とある酒場でルイージ・ドンキー・フォックスが酒を飲みながら話をしています。新作スマブラの話になり新ファイターについて話し始めました。
ドンキー「やっぱり新ファイターはポケモン枠ぐらいしかネタがないんじゃないかな?」
ルイージ「そうだよね。ニンテンドーの作品もネタ切れだしポケモンぐらいしか新ファイターの出る枠がないよね。」
フォックス「普通にポケモンを出すだけだと味気ないよな。トレーナーで差別化できるか?」
ルイージ「だったらグリーンとサカキがいいんじゃない?初代のポケモンをやってきた人達が喜ぶと思うよ。」
ドンキー「初代のグリーンとサカキの出したポケモンが思い出せないけどファイターにできそうなポケモン居たかな?」
ルイージ「グリーンならサイドン・ナッシー・ウインディ・ギャラドス・フーディン。サカキならイワーク・サイホーン・ガルーラ・ニドキング・ニドクイン・サイドンかな。」
フォックス「最近のグリーンはカイリキーとバンギラスも使ってるぞ。」
ルイージ「じゃあそれも候補に入れようか。サイドンはサカキに譲るとしてグリーンの手持ちから考えようか。」
フォックス「ギャラドスとイワークのファイター化は無理だろ。」
ルイージ「確かに難しそうだね。仕方がないからその他のポケモンで考えようか。まずはナッシーだけど間違いなく遠距離系の鈍足パワーファイターになりそうだよね。」
ドンキー「うん。ソーラービームとサイコキネシスで遠くから攻撃できそうだね。」
フォックス「接近されたらふみつけぐらいしかできなそうだな。」
ルイージ「そこは出の早い牽制技をつければ問題ないよ。ナッシーなんだからタマゴばくだん・たまなげ・だいばくはつとか欲しいよね。」
フォックス「だいばくはつは強すぎないか?」
ルイージ「カウンター技にすればいいんだよ。カウンターに成功すればファイターの中でも最高クラスのダメージと吹き飛ばし能力を持つ攻撃ができるけど自分にもダメージが入る技だよ。その代わり失敗しても自分にダメージが入る上、行動不能になるから無闇に使うことはできないよ。」
フォックス「なるほどな。」
ルイージ「弱攻撃はロックマンみたいな感じの攻撃でたまなげをして横強攻撃はタマゴばくだん。上強攻撃は牽制技のさわぐ。下強攻撃で唯一の格闘技のふみつけ。必殺技でソーラービーム・リーフストーム・サイコキネシスとかにすればいいよ。サイコキネシスは近くの相手を怯ませる牽制技にすれば接近されにくくなるよ。」
ドンキー「ロックマン以上の射撃型のファイターだね。」
ルイージ「サイコキネシスは射撃判定にしないことで反射板対策もするよ。」
フォックス「ナッシーはだいたいどんなファイターになるか分かった。ウインディはどうするんだ?」
ルイージ「バランスのいいスピードファイターだよ。接近戦はほのおのキバやかみくだく。復帰技はしんそく。隙の少ない牽制技のひのこや速度は遅いけど威力の高いだいもんじ。威力と速度は早いけど使用後しばらく能力が下がるオーバーヒート。相手を押し退けるほえるとか搦め手もそれなりに使えるファイターだよ。」
フォックス「弱点がないんじゃないか?」
ルイージ「確かにね。そこはコンボが繋げられないとか吹き飛ばし力の高い技がないとかで作ればいいよ。」
ドンキー「削り型のファイターだね。」
ルイージ「フーディンは紙耐久のスピードファイターだよ。接近戦は初代仕様で3色パンチ技。横スマッシュは射撃判定のサイコカッター。ミュウツーと同じテレポートに金縛り。ナッシーと同じサイコキネシス。フィットトレーナーみたいにタイミング良くボタンを押せば回復できる自己再生だよ。回復技で粘りながら素早い攻撃で相手を翻弄するファイターになるね。ウインディと違って吹き飛ばし能力は並みにあるよ。トラップ系の必殺技としてみらいよちがあると面白いかもね。」
フォックス「上級者向けのスピードファイターだな。すぐバーストしそうだ。」
