ファイター達の考えたスマブラ   作:ピカチュン

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最終回3

ドラリーニョ「次は僕たちの番だね!」

 

 

ドラニコフ「スカイリムのファイター達を評価するよ。」

 

 

ファルコン「よろしくな。」

 

 

ヤング「よろしくね。」

 

 

アイク「今回はドヴァキンファイターの評価だな。毒使い→吸血鬼→魔法使い→ウェアウルフ→シャウト使いの順に評価するぞ。まずは毒使いだ。」

 

 

ファルコン「リーチの短く発生が速いダガーの攻撃と弓を使った攻撃が主な攻撃手段になるドヴァキンだな。」

 

 

ヤング「毒をダガーと弓に塗ることができるんだよね。」

 

 

ドラニコフ「まずは技を確認しようか。」

 

 

 

弱攻撃 連続切り

上強攻撃 突き

横強攻撃 縦切り

下強攻撃 下突き

 

空中N 突き

上空中技 突き

横空中技 矢発射

下空中技 突き

 

上スマッシュ なぎ払い

前から後ろになぎ払うように切る。

 

横スマッシュ 弓

矢を発射する。溜め時間で飛距離が伸びる。

 

下スマッシュ 斜め切り

斜め下の前後をダガーで攻撃する。

 

ダッシュ攻撃 ダッシュ切り

 

必殺技 毒選択(弓)

矢に塗る毒を選択することができる。

 

上必殺技 矢発射

矢を真上と斜め左右に放つ。

 

横必殺技 ジャンプ切り

横にジャンプして切りかかる。

 

下必殺技 聞こえし者召喚

聞こえし者を召喚する。アイスクライマーのようにこちらと同じ攻撃をする。一定のダメージを受けると消えてしまう。消えてから15秒後、再召喚することができる。

 

ガード+必殺技ボタン 調合台

調合台を出して毒を作成する。7秒待つことで毒の使用回数をリセットすることができる。

 

 

 

ドラニコフ「技はリンクに近いね。アピールボタンでダガーに塗る毒を選ぶことができるよ。」

 

 

ファルコン「弓に選んだ毒は矢を射つ度に消費されるがダガーに塗った毒は相手に当たらなければ消費されることはない。回避された時も消費されないぞ。」

 

 

ヤング「毒を無駄使いしないようにしてるみたいだね。」

 

 

アイク「飛び道具や攻撃の相殺では消費される。攻撃が当たった扱いになる時は消費される仕様になっているな。」

 

 

ドラリーニョ「毒って当たったら危ないよね?」

 

 

ドラニコフ「そうだね。毒には相手の攻撃力を下げる疲労と防御性能を落とす弱体。一定時間ダメージを与える猛毒に麻痺させる麻痺があるよ。」

 

 

ファルコン「麻痺毒は対象の蓄積ダメージが多いほど効果が強くなる。まずは他の毒でダメージを稼いでから麻痺で隙を作りバーストさせるのがいいだろうな。」

 

 

アイク「幸いにも弓とダガーは別に毒を設定することができる。それにダガーは1回ごとに毒の設定がリセットさせることを考えると設定による隙がなくなるのは強みだ。」

 

 

ドラニコフ「同じ毒を設定しておけば相手にガードされてダガーの毒が解除されても矢で毒の効果を与えることができるね。」

 

 

ドラリーニョ「毒って何回ぐらい使えるの?」

 

 

ドラニコフ「種族で変わるけどこんな感じだね。」

 

 

 

・ノルド&シセロ

疲労5回 弱体5回 猛毒10回 麻痺2回

 

・ウッドエルフ

疲労7回 弱体7回 猛毒15回 麻痺5回

 

・カジート

疲労2回 弱体2回 猛毒5回 麻痺1回

 

 

 

ドラリーニョ「カジートが少ないんだね。」

 

 

アイク「その分高い機動力による立ち回りがあるからな。だが総合的な火力は攻撃速度の速いシセロとウッドエルフの方が上だろう。」

 

 

ヤング「聞こえし者は自分の後ろについてきてくれるから反転を上手く使えば盾にもなるんだよね。」

 

 

ファルコン「だが聞こえし者はなるべく生き残らせないと火力が出ないな。毒を使って他の強ファイターと同等。聞こえし者も合わせて他のファイターより頭ひとつ火力が上がる感じだな。」

 

 

ドラリーニョ「なんか難しそうだね。」

 

 

ドラニコフ「確かに毒と聞こえし者の管理が難しいし防御力が低いのに復帰技もないのは欠点になるね。」

 

 

ヤング「それでも機動力と攻撃の発生速度の速さを考えると仕方がないけどね。」

 

 

アイク「そこを強化してしまうとバランスが崩れるからな。だが今のままでも充分に戦うことはできる。」

 

 

ファルコン「種族別に評価するか。まずはノルドからだ。」

 

 

ドラニコフ「ノルドは全部が安定しているから1番使い易いかもね。」

 

 

ドラリーニョ「やっぱり簡単に使えるのがいいよね。」

 

 

ヤング「シセロとウッドエルフは低い防御力がもっと下がるから安定するって意味ではノルドが1番強いかな。」

 

