

ピカチュウ「マイルド調整ですぅ。」

 

 

ビル「しかし地上性能が上がっているのでピーチとは違った戦いができそうです。」

 

 

ミュウツー「そうだね。地上戦メインで空中性能もそこまで低くないから無難に使い易いんじゃないかな。」

 

 

ピカチュウ「ピーチが上級者向けならデイジーは中級者向けのファイターですねぇ。今回もビルに評価してもらいますぅ。」

 

 

ビル「えっと……皆さんならピーチをどう評価しますか?」

 

 

ミュウツー「ピーチはAランクだね。あの空中での火力は中々のものだからね。」

 

 

ピカチュウ「僕もAランクだと思いますぅ。高い空中性能を活かして戦うこと前提ですけどねぇ。」

 

 

ビル「それならBランクが良いと思います。強みはなくなりましたが扱い易さと地上性能の向上があるので実戦で通用するレベルだと思います。」

 

 

ミュウツー「確かに総合的に見て弱体化しても他のファイターより弱くはないからね。それでいいと思うよ。」

 

 

ピカチュウ「妥当な判断ですぅ。次はレオンですねぇ。」

 

 

ミュウツー「空中性能が下がって地上性能が上がったファルコだね。地上の速度と攻撃速度も上がってるからファルコより強いかもしれないね。」

 

 

ビル「自分も使ってみましたがファルコより強い感じがしました。地上戦だけでも十分実用的な性能になっています。」

 

 

ピカチュウ「僕は元のファルコのくちばしドリルの方が好きですぅ。」

 

 

ミュウツー「ピカチュウは鳥系のキャラが好きだからね。でも総合的に見たらレオンの方が強いのは間違いないよ。」

 

 

ビル「フォックスほどではありませんが高い機動力を活かした制圧力があるのは間違いないでしょう。Aランクはいきますね。」

 

 

ミュウツー「おっ、自発的に評価してくれたね。」

 

 

ビル「ご、ごめんなさい!勝手に評価してしまいました!」

 

 

ピカチュウ「それでいいんですよぉ。上下関係なんて気にしない会社なので思ったことはどんどん言うといいですぅ。」

 

 

ミュウツー「そうだね。頭の堅いベテラン達にとっていい刺激になるよ。僕みたいな大物になりたかったら遠慮なんてしないのが1番だね。」

 

 

ピカチュウ「もちろん人の意見も聞かないとミュウツーみたいな嫌われ者になっちゃうから注意して下さいねぇ。」

 

 

ビル「き、嫌われ者だなんてことは……」

 

 

ミュウツー「僕は嫌われないことよりも自分がやりたいようにすることを大切にするようにしているからね。案外、僕達みたいな自由人の意見が取り入れられることが多いから自分でいいと思ったことはどんどん言った方が自分の為にもなるし周りの人達の為にもなるから互いに得できるよ。」

 

 

ビル「はい、参考になります。」

 

 

ピカチュウ「アイデア勝負な所があるからいい考えが遠慮とかで埋もれるのは会社にとっても損失になるんですぅ。ミュウツーが珍しくいいことを言ったけど誉めないでクロムの評価に移りますぅ。」

 

 

ミュウツー「いや、そこは誉めてよ。まあ、番組中だから評価に移るけど。クロムはロイのダッシュファイターだね。ロイが根元ヒットのダメージ量が2倍以上になる頭おかしい強化をされたのに比べてクロムの根元ヒットは従来のロイと同じ。剣先判定の弱体化は甘くなっていて火力は前のロイよりはあるね。」

 

 

ビル「自分はAランクではないかと思います。マルスとロイが大幅強化されて強いファイターになりましたがクロムはバランスがとれていて安定したファイターになっていると思います。」

 

 

ピカチュウ「マイルド調整ですけど元のロイも強いから評価が高いファイターになりますねぇ。」

 

 

ミュウツー「前は上必殺技がアイクのものと同じになるとか意味分からない案が出てたみたいだけどそれがなくなって良かったよ。」

 

 

ピカチュウ「それを実用するなら攻撃力をロイの2倍以上にしないとバランスがとれないですよぉ。」

 

 

ビル「復帰力の欠如は評価にも大きな影響がありますからね。」

 

 

ピカチュウ「これでダッシュファイター達の評価も終わりましたぁ。」

 

 

ミュウツー「お疲れ様。今までは僕と同期達が1番下だったから後輩と一緒に仕事をするのは新鮮だったよ。」

 

 

ビル「じ、自分も先輩達と仕事ができて光栄です!」

 

 

ピカチュウ「馴れてくれば楽しい職場だから期待してて下さいねぇ。番外編で始まった番組はここで終了ですぅ。皆さんまた次の機会に会いましょう。」

 

 

 

こうしてドラえもんズのファイター紹介の番外編である番組が終了した。私としてはスネークは昔のマークの方が好きだったのでそこを廃止するなら傭兵の参戦もなしにしてmiiファイターに流用する形でいいと思いました。

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