0番目のファイター   作:コブー

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ライザー眷属の登場はカットします。

その代わり・・・あるシリーズのキャラ達が登場します。


第2話 不死鳥と光神話勢力の集合

本日の喫茶店は休業日。久しぶりに瞭太は明るい時間に部室に向かっていた。

 

「・・・・・」

 

昨日の話が頭から離れなかった。

 

グレイフィアからリアスの現状を聞いた時は簡潔的だった。

 

リアスには婚約者がいる。

 

リアスは結婚したくない。

 

親が決めた婚約等の簡潔な内容を聞いた。

 

「内容もビックリだけど帰り際に頬にキスされたのは1番驚いたな」

 

話を聞いた後で帰る時にリアスは瞭太に頬をキスした。本人いわく事はお詫びだそうだ。頬にキスをした瞬間にグレイフィアが恐ろしいオーラを出してた。

 

「失礼しまーす」

 

「失礼します」

 

瞭太はアーシアを連れてオカルト研究部の部室にやって来た。

 

「にゃ~」

 

黒歌は黒猫姿で部室にやって来て、瞭太の肩に乗った。

 

「にゃ~♪」

 

「はいはい。ほらほーら」

 

瞭太は黒歌の顎を撫でる。

 

「(黒歌さん羨ましいです!!)」

 

「(私も白猫になれば瞭太先輩に・・・っ///)」

 

ハデス

『本当に近いうちに修羅場が起こるよこれ。・・・だがそれがいい!面白くなってきたねぇ』(¬∀¬)

 

 

ハデス完全に他人事である、しかし事実である。

 

 

「何か飲みたい物ありますか?紅茶とコーヒー淹れますよ」

 

瞭太はそれぞれ飲みたい物を聞いて紅茶とコーヒーを淹れに行った。

 

 

 

~数分後~

 

 

 

 

「お待たせいたしましたって・・・あれ?1人増えた?」

 

「ん?何で此処に人間がいるんだ?」

 

瞭太が紅茶とコーヒーを淹れに行っていると知らない間にホストみたいな男がいた。

 

瞭太はリアスの現状を知らされていたのでエリスとグレイフィアはイッセーと祐斗が来た時に瞭太に話した事を話そうとしたら、ホストみたいな男がやって来たのだ。

 

「瞭太様。この方はリアス様の婚約者のライザー・フェニックス様です」

 

「(コイツがライザー・フェニックスか・・・)」

 

昨日の話でグレイフィアから名前だけを聞いていた瞭太だった。

 

「紅茶とコーヒー・・・成る程な人間の召し使いって訳だなリアス」

 

そう言いライザーは紅茶を受け取り一口飲んだ。

 

「・・・おい人間。この紅茶は貴様が淹れたのか?」

 

「自分が淹れてきましたが、気に入りませんでしたか?」

 

瞭太はこの質問をすると返ってくる返答は分かっていた。

 

「いや、ここまで美味い紅茶を飲んだのは生まれて初めてだ。人間にしては中々やるな」

 

多少、小馬鹿にしてるがライザーにとっては好評だった。

 

「いやはや光栄ですね」

 

最近瞭太は【マスター】のスピリットを宿さずに経営している。最初の方では宿して経営していたがマスターから免許皆伝して遂に瞭太は紅茶とコーヒーの旨さを引き出す事をマスターしたのだ。

 

「話を戻すけど私は貴方と結婚するつもりは無いわ!!私は私が良いと思った人と結婚したいわ・・・少なくともライザーそれは貴方では無いわ」

 

「(政略結婚か・・・そこに本当の愛が無かったら破滅の道なもんなのに)」

 

パルテナ

『本人の意志は関係無しで決まる婚約ですか・・・』

 

ナチュレ

『そんな婚約は嫌がるもんじゃな』

 

瞭太の考えだが瞭太は政略結婚は嫌いである。何故なら親が自分の子供を道具として扱うように見えるからだ。

 

「あのなリアス。俺はフェニックスの看板に泥を塗る訳にはいかないんだよ!!」

 

ライザーもライザーで背負ってる物があるため引けないのだ。

 

「俺はキミの下僕を燃やし尽くして冥界に連れてくつもりだぞ!!」

 

ライザーが炎を出して、リアス達も警戒体勢を取る。

 

「お止めください。私はサーゼクス様の命を受けてこの場に居るので、これ以上事を荒げるなら一切の遠慮は致しませんよ」

 

エリスが静かに言う。その言葉だけで皆が戦闘体勢を解除した。

 

「(グレイフィアさんも強かったけどエリスさんも同等に強いだろうな~)」

 

やっぱり瞭太はファイターの1人だから1度エリスと手合わせをしてみたいと思っているようだ。

 