ルイージ「ミュウツーよりもバーストし易いだろうね。カイリキーはガノンドロフの動きを流用するみたいだから次はバンギラスだね。バンギラスはパワータイプのファイターだよ。格闘技いわなだれとか当てにくい技を揃えて遠距離攻撃は冷凍ビームみたいに当て易いけど威力の低い技を採用するよ。その代わり常に砂嵐を体の周りに纏っていて近づいたファイターはダメージを受けるよ。下必殺技は動きが止まるけど砂嵐を強めて敵の射撃攻撃を弾く反射板みたいな攻撃にするよ。砂嵐が強い間は砂嵐に怯み判定も付くよ。」
フォックス「砂嵐を上手く生かせば強いファイターになりそうな。」
ルイージ「でもスマッシュは全部避け易い技になるからガチ勢は使わないだろうね。」
ドンキー「バンギラスが好きな人は頑張って使いそうだね。」
ルイージ「次はサカキのポケモンだね。」
フォックス「サイホーンは外せないな。」
ドンキー「サカキと言ったらサイホーンのイメージだよね。」
ルイージ「アニメを見てた僕はペルシアンのイメージがあるけどね。サイホーンは外せないけどサイドンと差別化する必要があるね。どっちも重いパワータイプのファイターだけどサイホーンは出の早い技を揃えてサイドンは隙の大きい技を多く使うよ。」
フォックス「サイホーンがクッパタイプでサイドンはガノンドロフみたいな感じか?」
ルイージ「イメージ的にはそうだね。サイホーンはロックカットで一定時間素早さを上げられることにするよ。リーチが短いのと復帰力がないけど素早い攻撃と耐久力を生かして戦うファイターにするよ。唯一の牽制技でロックブラストを採用するよ。2~5発出る運に左右される技だね。ダメージに特化したつのドリルは吹き飛ばし力はないけどクリーンヒットすれば相手に50ダメージ以上を与えられる技にするよ。じわれはカウンター技だね。ダメージは少ないけど相手を大きく吹き飛ばせる技だよ。」
ドンキー「1発逆転の大技が2つあるんだね。」
フォックス「これは上級プレイヤーが使い込みそうだな。」
ルイージ「サイドンは地震・いわなだれ・ストーンエッジとかスマッシュは高い威力だけど隙の大きい技を採用。必殺技はサイホーンと同じつのドリルとじわれ。それに加えて復帰技のなみのりと牽制技のかえんほうしゃを採用するよ。」
フォックス「こっちはサイホーンと違ってガチ勢は使わないだろうな。スマッシュにスーパーアーマーが付けばマシになるか?」
ドンキー「でも攻撃が当たった時の爽快感はサイホーンよりあるだろうね。」
ルイージ「ガルーラは難しい所だね。バランスタイプのファイターになるだろうけど格闘技で固めるか特殊技も入れるか悩み所だよ。」
フォックス「物理技主体で特殊技は2つぐらいあればいいだろ。」
ルイージ「そうだね。必殺技でいかり状態になってその時に攻撃を受けた回数に比例して攻撃力が上がることにするよ。これは制限時間ありで序盤はいかり状態を駆使して戦って後半はカウンターで牽制して戦うファイターにするよ。」
ドンキー「面白いファイターだね。」
ルイージ「ガルーラが怒り状態の時はガン逃げ安定だろうね。ニドキングは耐久力が若干低いバランスタイプのファイターにするよ。射撃技はどくばりだけにして攻撃はにどげりとかつのでつくみたいに隙の少ない技を採用するよ。他のファイターとの差別化はつのドリルとあばれるでするよ。あばれるは発生が早くて威力と吹き飛ばし力が高いけど使用後はしばらく移動することができない技だよ。持続時間も長いけど攻撃後はスタン状態になるよ。」
フォックス「原作再現か。確かにサカキのニドキングはあばれるを使ってたな。」
ルイージ「ニドクインもバランスタイプのファイターだけど耐久力はややあって攻撃は少し隙が大きいことにするよ。隙の少ない射撃技と隙の大きい射撃技を両立していて接近戦~中距離戦までこなせるファイターだね。」
ドンキー「ニドクインもじわれを使えるようにするの?」