 

ファルコン「評価はSランクでいいのか?」

 

 

アイク「そうだな。復帰技がないこのファイターの特性上、防御力の低下がないのは強みになる。Sランクでいいだろう。他の種族もカジート以外には強みがある。」

 

 

ドラニコフ「シセロは攻撃速度が速いから隙ができないしウッドエルフは毒の使用回数が多いからダメージ効率が上がる所だね。」

 

 

ドラリーニョ「カジートは強くないの?」

 

 

アイク「機動力が上がるのは強みだが毒の使用回数が減っているのが痛いな。毒の管理がシビアになる。上級者同士の対決だと毒をガードと攻撃の相殺で防がれる可能性が高くなる。」

 

 

ファルコン「火力が毒に依存している所があるからな。機動力が上がっていても減った火力の分の活躍はできないんだろう。」

 

 

ドラニコフ「カジートはAランクでいいんじゃないかな。でも毒以外の強みがあるから上級同士の戦いじゃなければ1番強いかもね。」

 

 

ヤング「毒の管理なんてできない人はカジートの方がいいんだね。他のファイター使えよって言われそうだけど。」

 

 

ファルコン「そのファイターの動きが好きなら選ぶのは仕方がないだろうな。」

 

 

ドラリーニョ「やっぱり好きなファイターを使うのが1番だよね。」

 

 

アイク「それはそうだがここでは純粋に能力を評価するぞ。次のファイターは吸血鬼の王に変身できる幻惑剣士だ。」

 

 

 

弱攻撃

上強攻撃

横強攻撃

下強攻撃

 

空中N

上空中技

横空中技

下空中技

 

上スマッシュ

横スマッシュ

下スマッシュ

ダッシュ攻撃

 

必殺技 吸血

ボタンを押している間、魔法を放出する。当たった相手はダメージを受け自分は回復する。ダメージと回復量は少ない。

 

上必殺技 沈静

自分を中心に緑の爆発を発生させる。当たった相手は5秒間、攻撃をすることができなくなる。

 

横必殺技 激昂

赤い弾を飛ばす。当たった相手は5秒間、スマッシュの溜めを途中で中断できなくなる。

 

下必殺技 透明化

10秒間、半透明になり与えるダメージが5倍になる。再使用には30秒かかる。

 

 

 

アイク「このファイターは変身ファイターでアピールボタンを押すことで武器を召喚しスタイルを変えることができる。」

 

 

ファルコン「両手武器を召喚するとシャウトドヴァキン。片手剣を召喚するとウェアウルフドヴァキン。弓とダガーを召喚すると毒使いドヴァキンの動きになるんだよな。」

 

 

ドラリーニョ「片手剣を召喚する時は原作にはない召喚盾も召喚するみたいだね。」

 

 

ヤング「変身ファイターだからか基本性能は低いよね。」

 

 

ドラニコフ「耐久力が低くて機動力も低いね。」

 

 

アイク「火力も抑えられているな。幻惑魔法を絡めながら戦うことで弱点を補うことができるだろう。」

 

 

ファルコン「そのままだと他のファイターより弱そうだな。」

 

 

ドラニコフ「残念だけどBランクぐらいの性能になるね。だけどこのファイターの強みは吸血鬼の王に変身できることだよ。」

 

 

ドラリーニョ「変身ゲージを溜めるとアピールボタンで変身できるんだって。」

 

 

アイク「その時の技がこれだな。」

 

 

 

弱攻撃 ひっかき

上強攻撃 ひっかき

横強攻撃 ひっかき

下強攻撃 ひっかき

 

空中N 回転ひっかき

その場で回転しながらひっかき攻撃する。発生が速くリーチも長い。

 

上空中技 ひっかき

上方向になぎ払うようなひっかき攻撃をする。リーチが長く発生が速い。

 

横空中技 ひっかき

横方向にひっかき攻撃をする。リーチが長く発生が速い。

 

下空中技 ひっかき

下方向になぎ払うようなひっかき攻撃をする。リーチが長く発生が速い。

 

上スマッシュ 破壊魔法

自分の真上に魔法の塊を発生させて爆発させる。バースト力が非常に高い。

 

横スマッシュ ひっかき攻撃

上から爪を振り下ろし攻撃する。

 

下スマッシュ 吸血魔法

左右に魔法を放出し敵に当たると自分が回復する。

 

ダッシュ攻撃 ダッシュひっかき

 

必殺技 スケルトン召喚

スケルトンを召喚する。召喚されたスケルトンは敵に向かい進み両手斧・冷気魔法・弓で敵を攻撃する。

スケルトンの耐久力は低いが3秒ほどで再召喚することができる。

 

上必殺技 浮遊

浮遊しながら上昇することができる。

 

横必殺技 吸血魔法

前にリーチの長い魔法を放出する。与えるダメージと回復量が多い。

 

下必殺技 透明化

30秒間半透明になる。半透明になっている間は与えるダメージが2倍になる。再使用には3秒かかる。

 

※備考

ピーチのように浮遊することができる。

 

 

 