「双方の旦那様方がこのような事になると予想をされていたので決裂した場合は最後の手段を実行するようにと言われました」

 

グレイフィアが説明してエリスが言葉を継ぐ。

 

「レーティングゲームで決着を着けろとの事です」

 

 

レーティングゲーム

 

 

それは悪魔達で流行っているゲーム。主と下僕が相手の主と下僕が闘うゲームである。簡潔にすると悪魔達の大乱闘である。

 

10日後、リアスの将来をかけたゲームが始まろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の晩、瞭太はスマブラ界のエンジェランドの広い場所に来ていた。

 

「レーティングゲームねぇ。ま、ハデスさんが出場するなら1人勝ちだからね~」

 

「そもそもお主が闘うと勝てる奴はおらんじゃろ」

 

「いくら力が制限されてもハデスが闘う時は【ガノンドロフ】のダッシュファイターとして闘えますからね」

 

「いや~ハデスさんの雰囲気的にはガノンドロフでしょうね~アッハハハハ」

 

瞭太の回りにはパルテナ、ナチュレ、ハデスの三人だが、今回はこの三人だけではないのだ。

 

「ふん。私はパルテナのダッシュファイター(・・・・・・・・・・・・・・)とは皮肉なものだな」

 

 

その者は女性だが髪の毛は蛇だった。

 

 

「まぁまぁ硬い事は言わないでよ~【メデューサ】ちゃん」

 

 

闇の女神メデューサ

 

 

「おいおい、この場所が完全にマジヤバでちゃけぇパねぇぞ・・・」

 

 

瞭太が視線を見渡すと・・

 

 

「皆様、追加の飲み物をお持ちいたしました」

 

「おぉすまぬのぉ【アロン】」

 

 

「いえいえ、瞭太様には敵いませんがね」

 

 

静寂のアロン

 

 

「相変わらずロッカは喋らないね」

 

 

電光のエレカ

 

 

「・・・・・」

 

 

剛力のロッカ

 

 

「本当に瞭太くんが淹れてくれたコーヒーは中々デスね~」

 

 

魔神タナトス

 

 

「なんなんだいこのメンツ」

 

 

邪神パンドーラ(女戦士パンドーラ)

 

 

「お前らうるさいぞ!!」

 

「お前がうるさいわ!!」

 

「喧嘩はやめようぜ」

 

 

三つ首竜ヒュードラー

 

 

「クゥーン」

 

 

魔獣ツインベロス

 

 

「何だよ頭を撫でろってか?」

 

 

傭兵マグナ

 

 

ツインベロスの頭を撫でるマグナを見ていた三人がいた。

 

「何このカオス」

 

「本当だな」

 

「フォッフォッフォッ愉快じゃの」

 

この光景を見たピットがそう言い、頷く【ブラックピット】だった。

 

そして楽しそうに笑う【神器神ディントス】だった。




パルテナシリーズから色んなキャラが参戦!!

パルテナがいるならナチュレやハデスも考えてダッシュファイターにしました。

ダッシュファイターって言ってますけど、メチャクチャ異なっています。

一応原作技でも使ってた場面に技名を入れてます

番号23´ハデス。ガノンドロフのダッシュファイター。


ハデスパンチ

ハデスアッパー

ハデスタックル

ハデスキック

切り札
ハデスチョップ

背景に巨大化して現れて横にチョップを一閃して相手をぶっ飛ばす。

番号52ナチュレ。

ナチュレはMiiファイターのコスチュームがあるのでMiiファイターの剣術タイプの技が使える。

番号54´メデューサ。パルテナのダッシュファイター。

オート標準

爆炎←炎が紫色

テレポート

カウンター&反射盤

切り札
ブラックホール&暗黒ビーム

パルテナと一緒だが最後のビームは黒い暗黒ビーム。


アシストフィギュア枠


マグナ


電光のエレカ


静寂のアロン
ナイトメアみたいに回りを暗くするが暗くなった後に相手を攻撃する。


剛力のロッカ
ステージ上を転がり、相手を潰したりして攻撃する。


魔神タナトス
原作みたいにステージ上で変身して相手に攻撃する。

邪神&女戦士パンドーラ
ランダムで邪神姿と女戦士姿で登場して相手に攻撃する。


三つ首竜ヒュードラー
ステージの背景に現れて三つの顔から破壊光線を打つ。


魔獣ツインベロス
ステージ上で炎を纏い、相手を攻撃する。
闘わない時のツインベロスはミニサイズです。


神器神ディントス。

登場するがアシストでもファイターでもないです。



コブーが考えた上での設定です。

一応、マグナやエレカはスマブラみたいに攻撃する動きはありますが本作は原作のパルテナの鏡みたいに闘います

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