ルイージ「もちろんだよ。1発逆転技は他ファイターとの差別化も兼ねているからね。」
フォックス「つまり使いこなせなかったら利点を1つ潰してるってことだな。」
ルイージ「そうだね。マルス君みたいに見た目だけで女性ファイターを使って惨敗する結果になるだろうね。一応これでグリーンとサカキのポケモンは準備できたね。」
・ナッシー
ふみつけ以外は中距離~遠距離攻撃。サイコキネシスで反射板対策もしている。射撃タイプの鈍足ファイター。耐久力は並みで復帰力は皆無。失敗するとダメージと行動不能になるカウンター技を持っている。
・ウインディ
バランスのいいスピードファイター。隙の少ない格闘技に特性の異なる射撃攻撃を使える。吹き飛ばし力の高い技を持ってないのとコンボが繋がらないのが欠点。
・フーディン
紙耐久のスピードファイター。かなしばりやテレポート・サイコキネシスや自己再生。射撃攻撃の横スマッシュにトラップ技など豊富な技を使いこなし相手を翻弄する上級者向けのファイター。攻撃を避けるのが下手な人にはおすすめできない
・バンギラス
当てにくいスマッシュ技に威力の低い射撃技と使いにくさが目立つが常にダメージ判定の発生する砂嵐を発生させている。砂嵐を強めることで反射板の効果と相手を怯ませる効果を付与させることができる。
・サイホーン
重量級の鈍足ファイター。全体的にリーチの短く隙の少ない技を備えている。射撃攻撃のロックブラストの弾数は2~5発で自分で調整することができない。ロックカットをすることで一定時間移動速度を早くすることができる。クリーンヒットすれば大ダメージを与えられるつのドリルと相手を大きく吹き飛ばすカウンター技であるじわれを使うことができる。ジャンプ力は最低で復帰技はない。
・サイドン
サイホーンより耐久力があり僅かに早いが隙の大きい技が多い。サイホーンと同じくつのドリルとじわれを使うことができる。攻撃にスーパーアーマーをつけるかは要検討。サイホーンと違い復帰技がある。
・ガルーラ
癖の少ない技が揃ったバランスタイプのファイター。いかり状態の時は受けた攻撃回数に比例して攻撃力が上がる。効果は一定時間過ぎるとリセットされる。余裕のあるうちは攻撃をわざと受けダメージが蓄積したらカウンターを上手く使い戦うファイター。
・ニドキング
耐久力がやや低めのバランスタイプのファイター。隙の少ない技を揃えている。つのドリルと発生速度・威力・吹き飛ばし力に優れるあばれるを使うことができる。あばれるの攻撃時間は長く終了後はスタン状態になる。
・ニドクイン
耐久力がやや高めのファイター。隙が少し大きい技を揃えている。射撃技を大きく使うことができる。じわれを使うこともできる。
フォックス「こうして見てみるとグリーンのポケモン達の方が使いにくそうだな。」
ルイージ「まあ、グリーンはテクニカルな感じでサカキは一見力でねじ伏せるような感じがするけど実はテクニカルな戦いをするってことでいいと思うよ。」
ドンキー「初心者はグリーンだったらウインディ。サカキだったらガルーラを使いそうですね。」
ルイージ「『ナッシークソ弱ぇwww』『フーディン軽すぎワロタwww』『バンギラス使えねぇwww』『サイホーンの攻撃範囲狭すぎだろ』『サイドン鈍すぎ』『ニドキング火力ねぇな』『ニドクインなんか残念』って感じ?」
フォックス「まあ、スマッシュ連発するパルテナ使いと地上戦しかしないプリン使いとかが言いそうなことだな。」
ドンキー「さすがに地上戦しかしないプリン使いの人は居ないんじゃないかな?」
ルイージ「実際の所、地上でもそれなりに戦える人は居るけどね。今考えたファイターはそんな上級者に使って欲しいね。」
こうして新たなファイターの意見が出た。ちなみにニンテンドーのファイター候補がもう居ないというのは私がニンテンドーのゲームをあまり知らないからだと思います。
ネタ発言なので本気にしないようにお願いします。