アイク「地上での移動性能は高くないが空中での移動性能はかなり高いな。」

 

 

ファルコン「空中攻撃は与ダメージ・バースト力・リーチ・発生速度に優れる技が揃っているな。」

 

 

ドラニコフ「空中性能はトップクラスだね。」

 

 

ドラリーニョ「空中では素早く動けますだって。」

 

 

ヤング「他のドヴァキンにはない強みだね。」

 

 

アイク「他のドヴァキンが空中性能低い奴らだからな。まずはデフォルトのセラーナから評価するか。変身後の能力だけ考えるとSランクだが変身するまでゲージを溜める必要があることを考えるとやはりBランク止まりだな。」

 

 

ヤング「変身ゲージが貯まり易いダークエルフは?」

 

 

ドラニコフ「Bランクぐらいじゃないかな。変身前が生き残ることが難しくなってるからね。変身前はCランクぐらいの性能になると思うよ。」

 

 

ドラリーニョ「変身前はみんな弱いんだね。」

 

 

ファルコン「攻撃力と防御力の上がっているオークならそれなりに戦えそうだな。」

 

 

アイク「それでも他のドヴァキンの劣化になるだけだ。変身し難いことを考えるとBランクだな。」

 

 

ドラニコフ「防御力の上がっているアルゴニアンはAランクになると思うよ。安定して変身まで耐えられるようになるからね。」

 

 

ドラリーニョ「みんな弱くなくて良かったね。」

 

 

アイク「片手剣と盾のスタイルで耐えて変身ゲージを溜める戦い方になりそうだな。」

 

 

ドラニコフ「変身したらスケルトン召喚と吸血魔法の強さがあるんだけどそこまでゲージをどう溜めるかが問題だね。次のファイターは魔法使いドヴァキンだよ。攻撃が全部魔法のファイターだね。飛び道具判定のない攻撃も持っているから反射板とかエネルギーチャージの技で詰むことはないよ。」

 

 

ファルコン「こいつも鈍足紙耐久だが耐久力は変性魔法と回復魔法で補うことができるんだよな。」

 

 

 

弱攻撃 アイススパイク

氷の塊を飛ばし攻撃する。ロックマンの弱攻撃のように隙がない。

 

上強攻撃 ライトニングボルト

上方向に電撃を放ち攻撃する。範囲が広く対象に向かい自動で電撃が伸びる。

 

横強攻撃 アイスストーム

ゆっくり進む氷の風を放つ。当たった相手は一定時間移動速度が遅くなる。

 

下強攻撃 氷の罠

足元に氷の罠を設置する。踏んだ相手はダメージを受け一定時間移動速度が遅くなる。

 

空中N 炎のマント

自分の周りに炎を発生させ攻撃する。

 

上空中技 アイスジャベリン

上方向へ氷の塊を飛ばす。与えるダメージがとても多い。

 

横空中技 エクスプロージョン

横方向に炎球を放つ。弾速が速く威力とバースト性能も高い。

 

下空中技 チェインライトニング

真下へ電撃で攻撃する。攻撃が当たると近くの対象に電撃が伸びる。対象はファイター・アイテム・飛び道具である。

 

上スマッシュ ブリザード

自分を中心に冷気の竜巻を発生させる。構えてから発動するまで4秒ほどかかる。与えるダメージは少ないがバースト性能が高く上への判定が広い。溜める時間により持続時間が伸びる。発動後は竜巻がその場に残る。

 

横スマッシュ ライトニングテンペスト

横に向かって雷のビームを放つ。構えてから発動するまで3秒ほどかかる。与えるダメージが多いがバースト性能は低い。多段ヒットの技である。溜める時間により持続時間が伸びる。

 

下スマッシュ ファイアストーム

自分を中心に爆発を起こし攻撃する。構えてから発動するまで5秒ほどかかる。威力とバースト性能がとても高い。溜める時間により範囲が広くなる。

 

ダッシュ攻撃 雷撃

走りながら雷撃の魔法で攻撃する。相手を怯ませる性能はない。

 

必殺技 炎の壁

自分の居る地面にしばらく残る炎を配置する。ボタンを押しながら自分が移動することで炎の範囲が広がる。

この技を使用している間は他の魔法を使うことができなくなる。炎の範囲が広いほど持続時間が短くなる。

 

上必殺技 ドラゴンスケイル

15秒間、自分の受けるダメージを半減しバースト耐性を大きくする。再使用には5秒かかる。

 

横必殺技 魔力の砦

自分の前に魔法の障壁を発生させる。この障壁は飛び道具判定の攻撃を反射する。飛び道具判定のない攻撃が当たるとダメージを半減しスーパーアーマー状態になる。

この障壁が持続している間は動くことができるが他の技を使うことができなくなる。魔力の砦は再度横必殺技を使うと消滅する。又、飛び道具判定のない攻撃を受けても消滅する。

 

下必殺技 回復魔法

ボタンを押し続けることで回復する。回復量は1秒ごとに5の倍数で増える。(5%→10%→15%)

 

