第1話 真夜中の来訪者
本日も営業が終わり瞭太は売り上げの計算をしていた。
「お疲れ様にゃ」
猫の姿でやって来る黒歌。そして・・・
チリリーン♪
「ただいまです」
「あれ?小猫?」
やって来たのは小猫だった。
「今日の部活は早めに終わったので部活はおしまいです」
「そうか」
あの一件で小猫は瞭太の喫茶店で住む事になったのだ。
元々、黒歌が小猫の元に行こうと考えてた瞭太だったが、黒歌が瞭太の場所に居たいのと言ったので、黒歌は此処に残る事にしたが、突然サーゼクスが【小猫くんも此処に住めば良いではないか?】と言い出して、小猫は瞭太の喫茶店で住む事になったのだ。
「はい。どうぞ」
「ありがとうございます」モグモグ
「美味しいか?」
「はい!」
「なら良かった」
「にゃ!・・・にゃ~///」
そう言い瞭太は小猫の頭を撫でる。
実際に言うと黒歌は瞭太のご飯が美味しいのでタダメシなのだ。その事を瞭太に内緒で小猫に伝えて【美味しいケーキ食べ放題にゃ】・・・まさに悪魔の囁きで小猫が住む事になった理由である。・・・まぁ別の理由もあるが、それは小猫本人しか知らない事である。
「瞭太さん!今日は村山さんと片瀬さんと桐生さんでお昼ご飯を食べたんです!」
アーシアも学園に転入して1週間、分からない事でいっぱいだが、回りもフォローしてくれる友達もできたのだ。
「(むー・・・)」
「(にゃ~。ライバルが多いにゃ)」
人徳、人柄、家事スキルも高い瞭太は人気なのだ。だからこそ惚れるのだ。
パルテナ
『修羅場が起きないといいですね』
ナチュレ
『それどころかゼルダも惚れておるからの』
ハデス
『ゼルダちゃんだけじゃ無いでしょ惚れてるスマブラ女子メンバー』
イッセーが目指そうとしてるハーレムがいつの間にか瞭太にはハーレムになりかけてるのだ。
・・・まぁ近いうちにハーレムになりますがね。
~深夜~
瞭太は部屋に入りベッドに入って寝ようとしていた。
「・・・ん?」
その時に魔法陣が現れて、魔法陣から出て来たのは・・・
「リアス部長?」
「・・・・・」
リアスだった。
「どうしたんすか、こんな時間に?」
リアスは無言で瞭太の元にやって来て、話した。
「お願い、私を抱いて」
「へ?・・・あー、はいっと」
「え?」
瞭太はリアスを抱き締めた。
「いや、抱き締めてほしいんじゃなくて・・・」
「え?違うの?」
瞭太は眠気で寝ぼけてた。
「私の・・・処女を貰ってほしいの・・・」
そう言いリアスは瞭太の左手を掴み自分の左胸に当てた。胸の感触で瞭太の意識は覚醒して完全に目が覚めた。
「私だって緊張してるのよ」
「・・・・・」
瞭太はリアスの顔をじっと見ていた。
「言いたい事は分かるわ。でもね祐斗は根っからの騎士、イッセーは流石に遠慮したいから、消去的に貴方しかいないの。それに既成事実が出来てしまえば向こうも文句【スパァン!!】あいたぁ!?」
瞭太は【ハリセン】を取り出してリアスの頭を叩いた。
「落ち着け、それにそんな哀しそうな顔をしてる人を抱くきないよ・・・」
喫茶店を経営してるからこそ人の表情を読み取る事が出来る瞭太。
「・・・何があった?」
「それについては私が説明します」
「ぬお!?グレイフィアさんいつの間に?」
いつの間にか瞭太の部屋に転移してきたグレイフィア、彼女は瞭太にリアスの現状を説明した。
ルフレは性別二人で登場します。ただし、男のルフレは名前は【マーク】女は【ルフレ】でいきます。
カムイは女で登場させます。
ポケモントレーナーはレッドくんでいきます。
Wiiフィットトレーナーとインクリングは男女出します。