アーシアを救出をして翌日、今日も瞭太は学校を休んでいた。
「学校に行かなくていいんですか?」
喫茶店を手伝ってくれる
「良いですよ別に・・・。それに今日学校に行ったら面倒な事になりそうなので・・・」
瞭太が言う面倒とは十中八九リアス達である。昨日の事で事情聴取をしてくる事は目に見えてるからだ。
「そうですか・・・まぁキミがそう言うなら仕方ありませんね。それと報告があるんですが・・・」
「報告?」
「はい。アーシアさんが意識を取り戻しました。それと【友達】もできたみたいです」
「そうか・・・ん?友達?・・・誰?」
瞭太は友達ができたと聞き、誰かを聞く。
「ゼルダ姫ですよ」
「・・・え?マジで!?」
なんとアーシアの初めての友達はハイラル王国の姫様のゼルダだった。
「瞭太くんが堕天使と闘う前にアーシアさんを転送した時にゼルダ姫がエンジェランドに来てたみたいでアーシアさんを看病してたんですよ」
「そ、そうなの?」
ゼルダとの信頼関係は高い瞭太。実際の話【とある事件】の一件でゼルダは瞭太に惚れてしまってるのだ。
「ゼルダ姫が【たまには会いに来て下さい】って言ってましたよ」
「・・・そうえば最近ファイターの皆に会ってないな」
実際ここまでの話で登場したファイターはパルテナ、ピット、キャプテン・ファルコンなのだ。
「ゼルダ姫だけではなく、他のファイターの皆さんも会いたがってましたよ」
「・・・個人的に1人だけ会いたくないんだけど」
言うまでも無いが説明しよう。瞭太が言う相手はベヨネッタである。
~学園~
塔城小猫は瞭太の事で頭が一杯だった。
「(黒歌姉様・・・)」
黒歌が会いたがってる妹は小猫なのだ。鼻が少し良い小猫は昨日の瞭太からよく知る匂いがしたのだ。
あの後で聞き出そうとしたが放屁の影響で、ましてや鼻が少し良いから被害が無くても鼻を押さえてた小猫は結局話が出来なかった。
昼休みにイッセーのクラスに訪れたが喫茶店を経営してる為に休みだった。
喫茶店関連で休みが多い事があるみたいだ。
実際に瞭太の成績は中間より少し上の順位なので休みでも大丈夫のようだ。
「・・・今日の放課後ですか」
どのみちリアスが学校を終わった後に訪れるようなので話は放課後なのだ。
~放課後~
時間的に学校は終わり、繁盛している喫茶店。
「ありがとうございました」
この店には色んな客が訪れる。瞭太の学園の先輩や後輩、クラスメートや同級生。静かにコーヒーを飲みながら勉強する大学生。お茶会する人などがいるのだ。
そしてラストオーダーの時間に・・・
チリリーン♪
「いらっしゃいませ」
グレモリー眷属が来店した。
「瞭太!!話があ【ドゴォ!】ぶべっ!?」
瞭太はイッセーを殴った。
「お客様、他のお客様にご迷惑になりますのでお静かにお願い致します」
当たり前だがラストオーダー前には他のお客様がいるので騒ぐなら営業妨害なのだ。
ちなみにこの店での迷惑行為は当たり前だが禁止である。迷惑行為をした客は問答無用で瞭太の鉄拳制裁である。
「・・・」
リアスは警戒している。まぁ自分の町を管理する者としては瞭太はずっと実力を隠していたからだ。
「すみません。会計お願いします」
「はい。カレーライスとコーヒーとデザートのケーキで1800円です。ありがとうございました」
瞭太の喫茶店は実はコーヒー1杯で300円はする。
朝のモーニングセットは1000円。お昼のランチセットは頼むメニューによって値段は変わるが基本的1000円。夜は日替わりメニューだが値段はやはり1000円。喫茶店にしては高いが味は高級レストラン並の味なので誰もが納得なのだ。
ちなみにデザート類は全部500円である。
残りの客はグレモリー眷属と3人の客なので外に出て看板をしまいカーテンを閉める。
「お待たせいたしました。お連れのお客様とお聞きしてますので奥の席へどうぞ」
「お連れ?」
リアスには覚えが無かったが奥の席へ行くと驚愕した。
「やぁリアス。待ってたよ」
「「「な!?」」」
「部長?誰ですか?」
イッセー以外のメンバーは驚く何故なら・・・。
「お、お、お、お兄様ぁぁぁぁ!?」
待っていたのは魔王であり、リアスの兄であるサーゼクス・ルシファーなのだ
ハーレムってタグにありますけど極1部の女子のスマブラキャラも対象です。
その1人はゼルダです。
今回のスマブラはゼルダの伝説シリーズが色々なのでリンク×ゼルダって関連は無いんですよね。
ブレス二人と神々と時オカとムジュラとトゥーン。
今回のスマブラはゼルダ可愛いですからね。
ちなみにシークに関してはゼルダの使用人設定です。