必殺技2 ドレモラ召喚

両手剣を使い戦うドレモラを召喚する。攻撃性能と防御性能がとても高く300%ほどのダメージまで耐える。

1回の戦闘で1回のみ召喚できる。バーストし復帰した場合は全ての召喚魔法の召喚回数がリセットされる。

 

上必殺技2 炎の精霊

自分の真上に炎の精霊を召喚する。炎の精霊は浮遊しながら炎の弾で攻撃する。敵とは距離を置くように動く。

攻撃性能と防御性能は低い。10%ほどのダメージまでしか耐えることができない。召喚回数は10回。

 

横必殺技2 雷の精霊召喚

自分の横に雷の精霊を召喚する。雷の精霊は自分の前に盾になるように移動する。耐久力が高く150%ほどのダメージを耐える。

接近してきた相手に電撃攻撃をするが攻撃性能は低く相手を怯ませることはできない。召喚回数は3回。

 

下必殺技2 氷の精霊

少し離れた場所に氷の精霊を召喚する。氷の精霊は相手に近寄るように動く。攻撃性能が高く相手を殴り攻撃する。

機動力はとても低いが耐久力が高く300%ほどのダメージを耐えることができる。召喚回数は5回。

 

※備考

氷魔法の移動速度低下は重ねがけすることができる。

必殺技と必殺技2はアピールボタンで切り替えることができる。

 

 

 

ファルコン「ドラゴンスケイルを使えば重量級ファイターと同じぐらい硬くなる。」

 

 

ヤング「回復魔法で粘り強く戦うこともできるね。」

 

 

アイク「復帰技がないのとスマッシュ攻撃が遅い欠点はあるが豊富な高性能の魔法攻撃でその欠点を十分補うことができるだろう。」

 

 

ドラリーニョ「召喚って何をするの?」

 

 

ドラニコフ「自分の仲間を呼び出すんだよ。炎の精霊は攻撃の手伝いをしてくれるし氷の精霊は相手の移動を強要できるし雷の精霊は盾になってくれるよ。」

 

 

ヤング「ドレモラは普通にファイター1人分の性能はあるよね。」

 

 

ファルコン「ドヴァキン単体でも強いのに精霊召喚もできるのはチートもいい所だよな。」

 

 

ドラニコフ「精霊召喚は2体まで同時に召喚できるから隙の大きいスマッシュも安心して使えるよ。」

 

 

ヤング「これ全員Sランクでいいよね?」

 

 

アイク「確かにそうだな。下手な変身ファイター達よりも性能が高いからな。だが今回はどの種族が1番強いか考えるとしよう。」

 

 

ドラリーニョ「ダークエルフは基本的な性能。ハイエルフは攻撃力と機動力が上がっている代わりに防御力が大きく下がっている。ブレトンは防御性能が上がっている代わりに機動力が下がっている。カジートは機動力が上がっている代わりに攻撃力が下がっているんだって。」

 

 

ファルコン「相変わらずカンペ丸読みだな。」

 

 

ヤング「やっぱり機動力が上がっている方が強いのかな?」

 

 

アイク「そうだな。防御性能は変性魔法で補うことができるが機動力は元の性能に左右されるからな。それに回復魔法と召喚魔法を駆使すればダメージを気にする必要もないだろう。」

 

 

ファルコン「だが防御性能が低過ぎるとコンボで早期撃墜されることもあるんじゃないか?」

 

 

アイク「確かにハイエルフはプリン並みに軽くなっていて身長が高いことを考えるとコンボ耐性はないだろう。だが召喚魔法で固めれば攻撃を受ける危険性はない上に機動力が上がったことにより相手の攻撃を避け易くなっている。むしろダークエルフより立ち回り易いだろう。」

 

 

ヤング「ブレトンとカジートはどうなの?」

 

 

アイク「ブレトンは機動力が低下したことにより距離の調整が難しくなっていることを考えると1番弱いだろう。カジートだが火力が下がったことは減点対象だが元々の攻撃性能が高いからな。むしろ立ち回り性能が上がったことを考えると大きな強化と言っていいはずだ。」

 

 

ヤング「つまり1番がハイエルフ。2番がカジート。3番がダークエルフで1番弱いのがブレトンってこと?」

 

 

アイク「そうだ。防御性能はドラゴンスケイルに魔力の砦。召喚魔法と回復魔法で補えば問題ないからな。」

 

 

ドラニコフ「唯一技で補えない機動力が高いファイターの方が強いのは納得できる理由だね。」

 

 

ドラリーニョ「それならみんな速くすればいいのにね。」

 

 

ファルコン「それだと差別化する意味がなくなるからな。次のファイターは片手剣と盾を使うウェアウルフか。」

 

 

ドラニコフ「人間状態とウェアウルフ状態どっちも強いファイターだね。」

 

 

アイク「人間状態の時は盾を使った攻撃で無敵判定が発生する上に片手剣の攻撃は隙がない。ウェアウルフ状態の時は攻撃力・リーチ・発生速度に優れた攻撃で相手を圧倒することができるな。」

 

 

ヤング「弱点がないね。」

 

 

ドラリーニョ「空中性能が低いみたいだよ。ウェアウルフは防御性能が低いんだって。」

 

