プリン「そうだファイターについて考えよう。」
マリオ「いきなりどうしたんですか?」
プリン「いや、新作スマブラでゼルダの強化とこどもリンク・トゥーンリンクの差別化が必要だと思ってな。」
ファルコン「確かにゼルダは弱キャラ。こどもリンクはお役ごめんになってる感じがするな。」
プリンの自宅でPS4のSFアドベンチャーゲームをしていた2人にプリンは唐突にスマブラのファイター改善策について話を始めました。
プリン「まずゼルダだが問題になっているのは実用的な技が限られていることと防御面が弱いことだな。それとおやっさんがコンボ弱体化について社長に掛け合うと言っていた。コンボが強いゼルダの弱体化は間違いない。」
ファルコン「それは致命的だな。」
マリオ「その分強化する必要がありますね。」
ファルコン「防御力を強化する魔法を追加するべきだな。」
プリン「そのことだが魔法ゲージを作るのがいいんじゃないか。」
マリオ「魔法ゲージですか?」
プリン「ああ。時間で回復するゲージだ。このゲージが溜まっている間は攻撃時にスーパーアーマー状態になる。ゲージが減少するのは各種必殺技を使った時と攻撃時にダメージを受けた時だな。」
ファルコン「スーパーアーマー状態をつけることで隙の大きい技も使えるようにするかのか。」
マリオ「ゲージの管理が難しそうですね。」
プリン「ああ。ゲージは最初から半分貯まった状態でスタートするがスーパーアーマーが発動するとゲージが大きく減少する。時間経過によるゲージの回復はごくわずかだ。しゃがみ状態で回復量を増やしてもいいかもな。」
ファルコン「スーパーアーマーの使い所がカギになるな。」
プリン「ついでに戦闘中にシークになれるようにする。もちろんシークの時は魔法ゲージは変動なしだ。シークで魔法ゲージを貯められたらチートもいい所だからな。」
マリオ「魔法ゲージがなくなったらシークを使う感じになってしまいますね。」
プリン「こどもリンクだが全体的な火力を落とす代わりにデクナッツリンク・ゴロンリンク・ゾーラリンクに変身できるようにする。」
ファルコン「変身ファイターにするのか。面白そうだな。」
プリン「マリオの時に考えたリーチに優れたサンシャインマリオ・従来の動きができるファイアマリオ・防御に優れたコウラマリオ・空中性能に優れたタヌキマリオ・バランスのいいオデッセイマリオみたいな感じでこどもリンクも状況に合わせて変身できるようにするぞ。」
マリオ「ゴロンリンクはパワーファイターで良さそうですけどデクナッツリンクとゾーラリンクの差別化はどうしますか?」
ファルコン「デクナッツリンクはスピードファイターでゾーラリンクはリーチが強いファイターだろうな。」
プリン「そうなるだろうな。それとこどもリンクにも魔法ゲージを採用する。こっちはゼルダと違って時間経過ではなく敵に与えたダメージで稼ぐことができる。ただし変身中はゲージの変動はなしだ。」
マリオ「魔法を使うんですか?」
プリン「いや、魔法ゲージの使い道は鬼神リンクへの変身に使う。鬼神リンクに変身中は全ての能力が格段に上がる。その代わり攻撃すると大きくゲージが減少することにする。攻撃を上手く当てる必要があるってことだな。」
ファルコン「こっちも上級者向けのファイターになりそうだな。」
プリン「ああ。鬼神リンク以外はやや物足りないぐらいの能力にして変身で弱点を上手くカバーするテクニカルなファイターをイメージしている。ついでにピチューとピーチについても話したいことがある。」
マリオ「ピチューは分かりますがピーチは修正必要ですか?」
プリン「修正ではないな。ピーチは置いといてまずはピチューだ。ミュウツーが言ってたんだが機動力を落としてペアのファイターにするのがいいだろうな。」
ファルコン「アイスクライマーと同じ感じか。」
プリン「ああ。遅い軽いで使いにくいがペアである火力の高さを利用して強気かつ丁寧に責める超上級者向けのファイターだ。」
マリオ「ペアファイターいいですね。wiiu時代にアイスクライマーが居なくなって悲しかったのでペアファイターが増えるのは嬉しいです。」
プリン「もちろん操作側が行動不能の時はペアも動かなくなる調整は必要だろうけどな。ピーチについてだがピーチ自体はそのままでいい。俺が考えたのは使い易いピーチのダッシュファイターを作ることだ。」
ファルコン「デイジーのことか?」
プリン「そうだ。空中性能を落として地上での早さを上げる。ピーチみたいなテクニカルなファイターじゃなくて使い易いファイターにする。」
マリオ「初心者にも優しいファイターですね。」
プリン「防御面が弱い分、初心者向けじゃないかもしれないな。」
こうして4体のファイターの修正案が出ました。前回、双子ピチューが出たらスマブラを購入すると書きましたが地上型のピーチや強化されたゼルダが出ても買うと思います。
こどもリンクの変身も好きなのでこの修正案をスマブラ製作スタッフの方がこの案を取り入れてくれることを願っています。
(私が製作者側だったら宣伝したい作品のファイターや動きが流用できるファイターなど手のかからない所から手をつけるので複雑なこのファイター達が採用されることはないと思います。)