 

ファルコン「体も巨大化するからコンボ耐性は低いな。」

 

 

ドラニコフ「でも弱点以上に性能は高いから立ち回りに気をつければ活躍できるはずだよ。」

 

 

アイク「まずは技の確認をしよう。人間状態の時の技はこうなっているな。」

 

 

 

弱攻撃 連続切り

 

上強攻撃 なぎ払い切り

 

横強攻撃 盾殴り

正面に無敵判定あり

 

下強攻撃 しゃがみ切り

 

空中N 剣攻撃

斜め上から真下になぎ払うように剣攻撃をする

 

上空中技 盾殴り

上方向に無敵判定あり。リーチは短い。

 

横空中技 盾殴り

横方向に無敵判定あり。リーチは短い。

 

下空中技 下突き

 

上スマッシュ 上突き

上に向かって剣を突き上げる。バースト性能が高い。

 

横スマッシュ 縦振り

 

下スマッシュ 斜め突き

前方と後方の斜め下を剣で攻撃する。

 

ダッシュ攻撃 盾殴り

ダッシュしながら盾で殴る。前方に無敵判定あり。

 

必殺技 溜め切り

縦切りをする。ボタンを溜める長さによって威力とバースト性能が上がる。

 

上必殺技 回転切り

上昇しながら回転し回りを攻撃する。

 

横必殺技 連続切り

マルスと同じ技。連続で相手を切りつける。

 

下必殺技 カウンター

 

 

 

アイク「見た目は他の剣士ファイターと似ているが盾で攻撃を防げるのが強みだな。」

 

 

ファルコン「癖がなく使い易い上に盾の強みを持っているのは評価が高いな。ただ空中性能が低いのが欠点か。」

 

 

ヤング「でも盾で誤魔化せば空中でも一方的にやられることはないよ。」

 

 

ドラリーニョ「盾はどんなに強力な攻撃でも耐えることができますだって。」

 

 

ドラニコフ「リーチの短い投げ技なら発生前に盾で殴れるから投げ耐性もあるのも強みだね。」

 

 

アイク「盾攻撃も後隙が少ないから投げに極端に弱くなることもない。敵からしたら攻めにくいだろう。」

 

 

ドラリーニョ「狼の方はどうなの?」

 

 

ヤング「強過ぎるぐらいだと思うよ。リーチは長いし攻撃は速いし繋がるしどう戦えばいいか分からないよ。」

 

 

ドラニコフ「技はこんな感じだね。」

 

 

 

弱攻撃 連続ひっかき

 

上強攻撃 なぎ払いひっかき

目の前から上→後ろに向かい腕でなぎ払うように攻撃する。

 

横強攻撃 爪振り下ろし

斜め上から下に向かい腕を振り下ろす。

 

下強攻撃 ひっかき

斜め下に向かい前→後ろの順に爪でひっかき攻撃をする。

 

空中N 回転ひっかき

リンクの回転切りのような攻撃をする。

 

上空中技 ひっかき

真上に腕を突き上げ攻撃する。

 

横空中技 ひっかき

腕を斜め上から下に振り下ろす。メテオ判定あり。

 

下空中技 蹴り

ドクターマリオの空下のように脚で攻撃する。メテオ判定あり。

 

上スマッシュ ジャンプひっかき

真上に大きくジャンプしながら体を回転させ攻撃する。

 

横スマッシュ 掴みひっかき

斜め上に大きくジャンプしながら爪で攻撃する。攻撃判定は地面に着地するまで発生している。

攻撃が当たった場合、ボタンの追加入力で相手の上に乗り爪で連続攻撃をすることができる。

 

下スマッシュ 回転ひっかき

リンクの回転切りのような攻撃をする。

 

ダッシュ攻撃 飛びかかりひっかき

横方向に飛びかかりながらひっかき攻撃をする。

 

必殺技 咆哮

広範囲にスタン状態にする判定を発生させる。ボタンを1度押すと咆哮を続けもう一度押すと解除する。

咆哮中に動くことができる。咆哮中は変身ゲージの減りが早くなる。

 

上必殺技 ジャンプ

斜め上に向かいジャンプし真下に爪で攻撃する。

 

横必殺技 氷の兄弟

氷のウェアウルフを出現させる。出現したウェアウルフは前に走り相手に近づくと飛びかかり攻撃する。

 

下必殺技 カウンター

 

 

 

ファルコン「強攻撃は無難に使い易い攻撃でスマッシュが飛ばした相手を追撃できるコンボ性能が高い技が揃っているな。」

 

 

ヤング「弱点ないよね。」

 

 

アイク「そうだな。発生速度と後隙がないことを考えると確かに弱点がないと言っていいだろう。」

 

 

ドラニコフ「変身ゲージを溜める分性能は高くなるよね。」

 

 

ドラリーニョ「空中性能も悪くはないんだって。」

 

 

ファルコン「確かに低くはないが特別高い訳でもないからな。自分から空中戦を挑むのは止めた方がいいだろう。」

 

 

ヤング「落下速度が速めだから制御が難しいんだよね。」

 

 

アイク「地上に素早く戻れる点は強みだな。種族別に評価するとしよう。」

 

 

ドラリーニョ「ノルドが基本的な性能でブレトンが攻撃速度が遅い代わりに防御力が高い。ウッドエルフが防御力が低い代わりに変身ゲージが貯まり易い。カジートが攻撃速度と機動力が高い代わりに変身ゲージが貯まりにくいんだって。」

 

 

アイク「変身ゲージの溜まり易さはノルドとブレトンが100%とするならウッドエルフが200%。カジートが10%になっている。ウェアウルフで戦うこと前提ならウッドエルフ。安定をとるならノルドかブレトン。人間状態で戦うこと前提ならカジートがいいだろう。」

 

 

ファルコン「まずはノルドから評価するか。今までのことを総合するとSランクがいいんじゃないか?」

 

 

ヤング「強いしSランクだよね。」

 

 

ドラニコフ「人間状態だとバランスがいい上に盾の防御性能が高いから変身ゲージが溜め易いし変身したら攻撃性能がかなり高くなるから文句なしの性能だね。」

 

 

アイク「相手がスーパーアーマー付きの攻撃を揃えているか素早い飛び道具ファイターの場合は変身しない選択肢もある。変身する前が癖の少ない性能であることも評価対象だな。」

 

 

ヤング「変身する前が万能タイプだから弱点が少ないんだよね。逆だったら使いにくいだろうけどね。」

 

 

ドラリーニョ「逆って?」

 

 

ファルコン「変身前が弱点のあるファイターで変身後が弱点のないファイターの場合だな。この場合は変身ゲージを溜めるのが苦行になり変身しないと活躍することは難しいだろう。」

 

 

ドラニコフ「変身しなくても戦える方が使い易いからね。次はブレトンだよ。攻撃速度は遅くなっているけど防御性能が上がっていることは強みだね。人間状態の時は恩恵が少ないかもしれないけどウェアウルフ状態の時はバースト耐性が上がることを考えると安定性はあるね。」

 

 

ヤング「でも攻撃速度が遅くなるって致命的な弱点じゃないの?」

 

 

ファルコン「確かにな。盾攻撃の発生速度が遅くなることも考えると防御性能はむしろ低くなっているだろう。」

 

 

ドラリーニョ「弱くなってるってこと?」

 

 

ドラニコフ「ウェアウルフ状態だと防御性能の恩恵はあるけど人間状態だと恩恵は少ないってことだね。評価はAランクかな。」

 

 

アイク「そうだな。変身前の方が弱くなっていることを考えるとそのぐらいが妥当か。次のウッドエルフはSランクだな。」

 

 

ヤング「変身ゲージが2倍の速度で上がるからね。」

 

 

ファルコン「ゲージの最大値が半分だからな。防御性能の低さは盾攻撃で補い変身を多用すればノルド以上に活躍することができるだろう。」

 

 

ドラリーニョ「カジートはどうするの?」

 

 

アイク「カジートは変身することは難しいが変身しなくても十分に戦える性能はある。Sランクでいいだろう。」

 

 

ドラニコフ「爆発力はないけど安定してるからね。」

 

 

ヤング「ウェアウルフの脆さが気になる人はカジートの方がいいのかな。」

 

 

ファルコン「そこは好みの問題だな。」

 

 

アイク「最後のドヴァキンは両手剣シャウト使いだな。」

 

 

ドラニコフ「シャウトで色々できるファイターだね。シャウトなしだと隙が大きい両手剣の攻撃だけで使いにくいかもしれないけどシャウトで遠距離攻撃をしたり自分を強化したりすることができるのが強みだね。」

 

 

ドラリーニョ「揺るぎなき力は1段階目で相手を押し出します。2段階目は相手を転ばせて3段階目はバースト力の高い攻撃になりますだって。」

 

 

ヤング「旋風の疾走がフォックスの横必殺技みたいな感じで霊体化が一定時間自分を無敵状態にする技だね。時間経過か攻撃した時に解除されるよ。」

 

 

ファルコン「激しき力が自分の攻撃速度を強化するシャウトだな。3段階目まで溜めることができるぞ。」

 

 

アイク「攻撃が遅いこのファイターには必須のシャウトだな。」

 

 

ドラニコフ「死の標的が相手の受けるダメージを増やす技でドラゴンアスペクトが自分の防御力を上げる技だよ。」

 

 

ヤング「ファイアブレスとフロストブレスが遠距離攻撃だね。」

 

 

ファルコン「氷結が相手を凍らせるシャウトでストームコールが相手の頭上に雷を発生させるシャウトだな。」

 

 

ドラリーニョ「なんだか色々あって難しそうだね。」

 

 

アイク「確かに瞬時にどのシャウトを使うか判断するのは難しいだろう。だがそれができれば強いファイターが相手でも戦える性能はあるだろう。」

 

 

ドラニコフ「技はこんな感じだね。」

 

 

 

弱攻撃 3段切り

横→横→縦の順に切る。発生が遅い。

 

上強攻撃 剣上げ

アイクの上強のように攻撃する。

 

横強攻撃 剣殴り

剣を盾にしながら殴り攻撃する。リーチは短いが無敵判定がある。

 

下強攻撃 下突き

 

空中N 縦切り

 

上空中技 なぎ払い

 

横空中技 横切り

 

下空中技 なぎ払い

 

上スマッシュ なぎ払う

アイクの上スマッシュと同じ

 

横スマッシュ 切り上げ

剣で下から上を攻撃しながら後ろに下がる。

 

下スマッシュ 下切り

アイクの下スマッシュと同じ

 

ダッシュ攻撃 振りかぶり切り

大きく振りかぶってから攻撃する。発生速度が遅いが威力が高い。

 

必殺技 シャウト

 

上必殺技 ジャンプ切り

マルスなどと同じ動き。威力が高いが上昇量が低い

 

横必殺技 連続切り

マルスの横必殺技のような動きで攻撃する。攻撃速度は遅い。

 

下必殺技 カウンター

成功すると相手にダメージを与えた上で麻痺させることができる。

 

※備考

各アピールボタンを長押しすることでシュルクのように選択肢が出て使用するシャウトを選ぶことができる。

シャウトのクールタイムは共有で別のシャウトをクールタイム中に使うことはできない。

アピールボタンを短く押すことでシャウトを切り替えることができる。シャウトの配置はコントローラーの名前と一緒に設定することができる。

これにより相手にどのシャウトを設定しているか知られずに切り替えることができる。

 

 

 

・揺るぎなき力

 

溜めることで性質の異なる攻撃を繰り出す。1段階目は相手を後ろに押し出すのみで怯ませることはない。2段階目は相手を転ばせる。3段階目は攻撃判定ありの吹き飛ばし効果。隙がなくバースト力が高い。

 

1段階目のクールタイム:5秒

 

2段階目のクールタイム:30秒

 

3段階目のクールタイム:90秒

 

 

 

・旋風の疾走

 

横方向に高速移動する。地上で使用した場合、床の端から出ることはない。事故死防止の為である。又、スティックを入力したままで相手をすり抜け通常だと相手に接触した時点で止まる。

 

クールタイム:1秒

 

 

 

・霊体化

 

30秒間無敵になる。変身ゲージを使うファイター対策になる。攻撃すると解除される。

 

クールタイム:10秒

 

 

 

・激しき力

 

攻撃の速度を45秒間速くすることができる。3段階まで溜めることができる。段階が高いほど攻撃速度が速くなる。

 

1段階目のクールタイム:20秒

 

2段階目のクールタイム:90秒

 

3段階目のクールタイム:3分

 

 

 

・死の標的

 

対象が受けるダメージを1分間増幅させる。

 

クールタイム:30秒

 

 

 

・ドラゴンアスペクト

 

自分の防御力を一定時間増幅する。3段階目まで溜めることができ3段階目は攻撃時にスーパーアーマーがつくようになる。

 

1段階目のクールタイム:10秒

 

2段階目のクールタイム:30秒

 

3段階目のクールタイム:90秒

 

 

 

・ファイアブレス

 

火球で攻撃する。3段階まで溜めることができる。

 

1段階目のクールタイム:2秒

 

2段階目のクールタイム:7秒

 

3段階目のクールタイム:15秒

 

 

 

・フロストブレス

 

冷気で攻撃する。通った床にダメージ判定のある冷気を一定時間配置する。3段階まで溜めることができる。

 

1段階目のクールタイム:10秒

 

2段階目のクールタイム:45秒

 

3段階目のクールタイム:90秒

 

 

 

・氷結

 

冷気に当たった相手を凍らせる。対象の蓄積ダメージが多いほど抜け出すのが難しくなる。

 

クールタイム:15秒

 

 

 

・ストームコール

 

対象の真上から落ちる雷を発生させる。

 

クールタイム:10秒

 

 

 

アイク「重く移動速度が遅いこのファイター単体では評価は低いがシャウトを活用することで上位のファイターにも対応することができる。」

 

 

ファルコン「速い相手には旋風の疾走で接近。コンボが強い相手ならドラゴンアスペクトでスーパーアーマーをつけて反撃。遠距離戦が弱い相手にはファイアブレスとフロストブレス。その他にも搦め手が色々使える感じだな。」

 

 

ドラリーニョ「すごい!何でもできるんだね!」

 

 

ドラニコフ「何でもできるってよりは豊富な技の中から適切なシャウトを選んで弱点を補ったり相手の弱点を攻める感じだね。物足りない性能を補える技を持っているって認識でいいと思うよ。」

 

 

ヤング「シャウトの強さを考えないといけないのも難しいね。」

 

 

アイク「みんなで遊ぶ分には色々できて楽しいファイターだろうがガチ環境で使うには他のファイター以上に腕を磨く必要があるだろう。だができることが多いという利点を活かせれば使っていて楽しいファイターであることは間違いない。」

 

 

ヤング「色々悪さできそうだね。」

 

 

ドラリーニョ「悪いことはしちゃ駄目だよ。」

 

 

ファルコン「ヨッシーのごまかしやダックハントの飛び道具みたいな感じか?」

 

 

アイク「その2つは慣れれば対処することができるがシャウトの場合は選択肢が多い分、対処することが難しいだろう。脳筋冒険者の設定だが実際は器用なパワーファイターという認識でいい。移動速度が遅い分評価は下がるだろうな。」

 

 

ドラニコフ「攻撃速度はシャウトで補えるけど移動速度はシャウトじゃ補えないからね。」

 

 

ファルコン「地上なら旋風の疾走で誤魔化せるかもしれないが空中だと制御が難しいだろうな。」

 

 

ヤング「着地狩りされるかもしれないね。」

 

 

ドラリーニョ「種族はノルド。攻撃速度が速くなるが防御力が低くなるレッドガード。攻撃力と防御力が大きく強化されるが移動速度が遅くクールタイムが2倍になるオーク。攻撃力と防御力が低くなる代わりに移動速度が速くなってシャウトのクールタイムが半分になるハイエルフが居るんだって。」

 

 

アイク「まず基本的な性能をしているノルドだがBランクでいいだろう。機動力と攻撃速度が弱点で評価は下がっているがシャウトを使えば十分に使える能力だ。」

 

 

ヤング「やっぱり移動速度が遅いのは痛いよね。」

 

 

ドラニコフ「空中性能の低さも問題だね。」

 

 

アイク「攻撃のリーチでカバーするしかないな。」

 

 

ファルコン「レッドガードは攻撃速度が速い分評価は高くなるか?」

 

 

アイク「Bランクだろう。攻撃速度の強化は魅力的だ。だが防御性能の低下を考えると評価は上がらないな。」

 

 

ヤング「オークはどうかな?」

 

 

ドラニコフ「攻撃性能と防御性能が上がったことは嬉しいけど1番重要な移動速度とシャウトが弱くなっていることを考えるとCランク行きかな。」

 

 

ファルコン「欲しい能力が弱くなっているからな。」

 

 

ドラリーニョ「でも強くなってるんだよね?」

 

 

アイク「シャウトのクールタイムさえ弱体化が軽ければ強いんだけどな。ハイエルフはAランクだろう。移動速度が並みにありシャウトも多用することができる。攻撃性能と防御性能の弱体化はシャウトと移動速度の強化で十分お釣りが出るぐらい緩和されている。」

 

 

ヤング「かゆい所に手が届いた感じだね。」

 

 

ドラニコフ「シャウトのクールタイムが半分でやっと実戦レベルになるからね。遅い相手ならファイアブレスを出しながら逃げれば圧倒できると思うよ。」

 

 

ファルコン「速い相手にも旋風の疾走で近づいてから次のシャウトで追撃することもできるな。」

 

 

ドラリーニョ「そうかな?見てからでも避けられると思うよ。」

 

 

ドラニコフ「僕達は機械だから対応できるんだよ。」

 

 

アイク「見てから対応できるのは上級者限定だ。上級者同士の戦いでも攻撃の隙をつけば十分実用的な戦法だろう。」

 

 

ヤング「僕みたいなガチ勢じゃない人には対応できないね。」

 

 

ファルコン「ファイアブレスの1段階目を連続で出されるだけでも厳しいだろうな。」

 

 

ドラニコフ「ハイエルフドヴァキンが1番って決まった所でスカイリムからの参戦ファイター達の紹介は終わりだよ。」

 

 

アイク「シャウトで器用に戦える両手剣シャウト戦士に盾攻撃での高い防御性能とウェアウルフによる爆発力を備えたウェアウルフ片手剣戦士。」

 

 

 

ファルコン「豊富な破壊魔法と召喚魔法を使い遠距離戦で敵を圧倒しながら回復魔法と変性魔法で弱点を補える魔法使いも優秀だな。」

 

 

ヤング「召喚武器で他のドヴァキンの動きをしながら必殺技で色々できる吸血鬼ドヴァキンも面白いね。」

 

 

ドラニコフ「毒と聞こえし者でトップクラスの火力を出せる毒使いドヴァキンも強いよ。使い方が難しいけど使いこなせば早期撃墜で相手を圧倒できるね。」

 

 

ドラリーニョ「なんだか面白そうなファイターがいっぱいだね。」

 

 

ヤング「種族別に能力が違うのも嬉しいよね。」

 

 

アイク「最初はファイターの数を増やす怠慢から考えられたらしいがここまではっきり差別化するのは大変だっただろう。そこで数を減らさずに最後までファイターの数を増やす努力を惜しまなかった開発人達は評価されるべきだろう。」

 

 

ドラリーニョ「みんなでDLCファイターを購入しよう!だって。」

 

 

ファルコン「露骨な催促だがスタッフ達の為にも購入してくれると嬉しい。」

 

 

ドラニコフ「宣伝が入った所で1回休憩を挟むよ。次回はドラえもんズ全員で自分達のファイターを評価するからよろしくね。」

 

 

 

こうしてスカイリムのファイター紹介が終わった。

 

 

魔法使いドヴァキンは妄想が爆発してかなりヤバい性能になってしまったと思います。それでも破壊魔法ドヴァキンを採用して欲しいです。

 

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